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虹彩竜と歩むもの/第43話:覚悟 作:光芒






☆TURN06


「俺のターン、ドローっ!!」

 ここで躓いていてはいけない。遊大にとってこのデュエルは、あくまで通過点でなければならないのだ。

「このデュエル……俺は勝つ! 俺はスケール1の竜脈の魔術師とスケール8の竜穴の魔術師でペンデュラム召喚! 手札より現れよ、賤竜の魔術師!」

 遊大のドローしたカードは【魔術師】に属するペンデュラムモンスターである賤竜の魔術師。しかし、攻撃力2100とミスリエルはおろかヴォルフレイムにすら及ばない。

『勝利宣言から何をするかと思えば、攻撃力2100のモンスター1体のみのペンデュラム召喚か』
「確かに賤竜の魔術師だけでは何もできない。でもモンスター同士の結束が俺を勝利に導いてくれるんだ! 特殊召喚に成功した賤竜の魔術師の効果発動! 墓地のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを手札に戻す!」
『賤竜の魔術師の効果でペンデュラムモンスターを手札に戻す。しかし、一度ペンデュラム召喚を行っている以上オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを戻したところで無意味だ』

 ペンデュラム召喚は1ターンに1度まで。そんなことは言われずとも遊大ならわかっている。だが、この時手札に戻したオッドアイズの存在があったために、遊大は勝ちをその手に掴み取るのだった。

「俺は手札から魔法カード、オッドアイズ・フュージョンを発動!」
『オッドアイズ・フュージョンだと!?』
「フィールドの魔法使い族モンスター、賤竜の魔術師と手札のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを融合!“安寧の地を守護する魔術師よ。眩き光となりて二色の眼に今宿らん! 目覚めよ、魔術の力を極めし神秘の竜!”」

 魔法使いの力を取り込んで現れたのは右目を眼帯のようなもので覆った竜であった。背中には満月を思わせるかのような黄金のリングが生え、怪しくも美しい光を放っていた。

「融合召喚!! 出でよ、秘術振るいし魔天の竜!“ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン”!!」


※ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2000
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」+魔法使い族モンスター
(1):このカードは、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」以外の融合素材としたモンスターの元々のレベルによって以下の効果を得る。
●レベル4以下:このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。
●レベル5以上:このカードは1度のバトルフェイズ中に3回までモンスターに攻撃できる。
(2):フィールドのP召喚されたモンスターを素材としてこのカードが融合召喚に成功したターン、このカードは相手の効果を受けない。


『ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴンだと……』
「ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴンはオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン以外の融合素材にした魔法使い族モンスターの元々のレベルによって効果を得る! レベル5以上の魔法使い族モンスターを融合素材にしたルーンアイズはこのターンモンスターに3回まで攻撃することができる! そしてフィールドのペンデュラムモンスターを融合素材にしたこのモンスターはこのターン相手のカードの効果を受けない! これで終わりだ! バトル! ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴンでメタルフォーゼ・ミスリエルを攻撃!“煌撃のシャイニー・バースト”!!」

ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン ATK3000 VS メタルフォーゼ・ミスリエル ATK2600

アイギス LP300→0











「……」

 遊大がアイギスに勝利したのと同じ頃、地下施設の管理室で一言も発さずじっと試験の様子を眺めている者がいた。遊希である。試験開始後数時間が経つが、遊希はそこから一歩も動かずじっとこの新しい試験を見守っていた。そんな彼女の頬にひやっ、と冷たい感触が走る。遊希が目線だけを動かすと、そこにはスポーツドリンクの缶を持って微笑む綾香の姿があった。

「遊希」
「綾香、何?」
「何じゃないわよ。あんたずーっとそこにいるって聞いたわ。少しは休まないと」
「……ごめんなさい。でもこれはアカデミアの今後を左右するかもしれない試験だから」

 それでも遊希が倒れてしまっては元も子もない、と綾香は少し休むことを提案する。思えばずっと画面に向かっていることは想像以上に疲れることであり、集中力も低下する。結局目と頭を休めることも兼ねて遊希は少し休憩を取ることにした。

