HOME > 遊戯王SS一覧 > 虹彩竜と歩むもの > 第53話:自信

虹彩竜と歩むもの/第53話:自信 作:光芒





「な、何もできませんでした……」
「ごめんなさい。全力を出していきましょう、と言われていたのでつい……」

 デュエルの後、負けた鈴音と勝った美鈴が揃って落ち込むというなんとも奇妙な光景が見られた。だが、鈴音に落ち込んでいる暇はない。
 一朝一夕で強くなれるほどデュエルとは甘いものではない。今彼女がすべきことは一回のデュエルの結果に一喜一憂することではなく、次のデュエルに今のデュエルの反省点を見出し、それを繋げることであった。

「まあいきなり強くなれたら誰も苦労しないって。さあ、次は私とデュエルよ!」

 鈴音を励ましつつ、次のデュエルの相手に躍り出たのは林檎であった。性格こそ美鈴より明るく活発な林檎であるが、どちらかというと彼女もまた相手に威圧感を与えるようなデュエリストではない。
 また、林檎のデッキには美鈴のクリスタルウィングのようにいるだけで相手の動きを完全に封じるようなモンスターは存在しない。そのため鈴音の相手としては最も適しているのが林檎であるといえた。

「おい、わたしはいつになったらデュエルできるんだ!」
「あんたは最後。あんたの気迫に鈴音が耐えられるようにするのが目的なのにいきなりあんたが出てきてどうするの?」
「……そうか! つまりわたしがいちばんつよいってことだな! だったらいちばんつよいデュエリストとしてどーんとかまえることにするぞ!」

 よく言えば聞き分けのいい、悪く言えば単純。言いくるめる立場ながら少々申し訳なくなる礼であった。そんな礼を脇目に鈴音と林檎のデュエルの火蓋が切って落とされようとしていた。

「さあ、デュエルよ!」
「デュエルです!」


先攻:鈴音 後攻:林檎


鈴音 LP4000 手札5枚
デッキ:36 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)
林檎 LP4000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0) 


☆TURN01(鈴音)


(皆さんがわたしのためにデュエルをしてくれている……だったら、それに応えるのがわたしのすべきこと。そうだよね?)
「わたしのターンです。まずわたしは手札から“ローンファイア・ブロッサム”を召喚します!」


※ローンファイア・ブロッサム
効果モンスター
星3/炎属性/植物族/攻 500/守1400
(1):1ターンに1度、自分フィールドの表側表示の植物族モンスター1体をリリースして発動できる。デッキから植物族モンスター1体を特殊召喚する。


「いきなりローンファイア・ブロッサム……植物族の強さを支えるカードね」

 ローンファイア・ブロッサムはフィールドの植物族モンスター1体をリリースすることでデッキからレベルや攻撃力に関係なく植物族モンスター1体を特殊召喚できるモンスターだ。
 そしてこの効果でリリースすることのできる植物族にはローンファイア・ブロッサム自身も含まれているため、このカード1枚でより強力な植物族モンスターを特殊召喚することもできる。まさに【植物族】ならばデッキを問わず活躍が見込まれるモンスターの1体であった。

「わたしはローンファイア・ブロッサムの効果を発動します。このカードをリリースして、デッキから植物族モンスター1体を特殊召喚します! 特殊召喚するのは“アロマージ-ベルガモット”です!」


※アロマージ-ベルガモット
効果モンスター
星6/炎属性/植物族/攻2400/守1800
(1):自分のLPが相手より多く、このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の植物族モンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
(2):1ターンに1度、自分のLPが回復した場合に発動する。このカードの攻撃力・守備力は相手ターンの終了時まで1000アップする。


「わたしはカードを2枚セットしてターンエンドです」
(……先攻1ターン目だからこのカードが使えなかったのはしょうがないけど……次のターンなら)


鈴音 LP4000 手札2枚
デッキ:35 モンスター:1(アロマージ-ベルガモット)魔法・罠:2 墓地:1 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)
林檎 LP4000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)


☆TURN02(林檎)


