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虹彩竜と歩むもの/第36話:幻奏 作:光芒





 迷宮とは、行く道が分からないからこそ迷宮たり得る。試練を無事突破した遊大は、道に沿って一歩一歩と着実にゴールへ向かって歩みを進めているのだが、一つ目の試練を突破した後、未だに他のデュエリストに出会えずにいた。
 迷宮を抜けた先にダンジョンマスターの待つフロアがあるのだが、そのフロアに入るためにはスターチップが7枚必要となる。そのため今の遊大がゴールにたどり着いたところで引き換えざるを得ないのが現状なのだ。
 確認のため左腕に付けていた腕時計を見ると、試験開始から早くも1時間半も経過しており、壁を伝って他の生徒がデュエルしている衝撃が伝わって来る中、他の誰にも出会えず無駄に時を過ごしてしまっていることに流石の遊大も焦りを感じていた。

(陸や仁はもうデュエルをしているのかな? 二人のことだからもうダンジョンマスターに挑んでいるかも)

 この時点で陸は留奈とのデュエルに敗れているため、ダンジョンマスターにはそれほど近い位置にいるわけではない。一方の仁はデュエルも試練も連戦連勝、とばかりにダンジョンマスターに限りなく近い位置にいるデュエリストの一人であると言えた。最も後に礼に敗れることで一歩後退するのだが、そのことを遊大が知る由はない。

「どこからか……足音が聞こえるような」

 遊大は地べたに耳を当てて音を探ってみる。地面から伝わる振動からこの近くを誰かが通っている。それを確信した遊大は近づいてくる足音にずっと耳を澄ましていた。

「何してんの高海君」
「いや、ちょっと近くに誰かいないかと……ってうわっ! お、音無さん!?」

 遊大からしてみれば、この行動には理由はある。しかし、その理由を話したところでそれに納得するのもまた余程の変人であると言える。
 そんな何処からどう見ても不振極まりない遊大に声をかけたのは林檎であった。遊大と同じようにデュエルの相手を探して迷宮を彷徨っていた彼女は偶然通りかかった先で友人の奇妙な行動を目撃し、思わず声をかけてしまったのである。

「まるでおばけでもみたようなお約束のリアクションどうも、っと。でもそんなんやってると本当に危ない人に思われちゃうよ?」
「……反省してます。ちょっとした出来心で。というか全然デュエルの相手が見当たらなくて……」
「あー、それ思った! 私もぜんっぜん出会わないもん! しかも変な詰めデュエル?とかいう試練に一度失敗してスターチップピンチだし……」

 そう言って林檎はケースに入ったスターチップを見せる。彼女の持つケースの中では残された2枚のスターチップが何処か物寂しさを漂わせながらキラキラと輝いていた。
 そのため林檎にはもう「勝つ」という選択肢しか残されておらず、今の彼女はまさに獲物に飢えた肉食獣そのものであった。そんな彼女は遊大という恰好の獲物を見つけると、左手につけていたデュエルディスクを展開しては戦闘態勢を取る。普段遊大とはまさに友人というべき関係で、何事にも分け隔てなく接することができる林檎も、やはりデュエリストという一端の戦士であることには変わりないのだ。

「だからさ……ここで高海君と出会えたのはある意味幸運だと思うんだよね」

 迷宮内で他の生徒と出会った場合、まず行うのがデュエル。遊大はそのルールに則って自身も同じようにデュエルディスクを展開する。

「そういえば音無さんとデュエルするのは初めてだったよね」
「うん。私のデュエルは見たことはあると思うけど、いくら高海君が相手でも負ける気なんてさらさらないから!」
「その台詞は俺も一緒だよ。例え誰が相手でも負けることは考えない!」

 先攻後攻の決定権は林檎に与えられ、彼女は迷わずに先攻を選択した。彼女のデッキについては直接相対したことは無いが先攻有利なデッキであり、そのためのキーカードを初手に引かれれば遊大に限らず多くのデュエリストが苦戦を強いられるデッキである、という印象を遊大は持っていた。
 デュエリスト同士が共同生活を通じてより高め合う。それは林檎たちにとっても同じようで、首席入学の礼、言動は幼いが確かなデュエルのセンスを持つ留奈、そして祖国を離れ海を渡ってはるばる異国までやってきた美鈴。彼女たちの存在は確実に彼女を強くしているのだ。

「「デュエル!!」」


林檎 LP8000 手札:5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 除外:0 Pゾーン:青/赤 エクストラデッキ:15
遊大 LP8000 手札:5枚
デッキ:38 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 除外:0 Pゾーン:青/赤 エクストラデッキ:15


