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HOME > 遊戯王SS一覧 > 虹彩竜と歩むもの > 遊大たちが4月制限について語るようです

虹彩竜と歩むもの/遊大たちが4月制限について語るようです 作:光芒




※某デッキレシピサイトに新制限として登録されたため2017年4月制限が「出回っている画像通り」と判断した上で投稿させて頂きます。
※台本形式です。
※メタ要素を多数含みます。











遊大「えーと……」
陸「俺たちはどう反応すればいいんだ?」



礼「わーい! わたしのデッキの切り札がいきなり使えなくなっちゃったー! すっごーい!」



陸「部活から帰って来たら礼ちゃんが某深夜アニメに影響されてしまってる件について」
仁「すまん、すぐにジャ●リパークから連れ戻す。おい礼、無理やり流行りに乗っても現実は変わらないぞ」
礼「ああ……多●動物公園にサーバルちゃんでも見に行こうかしら……」
林檎「ごめん、何の話?」
美鈴「さあ……あ、でも礼さんがそう思うのもわかります」
留奈「どういうことだ?」
美鈴「えーと……2017年4月からの新リミットレギュレーションが発表されたようなんですよ」
留奈「そういえばもうそんなじきだな! あたらしいルールにかわってからのレギュレーションはどうなったんだ?」
遊大「それが……」





~遊大たちが2017年4月制限について語るようです~






○新規禁止カード(3種)


※The tyrant NEPTUNE
効果モンスター
星10/水属性/爬虫類族/攻0/守0
このカードは特殊召喚できない。
このカードはモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚する事ができる。このカードの攻撃力・守備力は、アドバンス召喚時にリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値分アップする。
このカードがアドバンス召喚に成功した時、墓地に存在するリリースした効果モンスター1体を選択し、そのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。


留奈「tyrant NEPTUNEがいきなり禁止カードだと!?」
林檎「まあねぇ……」
礼「ぐすん……使ってた私が言うのもなんなんだけど、K○NAMIは何故“LL-インディペンデント・ナイチンゲール”にあんな効果を与えたのかしら?」
遊大「完全にtyrant NEPTUNEの存在を忘れていたんだろうね」
仁「遊戯王カードは株価と同じとはよく言ったものだな。新ルールによって“地盤沈下”のような見向きもされなかったようなカードが脚光を浴びるのだから」
陸「というか自分たちで作ったカードの存在忘れてたのかよ! マジK○NMAIだな!」


※十二獣ドランシア
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/地属性/獣戦士族/攻?/守?
レベル4モンスター×4
「十二獣ドランシア」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。


※十二獣の会局
永続魔法
「十二獣の会局」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、自分フィールドの「十二獣」Xモンスター1体を対象として発動できる。墓地のこのカードをそのXモンスターの下に重ねてX素材とする。


陸「で、しれっと十二獣ドランシアと十二獣の会局が禁止になってるんだが」
林檎「……これに関してはね」
留奈「とうぜんのむくい、というやつだな!」
美鈴「会局はともかくドランシアまで禁止とは思いませんでした」



○新規制限カード(4種)

無制限→制限(3種)


※十二獣モルモラット
効果モンスター
星4/地属性/獣戦士族/攻0/守0
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「十二獣」カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。手札・デッキから「十二獣モルモラット」1体を特殊召喚する。


陸「へっ、ざまあみやがれ!」
留奈「ああ!ざまあみそしる!だ!」
林檎「何よざまあみそしるって」
仁「……まあ禁止にならなかっただけ御の字と見るべきか。準制限だとそれほど痛手を被らないからな」
遊大「ただ制限だと完全に2の効果が死に効果になっちゃうね」


※BF-朧影のゴウフウ
特殊召喚・チューナー・効果モンスター
星5/闇属性/鳥獣族/攻0/守0
このカードは通常召喚できない。自分フィールドにモンスターが存在しない場合に特殊召喚できる。
(1):このカードが手札からの特殊召喚に成功した時に発動できる。自分フィールドに「朧影トークン」(鳥獣族・闇・星1・攻/守0)2体を特殊召喚する。このトークンはリリースできず、S素材にできない。
(2):このカードとチューナー以外のモンスター1体以上を自分フィールドから除外し、そのレベルの合計と同じレベルを持つ自分の墓地の「BF」Sモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをチューナー扱いとして特殊召喚する。