「私のターン、ドローよ! 私は手札から魔法カード、オスティナートを発動!」
「オスティナート……【幻奏】デッキの切り札をいきなり……」
「オスティナートは私のフィールドにモンスターが存在しない場合に発動できるわ。デッキから幻奏モンスターの融合素材として決められたモンスター2体を墓地に送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキ融合召喚する! 私は幻奏の音女エレジーと幻奏の音女を墓地に送り、エクストラデッキから幻奏の音姫マイスタリン・シューベルトを融合召喚するわ! “響き渡る歌声よ。悲しき哀愁の絶唱よ。流麗なるタクトの導きと共にその声を一つとせよ!”融合召喚! 奏でなさい、幻奏の音姫マイスタリン・シューベルト!!」

 オスティナートの効果で融合召喚されたマイスタリン・シューベルトとアロマージ-ベルガモットの攻撃力は同じ2400。このまま戦闘を行えば相討ちになるのだが、マイスタリン・シューベルトはフィールドに存在する限り一度だけ、互いの墓地のカードを3枚まで除外して自身の攻撃力を除外したカードの数×200ポイント上げる効果を持っている。もしその効果を発動されてしまえば、鈴音のデッキのメインデッキに入るモンスターでは最大火力を誇るベルガモットですら超えられてしまう恐れがあった。

「わたしはこの瞬間、2枚のリバースカードを発動します! 永続罠、潤いの風と“神の恵み”です!」


※神の恵み
永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分がカードをドローする度に、自分は500LP回復する。


「あっ、私がプレゼントしたカードじゃない! やっぱり使って貰えると嬉しいわね!」

 この神の恵みはテラ・フォーミングと共に林檎が鈴音のために用意したカードである。継続して発動できるライフ回復手段に今まで鈴音は堕天使マリーを用いていたのだが、罠カードなので事故要員にならず、また相手の除去カードを誘発させることもできなくもないこのカードにその手段を変えていたのだ。

「はい。でも今はこのカードの効果は発動できませんが……しかし、潤いの風の効果は使えます! 潤いの風の一つ目の効果で私のライフを1000支払ってデッキからアロマモンスター1体を手札に加えます!」

鈴音 LP4000→3000

「私が手札に加えるのはアロマージ-ローズマリーです! そして私のライフが林檎さんのライフを下回ったことで潤いの風の二つ目の効果も発動できるようになりました。私のライフを500回復します!」

鈴音 LP3000→3500

「わたしのライフが回復したことにより、ベルガモットの二つ目の効果でベルガモット自身の攻撃力・守備力が次の相手ターン終了時まで1000ポイントアップします!」

アロマージ-ベルガモット ATK2400/DEF1800→ATK3400/DEF2800

「攻撃力3400……なるほど、マイスタリン・シューベルトの効果を発動しても攻撃力じゃ超えられなくなっちゃったか。まあ私はシューベルトの効果を使う気なんて無かったけど」

 確かにマイスタリン・シューベルトの効果で互いの墓地からカードを3枚除外しても、シューベルトの攻撃力は3000止まりとなり、ベルガモットのそれを上回ることはできない。最も今の時点では互いの墓地はまだ肥えておらず、そしてオスティナートのデメリット効果もあるためこの効果を発動する意味は林檎には無かった。

「私はカードを1枚セットしてターンエンドよ。そしてターン終了時にオスティナートの効果で融合召喚されたシューベルトは破壊されちゃうけど、その融合素材2体を墓地から特殊召喚できるわ。舞い戻って、エレジー、アリア!」

 シューベルトの融合素材となったエレジーとアリアがそれぞれ墓地から舞い戻る。特殊召喚に成功したエレジーの効果でフィールドの全ての幻奏モンスターの攻撃力は300ポイント上昇し、効果では破壊されなくなる。そして特殊召喚に成功したアリアの効果で幻奏モンスターは効果の対象にならず戦闘では破壊されなくなる。

幻奏の音女エレジー ATK2000→ATK2300
幻奏の音女アリア ATK1600→1900

 攻撃力こそやや低めではあるが、戦闘および効果で破壊されずかつ効果の対象にならないモンスター。林檎の得意とする強固な壁が完成したのであった。


鈴音 LP3500 手札3枚
デッキ:34 モンスター:1(アロマージ-ベルガモット)魔法・罠:2(潤いの風、神の恵み)墓地:1 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)
林檎 LP4000 手札3枚
デッキ:33 モンスター:2(幻奏の音女エレジー、幻奏の音女アリア)魔法・罠:1 墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:14(0)


☆TURN03(鈴音)


