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虹彩竜と歩むもの/第68話:魔鎖 作:光芒






「トゥーン・キングダム……まさか、あなたが【トゥーン】デッキの使い手だったとは」


※トゥーン・キングダム
フィールド魔法
(1):このカードの発動時の効果処理として、自分のデッキの上からカード3枚を裏側表示で除外する。
(2):このカードのカード名は、フィールドゾーンに存在する限り「トゥーン・ワールド」として扱う。
(3):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分フィールドのトゥーンモンスターは相手の効果の対象にならない。
(4):自分フィールドのトゥーンモンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに破壊されるモンスター1体につき1枚、自分のデッキの上からカードを裏側表示で除外できる。


「ええ。まあ同じクリエイターとして、かのペガサス・J・クロフォードと同じデッキを使えるというのは中々嬉しいものですね」

 ペガサス・J・クロフォード。デュエルモンスターズを製作・販売しているI2社ことインダストリアル・イリュージョン社の創設者であり、初代社長である。そして青眼の白龍やブラック・マジシャンなど、デュエルモンスターズの初期に登場したカード全てのデザインを担当したクリエイターとしての一面も持っていた。
 そんな彼が自分で使うためだけに作ったのが【トゥーン】と名のついたカード群である。トゥーンモンスターは既存のモンスターを、アメリカのカートゥーンアニメ風にリメイクした姿で描かれており、これに選ばれるモンスター=デュエルモンスターズを代表するモンスターとして扱わてているに等しいのだ。
 ちなみにアメリカで生まれ育った彼は子供の時に見たカートゥーンアニメに影響を受け、デザイナーとしての道を志しており、若い時に旅したエジプトの古代文明に触れたことでこのデュエルモンスターズを生み出すに至っている。
 そのため、彼が子供の時にカートゥーンに出会っていなければ、今この時デュエルモンスターズというゲームはこの世に存在していなかっただろう。

「彼はカートゥーンに影響を受けてゼロからこのデュエルモンスターズを作り上げました。私も一人の漫画家として彼のように後世に残せる作品を作れれば、と思ってこのデッキを使っています」
「なるほど……それほど強い想いによって作られたデッキということですか。余計に倒しがいがあるというものです」
「ですが、私もそう易々と倒されるわけにはいきませんよ!」

 とはいえ、トゥーンモンスターは上級以上のモンスターが多いのも事実であり、それらのモンスターを特殊召喚するにはリリースが必要になる。そんなリリースを防ぐ生贄封じの仮面が美鈴のフィールドに存在するのは青葉にしてはとても厄介なことであった。

「本当はもっと強いモンスターを出したいのですが、今はこれで我慢しましょう。私は“トゥーン・ヂェミナイ・エルフ”を召喚します!」


※トゥーン・ヂェミナイ・エルフ
トゥーン・効果モンスター
星4/地属性/魔法使い族/攻1900/守900
(1):このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚したターンには攻撃できない。
(2):自分フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在し、相手フィールドにトゥーンモンスターが存在しない場合、このカードは直接攻撃できる。
(3):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。相手の手札をランダムに1枚選んで捨てる。
(4):フィールドの「トゥーン・ワールド」が破壊された時にこのカードは破壊される。


 トゥーン・ヂェミナイ・エルフは文字通り“ヂェミナイ・エルフ”がトゥーン化したモンスターである。ヂェミナイ・エルフ自体はレベル4の通常モンスターながら、攻撃力1900と通常モンスター主体のデッキであれば、アタッカーとして活躍できるモンスターである。そのためトゥーンデッキでも貴重な下級モンスターのアタッカーとして重宝されるモンスターであった。

「トゥーン・ヂェミナイ・エルフは自分フィールドにトゥーン・ワールドが存在し、相手フィールドにトゥーンモンスターがいなければダイレクトアタックが可能です」
「青葉さんのフィールドに存在するトゥーン・キングダムはトゥーン・ワールドとしても扱うカードでしたね……」
「その通り。トゥーンはトゥーンでなければ止めることはできません。最も大半のトゥーンモンスターは召喚酔いしてしまうんですけどね。私は手札から永続魔法“カイザー・コロシアム”を発動してターンエンドです」