「で、どうなのこの試験は」
「正直に言ってしまうと、中々面白いわ。そうね、私たちが一年生の時に竜司さんが提案したものとは雲泥の差よ」
「あの時のパパは本当に勢いだけだったからね……」
「愛娘にバカ呼ばわりされたのが堪えたのよ」

 星乃 竜司という人間の評価は人によって分かれる。デュエリストではない人から見た彼は、穏やかで優しそうな紳士であったり、何処か気の弱そうな初老の男性という評価が多い。しかし、デュエリストから見た彼はその評価とは真逆の評価が付きまとう。
 日本人では初の海馬コーポレーションから会社の象徴である青眼の白龍およびそれに準ずるカードとデッキを使うことを許されており、現役を退いた今もアカデミアセントラル校の校長として遊希ら後進の育成に積極的に当たっているなど指導者としての評価も高い。そしてプロ時代の彼を知る者は更に言う。星乃 竜司は一度犯したミスを繰り返さない、それは学校運営のみならずデュエルにあってもだ。

「デュエリストも人間である以上ミスは犯す。それが私であってもエヴァであっても。でも竜司さんは一度犯したミスをデュエルにおいて再び犯すことはない。青眼の特殊召喚を封じれば、青眼の特殊召喚を封じるためのカードを封じてくるし、青眼を戦闘破壊されれば、次は青眼を戦闘破壊した相手を返り討ちにするような戦略を練ってくる。だから竜司さんは強い」
「……うん。私もデュエリストになってそう思う。同じミスを犯さないことの難しさがどれほどのものかってね。でもパパ、この試験でもミスしてるわ」

 綾香の言葉に思わず遊希は首を傾げた。普通この年代の少女というものは父を毛嫌いするのが一般的である中、綾香は父である竜司を尊敬しており、竜司に対する二人称が未だにパパ呼ばわりなのも父を慕い、愛しているからである。そんな竜司を綾香が正面切って批判するというのはまた珍しいことであった。

「ミス? ああ、試験時間が長いこととか?」
「それもあるけど……一番はあれ!」

 ミスは複数あるのか、と思いつつ遊希は綾香の指差した画面を見る。その画面にはダンジョンマスターの部屋の様子が映し出されていた。

「ダンジョンマスター……なんであの人を連れてきたの? 外部の人に頼らなくても、私たちがいるじゃない。私じゃ実力不足なのかな……」
「そんなことないわ。綾香クラスの実力なら十分に後輩たちの壁になれる」

 綾香の言うことは最もなことだった。一年生対象の試験に試験官として二年生や三年生の生徒を起用すればそこには様々なメリットが生まれる。一年生は二年生や三年生とのデュエルを通して上級生のプレイングを学ぶことが出来、また三年生も下級生とのデュエルで自分の見識を広めると同時に最上級生としての自覚を養うこともできるのだ。
 それに学年の差によって生まれる壁もデュエルを通せば十分に取り払うことが可能であり、それが結果的に上級生と下級生のコミュニケーションツールにもなるのだ。しかし、竜司たちは今回のこの試験に“限って”外部からダンジョンマスターを務める人物を招聘したのである。

「だったら……」
「ごめん綾香、堪えて。今回ばかりは私にもどうすることはできないわ」
「……遊希、何か知ってるのね。教えてくれないとあんたが寂しい時もう一緒に寝てあげないわよ」

 大きくくりんとした目で遊希の顔を覗き込む綾香。遊希は綾香の目をじっと見つめてはいるが、何も返すことができなかった。女性は嘘をついている時は男性とは逆にじっと相手の目を見つめると言うが、普段見せない遊希のその姿を見て綾香は小さくため息をつくと、彼女の手を握った。

「ごめん。ちょっと意地悪だったかな? でも遊希にも言えないことの一つや二つはあるわよね。辛いこと思わせてごめんね」
「綾香……いいの、私にも問題はあるから」

 遊希は何故このダンジョンマスターがアカデミアにやってきたのかを知っていた。知っているが故に綾香に話すことはできなかった。純粋な彼女にこのような汚いことを話してしまっていいものか、と思っていたからだ。

「でもさ、あのダンジョンマスターに勝てる一年生っているのかしら。アカデミアの学生であの人と互角以上に戦えるのって遊希とエヴァちゃんくらいじゃないの?」
「確かに厳しいわ。でも……私たちは勝利を信じなければならないの」

