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虹彩竜と歩むもの/第39話:白黒 作:光芒






「除外できず、何度も墓地から蘇る攻撃力3000……確かに強力ですが、私のデッキなら打ち倒すことができます!」
『ほう、我のグラファを突破すると言うのか』
「私のターン、ドローです! 私のフィールドにモンスターが存在しない時、WW-アイス・ベルの効果を発動! このカードを手札から特殊召喚します! 来てください、WW-アイス・ベル!」

 美鈴のフィールドには【WW】デッキのエンジンであり、勝利の方程式の一ピースであるアイス・ベルが特殊召喚される。このモンスターを起点に対モンスターに強力な効果を持つクリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンのシンクロ召喚に繋げるのが彼女の最も得意とする戦術であり、勝ち筋の一つであるのだ。

「特殊召喚に成功したアイス・ベルの効果を発動します! デッキからWWモンスター1体を特殊召喚します!」
『なるほど。お前がどのような手を使ってグラファを撃破するのかを理解した。だが、そんな手が通じると思うな。アイス・ベルの効果にチェーンして我はリバースカードを発動』

 アイギスのフィールドにセットされたカード1枚が表側表示になる。そのカードも他のデッキの動きを抑制しつつ、また【暗黒界】デッキと好相性のカードであった。

『ライフを1000ポイント支払い、永続罠“スキルドレイン”を発動』


※スキルドレイン
永続罠
1000LPを払ってこのカードを発動できる。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、フィールドの全ての表側表示モンスターの効果は無効化される。


アイギス LP8000→7000

「スキルドレイン……やはり入っていましたか」

 大半の暗黒界モンスターの効果は手札から捨てられた時―――すなわち墓地で発動するものであり、フィールド上では効果を持たないモンスターであることが多い。そのためフィールド上ではバニラモンスター同然の暗黒界モンスターとフィールドの全ての表側表示モンスターの効果を無効にさせるスキルドレインはやはり好相性なのだ。

『スキルドレインによってアイス・ベルの効果は無効。いくら強力な効果を持っていようと発動できなければただの脆弱なモンスターということだ』
「……確かに私のWWたちは効果で非力な攻撃力を補っています。だから……スキルドレイン対策も万全です! スキルドレインの発動にチェーンし、手札を1枚捨てて手札から速攻魔法、ツインツイスターを発動します!」


チェーン3(美鈴):ツインツイスター
チェーン2(アイギス):スキルドレイン
チェーン1(美鈴):WW-アイス・ベル


『なるほど、永続罠であるスキルドレインはフィールドを離れた時点で効果は切れる。チェーンの関係上アイス・ベルは効果を発動できるということか』
「その通りです! 破壊するカードはスキルドレインと暗黒界の門です!」

 発生した激しい二つの竜巻によって暗黒界の門、そしてスキルドレインの2枚のカードが破壊される。暗黒界の門による力が無くなったことでグラファの攻撃力・守備力は元の数値へと戻った。

暗黒界の龍神 グラファ ATK3000/DEF2100→ATK2700/DEF1800

『グラファのステータスは元に戻った。それでも攻撃力は2700、並のモンスターでは倒せないぞ』
「では並ではないモンスターをお見せします! アイス・ベルの効果でデッキからチューナーモンスター、WW-グラス・ベルを特殊召喚します! そして特殊召喚に成功したグラス・ベル、アイス・ベルのもう一つの効果を発動します!」


チェーン2(美鈴):WW-グラス・ベル
チェーン1(美鈴):WW-アイス・ベル


「チェーン2のグラス・ベルの効果でデッキからWW-スノウ・ベルを手札に加え、チェーン1のアイス・ベルの効果で相手ライフに500ダメージを与えます!」

アイギス LP7000→6500

「そして自分フィールドにWWモンスターが2体以上存在する時、このカードは手札から特殊召喚できます! チューナーモンスター、WW-スノウ・ベル! これで……!」
『これでクリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンをシンクロ召喚できる。とは思っていないだろうな?』
「えっ……」
『我はリバースカードを発動する。攻撃力2000以上の闇属性モンスター・グラファをリリースし、罠カード“魔のデッキ破壊ウイルス”を発動!!』


