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遊☆戯☆王 Xpiece完(NEXT)/超時空!!番外編!! 作:こんにゃく

一騎「…」

トウセン「…お前にこれを託す」スッ

一騎「…これは…?」

トウセン「『時空の塊』だ…これは賭けだ…お前に俺は賭ける」

一騎「…分かった…」

カァーッ!!




一騎「…ん…んん…こ…ここは?」キョロキョロ

一騎「俺は…確か…そうだ、トウセンに負けてそれで…」

一騎「俺は消えたのか…?いや…この感じは…多分まだ俺は生きてる…それじゃあ…」

周りを見渡すとそこはまるで俺の知っている『シンクリス』に似た外観をした街が遠くに広がっていた

そして俺の立つここはハイウェイ

そこに俺はポツンと置かれていた

一騎「そういえば俺…トウセンに時空の塊を受け取って…まさか… 」

一騎「時空の欠片は確か『隣の世界に飛ぶ』力を持っていた…はず…じゃあ塊は…?」

一騎「可能性があるとするばここは『異世界』…それにトウセンと俺は同じ世界では生きられないという制約はこれで曖昧になったって事か…」

一騎「でもトウセンは賭けと言っていた…もしかしたら俺は消えていた可能性もあったってことか…運が良かったぜ…」

その時だった

ウニョン

俺の目の前に『闇』が現れた

それは俺が元の世界で何度も見た光景

一騎「これは…!!」

『闇を…闇をっ!!』

一騎「ダークネスっ!!!」バッ

ダークネス『闇に還すのだぁぁ!!』

一騎「他の世界にも影響を及ぼしてるのか!アビス!!!」

一騎「いいぜ…だったら相手…っ」

俺は腰にあるカードケースを探すだが

一騎「あ…そういえば俺デッキ遊姫に渡したんだったぁぁ!!!」

ダークネス『闇を!!!』バッ

一騎「うおっ!?」シュバッ

闇が俺に襲いかかってくる

一騎「や、やべぇ!!どうしようっ!!こ、ここは一旦逃げるのが吉かっ!!?」ダッ

しかしここはハイウェイ、一直線状に道路がなっており隠れる場所もない

逃げれる訳がなかった

ダークネス『うごごご…ぉぉ』

次々と現れるダークネス

ついに俺は囲まれてしまった

一騎「く、くそっ!!」

ブォォンッ!!

「スターダスト・ドラゴン!!シューティング・ソニック!!!」

ズガガガッ!!

ダークネス『ごぉぉっ!!』バシュッ

ガッッ!!

「乗るんだ!!」

一騎「えっ!?あ、はい!!」

ブォォンッ!!

「…奴等はデュエルでなければ消滅しない…今の攻撃では倒せないだろう…」

一騎(このDホイールにこの声…もしかしてっ!!?)

「ところで君は?どうしてここに?」

一騎「え…あ…俺の名前は小鳥遊 一騎です」

「そうか、俺の名前は不動 遊星…ここで会ったのも何かの縁だ」

一騎(やっぱり!!じゃあ…ここはネオドミノシティ!!)

一騎(って喜んでる場合じゃない…ここにダークネスがいるって事はこの世界も危機ってことだ…!!)

一騎「遊星さん、俺はこの現象…奴等の正体を知っています」

遊星「何だって?」

一騎「それは…っ!!?」

遊星「なっ!?」

複数のダークネスが一斉に襲いかかる

遊星はそれを華麗に避けるが

ガコッ!!!

遊星「っ!!まずい…Dホイールがっ!!」

一騎「こ、このままじゃあっ!!」

赤き竜「ゴァァァッ!!!」

遊星「赤き竜っ!?」

一騎「これはっ!!」

カァーッ!!

目映い光に包まれる

一騎「っ…こ…ここは…?」

遊星「無事か!一騎!!」

一騎「あ、はい…それでここは…」

遊星「…見たことの無い場所だ…赤き竜が現れたと言うことは何処かに飛ばされたのかも知れない…前にもこういう事があった」

一騎「いや…ここは…」

遊星「知っているのか?」

一騎(この未来的な外観…そしてあの塔…まさか…)

ズバァァンッ!!!

