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銀河竜を駆る少女【本編完結】/番外編:桃(色)の節句 作:光芒




〇前書き

・どうしてこうなった
・遊戯王要素ゼロ
・カオス
・×桃の節句 〇百合の節句










「「絶対に嫌」」

 頭を下げて懇願する女子生徒に遊希と綾香から浴びせかけられる無慈悲な言葉。それを聞いて女子生徒は恥をかくのも厭わず頭を下げ続けていた。

「一生のお願いだから!」
「あのね、女の子が一生のお願いをこんなことに使うんじゃないの」

 遊希のその言葉に突っ込むところはそこではないだろう、と頼む立場ながら写真部一年生の真宮 莉子(まみや りこ)は思った。
 そもそも何故この莉子という少女が遊希と綾香に頭を下げ続けているのか。話は今から十分ほど前に遡る。デュエルスペースで他の生徒のデュエルを見て自分たちの成長の糧にしよう、と思っていた二人はスペースを見下ろせる観客席に座っては気づいたことを報告し合ったりメモしたりしていた。
 そこに写真部の活動の一環としてデュエルをする生徒をこのカメラに収めよう、と思い訪れた莉子が偶然向けたカメラのレンズには気づけば仲良く写る遊希と綾香の姿があった。そして彼女はひらめいたのである。



―――天都 遊希と星乃 綾香にお内裏様とお雛様の格好をしてもらい、部内コンペに出展しよう、と。



「いやいやいや、仮に遊希をモデルにしたいってならわからない話じゃないの。遊希美人だし」
「なら……」
「私たちでお内裏様とお雛様をやれ、ってのがよくわかんないの! 女同士だよ?」

 雛祭りの起源はよくわかっていないが、平安時代の貴族遊びの一環として行われていたものが始まりであり、現在の人形遊びと節句が合わさった祝い事になったのは江戸時代ごろであると言われている。女の子の成長を祝うための催しではあるが、決して男の子に無関係というわけではない。
 雛段の最上部に置かれる内裏雛はそれぞれ天皇と皇妃を表わしており、三人官女は宮中に仕える女官、五人囃子は能のお囃子を奏でる楽士、老齢の男性と若年の男性二人は随身、左大臣と右大臣を表わしている。
 内裏雛が表わしているものからわかる通り、これは皇室をモチーフにしているものであり、内裏雛二人の間柄は夫婦なのである。確かに人形なので白粉を付けたその顔は女性顔ではあるにしろ、そのモチーフ的に男雛を務めるのは男性が妥当であろう、というのが綾香の意見だった。

「いや、そこで固定観念に捉われないのがクリエイターに求められることなんです!」
「固定観念云々の問題じゃないでしょ! そこは守るのが大前提ってやつで」
「ルールは破るためにあります!」
「昔の不良みたいなこと言わないでよ!」

 デュエルスペースの片隅で繰り広げられる女と女の押し問答。遊希と綾香は最初は適当にあしらうつもりだったが、思った以上に莉子が粘るため気づけば必要以上に人を集めてしまっていた。

「遊希サン! 綾香サン!」

 そんな二人を見かねて野次馬を掻き分けてきたのはエヴァであった。いつもは朗らかな彼女もデュエルスペースでデュエルをしたい他の生徒たちが三人に邪魔されてデュエルに集中できない、となれば話は別である。

「喧嘩なら表でやって下サイ! 他の人の迷惑デス! 私、激おこデス!」
「ごめんなさい、エヴァ。真宮さんを追い払ったらすぐ退くから……」

 何処で覚えてきたのか、と聞きたくなる新語を言いながら顔を真っ赤にしていたエヴァ。しかし、遊希の口から莉子の名前が出た途端、その顔から怒りの色が消える。

「莉子サン? 何かあったんデスカ?」
「エヴァさん! 私を助けてください……」
「何、あんたたち知り合いなの?」
「莉子サンは私の可愛い写真をいっぱい撮ってくれるんデス! 莉子サンが撮ってくれた写真をジェームズにいつも送っていマス!」
「そう。私にとってエヴァさんは言わばパートナーなのです!」
「ネー!」

 遊希と綾香からしてみればエヴァを取り込んで莉子には諦めてもらおう、というのが狙いであったのだが、エヴァと莉子が決して知らない間柄ではない以上、それも難しかった。
 またエヴァという日本の文化に興味津々の外国人留学生が莉子の側についているということも遊希と綾香にとっては誤算であった。莉子から話を聞いたエヴァは日本独特の雛祭りという文化に当然関心を示す。