礼「ゴウフウ?【BF】デッキは決して弱いデッキではないけれど、環境には……」
遊大「トークンもリンクモンスター召喚のための素材に使えるんだって。たぶんそれを危惧してのことだと思うよ」
陸「“リンクスパイダー”は通常モンスター1体を素材にリンク召喚できる。そしてリンクスパイダーとゴウフウの2体で“デコード・トーカー”に繋げられるってことだよな?」
美鈴「能動的にトークンを作れるカードはこれから抑制されそうですね。まあ“究極幻神アルティミトル・ビシバールキン”は出すのが難しいですから触れられないでしょうが……」


※妨げられた壊獣の眠り
通常魔法
「妨げられた壊獣の眠り」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):フィールドのモンスターを全て破壊する。その後、デッキからカード名が異なる「壊獣」モンスターを自分・相手のフィールドに1体ずつ攻撃表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは表示形式を変更できず、攻撃可能な場合は攻撃しなければならない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「壊獣」モンスター1体を手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。


仁「平たく言えば【壊獣】版“ブラック・ホール”のようなものだからな。壊獣モンスターとセットで出張も可能だし制限は妥当だろう」
遊大「遊希さんの【壊獣サイバー】デッキが弱体化しちゃうね」
林檎「まあ天都先輩ならデッキが弱体化しても対応しそうよね」


禁止→制限(1種)


※黒き森のウィッチ(エラッタ後)
効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1100/守1200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。デッキから守備力1500以下のモンスター1体を手札に加える。
このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。


礼「いつか来るな、とは思ってたけどついに来たわね」
留奈「おなじ効果の“クリッター”がエラッタされているからな!」
美鈴「かつての強カードが戻ってくるというのは古参の方々には来るものがあるでしょうね」
仁「出たばかりの頃は“ダーク・アームド・ドラゴン”をサーチできるカードとして闇属性のデッキには必須のカードだったからな」


○新規準制限カード

制限→準制限(7枚)


“E・HERO エアーマン”
“終末の騎士”
“ゴヨウ・ガーディアン”
“爆竜剣士イグニスターP”
“氷結界の龍 ブリューナク”
“炎舞-「天キ」”
“洗脳-ブレインコントロール”


遊大「エラッタされたとはいえブリューナクが準制限って変な感じがするんだけど」
仁「ブリューナクの真価は自分フィールド上の永続魔法・罠を回収して再利用できるというところにあったようだな。“早すぎた埋葬”の禁止にも一役買っていただろうし」
陸「てかしれっとエアーマン準制限かよ!」
美鈴「新ルールで【HERO】も弱体化しましたからね……」
留奈「やったぞー!たえたぞー!!」
林檎「あんたはあんたでどうしたのよ」
留奈「十二獣のせいで制限カードだった炎舞-天キが準制限になったぞ! これで獣戦士族のデッキがすくわれる!」
礼「【月光】【武神】【炎星】……救われるデッキは多いわね。まあ私のデッキは死んでしまったけれど……」
林檎「切なくなるからそんなこと言わないで!」


無制限→準制限(1枚)


※妖精伝姫-シラユキ
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1850/守1000
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールド・墓地からこのカード以外のカード7枚を除外して発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。


遊大「7枚除外は痛いけど、相手ターンでも墓地から特殊召喚できる月の書……あれ、そう考えると今以上に強く見えてきた」
陸「まあ【ライトロード】【インフェルノイド】といった墓地を肥やせるデッキからしてみればなぁ」
仁「だがリンクモンスターは守備力を持たないため守備表示にすることができない。そのタイミングでこのカードにリミットをかける意図は正直わからないがな」


○新規無制限カード

準制限→解除(3枚)

“アーティファクト・モラルタ”
“聖なる魔術師”
“DDラミア”