☆TURN01


「先攻は私! いきなりだけど、高海君。あなたはこの布陣を突破できるかしら! 私のフィールドにはモンスターが存在しない。よって手札から魔法カード“オスティナート”を発動!!」

 林檎のデッキは光属性・天使族で統一されたモンスターで構築される【幻奏】。主に特殊召喚されることを条件に追加効果が付与されるモンスターが多く含まれているデッキだ。そしてそんな幻奏デッキにおいて必須カードであり、また切り札でもあるのがこのオスティナートという魔法カードである。


※オスティナート
通常魔法
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。自分の手札・デッキから「幻奏」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスター2体を墓地へ送り、融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
このターンのエンドフェイズに、この効果で融合召喚したモンスターを破壊し、その融合素材モンスター一組が自分の墓地に揃っていれば、その一組を特殊召喚できる。


「オスティナート……いきなり引き当てたんだ」
「今まで相手が見つからなかったのはもしかしてこのカードを初手に引ける運を取っておけ、ってことだったのかもね! オスティナートの効果でデッキから“幻奏の音女アリア”と“幻奏の音女エレジー”を墓地に送り、エクストラデッキからこのモンスターを融合召喚するわ!」
「待って! じゃあオスティナートの発動にチェーンして俺は手札から増殖するGの効果を発動させてもらうよ!」


チェーン2(遊大):増殖するG
チェーン1(林檎):オスティナート


「増殖するG……そのカードは結構痛いのよね。まあいいわ、“響き渡る歌声よ。悲しき哀愁の絶唱よ。流麗なるタクトの導きと共にその声を一つとせよ!”融合召喚! 奏でなさい!“幻奏の音姫マイスタリン・シューベルト”!!」

 煌びやかな舞台に舞い踊るのはオレンジ色の髪とドレスが艶やかな仮面を付けた美女のようなモンスターだった。幻奏の音女はその力を一つとすることでより上位の存在である音姫へと進化する。


※幻奏の音姫マイスタリン・シューベルト
融合・効果モンスター
星6/光属性/天使族/攻2400/守2000
「幻奏」モンスター×2
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、お互いの墓地のカードを合計3枚まで対象として発動できる。そのカードを除外する。このカードの攻撃力は、この効果で除外したカードの数×200アップする。この効果は相手ターンでも発動できる。


「増殖するGの効果で1枚ドローするよ」
「私はカードを2枚セット。これでターンエンドよ。でもエンドフェイズに墓地のオスティナートの効果を発動! このカードの効果で融合召喚されたマイスタリン・シューベルトを破壊し、墓地にあるこのカードの融合召喚の素材となったモンスター一組を特殊召喚するわ! 舞台に帰り咲きなさい! アリア、エレジー!」

 マイスタリン・シューベルトはまるでその出番を終えたかのように消えていく。しかし、そんな音姫が立っていた場所には入れ替わるかのように2体の音女が立っていた。片やオレンジ色の髪に暖色を中心に纏めたドレスのアリア、そしてもう片方は緑色の髪に寒色のドレスを纏ったエレジーであった。


※幻奏の音女アリア
効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1600/守1200
(1):特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの「幻奏」モンスターは効果の対象にならず、戦闘では破壊されない。


※幻奏の音女エレジー
効果モンスター
星5/光属性/天使族/攻2000/守1200
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの特殊召喚された「幻奏」モンスターは効果では破壊されない。
(2):特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの天使族モンスターの攻撃力は300アップする。


「一度に2体特殊召喚されたけど、モンスターの数ではなく特殊召喚された回数を参照するから俺がドローできるのは1枚だよ」
「増殖するGのちょっとした弱点よね、それ。あっ、もう知っていると思うけど、幻奏モンスターは特殊召喚されることで効果を得るわ。アリアが存在することで特殊召喚された私の幻奏たちは効果の対象にならず、破壊されなくなる。そしてエレジーが存在する限り私の特殊召喚された幻奏たちは効果で破壊されない。そして特殊召喚されたエレジーが存在する限り私のフィールドの天使族モンスターの攻撃力は300ポイントアップするわ!」

幻奏の音女アリア ATK1600→1900
幻奏の音女エレジー ATK2000→2300


林檎 LP8000 手札:2枚
デッキ:33 モンスター:2(幻奏の音女エレジー、幻奏の音女アリア)魔法・罠:2 墓地:2 除外:0 Pゾーン:青/赤 エクストラデッキ:14
遊大 LP8000 手札:6枚
デッキ:36 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:1 除外:0 Pゾーン:青/赤 エクストラデッキ:15