「私も見てみたいデス! 遊希サンと綾香サンの雛祭り姿!」
「ちょっ、エヴァ……」
「さあどうします? ここで無碍に断るとエヴァさんを悲しませてしまいますよ……」
「くっ、エヴァちゃんを人質に取るなんて! そんな下劣な手に私は屈しないわ!」
「綾香サン、雛人形の格好してくれないんデスカ……?」
「するに決まってるじゃない!」

 綾香のあまりに薄く脆いプライドに遊希は諦めを込めた溜息を吐くことしかできなかった。











「ということでこれが衣装です」

 莉子に連れられてきたのは家庭科部の部室だった。家庭科部は絶対的カリスマだった薫が3年生ということもあって引退してしまったのだが、彼女……彼の薫陶を受けた後輩たちが彼から授けられたノウハウを受け継ぎ、炊事洗濯裁縫と将来女性に求められる技能の大半を会得していた。
 そのため必要な布地さえあれば、雛人形が着るような着物すら用意できてしまうのだ。布地自体は決して高価なものではないのだが、専門店で販売されていた鮮やかな色の布地を上手く調合させてそれは既製品に負けないくらい見事な出来になっていた。

「家庭科部って凄いのね。まあ花沢先輩の後輩たちだからそうとも言えるけど」
「ちなみに見た目こそかさばっていますが、着やすくしていますよ。流石に十二単を作ることはできませんから」
「小道具まで揃ってるのね。じゃあちゃちゃっと終わらせちゃいましょうか……で、なんであんたたちいるの」

 衣装を手に取った遊希と綾香の前には着飾った二人が出てくるのを今か今かと待ち構えているエヴァ・千夏・詩織の姿があった。千夏と詩織は元々この場にいなかったのだが、エヴァに遊希と綾香が雛人形に扮して写真を撮る、という連絡を受けてここまで駆けつけたのであった。

「いやあ、馬子にも衣装とはよく言ったものね!」
「うるさい。あんたにだけは言われたくないから」
「では着替えてきてください。着替え終わったらここに並んで座ってくださいね」

 莉子の指定した場所には小さいがそれなりに彩られた屏風と御座があった。雛祭りといえば豪華な雛飾りを思い浮かべるが、あくまで高校の部活動の一環ということもあって過度に派手なものは取り扱わないというのが今回の写真部内コンペのレギュレーションであった。
 小道具や飾りつけで誤魔化すのではなく、純粋に己の写真技術を競う。デュエルも部活も勝負ごととなれば決して手を抜かないのがこのアカデミアの生徒たちなのだ。

「……これでいいかしら」

 1時間後、化粧と着付けを終えた遊希と綾香が姿を現す。男雛=天皇役の遊希は黒を基調とした平安装束に冠と勺を持った一般的なイメージ通りの貴族の出で立ちをしていた。
 しかし、雛人形の日本人形的な顔立ちに対して、遊希の顔はまるで少女漫画から飛び出てきたかのような美しいものとなっており、白粉で白くなった肌に仄かに朱に染まる頬。それは天皇というよりも紫式部が平安時代中期に成立させた『源氏物語』の主人公・光源氏を彷彿とさせるものであった。

「……」
「ちょ、ちょっと。何か言いなさいよ」
「いや……イケメンすぎて言葉がないわ。なんであんた女に生まれちゃったの」
「知るか」

 一方、女雛=皇妃役の綾香もまた赤を基調とした色鮮やかな着物に黒髪のウイッグを付けて現れた。遊希ほどずば抜けた美しさこそ持たない彼女ではあったが、綾香には遊希に出せない可愛らしさを出すことができる。少し照れた様子を見せながら男雛役である遊希の隣に座る綾香はまさに初々しい平安時代の姫そのものであった。

「ど、どうかな?」
「凄く可愛いデス!」
「まるで平安時代からタイムスリップされてきたかのようです」
「そう? えへへ……」
「さあ、では早速撮影に移りますよ」

 莉子の指示のもと、まず遊希と綾香は一般的な雛人形の通りに座る。前に立つ莉子の側から見て遊希は左側に、綾香は右側に座ってはそれぞれ勺と扇を開く。遊希は男性らしく凛々しく、綾香は女性らしく愛らしく。最初は真面目な顔で撮影に臨んだ。
 しかし、撮影する莉子からしてみれば、何処か二人の並びにインパクトが欠ける気がした。そもそも普通に並ばせて撮るのであれば、遊希と綾香をモデルに起用する必要もないし、また莉子以外の人間が撮っても同じであった。莉子は自分ならでは、の写真が撮りたかったのである。