遊星・一騎「!!」

ダークネス『ぐぉぉぉ…』シュワ…

「はぁ…はぁこれで何体目だ…?」

『39体目だ』

「さ、流石に疲れちまったぜぇ~」

「ゆ、遊馬大丈夫?」

一騎「あ、あれはっ!!」

「ん?」

『どうやらまだ闇にされていない人間がいるようだな』

遊星「知り合いか?」

一騎「い、いや…そういう訳では…」

「おーい!あんた達!ここは危ないぜ!!早く避難した方がいいぜ!!」

「ちょっと遊馬!明らかに目上の人でしょ!?もう少し敬意を持ちなさいよ!!」

遊馬「うぅ…あんまり怒鳴んなよなぁ小鳥ぃ」

小鳥「あ…えっと」

一騎「あっ…俺の名前は一騎で…こっちが遊星さん」

小鳥「私は小鳥って言います…でそっちのバカが遊馬」

遊星「その半透明の人間は?」

遊馬「えっ!?アストラルの事見えんのか!?」

遊星「ああ、一騎も見えるだろう?」

一騎「はい見えます」

アストラル『驚いた…どうやらただの人間ではないようだな…私の名はアストラルだ』

遊星「…一騎、さっき言いかけていた事…このヤミノ正体を知っているんだな?」

一騎「…はい」

遊馬「なんだって!?」

アストラル『ただの人間ではない所か早くも真相に辿り着けそうだ』

遊星「…一騎説明してくれ」

一騎「はい、奴等はダークネス…多分遊星さんの世界にも過去に現れた事がある闇です…ですがそれは十代さんによって倒されました」

遊星「十代さんが…」

アストラル『遊星さんの世界…?君達はこの世界の人間ではないのか?』

遊星「俺達の世界もこのダークネスに侵略されていた、そして赤き竜の導きによりこの世界へ」

遊馬「は~なんだかわかんねぇけどバリアン世界やアストラル世界の他にも別世界があるんだな」

一騎「…でもそれは俺達の世界にいた深淵の神…アビスに産み出されたほんの力の一部…」

遊星「つまり俺達の世界に現れているこのダークネスは一騎の世界から来ていると言うことか?」

一騎「…俺達の世界では俺と…もう一人トウセンっていう人間がいて俺達はクロスピースと呼ばれアビス復活の鍵だったんです…俺達がデュエルをすればアビスは復活する…だけどデュエルをしなければ俺達二人は消滅するという事でした」

遊馬「なんだよそれ…それじゃあ一騎は無理矢理戦わされたってことかよ!!」

一騎「まぁそうなるな」

アストラル『それでいてそのアビスは復活したと言うことか』

一騎「この状況を見れば復活したと言うことだろう」

遊馬「そんなズルい奴絶ってぇ許さねぇ…なっアストラル」

一騎「アビスは許される奴じゃない…それは遊馬達にも関係があるからだ」

遊馬「?どういうことだ?」

一騎「ドン・サウザンドに闇の力を与えたのはアビスだ」

アストラル『なんだと!?』

一騎「光のアストラル世界に見つけたドン・サウザンドに力を与えNo.の力を奪い自分の力にしたんだっ奴はっ!!」

遊馬「マジかよ…そんな奴が…他の世界にいたなんて…なおさら止めなくちゃダメじゃねぇか!!」

遊星「他の世界にこのダークネスを送り込んでいる時点で録な奴ではない…俺達で止めなくてはな」

一騎「…とは言ったものの俺の世界には俺は行くことはできない…それに俺はその世界を仲間に託したんだ…信じたい」

遊馬「一騎…ああ…そうだよな!!仲間ってもんは信じなきゃなぁ!!」

遊星「仲間を信じる一騎の心はちゃんと信じている仲間に伝わっているはずだ」

一騎「遊星さん…遊馬」

小鳥「それでぇ…この後はどうするんですか…?」

一騎「あ…そうだった」

アストラル『これ以上ここに留まる訳にも行かない…奴等が来る』

遊星「ん…?」カァーッ!!

一騎「遊星さん!腕が!!」

小鳥「光ってる…」

遊星「赤き竜…俺達を導くのか…?」

一騎「うおっ」カァーッ!!

遊馬「今度は一騎のポケットがひかってるぞぉ!?」

一騎「時空の塊…?」

遊星「どうやらこの2つが俺達を新たな場所へと導くようだ」

一騎「…え?」

遊馬「うおっ!!?」

カァーッ!!

小鳥「きゃぁぁっ!?」



ドサッドサッ‼

遊馬「い…ててて…こ…ここはなんだぁ?」

一騎「くっ…赤き竜はもっと優しく下ろすことは出来ないのか!?」

遊星「…前はこんなではなかったんだが…」

アストラル『…四人共あれを見ろ』

小鳥「あ!あれ!!」

ゴコゴッ!!

『そこ』にある物は闇、まさに闇の塊だった

アストラル『ここはまるで私達が済む世界とは違う、異質の世界だ…この闇が存在する為だけにある世界と言った所か』

遊馬「どんな場所だろうと関係ねぇ!コイツをぶったおしてさっさとダークネスを消さねぇとハートランドが危なねぇ!」

一騎「その通りだ!元は俺達の世界から来た奴だ…俺がやらなきゃな…!!」

アビス『…ほう…この世界に現れたか…小鳥遊 一騎』

一騎「お前は一体何者なんだ…!アビスは俺達の世界にいるはず!!」

アビス『我はオリジナルアビスより生まれた分身体…この無数に存在する分身体により我は不死身の存在なのだ』

遊馬「んなもん全部ぶったおせば良いだけじゃねぇか!」

アストラル『無数と言っていただろう…遊馬…つまりほば無限に存在するぞ』

遊馬「いっ!?」

遊星「だからと言ってここで引くわけには行かない」

アビス『我に挑むというのか…不動遊星、九十九 遊馬、小鳥遊 一騎…この深淵の神に』

遊馬「俺達の世界を壊そうって言うなら俺は神だろうと倒して見せる!!」

遊星「世界をお前の好きにさせるわけにはいかない!」

一騎「お前から俺が生まれた…だから…俺の手で決着を着けなきゃなんねぇ!!アビス!!!」

アビス『愚かな…全くもって愚かな人間共よ…我にひれ伏すがよい!!』

遊星・一騎・遊馬「デュエル!!」
LP4000

小鳥「皆…がんばって…」

アビス『我のターン…我はフィールド魔法《abyss・world(アビス・ワールド)》発動!」

ギュァァッ!!