☆TURN02


「俺のターン、ドロー。俺は手札から魔法カード“螺旋のストライクバースト”を発動!」


※螺旋のストライクバースト
通常魔法
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドに「オッドアイズ」カードが存在する場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
●デッキのモンスター及び自分のエクストラデッキの表側表示のPモンスターの中から、レベル7の「オッドアイズ」モンスター1体を選んで手札に加える。


「螺旋のストライクバースト……オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンの攻撃名と同じ名前のカードね」
「うん。このカードは2つの効果から1つを選択して発動できるんだ。でも今発動できるのは2つ目のデッキからレベル7のオッドアイズ1体を手札に加えるって効果だけど。俺はデッキからレベル7のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを手札に加える!」

 遊大はこの試験に臨むにあたってデッキを大幅に改造していた。それまでの遊大のデッキは【オッドアイズ】【EM】【魔術師】という三種類のカテゴリーが上手く噛み合ってはまさに化学反応を起こすが如く戦い抜くことができていた。
 しかし、遊希たち上級生や陸や仁といった親友たちとのデュエルを通すことで、彼はやはり自分のデッキの力不足を感じずにはいられなかった。
 遊大のデッキはペンデュラム召喚という召喚法の仕様も相まって、展開力に関しては他の追随を許さないのだが、いくらペンデュラム召喚で大量のモンスターを展開したところでデッキのエースであるオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンが相手に攻撃力で上回られてしまえば抗する手段がほとんどないのである。
 そのため負けたデュエルは大概高火力のモンスターに圧倒される形で敗北を喫していた。しかし、そんなデッキに足りないものを補えるカードは確かに存在する。

(あまり一枚のカードに頼りすぎるのは気が進まない。でも俺のデッキの切り札はやはりオッドアイズ・レイジング・ドラゴン……)

 そのカードは他ならぬ覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴンである。世界でただ一人遊大だけが持つこのカードをエクシーズ召喚できたデュエルにおける遊大の勝率はかなり高い。遊大は自身の勝利に繋げられる、ということもあるが、I2社のデータベースにもないこの謎のカードについてよく知るために苦楽を共にしてきたデッキにメスを入れたのだ。

(オッドアイズ・レイジング・ドラゴンをエクシーズ召喚し、そしてその真価を発揮させるにはエクシーズモンスターを素材に使わなければいけないエクシーズモンスターの中でもとりわけ召喚難度の高いモンスター。だからその召喚に繋げやすくする。それがこのデッキのコンセプトだけど……今の状況ではまだそれはできない。だったらまずはこうする!)
「相手フィールドにモンスターが存在し、俺のフィールドにモンスターが存在しないとき、このカードは手札から特殊召喚できるよ。来い、“暗黒騎士ガイアロード”!」


※暗黒騎士ガイアロード
効果モンスター
星7/地属性/戦士族/攻2300/守2100
(1):相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、このカードより攻撃力が高いモンスターが相手フィールドに特殊召喚された場合に発動できる。このカードの攻撃力はターン終了時まで700アップする。


「暗黒騎士ガイアロード。珍しいモンスターを使うのね」
「でもレベル7版のサイバー・ドラゴンって考えると中々便利なモンスターだよ。俺はフィールド魔法、天空の虹彩を発動し、手札からEMドクロバット・ジョーカーを召喚! ドクロバット・ジョーカーの効果でデッキからレベル7の竜穴の魔術師を手札に加える。そして天空の虹彩の効果でドクロバット・ジョーカーを破壊し、デッキから2体目のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを手札に加える!」
「ドクロバット・ジョーカーを破壊? ペンデュラムデッキはそんなに召喚権を使わないデッキではあるけど、勿体ないことするのね」
「でもフィールドの2体の幻奏モンスターの攻撃力はエレジーの効果で強化されている。ドクロバット・ジョーカーだと攻撃対象を増やすだけだからね。俺は手札からスケール4のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンと、スケール8の虹彩の魔術師でペンデュラムスケールをセッティング!」

 遊大のフィールドの左端と右端にはそれぞれオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンと虹彩の魔術師の姿が浮かび上がる。オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンのスケールは4であり、虹彩の魔術師のスケールは8。よって遊大はこのターンレベル5から7までのモンスターをペンデュラム召喚できるようになった。

「ペンデュラム召喚! 出でよ、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン! 竜穴の魔術師!」
「レベル7のモンスターが3体……」
「メインフェイズ1を終えてバトルフェイズに移行する! 暗黒騎士ガイアロードで幻奏の音女アリアを攻撃!“螺旋竜撃(スパイラル・クラッシュ)”!」