「うーん……ちょっとアレンジを加えてみましょうか」
「アレンジ?」
「そうですね、ちょっと向かい合って貰えますか?」
「こんな感じ?」

 遊希と綾香はそれぞれ身体を左と右に90度回転させて互いと互い、見つめ合う形になる。これまで何度も向かい合ってきたし、またそのクールな外見に関わらず寂しがり屋の遊希にせがまれて一緒に眠ったりもしているため、今更何をするということもない。
 しかし、二人きりならばともかく四人が見ている前で、しかも普段はしないような恰好で見つめ合うということに遊希と綾香の心拍数が急激に増した。

(あれ、綾香ってこんなに可愛かったっけ……)
(あれ、遊希ってこんなに綺麗だったっけ……)

 白粉の上からもわかるほどの赤面を浮かべた二人は数秒見つめ合っただけで恥ずかしくなったのかすぐにそっぽを向いてしまった。

「あー! もっと見つめ合ってください!」
「そんなこと言ったって……!」
「すぐ撮りますから、すぐ!」
「は、早く撮りなさいよ!」
「撮りました! 初々しさがいいですが、まだインパクトが足りませんね! 天都さん、星乃さんの顎をクイッ、ってしてください!」
「は?」
「顎クイッ! 日本の女の子が壁ドンの次に男の子にしてほしいことデス! 羨ましいデス! 私も今度ジェームズにやってもらいマス!」
「だからエヴァさんは何処でそんなことを覚えてきたんですか……」

 遊希はデュエル以外の流行にはそれほど敏感ではない。そのため莉子やエヴァの言う「顎クイッ」なるものをよく知らなかった。そのため彼女の中で二人の言葉から連想して「顎クイッ」というものを実行してみる。
 綾香の顎を左手の親指と人差し指で挟んでそれを持ち上げる。本来ならば男性と女性のように身長差があって初めて成立するものなのかもしれないが、遊希と綾香では身長差は10cmもない。それでも、手を、肌を通して互いの熱が伝わり合ってくる。そしてその熱が二人の少女の心臓の鼓動をさらに早めていく。

「いいですね! では次でラストです!」
「ま、まだやるの……?」
「はい! 最後は……あわや唇が触れるっ……ギリギリまで近づいてください!」
「ま、待って! 今そんなこと……」
「お願いします! これで本当に最後ですから!!」

 これさえ済ませばこの不思議な感覚から抜け出すことができる。それを聞いた遊希と綾香は小さく頷いた。これさえ終わればいつもの自分たちに戻れる。親友であり、デュエリストとしてライバルである元の自分たちに。
 遊希は生唾を飲み込むと、意を決してもう一度綾香の顔を見つめる。綾香は目を少し潤ませながら吸い込まれそうに深い遊希の瞳を見つめた。その様はまさに身分違いのために表立って会うことのできない皇子と姫。夜の短い時間にだけ逢瀬を重ねて愛を確かめ合う恋人同士。そんな臭いセリフがぴったりとあてはまるような二人であった。

「あ、あや……か……」
「はぁ、はぁ……遊希……」

 熱い吐息を零しつつ、遊希は目を少し泳がせながら顔を綾香へと近づけていく。かつてポッキーゲームをした時には感じなかった別の感情が遊希の中に湧き上がってくる。触れたい、でも触れてはいけない。そんなものを見るかのように遊希は濡れた唇を綾香のそれへと近づけた。


「はいっ! いい写真が撮れました!」


 シャッター音の後に響いた莉子の言葉に遊希と綾香は我に返った。全てが終わった遊希と綾香は「きゃっ」という悲鳴を上げて後ろに飛びずさる。

「お、お疲れ様でした」
「あのさ……あんたたち、ちょっとヤバい目してたわよ」
「漫研の人たちが喜んで飛びつきそうな……そんな感じでシタ」

 最初は茶々を入れていた千夏・詩織・エヴァの3人であったが、あまりに熱の入った遊希と綾香の演技にすっかり度肝を抜かれてしまっていた。

「うう、恥ずかしいわ」
「もうお嫁にいけない……」
「お二人ともお疲れ様でした! これで写真部のコンペ優勝間違いなしです! まさかお二人がここまでやって……」

 少し気まずい雰囲気が流れる中、物事の発端である莉子はいい写真が撮れた、とケラケラ笑っていた。そんな彼女の笑顔が癪に障った綾香はニコニコと笑いながら莉子の前に立つと、両手を彼女の口に突っ込んではそれを思い切り両側に引っ張った。