フィールドが闇と混沌の世界へと変化する

アビス『そして我はabyss・worldの効果発動、我のフィールドにモンスターが存在しない時我の手札からモンスターを任意の数だけ墓地へ送りその枚数だけ生け贄に必用なリリースとしてデッキから「abyss」モンスター1体を特殊召喚する』

アビス『我は《abyss・un・the・darkness(アビス・アン・ザ・ダークネス)》、《abyss・deux・the・chaos(アビス・ドゥ・ザ・カオス)》、《abyss・trois・the・despair(アビス・トゥルワ・ザ・ディスピア)》の3体を手札から墓地へ送る」

アビス『これにより我はデッキからレベル12のこのモンスターを特殊召喚する…』

アビス『深淵にして混沌、絶望にして破滅を司る闇の化身よ今ここに現れよ!レベル12!《abyss・the・sacrifice・darkdesshitty(アビス・ザ・サクリファイス・ダークデスヒッター)》!!」


《abyss・the・sacrifice・darkdesshitty(アビス・ザ・サクリファイス・ダークデスヒッター)》
レベル12/闇属性/深淵族
攻撃力4000/守備力4000


ギュルルルッ!! 回転する目玉、闇の化身が現れる

遊馬「なんだ…こいつ!!」

アストラル『1ターン目から攻撃力4000のモンスターだと!?』

一騎「それだけじゃない…確実にとんでもない能力を持っているっ!!」

遊星「…」

アビス『我はカードを1枚伏せてターンエンド』
手札1

アビス『誰から我に挑む…無謀な戦いを…』

遊馬「無謀かどうか俺が試してやる!!皆!俺からいくぜ!!」

遊星「頼むぞ遊馬」

一騎「任せたぜ!」

遊馬「よし…俺のター…」

アビス『この瞬間、abyss・the・sacrifice・darkdesshitty(アビス・ザ・サクリファイス・ダークデスヒッター)の効果発動…相手のドローフェイズ時にこのカードが表側表示で存在する時相手に2000ポイントのダメージを与える』

アストラル『なに!?』

遊星「バカなっ!!」

アビス『食らうがよい愚かな人間よ』

ギュァァッ!!バキィィ!!!

遊馬「うぁぁぁっ!!」
LP4000➡2000

小鳥「遊馬っ!!」

遊馬「ぐ…あ…」ガクッ

一騎「遊馬っ!!大丈夫か!!?」

アストラル『なんという力…ドン・サウザンドに力を与えたと言うのも頷ける闇の力だ!』

遊馬「へ…へへ…このくらい…なんともねぇ…大丈夫だぜ…皆」

アストラル『遊馬…』

遊馬「今も…俺達の世界…いやそれだけじゃねぇ…遊星や一騎…他の世界の人達が苦しんでんだ…こんなことくらいでへこたれてたまるかよぉ!!」

遊星「…遊馬…君はとても強い信念を持っているな」

遊馬「だから!まだ始まったばかりだぜ!!俺のターン!!ドロォォ!」
手札6

遊馬「俺は『相手フィールドにのみモンスターが存在する時…』手札から《ガガガ学園の緊急連絡網》を発動!」

遊馬「このカードにより『俺はデッキから「ガガガ」モンスター1枚を特殊召喚できる!!』」

遊馬「現れろ!《ガガガマジシャン》!!」


《ガガガマジシャン》
レベル4/闇属性/魔法使い族
攻撃力1500/守備力1000


遊馬「更に!手札から《オノマト連携(ペア)》発動!『手札を1枚墓地へ送りデッキから「ガガガ」、「ゴゴゴ」、「ドドド」、「ズババ」モンスターのいずれか1体ずつ合計2体まで手札に加えることができる!!』」

遊馬「俺は手札から《ゴゴゴゴーレム》を墓地へ送りデッキから《ガガガシスター》と《ゴゴゴジャアイント》を手札に加える!」
手札5

遊馬「そして!手札からガガガシスターを召喚!!」


《ガガガシスター》
レベル2/闇属性/魔法使い族
攻撃力200/守備力800


遊馬「ガガガシスターの効果発動だぜ!『このカードが召喚に成功した時!デッキから「ガガガ」マジック、トラップカード1枚を手札に加える!』」

遊馬「俺はデッキからトラップカード《ガガガガスト》を手札に加える!」
手札5

アストラル『遊馬』

遊馬「おう!そして!!俺は《エクシーズ・チェンジ・タクティクス》を発動!」

遊馬「更に!ガガガマジシャンの効果!『1ターンに1度ガガガマジシャンのレベルを1から8の間に変更できる!』俺はガガガマジシャンをレベル2に!!」

遊星「レベル2に変更…?遊馬のフィールドにチューナーはいない…何を…」

遊馬「そして!ガガガシスターの効果も発動だぜ!!『1ターンに1度他の「ガガガ」モンスター1体を選択し!そのモンスターとこのモンスターはそれぞれのレベルを合計の数値となる!』つまりガガガマジシャンとシスターはレベル4に!!」

遊馬「俺はレベル4のガガガマジシャンとガガガシスターでオーバレイネットワークを構築!!」

遊馬「俺達の最初の絆にして長き戦いを共に歩んだ希望!!白き翼に望みを託せ!!光の使者、《No.39 希望皇ホープ》!!」


《No.39 希望皇ホープ》
ランク4/光属性/戦士族/エクシーズ
攻撃力2500/守備力2000


遊星「同じレベルでモンスターが合体した…?」

遊馬「なんだよ遊星、エクシーズ召喚知らねぇのか?」

一騎「エクシーズ召喚はレベルの同じモンスターを重ねることによりエクストラデッキから特殊召喚する方法ですよ遊星さん、遊馬達の世界の召喚方法です」

アストラル『どうやら一騎は知っているようだな』

遊馬「そして!エクシーズ・チェンジ・タクティクスの効果により!『自分フィールド上に「希望皇ホープ」と名のついたモンスターがエクシーズ召喚された時、500ライフポイントを払い、このカードの効果を発動できる!デッキからカードを1枚ドローできる!!』」
手札5
LP2000➡1500

