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HOME > 遊戯王SS一覧 > 遊戯王~紅project~ > 第5話:遊牙VsG

遊戯王~紅project~/第5話:遊牙VsG 作:ヴェノミヤ

~十五夜神社~

遊牙「う、うわぁぁぁ!」
遊牙はゴキボールの群れに襲われていた
紅羽「サンダー・ドラゴン!」
サンダー・ドラゴンはゴキボールを蹴散らした
遊牙「ぜぇぜぇ・・・」
紅羽「さ、遊牙、こんなところで休んでないで今日の特訓始めるわよ」
遊牙「おい、敵襲来てたろ・・・いいのか?」
紅羽「いいわよ、だってゴキボールだもの、カオスがどうにかしてくれるわ」
遊牙「カオス任せかよ」
紅羽「いいから、さ、特訓始めなさい。あんた初心者なんだから」
遊牙「いや、なんで体鍛えなきゃなんねーんだ!!デュエルと関係ねーだろ!?」
紅羽「・・・フッ」
紅羽は鼻で笑った
遊牙「ムカつくな!おい!」
紅羽「本当のこと言うと、今のままじゃあんたは足でまといだってことよ」
遊牙「・・・」
紅羽「でもね、こうやっていればいつかは強くなるのよ」
そう、カードをドローする練習である
遊牙「いや、意味なくねぇ!??」
紅羽「・・・フッ」
また鼻で笑う
遊牙「なんだよ!いちいちムカつくなぁ!だいたい!お前がデュエルしてるところ見たことねぇんだけど!」
紅羽「私達は少年達を育てなければならないんだ。それに、私がデュエルしたって今の少年にはなんの経験値も入らない。もっと強くなってから、私達に文句を言え」
遊牙「くぅ・・・」

カオス「きたぞ!奴らのボスだ!」

G・G・G(グレイト・G・ゴッド:オリカ)「ジィィーーー!!」

紅羽「さぁ!少年!今回はお前の番だ!あいつを倒せ!」
遊牙「言われなくともやってやらぁ!」

遊牙・GGG「デュエル!」

遊牙 ライフ4000
GGG ライフ4000

遊牙「俺のターン!」
遊牙「俺はリバイバル・ビースト(オリカ)を守備表示で召喚!」
遊牙「カードを1枚伏せ、ターンエンド!」
遊牙(俺が伏せたカードはモンスターレリーフ(漫画)、相手モンスターが攻撃してきたとき、自軍モンスターを手札に戻して手札のレベル4モンスター1体を特殊召喚するカード。そして俺はこのカード、レアメタル・ビースト(オリカ)を特殊召喚する。レアメタル・ビーストは通常召喚出来ない代わりに高い攻撃力を持つ。完璧だぜ!)

GGG「我のターン!」
GGG「我は屍を貪るG(オリカ)を召喚!屍を貪るGが召喚された時、相手の魔法・罠カード1枚を手札に戻す!」
遊牙「しまった!」
遊牙(だが、まだ俺には再生能力を持ったリバイバル・ビーストがいる!)
GGG「バトル!屍を貪るGで攻撃!」

屍を貪るG ATK600
リバイバル・ビースト DEF0

GGG「さらに!屍を貪るGによって破壊されたモンスターはゲームから除外される!」
遊牙「しまった!リバイバル・ビーストは戦闘によって破壊され、墓地に送られた場合なら手札1枚捨てて再生できるが!」
紅羽「除外されちゃ元も子もないわね」
GGG「カード1枚伏せ、我のターン終了!」

遊牙「俺のターン!」
遊牙「俺はフレイム・ビースト(オリカ)を召喚!」
GGG「罠発動!G-ネット(オリカ)!相手モンスターの召喚時に発動でき、そのモンスターの攻撃力を半減させ、「G」モンスターにする!」

フレイム・ビースト ATK1800→フレイム・G・ビースト ATK900

遊牙「くそっ!だが、これでも倒せる!バトルだ!いけ、フレイム・G・ビースト!」

フレイム・G・ビースト ATK900
屍を貪るG ATK600

GGG ライフ4000-300=3700

遊牙「カードを1枚伏せ、ターンエンド!」

GGG「我のターン!」
GGG「では見せてやろう、これがGデッキの恐ろしさだ!我は、群がるG(オリカ)を召喚!群がるGが召喚された時、相手のGモンスター全てのコントロールを得る!」
遊牙「くそっ!」
遊牙(自軍モンスターがいないんじゃ伏せ直したモンスターレリーフが発動できねぇ!)
GGG「バトル!群がるGとフレイム・G・ビーストでプレイヤーへダイレクトアタック!」

遊牙 ライフ4000-700-900=2400

GGG「カードを1枚伏せ、我のターン終了。さぁどうする若造、サレンダーするなら今のうちだぞ?」

遊牙「誰がするか!俺のターン!」
遊牙「俺はオリジン・ビースト(オリカ)を召喚!オリジン・ビーストは相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、特殊召喚できる!」
遊牙「そして俺はオリジン・ビーストを生贄に!ファイヤー・ウイング・ペガサスを召喚!バトル!群がるGに攻撃!」

ファイヤー・ウイング・ペガサス ATK2250
群がるG ATK700

GGG ライフ3700-1550=2150

遊牙「よし!」
GGG「・・・クク」
遊牙「何がおかしい!」
GGG「では見せてやろうぞ、Gの恐ろしさを!永続罠発動!漆黒の感染炉(オリカ)!このカードはGモンスターが破壊された時に発動を許される。その破壊されたGモンスター1体を手札に戻す。さらに!このカードがフィールドにある限り、フィールド上のモンスター全てはGモンスターになる!」