※魔のデッキ破壊ウイルス
通常罠
自分フィールド上に存在する攻撃力2000以上の闇属性モンスター1体をリリースして発動する。
相手フィールド上に存在するモンスター、相手の手札、相手のターンで数えて3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認し、攻撃力1500以下のモンスターを破壊する。


 アイギスのフィールドにてその威容を誇っていたグラファの身体が消え、その場所からは紫色をしたウイルス状の物体が飛散する。そのウイルスはまるで雨のように美鈴のフィールドへと降り注ぎ、そしてそのウイルスに感染した美鈴のモンスターは両手で首を抑えて苦しそうに一斉に呻き出した。

『貴様のフィールド、そして手札のモンスターは全て魔のデッキ破壊ウイルスに感染した』
「そんな、私のモンスターたちが……」
『魔のデッキ破壊ウイルスに感染した攻撃力1500以下のモンスターは全て破壊される。貴様のWWは全て攻撃力1500以下。よって全て破壊される。さて、では手札も見せてもらおうか』

 魔のデッキ破壊ウイルスのようなウイルスカードには条件に合致するカードを破壊する以外の効果もある。それは相手の手札を全て確認できる、ということだ。
 カードゲームは如何にして自分の情報アドバンテージを維持するか、ということも大事になってくる。取り分け手札誘発や罠カードは相手に悟られないようにするのが常道であるのだが、それらのセオリーを全て破壊しつくすのがこれらウイルスカードの恐ろしいところなのだ。
 そしてこの魔のデッキ破壊ウイルスは美鈴のようなシンクロ召喚をメインとするデッキには時として致命傷を与えることも少なくない。かつてのデュエルモンスターズは攻撃力の高いモンスターを如何にして出せるか、というところに重きを置いており、それによって“青眼の白龍”や“ブラック・マジシャン”といった効果を持たずとも高い攻撃力を持つモンスターが重宝されていた。
 しかし、シンクロ召喚やエクシーズ召喚といった低レベル、低ステータスのモンスターから最上級モンスターをも圧倒するモンスターを生み出せる召喚法がデュエル界を席巻してからというものの、デュエルモンスターズは従来までのような高レベル、高ステータスというゲームではなくなった。攻撃力が低いからといって侮っては痛い目を見る。そんなゲームとなった。

「私の手札は……これです」

 しかし、美鈴のような「低ステータス、低攻撃力のモンスターの力を結集させて大型モンスターへとつなげる」という戦法はまさにウイルスの恰好の的となってしまっていた。
 アイギスにとってまさに獲物同然である美鈴に残された3枚の手札は“幽鬼うさぎ”“魔導書庫クレッセン”“グリモの魔導書”だった。この中にはモンスターカードは幽鬼うさぎ1体であり、そしてその幽鬼うさぎの攻撃力は0。魔のデッキ破壊ウイルスで効果を発動する間もなく破壊されてしまった。

『ほう。【魔導】の要素も取り入れているのか。これはいい情報を得たな』
「……もう、いいですか?」
『ああ、いいぞ。ちなみに今後ドローで手札に加えたカードも確認させてもらう』

 魔のデッキ破壊ウイルスによって、美鈴のデッキの攻撃力1500以下のモンスターは悉くウイルスに感染する。しかし、そのモンスターたちがウイルスの影響を受けない抜け道も存在していた。

「私は手札から魔導書庫クレッセンを発動します!」


※魔導書庫クレッセン
通常魔法
自分の墓地に「魔導書」と名のついた魔法カードが存在しない場合に発動できる。
デッキから「魔導書」と名のついた魔法カードを3種類選んで相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。相手が選んだカード1枚を自分の手札に加え、残りのカードをデッキに戻す。
「魔導書庫クレッセン」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分は「魔導書」と名のついたカード以外の魔法カードを発動できない。


「私はデッキの“ヒュグロの魔導書”“セフェルの魔導書”“ルドラの魔導書”の3枚を選びます。その中から相手はランダムに1枚を選び、選ばれたカードを私は手札に加えることができます」
『……では私から見て右のカードを選ぼうか』
「わかりました。ではこのカードを手札に加え、残り2枚をデッキに戻します。続いてグリモの魔導書を発動!」