※カイザー・コロシアム
永続魔法
このカードのコントローラーのフィールド上にモンスターが1体以上存在する場合、相手がフィールド上に出す事ができるモンスターの数は、このカードのコントローラーのフィールド上モンスターの数を越える事はできない。
このカードが発動する前にフィールド上に存在しているカードは、この効果の影響を受けない。


美鈴 LP8000 手札3枚
デッキ:29 モンスター:1(クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン)魔法・罠:2(生贄封じの仮面)墓地:7 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:13(0)
青葉 LP6700 手札3枚
デッキ:29 モンスター:1(トゥーン・ヂェミナイ・エルフ)魔法・罠:2(トゥーン・キングダム、カイザー・コロシアム)墓地:1 Pゾーン:青/赤 除外:4 エクストラデッキ:0


「如月さんのデッキは【トゥーン】そしてカイザー・コロシアムを組み合わせた【トゥーンコロシアム】か……厄介だね」
「ああ。早めに除去カードを引ければいいんだが……」


☆TURN03(美鈴)


「私のターン、ドローです!」
(カイザー・コロシアム……相手フィールドのモンスターの数以上にモンスターを出すことはできなくなりました)

 これ以上の展開を封じられた美鈴であるが、元々美鈴のデッキはスノウ・ベルの効果で耐性を得たクリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンで相手に圧をかけていく戦法を得意としている。そのため、カイザー・コロシアム自体はあまり脅威とは言えないカードだ。
 しかし、相手が【トゥーン】となれば別である。トゥーン・キングダムが発動している限り、トゥーンモンスターはデッキトップのカード1枚をコストに破壊耐性を得る。
 トゥーン・ヂェミナイ・エルフは攻撃表示であるため、ダメージこそ与えられるがトゥーン・キングダムがある限り破壊することができなくなる。そうなるとどうしても一対一になるため、クリスタルウィングの攻撃力をもってしてもダメージレースで不利になってしまうのだ。

(トゥーン・キングダムとカイザー・コロシアム……その2枚を早めに除去しなければ……)
「メインフェイズ1を終えてバトルフェイズに移行します。クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンでトゥーン・ヂェミナイ・エルフを攻撃です! “烈風のクリスタロス・エッジ”!」

クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン ATK3000 VS トゥーン・ヂェミナイ・エルフ ATK1900

「トゥーン・キングダムの効果により、デッキトップ1枚を除外してトゥーン・ヂェミナイ・エルフの破壊を無効にしますよ!」
「でもダメージは受けて貰います!」

青葉 LP6700→5600

「破壊耐性があるとはいえ、さすがに1100のダメージは痛いですね……」
「確かにトゥーンモンスターを打ち倒せるのはトゥーンモンスターだけ。ですが、この攻撃力の差は覆させませんよ。私はメインフェイズ2に移行します。カードを1枚セットしてターンエンドです」


美鈴 LP8000 手札4枚
デッキ:28 モンスター:1(クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン)魔法・罠:3(生贄封じの仮面)墓地:7 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:13(0)
青葉 LP5600 手札3枚
デッキ:28 モンスター:1(トゥーン・ヂェミナイ・エルフ)魔法・罠:2(トゥーン・キングダム、カイザー・コロシアム)墓地:1 Pゾーン:青/赤 除外:5 エクストラデッキ:0


☆TURN04(青葉)


「私のターン、ドローしますね。さて……このターンからトゥーンモンスターは攻撃できるようになります。最もトゥーンが戦闘を行うのはモンスターではありませんが、ね」
「っ……」
「バトルフェイズです。トゥーン・ヂェミナイ・エルフで美鈴さんにダイレクトアタックです!“ヂェミニ・ダブル・レジエーション”!」

トゥーン・ヂェミナイ・エルフ ATK1900

美鈴 LP8000→6100

「トゥーン・ヂェミナイ・エルフが相手に戦闘ダメージを与えた時、相手の手札1枚をランダムに選んで捨てることができますが……クリスタルウィングの効果を発動されても厄介なので、発動はしないでおきますね」
「……懸命な判断ですね。ですが、ハンデス効果を控えたことを後悔する時が来るかもしれませんよ?」
「まあその時が来たら来たでその時考えることにします。ってデュエルでもこんなんばっかり。担当編集さんにドヤされるわけですね、私」