礼「これで【アーティファクト】も完全復帰ね」
林檎「それでも今現在のデッキとどのくらい戦えるのか、という話よね」
留奈「聖なる魔術師が無制限だと!?」
美鈴「リバースモンスターの遅さが……環境が低速化しても採用率は上がらなそうですね」
陸「DDラミアが無制限になったが、これってどうなんだ?【DD】もペンデュラムモンスター多いし」
仁「DDはエクシーズはともかく融合・シンクロは一度墓地に送って蘇生すればメインモンスターゾーンに出せるからな。他のペンデュラムデッキと比べるとまだ動ける方かもしれん」
遊大(いいなぁ……俺の【オッドアイズ】はこれからどうすればいいんだろう)











仁「さて、今回の制限改訂を見てきたわけだが」
陸「うーん、俺個人的には大体予想通りといったところだったかなぁ」
美鈴「やはりと言ってはなんですが【十二獣】は大打撃を受けましたね。ドランシアと会局が禁止カードになり、モルモラットは制限……」
林檎「過去最高クラスに環境を荒らしてきたからね……【壊獣】ともども減るでしょうね」
留奈「……」
遊大「舞原さん? どうしたの?」
留奈「いや、わたしがいうのもなんだが十二獣をここまでおさえこむひつようはあったのか? マスタールール4ではエクストラゾーンができたからいままでのようにはいかないとおもうんだが」
礼「そんな留奈にこのカードを見せてあげるわ」


※ミセス・レディエント
リンク・効果モンスター
地属性/獣族/攻1400
【LINK-2:左下/右下】
地属性モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、フィールドの地属性モンスターの攻撃力・守備力は500アップし、風属性モンスターの攻撃力・守備力は400ダウンする。
(2):このカードが戦闘・効果で破壊された場合、自分の墓地の地属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。


留奈「これは……」
礼「ミセス・レディエントは地属性モンスター2体を素材にリンク召喚のできるモンスターよ。“地属性モンスター2体”でね」
留奈「地属性……あっ!」
仁「気づいたみたいだな。十二獣は皆地属性だ。そのためモルモラット2体でこのミセス・レディエントをリンク召喚できてしまうわけだ」
遊大「環境の低速化を狙ってマスタールール4にしたのに、簡単にリンクモンスターを出されちゃ意味ないってことなんだろうね……」
林檎「まあ“レスキューラビット”で地属性の通常モンスター2体を出せば同じことできちゃうんだけどね」
陸「それをさせないために会局が禁止に、モルモラットが制限になったんだな」
仁「まあ後々禁止や制限カードにするんだったら初めからこの効果でリリースするなという話なんだが」
遊大「仁、それを言っちゃうとこのゲーム成り立たないよ」




~今後の環境予測~


仁「登場して間もないために制限改訂を逃れた【真竜】は固いだろうな。アドバンス型は十二獣を失ったわけだが……」
遊大「遊希さんが俺とのデュエルで使った【恐竜族】と混ぜた真竜は結果を残しそうだよね」
礼「“ドラゴニックD”で“ベビケラサウルス”を破壊して2体目のベビケラサウルスを特殊召喚、そしてベビケラサウルスと地属性1体を破壊して“真竜皇リトスアジムD”でエクストラデッキを破壊しつつ“魂喰いオヴィラプター”や“幻創のミセラサウルス”で“エヴォルカイザー”をエクシーズ……」
留奈「じょがいしてとどめの“ディノインフィニティ”でどーん!」
陸「決まれば強いよな。まあドラゴニックDを引けるかどうかの勝負になるけど」
美鈴「十二獣に押し出される形で環境から姿を消した【ABC】がどうなるかも気になりますね」
林檎「“ユニオン格納庫”が制限カードだからね……地味にノータッチだった“隣の芝刈り”入りの【インフェルノイド】とかも出てきそう」
遊大「そうなると【メタルフォーゼ】とか十二獣と組んでいたデッキがソロで出てきてもおかしくないね」
仁「しかし、リンク召喚の強さを推したいK○NAMIはリンクモンスターメインのデッキで強いカテゴリーを作っていくんだろうな。【EM】や【竜剣士】といったペンデュラム召喚黎明期のカードも環境トップに立ったわけだから」
陸「10月改訂の時は十二獣がここまでくるなんてわかってなかったからなぁ……」



~『遊戯王VRAINS』 5月放送開始~


留奈「なんかおそいな!」
美鈴「ARC-Vは3月で終わるんですけどね……」
礼「なんでもARC-Vは制作スタッフが揉めていたなんて話もちょくちょく聞いていたし、裏で都合がつかなかったのかしら?」
林檎「悲しい世界ねえ……」