※グリモの魔導書
通常魔法
デッキから「グリモの魔導書」以外の「魔導書」と名のついたカード1枚を手札に加える。「グリモの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。


「グリモの魔導書の効果で私は“魔導書士 バテル”を手札に加えます。魔のデッキ破壊ウイルスの効果で破壊されるのは私がドローしたカード。よってドローではなくサーチしたバテルは破壊されません」
『ウイルスの弱点を突いてきたか』
「そして今手札に加えたバテルをそのまま召喚します!」


※魔導書士 バテル
効果モンスター
星2/水属性/魔法使い族/攻500/守400
このカードが召喚・リバースした時、デッキから「魔導書」と名のついた魔法カード1枚を手札に加える。


「召喚に成功したバテルの効果を発動します! デッキから魔導書と名のついた魔法カード、ルドラの魔導書を手札に加えます! そしてバトルです! バテルでダイレクトアタック!」

魔導書士 バテル ATK500

アイギス LP6500→6000

『この程度、蚊に刺されたようなものだ』
「……それでもダメージを与えておくに越したことはありません。メインフェイズ2に移り、ルドラの魔導書を発動します」


※ルドラの魔導書
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):「ルドラの魔導書」以外の自分の手札・フィールドの「魔導書」カード1枚または自分フィールドの魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、自分はデッキから2枚ドローする。


「バテルを墓地に送って2枚ドローします」
『サーチでは発動しないが、ルドラの魔道書によってドローされた。ドローカードを確認させてもらうぞ』
「はい。ドローカードは2枚目のグリモの魔道書と魔導書院ラメイソンです。私はフィールド魔法、魔導書院ラメイソンを発動し、これでターンエンドです」


※魔導書院ラメイソン
フィールド魔法
自分フィールド上または自分の墓地に魔法使い族モンスターが存在する場合、1ターンに1度、自分のスタンバイフェイズ時に発動できる。
「魔導書院ラメイソン」以外の自分の墓地の「魔導書」と名のついた魔法カード1枚をデッキの一番下に戻し、デッキからカードを1枚ドローする。
また、このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地の「魔導書」と名のついた魔法カードの数以下のレベルを持つ魔法使い族モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚できる。


アイギス LP6000 手札3枚
デッキ:28 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:7 除外:1 Pゾーン:青/赤 エクストラデッキ:15(0)
美鈴 LP8000 手札2枚
デッキ:23 モンスター:0 魔法・罠:1(魔導書院ラメイソン)墓地:16 除外:0 Pゾーン:青/赤 エクストラデッキ:15(0)


☆TURN03


『我のターン、ドロー。我は手札より暗黒界の尖兵 ベージを召喚。そしてベージを手札に戻し、グラファを再度墓地より特殊召喚する』
「……わかってはいましたが、やはり直接相手にすると厄介なモンスターですね、グラファは」
『そうだ。そしてその厄介なモンスターを駆る我を倒さなければ、ダンジョンマスターへの道は拓かれぬ』

 特殊ルール下のデュエルであるとはいえ、これほどの腕前を披露するアイギスをも凌駕するダンジョンマスターとはどれほどの強さなのだろうか。美鈴は畏れを抱きつつも、それと同時に身体の奥から好奇心も沸々と湧き上がってくるのを感じた。

「メインフェイズ1を終えてバトルフェイズ。暗黒界の龍神 グラファでダイレクトアタック。“暗黒焔-グラファイト・フレア”!」

暗黒界の龍神 グラファ ATK2700

美鈴 LP8000→5300

「くっ……あっという間にライフを逆転されてしまいました……」
『バトルフェイズを終了。我はカードを1枚セットしてターンエンドだ』


アイギス LP6000 手札3枚
デッキ:27 モンスター:1(暗黒界の龍神 グラファ)魔法・罠:1 墓地:6 除外:1 Pゾーン:青/赤 エクストラデッキ:15(0)
美鈴 LP5300 手札2枚
デッキ:23 モンスター:0 魔法・罠:1(魔導書院ラメイソン)墓地:16 除外:0 Pゾーン:青/赤 エクストラデッキ:15(0)