遊馬「行くぜアストラル!!俺はホープでえ…とそのアビスなんたらかんたらを攻撃!!」

アストラル『…abyss・the・sacrifice・darkdesshittyだ』

遊馬「ああもう!!なげぇんだよ!!とにかくソイツを攻撃!!」


ホープ
攻撃力2500



abyss・the・sacrifice・darkdesshitty
攻撃力4000


遊星「しかしホープの方が攻撃力は下だ」

アストラル『そんなことはない遊馬!』

遊馬「おう!!俺はホープの効果発動!『オーバーレイユニットを1つ使い!!ホープの攻撃を無効にする!!』」

遊星「自分の攻撃を止めた…?」

遊馬「そして手札から速攻魔法《ダブルアップチャンス》発動!!『自分フィールドのモンスターの攻撃が無効になった時!攻撃力を2倍にしてもう一度攻撃できる!!』」

アストラル『これでabyss・the・sacrifice・darkdesshittyの攻撃力を追い抜いた』


ホープ
攻撃力2500➡5000


遊馬「いっけぇ!!ホープぅ!!ホープ剣スラッシュゥゥ!!!」

アビス『愚かな…我は墓地のabyss・un・the・darknessの効果発動相手が発動するマジックの効果を無効にしてこのカードを墓地から特殊召喚する』

遊馬「何!?」

アビス『現れよ!abyss・un・the・darkness!!』


《abyss・un・the・darkness(アビス・アン・ザ・ダークネス)》
レベル10/闇属性/深淵族
攻撃力3000/守備力2500


一騎「効果を無効って事は…!」

アストラル『ダブルアップチャンスは不発に終わった』

遊馬「くっそぉぉっ!!」


ホープ
攻撃力2500


アビス『更にabyss・un・the・darknessの効果を発動する、このカードがこの効果で特殊召喚された場合相手フィールドのモンスター1体の攻撃力を0にする』


ホープ
攻撃力2500➡0


小鳥「そんなっ!!」

遊馬「っ…俺は!!カードを3枚セット!!ターンエンド!!」
手札0

遊馬「すまねぇ遊星!一騎!!何も出来なかった!!」

遊星「いや…よくやった遊馬…」

一騎「そうだぜ遊馬…あの化け物に一矢報ようとするその覚悟…流石だぜ!」

遊馬「そう言われると照れるぜ///」

遊星「…俺は次の一騎へ繋げる…行くぞ!!俺のターン!!」
手札6

アビス『この瞬間abyss・the・sacrifice・darkdesshittyの効果により2000ポイントのダメージだ』

小鳥「また!!」

遊馬「そうはいくかよ!!トラップ発動!!ガガガガスト!!『このカードが発動した時!!相手による戦闘、効果ダメージを1度だけ0にする!!』」

遊馬「これで遊星に対する効果ダメージは0だ!!」

一騎「上手いぞ!遊馬!!!」

アビス『我はabyss・deux・the・chaosの効果発動!相手が発動するトラップを無効にしこのカードを墓地から特殊召喚する!』


《abyss・deux・the・chaos(アビス・ドゥ・ザ・カオス)》
レベル10/闇属性/深淵族
攻撃力3000/守備力2500


遊馬「なっ!?」

一騎「これも防ぐのかっ!?」

アビス『無駄だ愚かな人間共よ』

遊星「ぐぁぁぁっ!!!」バキィィィッ!!
LP4000➡2000

一騎・遊馬「遊星(さん)!!!」

遊星「ぐ…く」ガクッ

遊馬「て、てめぇ!!卑怯だぞ!!立ってるだけでダメージを与えてくるなんてよぉ!!」

アビス『卑怯だと思うのなら破壊してみせよ、それが出来ぬからダメージを負うのだ』

遊馬「ぐ…!!」

アビス『abyss・deux・the・chaosがこの効果で特殊召喚された時、相手に1000ポイントのダメージを与える』

一騎・遊馬・遊星「何っ!!?」カァーッ!!

バチィィィッ!!

遊星「くっ…!!」

一騎「くそっ!!」

遊馬「そうはいくかよ!!墓地のガガガガストの効果発動!『墓地のこのカードと「ガガガ」モンスター1体を除外する事でこのターンに受けるダメージを1度だけ無効にして相手に無効にしたダメージを相手に与える!!』」

アストラル『abyss・deux・the・chaosは既に召喚されている…無効にする効果はもう使えない』

遊馬「これでダメージを受けるのはあんただぜアビス!!」

アビス『…ほう』
LP4000➡3000

遊星「…遊馬…ありがとう」

一騎「助かったぜ遊馬!」

遊馬「おう!」

アストラル『遊馬…まだ気を抜くな』

遊馬「分かってるって!」

遊星「改めて俺のターンだ!アビス!!」

遊星「『俺のフィールドにモンスターが存在せず相手フィールドにのみ存在する時手札から《アンノウン・シンクロン》を特殊召喚する!』」


《アンノウン・シンクロン》
レベル1/闇属性/機械族/チューナー
攻撃力0/守備力0


遊星「俺はさらに《ワン・フォー・ワン》発動!!『手札のモンスター1体を墓地へ送りデッキからレベル1のモンスターを特殊召喚する!』」

遊星「俺は手札の《ボルト・ヘッヂ・ホッグ》を墓地へ送りデッキから《チューニング・サポーター》を特殊召喚!」


《チューニング・サポーター》
レベル1/光属性/機械族
攻撃力100/守備力300


遊星「更に《調律》を発動!『デッキから「シンクロン」と名のついたチューナー1体を手札に加えてデッキをシャッフルしその後自分のデッキの上からカードを1枚墓地へ送る!』俺はデッキから《クイック・シンクロン》を手札に加える!」
手札3