~4月から登場する新カードについて~


※ファイアウォール・ドラゴン
リンク・効果モンスター
サイバース族/光属性/攻2500
【LINK-4:左/上/下/右】
モンスター×2体以上
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、このカードと相互リンクしているモンスターの数まで、自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。そのモンスターを持ち主の手札に戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードのリンク先のモンスターが戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。手札からモンスター1体を特殊召喚する。


遊大「このモンスターが遊作のエースモンスターなんだね。テキストにはモンスター×2体以上とあるけど、これはリンクモンスターを素材に使った場合のことで実際は4体のモンスターが必要になる、と」
陸「デコード・トーカーのような効果モンスター縛りがないから“スケープ・ゴート”であっさり出せるな」
仁「エクストラゾーンの真下のモンスターゾーンに出せば最大3枚までフィールド・墓地のカードを手札に戻すことができるのか。歴代主人公のエースモンスターの中では最も出しにくいモンスターではあるが、効果はその分強力だな」
林檎「そしてヒロインの財前 葵が使うのが天使族のリンクテーマ【トリックスター】でライバルの鬼塚 豪が使うのが戦士族のリンクテーマ【豪鬼】のようね!」
礼「豪鬼……なんだか格ゲーの登場キャラにいそうなテーマね」
留奈「殺意の波動にめざめそうだぞ!」
美鈴「そして5月発売のコレクターズパックにはARC-Vで登場したカードが収録されるそうです。そしてパッケージを飾るのがこのモンスターです」


※覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン
融合・ペンデュラム
星10/闇属性/ドラゴン族/攻3300/守2500
【Pスケール:青1/赤1】
(1):1ターンに1度、自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、相手フィールドのモンスターの数×1000アップする。
【モンスター効果】
「スターヴ・ヴェノム」モンスター+「オッドアイズ」モンスター
このカードは融合召喚及びP召喚でのみ特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。エンドフェイズまで、このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力分アップし、このカードはそのカードと同じ、元々のカード名・効果を得る。
(2):モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。自分のPゾーンのカード1枚を選んで特殊召喚し、このカードを自分のPゾーンに置く。


留奈「覇王紫竜だと!? オッドアイズはまだふえるのか!?」
林檎「覇王黒竜がいるんだから紫竜がいてもおかしくないわよね……」
美鈴「ということは覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン(仮)も来るのでしょうか?」
遊大「融合召喚自体は“ペンデュラム・フュージョン”でPゾーンの“紫毒の魔術師”と“虹彩の魔術師”を融合させればいい話だし、これまでの覇王○竜の中では比較的出しやすい方かもね……」
陸「で、これお前使うのか?」
遊大「そんなの俺に聞かれても……」



~今後の『虹彩竜と歩むもの』について~


遊大「えーと、まあ制限改訂は発表されたわけですけど、この作品は現行ルールのままでいきます」
陸「制限改訂だけは取り入れるって形だよな」
遊大「うん」
仁「まあその方がいいだろう。第一マスタールール4になったら俺と遊大のデッキは運用がかなり難しくなるからな」
陸「いわゆる大人の事情ってやつだな」
仁「それを言ってくれるな……」






















千夏「イィィヤッホォォォゥゥゥ!!」




遊希「何ようるさいわね」
千夏「エアーマン準制限よ! これを喜ばない【HERO】使いはいないわ!」
綾香「でも今のHEROデッキってどんな形で動いてるの?」
詩織「新登場した“V・HERO ヴァイオン”が強いようですね」


※V・HERO ヴァイオン
効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1000/守1200
「V・HERO ヴァイオン」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「HERO」モンスター1体を墓地へ送る。
(2):1ターンに1度、自分の墓地から「HERO」モンスター1体を除外して発動できる。デッキから「融合」1枚を手札に加える。