☆TURN04


「私のターンです、ドロー!」
『魔のデッキ破壊ウイルスの効果のため、ドローカードを確認させてもらうぞ』
「わかりました。私のドローカードはこれです」


※セフェルの魔導書
通常魔法
自分フィールド上に魔法使い族モンスターが存在する場合、このカード以外の手札の「魔導書」と名のついたカード1枚を相手に見せ、「セフェルの魔導書」以外の自分の墓地の「魔導書」と名のついた通常魔法カード1枚を選択して発動できる。
このカードの効果は、選択した通常魔法カードの効果と同じになる。「セフェルの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。


「ドローカードはセフェルの魔導書。魔のデッキ破壊ウイルスの効果は受けません」
『運がいいな』
「それほどでも。ではスタンバイフェイズに魔導書院ラメイソンの効果を発動します! 墓地の魔導書庫クレッセン1枚をデッキの一番下に戻し、さらに1枚ドローします。ドローカードは“死者転生”です。よって魔のデッキ破壊ウイルスでは破壊されません」

 美鈴のデッキは【WW】をメインに種族が共通する【魔導書】を合わせたものなっているが、メインであるWWはメインデッキに入るモンスターの数はわずか3種類と非常に少なく、魔導に関しても大半が魔法カードとなっている。そのため魔のデッキ破壊ウイルスを発動されても通常のドローでモンスターを引く確率は他のデッキよりも低くなっているのだ。

「私は手札を1枚墓地に送り、死者転生を発動します!」


※死者転生
通常魔法
(1):手札を1枚捨て、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。


「墓地のWW-アイス・ベルを手札に加えます! これはドローではなくサルベージなので、当然魔のデッキ破壊ウイルスの効果は受けません!」
『アイス・ベルの効果は手札から特殊召喚できた時にのみ発動できる。故にそのデッキでは手札コストの有無があろうと死者蘇生より死者転生を優先するということか』
「先程のバテルも召喚時に発動する効果ですからね。では今度は止められますか? 自分フィールドにモンスターが存在しない時、手札のアイス・ベルの効果を発動! アイス・ベルを特殊召喚します! そしてその後デッキからWWモンスター1体を特殊召喚できます! 来てください、2体目のWW-グラス・ベル!」

 美鈴のフィールドにはウイルスによる瘴気を吹き飛ばすかのような風と共に、魔女のような出で立ちをしたモンスターたちが次々と現れる。前のターンではアイギスのグラファと魔のデッキ破壊ウイルスの効果で殲滅させられた美鈴のWWであるが、この時の彼女たちを止める術をアイギスは持っていなかった。

「グラス・ベルとアイス・ベルの効果を発動します! チェーン2のグラス・ベルの効果でデッキからWW-スノウ・ベルを手札に加え、チェーン1のアイス・ベルの効果で相手ライフに500のダメージを与えます!」

アイギス LP6000→5500

「そしてフィールドにWWモンスターが2体以上存在することで、スノウ・ベルを手札から特殊召喚できます! 私はレベル3のWW-アイス・ベルにレベル4のチューナーモンスター、WW-グラス・ベルをチューニング!“世界が白く染まる時、凍てつく風と共に鈴の音響かせる。氷雪を力に変え舞い踊れ!”シンクロ召喚! 吹き抜けなさい! WW-ウインター・ベル!」

 雪混じりの風と共にウインター・ベルが舞い降りた。シンシンと舞い降りる雪に、辺り一面に響き渡る鈴の音が相まって、その青色の身体はより一層美しく輝いていた。

「WW-ウインター・ベルの効果を発動します! 墓地のWW-グラス・ベルのレベルの数×200ポイントのダメージを与えます!」

アイギス LP5500→4700

『む……攻撃を挟まずとも我がライフをここまで削るか』
「スキルドレインの代償が此処に来て大きくなりましたね。ですが、これでは終わりません! 私はレベル7のシンクロモンスター、WW-ウィンター・ベルにレベル1のチューナーモンスター、WW-スノウ・ベルをチューニング!“光り輝く雪風が呼び覚ますは水晶の翼を持ちし竜。雄々しくも美しいその身を以てあらゆるものを突き穿て!”シンクロ召喚! 咆哮せよ、クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン!!」