(戦闘でも効果でも破壊できないモンスター……厄介だけど、ベルガモットがいれば!)
「わたしのターン、ドローです! 神の恵みの効果でライフを回復します!」

鈴音 LP3500→4000

「潤いの風のコストをチャラにするかー……自分で勧めといてなんだけど、結構厄介かもね」
「ですがアロマモンスターの効果はライフが上回っていないと発動できないものも多いですから……私はアロマージ-ローズマリーを召喚します。そして潤いの風の効果を発動します」

鈴音 LP4000→3000

「デッキから“アロマセラフィ-アンゼリカ”を手札に加えます。そして潤いの風のもう一つの効果を発動してわたしのライフを500回復します」

鈴音 LP3000→3500

「そしてライフを回復した瞬間にアロマージ-ローズマリーの効果を発動し、幻奏の音女エレジーを守備表示に変更します」

幻奏の音女エレジー DEF1200

「メインフェイズ1を終えてバトルフェイズに移行します! アロマージ-ベルガモットで幻奏の音女アリアを攻撃します!“アロマ・フレアー”!」

アロマージ-ベルガモット ATK3400 VS 幻奏の音女アリア ATK1900

「アリアが存在する限り、幻奏モンスターは戦闘では破壊されないわ!」
「ですがダメージは受けてもらいます!」

林檎 LP4000→2500

「これでわたしのライフが林檎さんのライフを上回りました! このためアロマモンスターの効果が適用されます。アロマージ-ローズマリーで守備表示の幻奏の音女エレジーを攻撃します!“アロマ・ストリーム”!」

アロマージ-ローズマリー ATK1800 VS 幻奏の音女エレジー DEF1200

林檎 LP2500→1900

「きゃっ!……へへっ、やるじゃん」
「えっ?」
「ちゃんとデュエルできるじゃん、鈴音。これがあんたの実力なのよ。だから、もっと自分に自信を持った方がいいよ!」
「もっと、自信を……私はバトルフェイズを終了します。私はこれでターンエンドです」


鈴音 LP3500 手札4枚
デッキ:32 モンスター:2(アロマージ-ベルガモット、アロマージ-ローズマリー)魔法・罠:2(潤いの風、神の恵み)墓地:1 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)
林檎 LP1900 手札3枚
デッキ:33 モンスター:2(幻奏の音女エレジー、幻奏の音女アリア)魔法・罠:1 墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:14(0)


☆TURN04(林檎)


「私のターン、ドローよ! 私は手札から“幻奏の音女カノン”を特殊召喚するわ!」


※幻奏の音女カノン
効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1400/守2000
「幻奏の音女カノン」の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):自分フィールドに「幻奏」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの「幻奏」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの表示形式を変更する。


「幻奏の音女カノンは自分フィールドに幻奏モンスターが存在する場合、手札から特殊召喚できるわ。そしてカノンの効果を発動し、エレジーの表示形式を変更するわ」

幻奏の音女エレジー ATK2300

「それでもベルガモットの攻撃力はこのターンの終了時まで3400です。エレジーを攻撃表示にしたところでベルガモットには及びません」
「確かに今のままじゃベルガモットを倒すことはできない。でも私のデッキはモンスターとモンスターが力を合わせて戦うデッキなの。一人一人の歌声は小さくても、それが合わされば劇場を包み込む大きな歌声になるのと同じようにね! 私は手札から魔法カード“トランスターン”を発動!」


※トランスターン
通常魔法
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を墓地へ送って発動できる。墓地へ送ったモンスターと種族・属性が同じでレベルが1つ高いモンスター1体をデッキから特殊召喚する。「トランスターン」は1ターンに1枚しか発動できない。


「レベル4・光属性・天使族のカノンを墓地に送り、種族・属性が同じでレベルが1つ上のモンスター1体を特殊召喚するわ。特殊召喚するのは2体目のエレジーよ! そしてエレジーの効果は重ね掛けができるわ!」

幻奏の音女エレジー×2 ATK2300→2600
幻奏の音女アリア ATK1900→2200

「攻撃力2600……」
「バトルよ! まずは1体目のエレジーでローズマリーを攻撃!“幻音の哀歌”!」

幻奏の音女エレジー ATK2600 VS アロマージ-ローズマリー ATK1800

鈴音 LP3500→2700

「っ、ローズマリー……ですがローズマリーが墓地に送られたことで手札のアンゼリカの効果を発動できるようになりました。次のターンで……!」
「ごめん、鈴音!」
「ふぇっ?」
「このデュエルはこのターンで終わりよ! 2体目のエレジーでアロマージ-ベルガモットを攻撃!」