エヴァ「でもヴァイオンはどちらかというと【D-HERO】向けのカードデス! 千夏サンのHEROは【E・HERO】や【M・HERO】なのであまり合わないのデハ?」
千夏「……べ、別に私はEやMにだけ限ってるとは言ってないし!」
遊希「あっ、ずるい」
千夏「いいじゃないのー! 私はまだこの作品だとデュエルしてないんだから! 早くデュエルさせなさいよー!」
綾香「それを言ったら私だって同じだし遊希以外デュエルしてないじゃない!」
遊希「まあメインキャラクターである私とサブキャラクターであるあんたたちの差よ。差」
詩織「あう……」
綾香「……遊希の意地悪。もう一緒に寝てあげない」
遊希「えっ……そんな……ぐすん」
千夏「ってなんでそんなんで泣くのよ! そんなに綾香と一緒がいいの!?」
遊希「いや、綾香と一緒がいいのは事実だけどさ……」
エヴァ「事実なんデスカ」





遊希「【光波】のカードはいつになったらOCG化するの? モンスター少なすぎるし“光波干渉”が来てくれないと……だからコレクターズパックに入れて!」





綾香「あー……」
詩織「切実な叫びですね……」






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から揚げ
天キが準制限になったよ!やったね留奈ちゃん!お兄さんとパイタッ・・・ハイタッチしよう!

十二獣は、月光や炎王などのデッキを強化してくれた功績はありますが、それ以上に環境を荒らしすぎたので、当然の結果だと思います。

それにしても、十二獣などを抑える為にルール改訂した様なものなのに、肝心の十二獣は相性の良いリンクモンスターが出て実質ノーダメージだったとは、ルール改訂とは何だったのかと疑問を抱きます。ルール改訂のせいで被害を受けたデッキの数は計り知れないですし。 (2017-03-17 18:30)
ター坊
うん。十二獣駆逐おめでとう。ドランシアと会局禁止+モルモラット制限で組む意欲の人が減るかも。あと、シラユキですが他の人の話によると新規で出る闇属性ライロの抑止らしいです。堕天使や炎王を使ってる身としては、ノーEXの時代が来るかも知れないと思っています。
さて、そんなことより礼ちゃんの明日はどっちだ!? (2017-03-17 20:19)
浮幽さくら
祝!天璣の緩和!
=月光使いの私にとっては嬉しい事です(。▰´▵`▰。)

祝!会局、ドランシア&タイネプの禁止!そして、鬼畜ネズミの制限!
=グランモールではなくモルモラットですw
 いやはや、天璣制限で開局無制限なんておかしいですからね((真面目
 モルモは制限でよかったです!効果が使えない?知らないよ。。

シラユキはトワイライトロード対策。ペンデュラム・コールと同じ理由ですね。
儀式関連、特に青眼や影霊衣、機械天使が流行りそうですね。
そして、0帝や堕天使も環境に上り詰めそうです!
つまり、、昔のテーマが環境に来る、、??? (2017-03-17 22:45)
パニー
狂いそう(静かなる怒り)

私の「Bloo-D」デッキの最終盤面に欠かせないドランシアが逝ってしまった・・・。しかもシラユキまで。

まあそれは置いといて、どうやら若干一名のデッキは完全に死んでしまったようですね・・・。これから純構築で戦い抜くのでしょうか?
私としては、エアーマンがとても意外でした。エアーマンに関しては、ずっと制限から動かないタイプのカードだと思っていたので。というか、通告はいつになったら制限になるの?KONAMIさん? (2017-03-18 09:00)
光芒
から揚げさん
まあかつてのEMEmやEM竜剣士が霞むほどのレベルで環境を独占しましたからね。十二獣の禁止・制限は妥当なレベルであると思います。

>それにしても、十二獣などを抑える為にルール改訂した様なものなのに、肝心の十二獣は相性の良いリンクモンスターが出て実質ノーダメージだったとは、ルール改訂とは何だったのかと疑問を抱きます。ルール改訂のせいで被害を受けたデッキの数は計り知れないですし。
十二獣を抑える、というよりかはペンデュラム以前の召喚法そのものを抑制するためのマスタールール4だと思います。今度登場するリンクモンスターメインのカテゴリーを見ると旧来の召喚法を抑制しつつリンクモンスターを広めたいという意図が見て取れます。まあこれも商売ですからね……