 そう言って遊希は一つの画面へと目をやる。そこにはダンジョンマスターと深い関係にある一人の少年が映っていた。

(“彼”のアカデミア入学と引き換えに私たちは向こうの提示した条件を飲んだ。だからある程度の介入は覚悟していたけど、ここまであからさまにしてくるとは予想外だった。公平な立場にある私が誰か一人に肩入れするのはいけないことだけど……お願い、ダンジョンマスターを倒して―――高海くん)


 








『我の負けか。見事だ決闘者よ』

 デュエルに敗れたアイギスは自分の後ろに続いている道を空ける。この先に進めばいよいよダンジョンマスターとのデュエルとなる。遊大はフェイスタオルで滴る汗を拭うとじっとその奥を見据えた。

「遂に俺がダンジョンマスターと……」
『どうした? 怖いのか?』
「怖くない、と言えば嘘になるかな。でも楽しみでもある。どんなデュエリストが待っているのかね」
『そうか。ダンジョンマスターは我など比較にならないほど強い決闘者だ。心してかかることだな』

 コンピューターの割に妙に人間めいたことを言うアイギス。アイギスは外見こそ古めかしい鎧騎士であるが、彼の内部に搭載されているコンピューターは現代技術の最先端のものであり、それも科学の進化が為せる技であった。
 後にアイギスのようなコンピューターが人間と同じようにデュエリストとなり、また個人のデュエルディスクに人工知能という形で搭載されることもあるのだろうか。カードも現物からデータ化され、ネット空間で世界中のデュエリストとデュエルができるようになるのだろうか、遊大の頭の中でどんどん未来への展望が浮かんでいく。自分が生きている間にそうなるかどうかはわからないが、少なくともそういった時代になってもデュエルを続けていきたい。その気持ちに嘘偽りはなかった。

「ありがとう、アイギス。君のためにも俺はきっとダンジョンマスターを倒してみせるよ!」

 アイギスに別れを告げた遊大は一本道を進む。アイギスの話では遊大より先に三人のデュエリストがアイギスを倒して先に進んだという。もしその三人のうちの誰かがダンジョンマスターを倒していれば、その時点で試験は終了となるため、遊大はダンジョンマスターに挑むことなくこの試験を終えることとなる。
 幸いこの時点では試験の終了はまだ告げられていないため、その三人のいずれもがダンジョンマスターを倒していないことになる。どのタイミングでその三人がダンジョンマスターのところに辿り着いたかまではわからないため、三人全員が敗れたのか、まだデュエルの決着がついていないのかを遊大は知らないのだ。

(俺よりも早くダンジョンマスターのところに辿り着いた三人……成績的には大空さんとかかもしれないけど、あの人がそう簡単に負けるとは思えない。仁や陸なら俺より早いかもしれないけど、その二人だって俺と同じくらい強い。もしその二人が負けていたら俺が勝てる相手なのかな……いや、やる前から何考えてるんだ俺は)

 デュエルをする前から負けることを考えるデュエリストが何処にいる。そんなことを考えてしまう時点で自分はすっかり雰囲気に飲み込まれてしまっているのではないか。遊大は両手で両の頬を挟むようにして叩いた。

「痛い……でもこれでしゃきっとした」

 もう迷いはない。覚悟は決めた。少年は歩みを進め、全ての終着点となる場所へと繋がる扉の前へと辿り着いた。遊大は集めたスターチップを1枚ずつ丁寧に扉にはめ込んでいく。そのスターチップを嵌める度に彼はそのスターチップを手に入れた時の状況を思い出していた。
 コンピューターに出された詰めデュエルなどの試練、林檎を始めとしたライバルたちとのデュエル。その一つ一つが遊大を成長させてくれていた。今こうして自分がダンジョンマスターへと挑めるのも林檎たちがいたからだ。彼女たちに対する感謝とリスペクト、そして彼女たちより先に辿り着いた者として、遊大は彼女たちを喜ばせてあげられるようなデュエルをしなければならなかった。

(よし!―――)