 前のターンで美鈴が狙ったクリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン。シンクロ召喚のためにシンクロモンスターを要求するなど、召喚のためのハードルは高いのだが、それに見合った効果をこのモンスターは秘めている。そしてスノウ・ベルをシンクロ素材にシンクロ召喚されたこのモンスターはより強靭なモンスターへと変貌する。

「WW-スノウ・ベルをシンクロ素材にシンクロ召喚されたこのモンスターはカードの効果では破壊できません。よってブラック・ホールなどのカードではこのカードは突破できなくなりました。バトルです! クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンで暗黒界の龍神 グラファを攻撃!」

クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン ATK3000 VS 暗黒界の龍神 グラファ ATK2700

「レベル5以上のモンスターと戦闘を行う時、クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンの効果を発動! そのモンスターの攻撃力をクリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンの攻撃力に加えます!!」

クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン ATK3000→5700

『攻撃力5700だと!?』
「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン! 暗黒界の龍神 グラファを貫きなさい! “烈風のクリスタロス・エッジ”!!」

クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン ATK5700 VS 暗黒界の龍神 グラファ ATK2700

 白き矢となった水晶の翼持つ竜が、黒鉛の如く黒い身体を持った悪魔たる龍を貫いた。







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ター坊
スキドレ・ウイルス…リアル対人戦でも気持ち悪いとしか言いようがない盤面です。まさに勝負はガチガチ。
それでもサーチやサルベージ、そして運を味方してのドローで水晶翼まで繋げる孫ちゃんも準ヒロインだけはあります。 (2017-05-17 10:08)
から揚げ
初手抹殺で実質消費無しにグラファを展開したのみならず、スキドレ・ウイルスで連続して妨害を仕掛けてくるとは、非常に凶悪ですね!

相手は悪魔族モンスターを除外出来ないという特殊ルールも相まって正に鬼に金棒ですね!暗黒界のこの様な容赦の無さが大好きです!

その様な状況の中でも、魔導とWWを巧みに組み合わせたプレイングと持ち前の運の良さで妨害を巧く躱しながらクリスタルウィングを召喚して優位に立った美鈴ちゃんから高い実力が感じられまして、とても素晴らしかったです!

魔導とWWを組み合わせるという光芒さんの目の付け所に脱帽しました!

クリスタルウィングを召喚されたアイギスがどの様に次の手を出すのか、とても楽しみです!

以前は私の質問にお答えして頂いて、ありがとうございます!おかげ様で遊大について更に深く知る事が出来まして、ますます遊大に好感が持てました!

再び質問をさせて頂きますが、1万閲覧記念企画などを開催されるご予定はありますか?
(2017-05-18 08:12)
光芒
ター坊さん
他のデッキではできないこれらの所業をあっさり出来てしまうから今でも暗黒界はそこそこやれるんだと思います。最もそんな暗黒界ですら凡百のテーマ扱いである現環境、およびインフレが凄いのですが。
そんな暗黒界相手でも果敢に挑む美鈴にもやはり補正が……いえ運もやはり大事ですね、はい(え

から揚げさん
特殊ルールがその暗黒界の凶悪さを際立たせている感はありますね。最も美鈴相手ではこの特殊ルールがそんなに活きていないのですが……(あまり除外を駆使するカードがないため)

>魔導とWWを組み合わせるという光芒さんの目の付け所に脱帽しました!
実を言うと現環境の上位に【真竜魔導WW】というデッキがいてですね……もしかしたらアイス・ベルあたりに規制がかかるかもしれません。

>再び質問をさせて頂きますが、1万閲覧記念企画などを開催されるご予定はありますか?
正直に言ってしまうと、やりたいですね。ただ前回より多くの方の協力が必要になるので企画として成立するかどうか不安だったりします。
(2017-05-18 09:19)

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