遊星「そして手札のクイック・シンクロンの効果発動!『手札のモンスターを1体墓地へ送ることで特殊召喚できる!』」

遊星「俺は手札の《レベルスティーラー》を墓地へ送る事でクイック・シンクロンを特殊召喚!」


《クイック・シンクロン》
レベル5/風属性/機械族
攻撃力700/守備力1400


遊馬「今度はレベル5…?同じレベルじゃねぇし…」

遊星「そして墓地のレベルスティーラーの効果発動!『レベル5以上のモンスター1体のレベルを1つ下げてこのモンスターを特殊召喚する!』」


《レベルスティーラー》
レベル1/闇属性/昆虫族
攻撃力600/守備力0


遊馬「???」

アストラル『遊馬…君はあまり考えない方がいい』

遊馬「ば、バカにすんなよな!!」

一騎「…遊馬」

遊馬「一騎もそんな顔すんじゃねぇ!!」

遊星「俺はレベル1のレベルスティーラーにレベル1のアンノウン・シンクロンをチューニング!」

遊馬「え!?チューニングってなんだ!?」

アストラル『成程…これが遊星の世界の召喚方法か』

遊星「集いし願いが新たな地平を拓く!シンクロ召喚!レベル2!《フォーミュラーシンクロン》!」


《フォーミュラシンクロン》
レベル2/光属性/機械族/シンクロ/チューナー
攻撃力200/守備力1500


アストラル『レベル足した召喚…実に面白いな』

遊馬「すげぇ…すげぇよ遊星!!」

遊星「フォーミュラシンクロンの効果発動!『このカードがシンクロ召喚に成功した時デッキから1枚ドローする!』」
手札2

遊星「そしてチューニングサポーターの効果発動!『このカードをシンクロ素材とする場合レベルを2とすることができる!』」

遊星「レベル2のチューニングサポーターにレベル4のクイック・シンクロンをチューニング!!」

遊星「疾風の使者に鋼の願いが集う時、その願いは鉄壁の盾となる、光さす道となれ! シンクロ召喚!!現れよ!《ジャンク・ガードナー》!!」


《ジャンク・ガードナー》
レベル6/地属性/戦士族/シンクロ
攻撃力1400/守備力2600


遊星「更に!墓地のボルト・ヘッヂホッグの効果発動!『フィールドにチューナーモンスターが存在する時墓地のこのカードを特殊召喚する!』」


《ボルト・ヘッヂホッグ》
レベル2/地属性/機械族
攻撃力800/守備力800


遊星「そして俺はレベル2『フルール・シンクロン』を通常召喚!!」


《フルール・シンクロン》
レベル2/光属性/機械族/チューナー
攻撃力400/守備力200


遊馬「もう何がなんだか…」

一騎「こ、これが本場の遊星…」

遊星「俺はレベル2のボルト・ヘッヂホッグにレベル2フルール・シンクロンをチューニング!現れよ!レベル4!《アームズエイド》!!」


《アームズエイド》
レベル4/光属性/機械族/シンクロ
攻撃力1800/守備力1200


一騎「ん…?これって…」

遊星「俺はレベル6のジャンク・ガードナーとレベル4のアームズエイドそしてレベル2のフォーミュラシンクロンをチューニング!!」

遊星「集いし星が1つになるとき、新たな絆が未来を照らす!光さす道となれ!!進化の光!!シンクロ召喚!!《シューティング・クェーサー・ドラゴン》!」


《シューティング・クェーサー・ドラゴン》
レベル12/光属性/ドラゴン族/シンクロ
攻撃力4000/守備力4000


アストラル『な、なんて神々しいモンスター…!』

遊馬「す、すげぇ」

一騎(リミットオーバーアクセルシンクロって言わなかったな…まぁDホイールにも乗ってないし…)

遊星「これで終わらせる!!」

アビス『光…の竜…か下らぬ…その光さえも奪ってやろう』

遊星「やれるものならな…!俺はシューティング・クェーサー・ドラゴンの効果により『チューナー以外の素材の数だけこのターンに攻撃が可能!!』」

遊馬「おぉ!!」

遊星「これでこのターンシューティング・クェーサーは2回攻撃できる!!」

一騎「よしこれで攻撃力3000の奴等なら…!」

アビス『無駄なことを…我は墓地よりabyss・trois・the・despair(アビス・トゥルワ・ザ・ディスピア)の効果!相手のモンスター1体の効果を無効にしてこのカードを特殊召喚する』

アストラル『くっ!!やはりそのような効果を持っていたか!!』

小鳥「そんな…!」

遊馬「くっそぉ!!このままじゃあ!!」

遊星「シューティング・クェーサーの効果発動!『1ターンに1度!相手が発動するマジック、トラップ、モンスター効果の発動を無効にして破壊する!!』」

ギュァンッ!!

アビス『深淵を阻もうなどと…それは奢りだ不動遊星…我はabyss・the・sacrifice・darkdesshittyの効果発動!1ターンに1度、相手が発動するモンスター効果を無効にし破壊する…そして破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える!』

遊星「なに!?」

アストラル『無効を無効…そして更なる無効…奴の方が1枚上手か…!!』

アビス『不動遊星…貴様のシューティング・クェーサーの攻撃力は4000…つまり2000のダメージを受けてもらう』

遊星「っ!!」

ズガァァッ!!

遊馬「ちょっと待ったぁ!!!俺はトラップカード!《ダメージ・ダイエット》!!『このターン!!遊星が受けるダメージを半分にする!!』」

ズバァァンッ!!