暗黒騎士ガイアロード ATK2300 VS 幻奏の音女アリア ATK1900

「特殊召喚されたアリアは戦闘では破壊されないわ!」
「でもダメージは受けてもらうよ!」

林檎 LP8000→7600

「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンでアリアに追撃! “螺旋のストライクバースト”!!」

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン ATK2500 VS 幻奏の音女アリア ATK1900

「アリアは破壊されない。でもオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンの戦闘によって発生するダメージは2倍になる!“リアクション・フォース”!」
「戦闘で破壊されないのを逆手に取ってサンドバッグ……可愛い顔して中々エグいことするのね」
「……可愛いって言われるのはなんか嫌だけど、褒め言葉として受け取っておくね」

林檎 LP7600→6400

「……結構痛いダメージを食らっちゃったわね。まあ先攻なのに攻撃表示で出した私のミスなんだけど」
「バトルフェイズを終了してメインフェイズ2に移るよ。俺はレベル7の暗黒騎士ガイアロードと竜穴の魔術師でオーバーレイ! 2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚!“鋼鉄の身体を持つ黒竜よ、灼熱の炎を纏いてその真紅の眼に映る全てを焼き尽くせ!!”現れよ、真紅眼の鋼炎竜!」
「鋼炎竜かぁ……また厄介なモンスターを出したきたわね」
「俺はカードを1枚セットしてターンエンドだよ。エンドフェイズにPゾーンのオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンの効果を発動。このカードを破壊し、俺はデッキから慧眼の魔術師を手札に加えるよ」


林檎 LP6400 手札:2枚
デッキ:33 モンスター:2(幻奏の音女エレジー、幻奏の音女アリア)魔法・罠:2 墓地:2 除外:0 Pゾーン:青/赤 エクストラデッキ:14(0)
遊大 LP8000 手札:3枚
デッキ:31 モンスター:2(真紅眼の鋼炎竜 ORU:2、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン)魔法・罠:2(天空の虹彩)墓地:2 除外:0 Pゾーン:青/赤8(虹彩の魔術師)エクストラデッキ:14(2)







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から揚げ
仲間の状況が分からない上に、中々対戦相手が見つからず一人で迷宮を彷徨うのは確かに不安になりますよね。

そんでもって林檎とのデュエルになりましたが、幻奏デッキはオスティナートからのアリア・エレジーの布陣が非常に強力ですね!詰むデッキは本当に詰みますし。

いきなりアリア・エレジーを展開されてもオッPの効果を駆使して中々のダメージを与えた遊大のプレイングがとても秀でていると思いました!この調子ならアリア・エレジーの布陣を突破するのにそこまで苦労はしなさそうですね!

ドクロバット・ジョーカーは改めてサーチ範囲が広くて頼もしいですね!このカードのおかげでEM・魔術師・オッドアイズを複合させる戦術的な意義が出来ましたし。

レイジング・ドラゴンを素早く召喚する為に、ガイアロードを投入していた遊大の目の付け所に脱帽しました!

仲間達との戦いを経てデッキと共に成長している遊大に本当に好感が持てました!遊大がどこまで高みに登れるのか、とても楽しみです!
(2017-05-08 08:14)
光芒
から揚げさん
【幻奏】はオスティナートと第一楽章のおかげでフィールドを固めやすくなりましたし、新ルールの影響もあまり受けないので中々使い勝手の良いデッキだと思いましたね。ただ前回のアセンブリー・ナイチンゲール同様強力耐性を持ったモンスターを並べるだけ、というデュエル展開になってしまったことはちょっと構成不足感を感じてしまいましたが(え

>レイジング・ドラゴンを素早く召喚する為に、ガイアロードを投入していた遊大の目の付け所に脱帽しました!
特殊召喚しやすいレベル7を探していたらお誂え向きにこのカードがあったので……Pモンスターではないので黒炎竜と共にランク7のエクシーズ素材にしやすいのが嬉しいですね。Pモンスターをエクシーズ素材にしてしまうとエクストラデッキに送れませんし。

>仲間達との戦いを経てデッキと共に成長している遊大に本当に好感が持てました!遊大がどこまで高みに登れるのか、とても楽しみです!
ネタバレになりますが、遊大のデッキは今後のストーリーを経てどんどん進化していきます。そしていずれはあのカードも出てくる、予定なのでそれもお楽しみに。
(2017-05-08 14:18)

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