 扉のロックが外れ、ダンジョンマスターの待つ間への道が開かれる。決意に燃える彼の眼に映ったのは、彼も予想だにしない光景であった。





「モンスターでダイレクトアタック!!」



??? ATK3400

礼 LP800→0



「きゃああっ!!」
「礼!」
「礼さん!」

 遊大の目に映ったのは自分より先にダンジョンマスターの間に辿り着いた礼がデュエルに敗れる瞬間。そしてそんな礼にとどめを刺したのは自分も知らないドラゴンだった。

「このデュエル、俺の勝ちだ。さすがに年季が違ったかな」
「っ……まさかこうも力の差があるとはな」
「美鈴でも、仁でも、私でも勝てない? そんな、こんなことが……」
「流石に俺もまだ学生相手に後れを取るわけにはいかないんでな。でもまだわからないぞ?」

 ダンジョンマスターが指差した先には入口に立ち尽くす遊大の姿があった。遊大はまるで鳩が豆鉄砲を食ったように目をぱちくりとさせていた。

「遊大!」
「遊大さん!」
「仁、大空さん、孫さん……まさか俺より先に着いた三人って」
「どうやら俺たちのようだな。だが……結果は見ての通りだ」

 この時、遊大は自分より先にこの場に辿り着いた美鈴、仁、礼の三人がダンジョンマスターに敗北したことを悟った。それでも遊大はあまり驚くことはなかった。何故なら首席入学である礼、同室であり文武両道の仁、かつて共にタッグを組んで戦った美鈴。その三人を退けるだけのダンジョンマスターは、遊大にとってとても身近な人物であったからだ。

「さて、四人目の挑戦者。名を名乗って貰おうか……と言いたいところだが、その必要はないな」
「うん……だってダンジョンマスターは俺のことはよく知っているからね」
「ああ。俺はお前のことをよく知っている。ゴールデンウィークの時は結局家には帰ってこなかったな。母さんが心配していたぞ?」
「……あの時はごめん。でも俺は元気で楽しくやってるよ。だからお母さんには心配しないで、って言っておいて―――遊万兄さん?」





―――ダンジョンマスター・高海 遊万(たかみ ゆうま)。





―――高海 遊厳の次男であり、世界を股にかけて活躍するプロデュエリスト。





―――そして、高海 遊大の兄である。











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から揚げ
かっとビングだぁ!オレェ!(違)

いやあ、遊大とアイギスのデュエルは正に手に汗握る攻防でしたね。

ペンデュラムモンスターの特性から手札にメタルフォーゼモンスターがいない事を見抜いた洞察力やカードの事を理解しようとした努力の甲斐あって、お互いに鉄壁という極限の状況を制した遊大は流石主人公だと思いました!

どうやら遊万がダンジョンマスターをつとめてい (2017-05-30 08:01)
から揚げ
途中送信失礼しました。

どうやら遊万がダンジョンマスターを務めている事には何か裏で取引があったみたいですね。遊厳が遊大の入学にどの様な条件を付けたのか気になります。

それにしても、遊希と綾香のやり取りが正に夫婦ですね!やはりファーストキスをしただけの事はありますね!(便乗していくスタイル)

話は変わりますが、光芒さんは私が書かせて頂いている感想について、どの様に思われていますか?聞かせて頂けると嬉しいです! (2017-05-30 08:12)
光芒
から揚げさん
読みは一緒ですが、某かっとビング先生とは別人です。
ちなみにそんな遊万がダンジョンマスターを務めた理由については次回触れます。遊大からしてみれば、ちょっとショッキングな理由になるかもしれませんね。

>それにしても、遊希と綾香のやり取りが正に夫婦ですね!やはりファーストキスをしただけの事はありますね!(便乗していくスタイル)
あの二人は暖かい目で見守ってあげてください(殴
冗談です、あの子たちは友情が深いだけですから。

>話は変わりますが、光芒さんは私が書かせて頂いている感想について、どの様に思われていますか?聞かせて頂けると嬉しいです!
唐突になんですか(真顔
せっかくなので遊作風に3つ分析しますね。

1つ、性的なネタに過剰に反応するときもあり、たまに自重してほしいと思う時もある。2つ、感想コメントにおいて他の方が触れてくれないところを触れてくれることがあり、書き手としては嬉しく思う時もある。3つ、どちらにせよコメントをくれるだけ私にとってはありがたい。
(2017-05-31 22:19)

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