「いひゃいいひゃい! ひゃめれふらはい! ふちがふぁけちゃう~!!」
「うっさい! こんな恥ずかしい思いさせたんだからただじゃ済まないわよ!!」
「綾香……いいじゃないもう」
「遊希……」
「あの、真宮さん。こんな私たちでもお役に立てたかしら?」
「そ、それはもう……」
「だから今度は私からお礼をさせて。コンペが終わったらデュエルをしましょう?」
「デュエルですか? ですが私は天都さんほど強くなんて……」






―――ボッコボコにしてあげる。それでボッコボコにされて放心状態になったあなたの顔を……写真で撮って焼き増しして校内にばらまくから。






「えっ」
「おっ、顔面蒼白。頂き」

 パシャ、という音と共に白くなった莉子の顔がカメラに収まった。なお、遊希と綾香の写真は印象には残ったものの「色々と過激すぎる」という理由でコンペから除外されてしまった。
 そしてそんな莉子が遊希と綾香にデュエルで完膚なきまでに叩きのめされて灰になっている写真が一年生たちの間で話題になったのはまた別の話である。



「お、おはよ。綾香」
「う、うん。おはよ……遊希」



 そして遊希と綾香は数週間ほど目を見て話すことができなくなっていた。それでも彼女たちの心の中は暖かい桃色に包まれていた。










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ター坊
莉子さん、なんてことしてくれたイイゾモットヤレ
二人は普段からも友情を越えたラブっぽさはありますが、こう改めて見せ付けられるとニヤけますね。 (2017-03-04 00:41)
光芒
ター坊さん
この作品に限った話ではないと思いますが、大体学園物に登場する写真部の部員ってこんな感じのキャラ多いですよね。出歯亀だったり変態だったり……(風評被害
まあまだ自制がある程度効いている分莉子はましな方なのかもしれません。

>二人は普段からも友情を越えたラブっぽさはありますが、こう改めて見せ付けられるとニヤけますね。
友達以上、恋人未満。というものですね。本当はもっと濃ゆいものにしたかったのですが、時間の都合で断念。ただ投稿時間が日付を跨いでしまったので、今度はちゃんと期限内に投稿できるようにしたいですね。
最もこの後祝える記念日や祝日ネタがあるかというとまた微妙なんですが……
(2017-03-05 08:20)
パニー
おお、また百合百合しいものが拝めました。アリガタヤ-m(_ _)m 百合系はいつでも大歓迎です!
実は私写真部なのですが、如何せんひどいコミュ障なので、人物の写真は少なめになってしまうのです・・・そう考えると、莉子さんのような人は正直羨ましいですね。

なんだが余計な自己紹介になってしまって申し訳ありません。これからも頑張りたいください! (2017-03-05 17:32)
光芒
パニーさん
写真部なんですか、羨ましいですね。自分も興味はあったのですが部活的なものがどうにも苦手なコミュ障なのでそのような活動ができるだけマシだと思います。
ちなみに自分も人物よりかは風景とか動物の写真が好きです;
(2017-03-08 23:35)

