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二人(?)は霊獣使い!!/ガスタの末裔!! 作:遊戯王初心者

「お客様ってどんな人なんでしょう」
「さあ。私も会ったことがないわ」
「そうなんですかー。」
「確か神聖樹はこっちね。」
「なんだか雰囲気が神々しくなって来ましたね。」
「この辺りに小屋があって、、、。」

(ふふふ、ウェンたちはやはり神聖樹へ行くのね。後ろからつけてきてよかったわ)

「で、、、。そこにいるのはわかってるのよ。ミドラーシュ」
「え?!なぜばれた!?」
「ふふふ。やっぱりいたわね。あなたのことだからいるかと思ってたわ。」
「な!こ、このー、、、。」
「長い付き合いだもの。あなたのことはもう大体わかるわ」
「え、、、?」
「さ、これ以上先は見せられないわ。まあ第一。間違った道を来てたんだけど。」
「え?!」
「そ、そうなんですか?!」
「レラちゃん。やっておしまい。」
「え?それ私のセリフ、、、。」
「騎乗!」
「ええ、、、。に、逃げようー!」
「まてまてー!」
「はあ、行っちゃったわ。あれ?あの方角って、、、。」

「ひー!」
「まてまてー!」
「ええと、、、。こっち!」
「こらまてー!」
「開けたわ!って、、、?!」
「追い詰めたわ!、、、って?!」
「「神聖樹?!」」
「これは、、、?見るからに、、、。」
「そうね、、、。」
「、、、。はあ。遅かったわね。」
「ついに、、、。ついに見つけたわ!」
「なんの!見つかったら記憶喪失するくらい吹き飛ばしてあげるんだからー!!」
「はひふへほなかんじー!!」
キラーん
「ふう。なんとかしのげましたね。」
「いや。多分ダメだと思うなあ。」
「そ、ソコノアナタタチ!」
「ん?なんでしょう?今の裏返った声は」
「あなたは誰?」
「わ、私はピリカ!も、森を脅かすものは。よ、容赦なく危害を加えるわっ!」
「へえ、どんな風な?」
「せ、世界中のペンギンがあなたの頭に刺さるわ!」
「へえ、、、。やれるもんならやってみなさいっ!」
「ひ、ひい、、、!」
「待ってレラちゃん。その人、お客様よ。」
「へ、、、?」

「す、すみませんでしたー!!」
「いえいえ。こっちの勘違いですから、、、。」
「まさかこんなに小さな子だとは思わなかったわ。」
「改めて、私の名前はピリカ。古の民。ガスタの末裔です。」
「ガスタの末裔、、、。すごそうだなあ。」
「いや、実を言うと、私たちも遠い親戚のようなものなのよ?」
「え?」
「もともと、いま精霊獣と呼ばれるものを操る技術はもともとガスタのものなのですよ」
「そうなんだ!!」
「そうなんだ。ペン。」
「え?」
「ん?どうかしたかか?ペン」
「何この気持ち悪い生き物?!」
「ペンギンだ!ペン」
「気持ち悪いはスルーなのね、、、。」

次回予告!
「無事にピリカちゃんと出会えた霊獣使いたち。」
「しかし、神聖樹には危機が迫っていた!」
「ピリカちゃん。いい子って感じがしますね!」
「さあ、、、どうでしょうね」
「え、、、?」
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