 デュエル中にも関わらず、妙に私語の多い美鈴と青葉。両者ともに穏やかな性格で礼節を弁えている故に不思議な空間が広がるが、後方で二人のデュエルを見守っているセントラルとユニオンの面々からしてみれば、そのデュエルは見た目以上に緊迫感に満ち溢れているように思えてならなかった。

「メインフェイズ2に移行します。私はカードを1枚セットしてターンエンドです」


美鈴 LP6100 手札4枚
デッキ:28 モンスター:1(クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン)魔法・罠:3(生贄封じの仮面)墓地:7 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:13(0)
青葉 LP5600 手札3枚
デッキ:27 モンスター:1(トゥーン・ヂェミナイ・エルフ)魔法・罠:3(トゥーン・キングダム、カイザー・コロシアム)墓地:1 Pゾーン:青/赤 除外:5 エクストラデッキ:0


「けっ、退屈なデュエルだぜ」
「そうか? 俺は緊迫したいいデュエルだと思うが」
「まあデュエル中のことは当人同士にしかわかりませんからね……」
「でも二人は楽しそうでいいじゃないの」(むふふ、美少女二人による百合も悪くないわね……)
「……」(虫の知らせが……瀬戸さん、たまに目つきが変になるけど何考えているのかなぁ)


☆TURN05(美鈴)


「私のターン、ドローです」

 強力なモンスターを擁している美鈴であるが、デュエルは膠着状態へと陥ってしまっていた。破壊耐性を持ったクリスタルウィングに【壊獣】などによるリリースを防ぐ生贄封じの仮面を発動して万全の態勢を整えている。普通の相手であればそのまま押し切れる。
 しかし、少なくとも青葉は普通の相手とは違う。そもそもトゥーンモンスター自体が特殊なモンスターであり、またカイザー・コロシアムというあまり多く使われないカードとのコンボでこちらの動きを封殺しているのだ。美鈴からしてみれば、あまり相手取ったことのない相手であり、少なくともデュエルをしていて楽な相手ではなかった。

(この息苦しさ、早くなんとかしなければ……)
「バトルフェイズに移行します。クリスタルウィングでトゥーン・ヂェミナイ・エルフを攻撃します!」

 その閉塞感が、美鈴の判断力を鈍らせた。翼を閃かせて攻撃態勢を取ったクリスタルウィングを漆黒の鎖が縛り上げたのだ。

「!?」
「クリスタルウィングを対象に永続罠“デモンズ・チェーン”を発動させて頂きました」


※デモンズ・チェーン
永続罠
フィールドの効果モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、その表側表示モンスターは攻撃できず、効果は無効化される。そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。


「これでクリスタルウィングは攻撃できず、効果も無効化されます!」
「……私としたことが。迂闊でした。メインフェイズ2に移行しますが、できることはありません。ターンエンドです」


美鈴 LP6100 手札5枚
デッキ:27 モンスター:1(クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン)魔法・罠:3(生贄封じの仮面)墓地:7 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:13(0)
青葉 LP5600 手札3枚
デッキ:27 モンスター:1(トゥーン・ヂェミナイ・エルフ)魔法・罠:3(トゥーン・キングダム、カイザー・コロシアム、デモンズ・チェーン)墓地:1 Pゾーン:青/赤 除外:5 エクストラデッキ:0


「これはまずいわね……美鈴はモンスターを展開することも攻撃することもできなくなったわ」
「おまけに壊獣対策で入れた生贄封じの仮面がサクリファイス・エスケープをも妨げてしまっている。相手がモンスターを多く出してくれれば打開の道は拓けるが……」
「普通に考えてそんなことはしない、よね……孫さん……」


☆TURN06(青葉)


「私のターン、ドローです。さて、カイザー・コロシアムでロックをかけ続けるのもいいですが、それだとワンパターンになってしまいますね。ワンパターンな展開は読者に最も嫌われてしまうので、漫画家としては避けたいところ。ということで手札から魔法カード“トゥーンのもくじ”を発動します」