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0 第120話:真・究極 385 4 2016-05-21 -
0 第121話:遊希の動揺、遊望の微笑 396 4 2016-05-23 -
0 第122話:聖夜の悲劇 379 4 2016-05-25 -
0 30000アクセス記念企画を少々。 399 5 2016-05-27 -
0 第123話:姉として 372 3 2016-05-29 -
0 第124話:対峙する竜と龍 416 3 2016-06-01 -
0 第125話:顕現せし遊望の精霊 360 4 2016-06-03 -
0 第126話:No.(ナンバーズ) 364 4 2016-06-06 -
0 第127話:届かぬ言葉 396 5 2016-06-08 -
0 30000アクセス記念企画 472 4 2016-06-10 -
0 第128話:白紙のカード 407 6 2016-06-14 -
0 第129話:青空の下で 347 3 2016-06-17 -
0 第130話:白いドラゴンとの邂逅 356 4 2016-06-20 -
10 第131話:試練のデュエル 403 4 2016-06-23 -
0 第132話:第四の精霊 342 3 2016-06-26 -
0 第133話:舞い降りる閃珖竜 316 4 2016-06-29 -
0 第134話:親友に託された力 309 3 2016-07-02 -
0 第135話:涙の誓い 342 4 2016-07-06 -
0 第136話:次元転送装置 324 3 2016-07-09 -
0 第137話:新たなる竜星 366 4 2016-07-12 -
0 第138話:綾香の忘れたもの 317 4 2016-07-15 -
0 第139話:決闘者たちの選択 277 4 2016-07-19 -
0 第140話:2人の真意 322 7 2016-07-24 -
0 第141話:精霊界への旅立ち 303 4 2016-07-28 -
0 第142話:黒き魔術師と弟子 283 3 2016-08-02 -
0 第143話:七星将軍の襲撃 281 3 2016-08-05 -
0 精霊界 登場キャラクター(9/14更新) 324 0 2016-08-07 -
0 第144話:英雄と炎拳・1 326 5 2016-08-10 -
0 第145話:英雄と炎拳・2 257 4 2016-08-14 -
0 第146話:騎士王の覚醒 342 4 2016-08-17 -
0 第147話:竜姫神と岩の合成獣・1 322 3 2016-08-21 -
0 第148話:竜姫神と岩の合成獣・2 313 2 2016-08-23 -
0 第149話:過去への鎮魂歌 336 5 2016-08-26 -
0 50000アクセス記念企画~短編集・1~ 346 2 2016-08-28 -
0 第150話:機械の身体に宿る心 265 0 2016-08-31 -
0 第151話:空を超えて 258 0 2016-09-03 -
0 第152話:竜と機械の大会戦 228 0 2016-09-08 -
0 第153話:竜領域のナンバーズ 224 0 2016-09-13 -
0 50000アクセス記念企画~短編集・2~ 326 7 2016-09-17 -
0 遊希たちが10月改訂を語るようです 312 4 2016-09-19 -
0 第154話:望まぬ戦い 258 2 2016-09-23 -
5 第155話:正しさと過ち 269 2 2016-09-27 -
0 第156話:少女の決意 247 2 2016-10-01 -
0 第157話:遊希に起きた異変 317 5 2016-10-05 -
0 第158話:未知なるデッキ 玻星光 292 3 2016-10-08 -
0 第159話:玻璃の如く純粋に 239 2 2016-10-12 -
0 第160話:限界を超えて 258 1 2016-10-15 -
0 第161話:決戦 266 3 2016-10-18 -
0 第162話:精神の成長 260 2 2016-10-21 -
0 第163話:聖なる珖放つ神の竜 262 3 2016-10-24 -
0 第164話:絆が紡いだ道 280 6 2016-10-27 -
0 第165話:戦いの終わり 259 4 2016-10-30 -
0 番外編 Trick or Treat 290 5 2016-10-31 -
0 第166話:終わりの始まり 309 9 2016-11-04 -
0 第167話:最期のワガママ 240 4 2016-11-07 -
0 第168話:声なき再会の誓い 195 4 2016-11-10 -
0 番外編:11月11日 243 5 2016-11-11 -
0 第169話:七皇激突 266 3 2016-11-15 -
0 第170話:怒りに生まれし竜 209 3 2016-11-17 -
0 第171話:紅き新星竜 300 5 2016-11-19 -
0 第172話:未来を賭けた戦い・1 243 4 2016-11-22 -
0 第173話:未来を賭けた戦い・2 239 3 2016-11-24 -
0 第174話:未来を賭けた戦い・3 198 4 2016-11-28 -
0 第175話:神の目覚め(修正済) 221 5 2016-11-30 -
0 第176話:ゴッド・ナンバーズ 264 5 2016-12-02 -
0 第177話:次元を越える想い 255 4 2016-12-05 -
0 第178話:天地創造の龍 218 3 2016-12-07 -
0 第179話:希望への道 237 3 2016-12-09 -
0 第180話:別れの時 214 4 2016-12-11 -
0 第181話:少女たちの帰還 238 5 2016-12-13 -
0 遊希たちが1月改訂を語るようです 269 7 2016-12-15 -
0 第182話:バースデイ 230 3 2016-12-17 -
0 第183話:星龍皇覚醒・1 197 3 2016-12-19 -
0 第184話:星龍皇覚醒・2 195 4 2016-12-21 -
0 第185話:星龍皇覚醒・3 259 4 2016-12-22 -
0 番外編:一番のプレゼント 209 5 2016-12-25 -
0 第186話:星龍皇覚醒・4(修正済) 236 3 2016-12-26 -
0 星龍皇 設定・カード紹介 194 0 2016-12-29 -
0 第187話:星龍皇覚醒・5 187 4 2016-12-30 -
0 番外編:新年 214 4 2017-01-01 -
0 第188話:星龍皇覚醒・6 179 2 2017-01-04 -
0 第189話:星龍皇覚醒・7 184 3 2017-01-07 -
0 第190話:神星龍皇と課せられた運命 302 3 2017-01-09 -
0 エピローグ:未来 305 10 2017-01-13 -
0 番外編:2月3日 203 4 2017-02-03 -
0 番外編:愛と友情のチョコレート 149 4 2017-02-14 -
0 番外編:桃(色)の節句 176 4 2017-03-04 -

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