遊星「くっ!!」
LP2000➡1000

一騎「遊星さん!!」

遊星「っ!!遊馬が繋げてくれたこのライフ…まだ俺は戦える!!俺はシューティング・クェーサーの効果発動!『シューティング・クェーサーがフィールドを離れた時!エクストラデッキから「シューティング・スター・ドラゴン」1体を特殊召喚する事ができる!!』飛翔せよ!《シューティング・スター・ドラゴン》!!」


《シューティング・スター・ドラゴン》
レベル10/風属性/ドラゴン族/シンクロ
攻撃力3300/守備力2500


一騎「遊星さんの攻撃はまだ終わってない!」

遊星「俺はシューティング・スター・ドラゴンの効果発動!『1ターンに1度、自分のデッキの上から5枚めくりその中にチューナーモンスターが存在する時その数だけこのターン攻撃する事ができる!!』」

遊星「行くぞ!アビス!!」バッ
5枚

遊星「ドローしたカードの中に《ジャンク・シンクロン》、《クイック・シンクロン》、《エフェクト・ヴェーラー》…3体のチューナーモンスター!よって!3回の攻撃が可能!!」

一騎「今度こそやってください!遊星さん!!」

遊星「ああ!!俺はシューティング・スター・ドラゴンでabyss・un・the・darkness、abyss・deux・the・chaos、abyss・trois・the・despairの3体を攻撃!!スターダスト・ミラージュ!!!」


シューティング・スター・ドラゴン
攻撃力3300



abyss・un・the・darkness
攻撃力3000

abyss・deux・the・chaos
攻撃力3000

abyss・trois・the・despai
攻撃力3000


ズガガガッ!!!


アビス『…墓地から特殊召喚されたこの3体が破壊された…効果は使うことはできない』
LP3000➡2100


遊馬「すっげぇ!!あのモンスター3体を倒したぜ!!」

アストラル『更に奴等は効果を使えない…これならば…』

一騎「残るは…アイツだけ…!!」

アビス『だが…効果発動!フィールドのabyss・un・the・darkness、abyss・deux・the・chaos、abyss・trois・the・despaiが破壊された時自分フィールドのこのカードとabyss・worldを破壊する事でデッキから《abyss・the・ragnarok・infinitechaosgod(アビス・ザ・ラグナロク・インフィニティカオスゴット)》をデッキから特殊召喚する!』

アストラル『なんだと!?』

遊星「ここにきて新たなモンスター…!」

アビス『深淵…虚無…この者が現れる世界には何も残らぬ無情の化身…現れよ!!《abyss・the・ragnarok・infinitechaosgod》!!』


《abyss・the・ragnarok・infinitechaosgod》
レベル12/闇属性/深淵族
攻撃力5000/守備力5000


遊馬「攻撃力…5000…!?」

遊星「…なに…!!?」

アビス『我こそが深淵なのだ…思いしるがいい…効果発動!このカードが特殊召喚に成功した時フィールドのこのカード以外のカードを破壊する!』

ギュァァンッ!!

遊馬「や、やべぇ!!」

遊星「シューティング・スターの効果発動!『フィールドのカードを破壊する効果を無効にして破壊する!!』」

一騎「よし!カウンターが決まった!!」

アビス『我のabyss・the・ragnarok・infinitechaosgodは戦闘、効果で破壊する事は出来ぬ…よって破壊されん』

ギャィィィンッ!

アストラル『だが…こちらの破壊は防いだ…!!』

遊星「…俺はカードを2枚セットしてターンエンド」
手札0

遊星「すまない一騎…決定打にはならなかった…それどころか…」

一騎「いいえ…ありがとうございます遊星さん…このおかげで奴の切り札を先に出させる事ができました…後は倒すだけ!!!」

アビス『愚かな…はぁぁぁっ!!』ゴォォォッ!!

遊馬「なんだぁ!?」

アストラル『アビスに次々と闇がっ!!』

遊星「とてつもない…闇っ!!」

ドガァァッ!!!

アビス『…全ての闇を取り込んだ…我こそが神であり…深淵!!!貴様らは塵も残らぬと思え』

一騎「いいや俺達は勝つ!そしてもう一度俺たちの世界に帰るんだ!!」

遊星そして遊馬がそれぞれうなづく

一騎「俺のターン!!」
手札6

一騎「遊星さんと遊馬がそれぞれの召喚方法を見せたのなら俺だって見せてあげますよ!!」

アストラル『一騎もまた違う召喚方法を…?』

遊馬「マジかよ!!一騎!!早く見せてくれ!!」

小鳥「遊馬!今はそういう場合じゃないでしょ!!」

アビス『その通り…小鳥遊一騎はその召喚を行うこと無く消えるのだ』

遊馬「なんだと!?」

アビス『我はabyss・the・ragnarok・infinitechaosgodの効果発動、墓地のabyssモンスターを1体除外する事で除外したabyssモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える…我はabyss・the・sacrifice・darkdesshittyを除外する…その攻撃力4000のダメージを一騎…貴様に与える』

一騎「なっ!?」

遊馬「ふっざけんなぁ!!俺は!!墓地のダメージ・ダイエットの効果発動!『墓地のこのカードを除外する事で効果ダメージを半分にする!!』」

ギュァァァッ!!

一騎「ぐぅぅっ!!」
LP4000➡2000

一騎「サンキュー…遊馬!助かった!」

遊馬「おう!それより一騎の召喚を見せてくれ!!楽しみでしょうがねぇんだ!」

一騎「ああ!見せてやる!!俺はスケール0の《覇眼の魔術師》とスケール10の《皇眼の魔術師》でペンデュラムスケールをセッティング!!」


《覇眼の魔術師》
レベル9/闇属性/魔法使い族/スケール0
攻撃力2600/守備力2600


《皇眼の魔術師》
レベル1/光属性/魔法使い族/スケール10
攻撃力0/守備力0


遊星「ペンデュラムスケール…?」

遊馬「な、なんだぁ!?」

一騎「これでレベル1から9のモンスターが同時に召喚可能!!」

アストラル『モンスターを同時に!?』

一騎「ペンデュラム召喚!!現れよ俺のモンスター達よ!!レベル7!《ハーデストアイズ・スカイ・ドラゴン》!レベル8《C・(チェンジ) ローディング・マジシャン》!!」