ター坊さん
まあドランシア・会局・モルモラットが消えたことで十二獣を組む人は本当にこのテーマが好きな人だけになりそうですね。そしてシラユキの準制限ですが、トワイライトロードとシラユキの相性は確かにいいですからね。ただトワイライトロードがそこまで流行るのかどうかも個人的には微妙な気がしますが。

>さて、そんなことより礼ちゃんの明日はどっちだ!?
礼「私はどうすればいい!? 答えろ、答えろルドガー!!」

浮幽さくらさん
十二獣以外の獣戦士デッキを使われる方からしてみれば今回の制限改訂は追い風になりそうですよね。

そして新環境ですが、マスタールール3+4月制限のルールで開かれた大会では【真竜メタルKozmo】という中々奇妙なデッキが優勝しており、準優勝がカオス・MAXなしの【青眼】でした。やはり前環境において上位にいた【真竜】とマスタールール4の影響を受けにくいデッキが台頭しそうですね。

パニーさん
どんなデッキにも出張できてしまうが故に十二獣が制限されたんでしょうね。それこそ一見関係なさそうな【Bloo-D】デッキにまで入ってしまうから。

>まあそれは置いといて、どうやら若干一名のデッキは完全に死んでしまったようですね・・・。これから純構築で戦い抜くのでしょうか?
まあ純構築というのが無難でしょうね。幸いアルティメット・ファルコンがまだ残っているから戦えないわけではないと思いますし。

>私としては、エアーマンがとても意外でした。エアーマンに関しては、ずっと制限から動かないタイプのカードだと思っていたので。というか、通告はいつになったら制限になるの?KONAMIさん?
エアーマンはオヴィラプターのような類似カードがたくさん出てきましたからね。もしこれでHEROが復権すればまだ制限に逆戻りになるでしょう。
そして神の通告はまた生き残りましたね……警告も登場してから制限になるまでだいぶ時間かかりましたし、まだまだ先だと思います。
(2017-03-18 23:50)
白金 将
お久しぶりです(遅刻
SS書きにとっては心臓が重くなるこの時期がやって来ました。私の方では特に影響はありませんが、皆から応募をいただいたキャラに十二獣を使っている子がいるのでどうしようどうしよう(思案中

天璣の緩和(なおまだ準制限)と並行する形でネズミ共が駆逐され、そして意外なところでHEROの緩和が来ましたな。壊獣はキーカードが規制されましたが、今まさに猛威を振るっている真竜、恐竜とくっついて大変なことになりそうな……
新しいパックではアニメのカードが来てくれるらしいですね。個人的にはやっとアマゾネスの強化が来てウレシイ……ウレシイ…… (2017-03-19 16:10)
光芒
白金 将さん
お久しぶりです。そうですね、SS書きからしてみればこの手の制限改訂によってストーリーを大幅に書き変えなければいけないケースもあるので場合にとっては苦悶するケースもありますね。正直言うとこの作品ではないのですが、十二獣を使ったデッキを書きたかったのでその企画が頓挫しかけている現状……

>天璣の緩和(なおまだ準制限)と並行する形でネズミ共が駆逐され、そして意外なところでHEROの緩和が来ましたな。壊獣はキーカードが規制されましたが、今まさに猛威を振るっている真竜、恐竜とくっついて大変なことになりそうな……
正直真竜や恐竜が規制されると遊希のデッキが……まあその場合はオリカで間に合わせるのですが、流行りすぎても困るものですね。

>新しいパックではアニメのカードが来てくれるらしいですね。個人的にはやっとアマゾネスの強化が来てウレシイ……ウレシイ……
女帝はOCG化しますが、ライガーとかはOCG化するんでしょうかね。どうせならちゃんとデッキが組めるようにたくさんカード化してほしいところです。遊希が話中で語っているように光波の二の轍は踏んでほしくないですから……
(2017-03-19 23:45)

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0 第27話:英雄 123 3 2017-04-04 -
0 第28話:最高 160 4 2017-04-07 -
4 第29話:銀河 125 2 2017-04-10 -
7 第30話:昇華 143 3 2017-04-13 -
9 サブキャラクター紹介・1 124 3 2017-04-16 -
9 第31話:試練 164 5 2017-04-18 -
4 第32話:迷宮 128 3 2017-04-20 -
3 第33話:成長 67 1 2017-04-23 -

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