幻奏の音女エレジー ATK2600 VS アロマージ-ベルガモット ATK3400

「……なんで、あっ」
「幻奏は【光属性】のデッキ。光属性のデッキを相手にする時はこのカードのことを忘れちゃダメよ! ダメージステップに手札のオネストの効果を発動! このカードを墓地に送り、戦闘を行う自分の光属性モンスター1体の攻撃力を相手モンスターの攻撃力分アップさせるわ! エレジーの攻撃力をベルガモットの攻撃力分アップさせる!」

幻奏の音女エレジー ATK2600→6000

「攻撃力6000!?」
「“幻奏の聖哀歌”!!」

幻奏の音女エレジー ATK6000 VS アロマージ-ベルガモット ATK3400

鈴音 LP2700→100

「きゃああっ!!」
「これで最後! 幻奏の音女アリアでダイレクトアタック! “幻奏の独唱”!」

幻奏の音女アリア ATK2200

鈴音 LP100→0






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那摘みかん
VS林檎戦。
ロンファ,,,予想はしていましたが良いサポートですね。
罠2枚のコンボ,,,超昔のカードも活用できるものだなあ,,,と思いました
LPも頑張って削ったのに、オネストでごり押しされるとは思ってもいなかったみたいですね,,,,,,(´д`)
それにしても,,,初手にオスティナートとは,,,引き運良いデスなぁ,,,,,,(眺) (2017-07-20 16:57)
ター坊
クリスタルウィングのように完封はされない→幻奏ロックを完全に崩せない…アロマージの受難は続きそう。
VS孫ちゃん戦よりも回った感があり、ロンファの偉大さを感じます。ミスらしいミスもなく、LP8000ならば持久戦でいけたのでは…と思ってしまいます。
(2017-07-20 22:31)
光芒
那適みかんさん
遊戯王カードとは実に奇妙なもので、初期のマイナーカードすらも環境によっては思わぬ脚光を浴びるというものです。爆導策とか地盤沈下とか……
そして光属性のデッキならばオネストは絶対に警戒しなければいけないですし、実際に回すとオスティナートが結構な確率で初手に来てくれるという。第1楽章もありますし、【幻奏】は結構厄介なデッキだったりします。

ター坊さん
クリスタルウィングは魔法・罠でなんとかできる節はありますが、幻奏ロックに関しては制圧力が低めな分対処しにくいところはありますよね。対象を取らない破壊以外の除去ってありそうで結構少なかったり。

確かにLP8000だったらまた違った結果になっていたでしょうね。ミスが前のデュエルに比べて減っているのも密かな成長の証でもあります。
(2017-07-21 07:15)
から揚げ
回復の回数が重要になるアロマデッキにとって神の恵みは正に恵みのカードですね!神の恵みみたいにノーコストで永続的に回復出来るカードは数が少なくて貴重なので。鈴音ちゃん、フフッ・・・黄金の天道虫なんてどうだ?(遊星感)

勝利を収めながら鈴音ちゃんの事を慮って一緒に落ち込んでいた美鈴ちゃんの心遣いに感服しました!これほど容姿も性格も美しい子に好意を持たれて遊大は本当に幸せ者だと思います!

礼ちゃんも心の中に秘めている仲間への思い遣りの気持ちが、とても好感が持てます!普段は気が強くてカッコ良いからこそ、時折見せてくれる優しさが映えますね!

幻奏デッキはオスティナートからのアリアエレジーロックが非常に強力な上に、エレジー・ソナタによる攻撃力上昇やオネストのサポートのおかげで今回のベルガモットの様な高打点モンスターともやり合える所が強みですね!正に使い手のストロングさを体現したデッキだと思います!



(2017-07-23 13:53)
光芒
から揚げさん
黄金の天道虫もいいですね。むしろそっちの方が良かったかもしれません。こっちはスタンバイフェイズなのでドローフェイズよりある程度融通が利きますし。

>幻奏デッキはオスティナートからのアリアエレジーロックが非常に強力な上に、エレジー・ソナタによる攻撃力上昇やオネストのサポートのおかげで今回のベルガモットの様な高打点モンスターともやり合える所が強みですね!正に使い手のストロングさを体現したデッキだと思います!

林檎「いや、私は元ネタの人ほどストロングじゃないからね?」
(2017-07-26 22:55)

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