《ハーデストアイズ・スカイ・ドラゴン》
レベル7/闇属性/ドラゴン族/スケール4
攻撃力2500/守備力2000


《C・ローディング・マジシャン》
レベル8/闇属性/魔法使い族/スケール10
攻撃力2500/守備力2000


遊馬「うぉぉぉ!すげぇ!!!」

遊星「これが一騎の世界の召喚方法…ペンデュラム召喚」

一騎「覇眼の魔術師のペンデュラム効果発動!『1ターンに1度自分フィールドのアイズモンスター1体を対象にして発動する!そのモンスターを使用して融合またはシンクロ召喚を行える!!』」

アストラル『ペンデュラムスケールにセットされたモンスターはペンデュラム効果という物も持っているのか』

一騎「俺は融合を選択!ハーデストアイズとローディング・マジシャンを融合!!その瞳で他が世界を繋ぎ、変わり行くその姿は変幻自在の竜の姿!今ここに現れよ!!融合召喚!!レベル11!『ファンタズマアイズ・C(チェンジ)・ドラゴン』!!」


《ファンタズマアイズ・C・ドラゴン》
レベル11/闇属性/ドラゴン族/融合
攻撃力3400/守備力2900


遊星「ペンデュラムからの融合…ペンデュラムは全ての召喚に繋げる召喚か…」

一騎「アビス!!お前の好きには絶対にさせない!俺達が…俺達の希望が必ずお前を打ち倒す!!」

アビス『深淵の前に光など希望など無意味…全てを闇へと溶かすのだ』

遊星「いいや、希望は前へと進む!例えそこに隔てる深淵が合ったとしても必ず!!俺はトラップカード《シューティング・スターダスト》発動!『自分フィールドのドラゴン族シンクロモンスター1体を選択しそれ以外のモンスター1体をそのシンクロモンスターの攻撃力分攻撃力をアップする!!』」

遊星「俺はシューティング・スターを選択し!ファンタズマアイズの攻撃力をアップさせる!」


ファンタズマアイズ
攻撃力3400➡6700


遊馬「やったぜぇ!アイツの攻撃力を越えた!!」

アビス『光が強くなるほど闇もまたその陰りを濃くする…我はabyss・the・ragnarok・infinitechaosgodの効果発動!我は墓地のabyssモンスターを任意の数だけ除外する事で相手フィールドのモンスター全てを破壊する!そしてこのターンに破壊されたモンスターの数だけ500ポイントのダメージを相手に与える!!』

遊星「そうはいかない!シューティング・スターの効果発動!フィールドのカードを破壊する効果を無効にし破壊する!!」

アビス『我は更にabyss・the・ragnarok・infinitechaosgodの効果を発動する手札を1枚墓地へ送り相手が発動するカードの効果の発動を無効にして破壊する!』
手札1

遊星「なっ!?」

バキィンッ!!

遊星「シューティング・スターっ!!」

一騎「くっ!!俺は!!ファンタズマアイズの効果発動!『このカードが破壊される場合!エクストラデッキの表側表示の「アイズ」モンスター1体を特殊召喚してその破壊を無効にする!!』」

一騎「現れろ!!ハーデストアイズ!!」


ハーデストアイズ
攻撃力2500


遊馬「俺は!!トラップカード《ホープ・バリア》を発動!『自分フィールドの「希望皇ホープ」モンスターはカードの効果で破壊されずこのカードはホープのオーバレイユニットとなる!』

アビス『だが…このターンにシューティング・スターが破壊されたよって500ポイントのダメージを不動遊星に与える』

遊星「ぐぅぅっ!!」
LP1000➡500

遊星「だが!!俺は《星屑の幻影》を発動!《自分フィールドのドラゴン族シンクロモンスターが破壊された時!エクストラデッキから「スターダスト・ドラゴン」1体を特殊召喚する!!》」

遊星「飛翔せよ!!《スターダスト・ドラゴン》!!」


《スターダスト・ドラゴン》
レベル8/風属性/ドラゴン族/シンクロ
攻撃力2500/守備力2000


アビス『愚か…実に愚かだ貴様達人間はいずれ滅び行く運命…自分達の闇に溺れ滅びると何故分からぬ』

遊馬「確かに…人の心にはいい心と悪い心がある…だけどその悪い心に負けるだけが人間じゃねぇ!」

遊星「闇に打ち勝つのもまた人間…一人では無理だとしても支え合う人間が側に居れば必ず乗り越えることができる…それが絆だ!」

一騎「深淵でただ一人で存在したお前にはない確かな物が俺達人間にはあるんだよ!!」

アビス『無駄だ!愚かな人間共よ!我の前に儚く散るがいい!!』

一騎「遊星さん、遊馬…頼みます!!」

二人が頷く

一騎「バトルだ!!俺は!ファンタズマアイズでabyss・the・ragnarok・infinitechaosgodを攻撃!!」


ファンタズマアイズ
攻撃力6700



abyss・the・ragnarok・infinitechaosgod
攻撃力5000


ズガァァァッ!!