ファイヤー・ウイング・ペガサス→ファイヤー・G・ペガサス

遊牙「・・・カードを1枚伏せ、ターンエンド!」

GGG「これぞG!これこそがG!すべてをGで負い尽くしてやろうぞ!」
GGG「我のターン!我は群がるGを召喚!ファイヤー・G・ペガサスのコントロールを得る!バトル!群がるGでプレイヤーに攻撃!」

遊牙 ライフ2400-700=1700

紅鳴「このままじゃ遊牙が負けちゃう!」
紅羽「紅鳴、少年を信じろ」
紅鳴「・・・遊牙」

GGG「さぁ!これで止めだ!ファイヤー・G・ペガサスでプレイヤーへ攻撃!!」

遊牙 ライフ1700
ファイヤー・G・ペガサス ATK2250

遊牙「よっしゃぁ!これを待っていた!罠発動!反発する下僕(オリカ)!」
GGG「ダニィ?」
遊牙「このカードは2回目の相手モンスターによる攻撃が宣言された時に発動できる!1回目に攻撃したモンスターと2回目に攻撃してきたモンスターを強制バトルさせる!」

群がるG ATK700
ファイヤー・G・ペガサス ATK2250

GGG ライフ2150-1550=600

GGG「ぐぬぬ・・・」
遊牙「どうだ!サレンダーするなら今のうちだぜ?」
GGG「小童めが!フレイム・G・ビーストでプレイヤーへ攻撃!」
遊牙「やべ!」

遊牙 ライフ1700-900=800

遊牙「くぅ・・・」
GGG「カードを1枚伏せ、ターンエンドじゃ!さぁどうする若造!」

遊牙「俺のターン!」
遊牙「きたぜ!俺はハイボイス・ビースト(オリカ)を召喚!このモンスターが召喚に成功した時、フィールドのモンスターたちはもともとのコントローラーのもとへと戻っていきく!」
GGG「なんじゃと!じゃが、漆黒の感染炉の効果でGモンスターになってもらおう!」

ハイボイス・ビースト→ハイボイス・G・ビースト

遊牙「でもこれでフレイム・G・ビーストとファイヤー・G・ペガサスは俺のもとへ戻ってくる!」
遊牙「バトル!ファイヤー・G・ペガサスでと止めだ!」
GGG「まだじゃ!我は罠発動!漆黒の繁殖炉(オリカ)!このカードはフィールドにGモンスターがいる状態で相手から直接攻撃を受ける場合に発動できる!相手フィールドのGモンスターの数まで、自分の墓地からGモンスターを召喚する!」

屍を貪るG、群がるG守備表示で特殊召喚

遊牙「くっ!だったらファイヤー・G・ペガサスで屍を貪るGに攻撃!」

ファイヤー・G・ペガサス ATK2250
屍を貪るG DEF1000

遊牙「さらに!ハイボイス・G・ビーストで群がるGへ攻撃!」

ハイボイス・G・ビースト ATK1000
群がるG DEF900

遊牙「いっけー!フレイム・G・ビーストで止め!」

GGG ライフ600-900=0

GGG「クソッタレガァァーーー!」
遊牙「!!」
紅鳴「遊牙!」
GGG「デュエルには負けたが!貴様らさえ殺せれば我の勝ちじゃ!死ねぇぇ!小僧!!」
紅羽「サンダー・ドラゴン」
GGG「グォォォーーー!!」
GGGはサンダー・ドラゴンに潰された
GGGはカードになった
遊牙「これがあいつか・・・」
遊牙は足元のGGGのカードを拾おうとした・・・が
ゴキボール「シュルゥゥ!」
勢いよく転がってきたゴキボールに跳ね飛ばされた。そしてGGGのカードはゴキボールによって回収され、ゴキボールは帰っていった
紅鳴「遊牙大丈夫?」
遊牙「お、おう・・・」
紅羽「・・・はぁ」
紅羽はため息をついた


~謎の場所~
???「インセクト女王もGGGも負けたか・・・これでは」
黒いフードをかぶった男だ。
???「だったら、君が行けばいいじゃん」
黒いフードをかぶった少女だ。フードから少し緑色の髪が見える。
フードの男「少し静かにしていてくれ、今は真面目な・・・」
フードの女「君が頼りないから言ってるんじゃん。まぁ、この子達よりは強いだろうけど」
フードの女はインセクト女王とGGGのカードを手にとった。
フードの男「・・・わかった。で、どのデッキで行けばいい」
フードの女「少し待っててね、今考える。・・・よし、これとこれと・・・」
フードの女はその場でデッキを組み立てた
フードの女「はい、これで少しはいいデュエルができるはずだ」
フードの男「・・・はぁ、それにしても、“わざと負ける”なんてやだよ」
フードの女「大丈夫、カオスがあの力を手に入れればいいだけ、そしたら本気で行く。わかった?」
フードの男「・・・はぁ、わかったよ」
フードの女「ま、あいつさえいなければいいんだけど・・・」

例のあいつ「楽しんでくれよ・・・カオス。そしてお前は、俺と共に、巨竜を復活させるのだ・・・」
右目の紅い3つの点が薄く光り、その目には竜の腕らしきものが写っていた・・・
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