※トゥーンのもくじ
通常魔法
(1):デッキから「トゥーン」カード1枚を手札に加える。


「私はデッキから2枚目のトゥーンのもくじを手札に加えます。そして2枚目のトゥーンのもくじを発動し、3枚目のトゥーンのもくじを手札に。3枚目のトゥーンのもくじも発動しますね。2枚目のトゥーン・ヂェミナイ・エルフを手札に加えます」

 トゥーンのもくじはトゥーンカードであれば種類を問わずサーチのできるトゥーンデッキの必須カードだ。発動制限もないことから【魔力カウンター】デッキでの魔力カウンター充填カードとしての役割が強いが、トゥーンデッキであれば本来の使い方が可能なのだ。

「そして私は今サーチしたトゥーン・ヂェミナイ・エルフを召喚しますね」
「2体目のモンスターを?」
「はい。カイザー・コロシアムの効果であなたはもう1体モンスターを召喚できるようになりました。もちろん召喚できれば、の話ですが」

 カイザー・コロシアムでロックをかけていたのにも関わらず、そのロックを自ら解除した青葉。漫画家としての性か、単調な展開を嫌う彼女の姿勢もあるが、仮に2体目のモンスターを召喚したところでロックは崩されないという確信が彼女にはあった。
 美鈴のデッキはシンクロ召喚を行うデッキである。シンクロ召喚はその性質上、チューナーモンスターと非チューナーモンスターの2体のモンスターをフィールドに出す必要がある。手札のカードを素材にシンクロ召喚のできるモンスターも存在はするが、基本的には2体のモンスターが存在することが前提だ。
 だが、美鈴のフィールドには既にデモンズ・チェーンによって身動きの取れないクリスタルウィングは存在する。そのため、青葉がモンスターを2体目の召喚したところで美鈴はクリスタルウィングに並ぶような大型モンスターを召喚することができないのである。

(シンクロ召喚は確かに便利ですが、弱点はあるんですよ。まあ、これに関しては相手が美鈴さんであった私が幸運だったと言わざるを得ないですが)
「メインフェイズ1を終えてバトルフェイズに移行します。2体目のトゥーン・ヂェミナイ・エルフはこのターンは攻撃できません。なので最初からいたトゥーン・ヂェミナイ・エルフでダイレクトアタックです!」

トゥーン・ヂェミナイ・エルフ ATK1900

美鈴 LP6100→4200

「相手に戦闘ダメージを与えたため、トゥーン・ヂェミナイ・エルフの効果を発動します。美鈴さんの手札1枚をランダムに捨てて貰います」

 トゥーン・ヂェミナイ・エルフはまさにアメリカンコミックのキャラクターのようにクスクスと笑いながら、美鈴に近寄ると彼女の手札1枚を奪い取るようにして墓地に捨てさせた。

「っ……」
「捨てたカードは、魔導法士 ジュノンですか。魔導要素があるなら当然入りますし、ウィンター・ベルの効果でも特殊召喚できますね。メインフェイズ2に移りますが、私はこれでターンエンドです」


美鈴 LP4200 手札4枚
デッキ:27 モンスター:1(クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン)魔法・罠:3(生贄封じの仮面)墓地:8 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:13(0)
青葉 LP5600 手札3枚
デッキ:23 モンスター:2(トゥーン・ヂェミナイ・エルフ×2)魔法・罠:3(トゥーン・キングダム、カイザー・コロシアム、デモンズ・チェーン)墓地:4 Pゾーン:青/赤 除外:5 エクストラデッキ:0









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ター坊
ハンデス祭じゃい!
クリスタルをデモチェで封じつつコロシアムで展開を縛る、強い筈なのに何故現実では通用しないのか。それは置いといてダメージレース的にも手札的にも圧倒的不利な美鈴。負けてもまだセントラルチームは敗北ではありませんが…勝てるのかなぁ。 (2017-10-23 13:54)
光芒
ター坊さん
確かに文面だけ見れば、この盤面は非常に強力だったりします。ですが、現実でやろうとするとまずこれらのカードが勢揃いすることがない、というのが問題なんですよね。このデュエルでは出てきていませんが、トゥーンみたいにサーチを多用するテーマは某うららさんで止まってしまうのも。

(2017-10-27 08:59)

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