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天命の超剣/目印 作:遊戯王初心者

「帰ってこない、、、か」
さっきの案内所な彼がいっていた。
「なぜでしょう?目印になりそうなものも多いですし、、、。」
この砂漠には、岩やサボテン、廃墟など、いろいろなものがあった。
「そうね、、、。一応私たちも目印を決めときましょう」
「そうですね。あの岩とか?」
「そうね。かなり大きいし。」
「こんなこともあろうかと、、、。」
「お?何かあるの?マシュー」
鞄をあさりはじめるマシュー。
「ペイントボール!です。」
「な、何でそれ、、、。」
「いや、泥棒でもいたら、、、。」
「こんなこともあろうかとじゃないわね、、、。」
べちゃっ
「さ、これでおkです。」
「いこうか。」
「それにしても師匠。彼近いって言ってましたよね、、、。」
「全然見えないわね、、、。」
「もう少し先に、、、。」
「え?」
「もう少しに魔力を感じます、、、。」

「このあたりから、協力な魔力が、これは間違いなくゆりかごの杖のものです。」
「確かに水がある。オアシス。だったみたいだ。」
水はあった。でも水溜まりていどだった。
「でも、ここには何も、、、。」
「、、、!」
そこには、半分になった部屋があったのだ。
「これ、、、。ただの廃墟じゃない、、、。」
「盗賊の、、、アジト、、、?」
「よく見たら結構あるわね。」
そこには半分になった樽部屋、酒、宝などもあった。
「なぜこんなことに、、、。」
「ゆりかごの杖です、、、。」
「え、、、?」
「ゆりかごの杖は、その強力な力、重力を操れる。それは力は、魔法陣ないの物質を消すことができる、、、。と聞いたことがあります、、、。」
「物質を、消す、、、。」
「確かに、よく見たら丸い形に消えてる、、、。」
「魔法陣の形ですね。」
「でもなぜだろう?杖を盗んだのは盗賊たち本人のはず、、、。」
「それは、、、。仲間割れでしょうか?」
「仲間割れ、、、か。」
「まあ詳しいことはどうでもいいです。早く報告に帰りましょう。」
「そうね。」
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