アビス『無駄だと言っている!我は手札または墓地のabyssモンスターを除外する事でバトルする相手モンスターを破壊する!そしてバトルした相手モンスターの元々の攻撃力分攻撃力をアップする!!』

ズバァァンッ!!


abyss・the・ragnarok・infinitechaosgod
攻撃力5000➡8700


小鳥「そんな…」

アビス『ふはは!!深淵の前にすべては虚無へとなるのだぁ!!』

一騎「皇眼の魔術師のペンデュラム効果発動!『2体以上の「アイズ」モンスターが存在する時!!戦闘、効果のよる破壊を1ターンに1度だけ無効にする!!』」

一騎「そして速攻魔法!《異世界の絆》!!『自分フィールドのエクストラデッキから特殊召喚されたモンスター1体を選択する!そしてフィールドの融合、シンクロ、エクシーズ、ペンデュラム、それぞれ異なった召喚方法で召喚されたモンスターの元々の攻撃力分選択したモンスターの攻撃力をアップさせる!』」

一騎「俺は!ハーデストアイズを選択し!ホープ!スターダスト!ファンタズマアイズ!ハーデストアイズの攻撃力をハーデストアイズに加える!」


ハーデストアイズ
攻撃力2500➡13400


小鳥「す、凄い!!皆の力が合わさって…光が…」

アビス『その光で我は強くなるのだ!!』

一騎「ハーデストアイズ!!abyss・the・ragnarok・infinitechaosgodを攻撃!!」


ハーデストアイズ
攻撃力13400




abyss・the・ragnarok・infinitechaosgod
攻撃力8700


アビス『忘れたか!我は手札のabyssモンスターを除外する事で相手モンスターを破壊しそしてバトルしたモンスターの攻撃力分我のモンスターの攻撃力を上げる!!』
手札0

小鳥「このままじゃさっきと同じに!!」

遊星「俺はスターダストの効果発動!『相手が発動するフィールドを破壊する効果をこのカードをリリースする事で無効にして破壊する!!』ヴィクティム・サンクチュアリ!!!」

パキーン!!

アビス『だが我のモンスターは!!破壊することは不可能!!』

遊馬「だけどこっちだって破壊されなかったぜ!!」

アビス『破壊されなかったからといって何になる!我のモンスターの攻撃力を見よ!!』


abyss・the・ragnarok・infinitechaosgod
攻撃力8700➡22100


小鳥「そんな…!」

アビス『我こそが無敵なのだ!!我こそが神なのだ!!』

一騎「いいや!無敵なんかじゃねぇ!!」

遊馬「俺は!!ホープの効果発動!オーバレイユニットを1つ使い!モンスターの攻撃を無効にする!!ムーンバリア!!」

ギューンッ!!

アビス『む!?』

一騎「そして速攻魔法!《速攻再錬成(クイック・リジェント)》発動!『このカード以外の墓地に存在する速攻魔法1つを選択し!このカードをその速攻魔法と同じカードとして扱い発動する!!』」

一騎「俺は!墓地のダブル・アップ・チャンスを発動!これによりハーデストアイズの攻撃が無効となった時!!攻撃力を2倍にしてもう一度攻撃する!!」


ハーデストアイズ
攻撃力13400➡26800


アビス『な…にぃ!!?』

ドドドッ!!!

ハーデストアイズが更なる光を纏う

そしてその後ろにはホープ、スターダストの姿が

アストラル『既に奴の手札、墓地にはabyssモンスターは存在しない…』

一騎「いけぇ!ハーデストアイズ!!召雷のストライク・バーストォ!!!」

アビス『我は…我は滅びぬぅぅ!!!』

ゴガァァァッ!!!

アビス『ぬぅぅぅっ!!ぐぉぉぉっ!!』
LP2100➡0

ブワンッ!!

カァーッ!!

一騎「っ!!」

遊馬「こ、ここは…?」

遊星「花…畑…?」

アストラル『どうやらこの闇の世界がアビスが倒されたことにより元の世界へと戻ったのだろう』

遊馬「ってぇ事はよぉ!俺達の世界のダークネスも!」

アストラル『ああ』

遊馬「やったぜぇ!!!」ピョーン

一騎「だけどまだ本体は残ってる」

遊星「なに?」

一騎「分かるんだ…俺は元々アビスから生まれた存在だから…だけどアビスの力も弱まってる…!」

遊星「だったらそこへ行くしかない」

赤き竜「ゴァァッ!!」

一騎「赤き竜…?」

遊星「…どうやら赤き竜でさえ行くことが困難な世界のようだな…どうすれば」

一騎「これ…」スッ

アストラル『それは?』

一騎「時空の塊…だけど既に輝きを失っている…もう…」

アストラル『…その力…もう一度だけなら何とかなるかもしれない』

一騎「え!?」

アストラル『遊馬!』

遊馬「おう!アストラル!!俺と!!」

アストラル『私で』

遊馬・アストラル『「オーバレイ!!!」』

ビュォォッ!!

遊星「これは…?」

遊馬の姿が変わる

遊馬『エクシーズチェンジゼアル!!』

一騎「それで一体なにを?」

遊馬『この力でその石の力を復活させるのさ!』

バッ!!

遊馬『はぁぁぁっ!!』

カッ!!

一騎「光が…戻った!!」

遊馬『だがその力も次で最後…そもそも今回力を失っただけで済んだのは幸いだったんだ』

一騎「遊星さん!」

遊星「ああ、この力と赤き竜の力を使えば…」

遊馬「行こうぜ!皆!!小鳥!!お前は俺のそばを離れるなよ!!」

小鳥「うん!」

一騎(待ってろよ…遊姫…この戦いを終わらせよう…)



ドンッ!!





超時空…完





これにてクロスピースは完全終了となります!!
この後はクロスピース本編へと繋がります!!

さてさてやっとReRを投稿できます…ちかれた…
そしてarcifもどんどん投稿しますよぉ!

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ター坊
なるほど、遊姫が頑張ってた裏ではこんな激闘があったんですな。
劇場版らしく遊星・遊馬と出会い、大ボスを3人の連携で倒す。素晴らしいですな。ちゃっかり観戦ヒロインの小鳥もいい味出してます。
ReRもARC-V ifも楽しみにしてます。ただ、無理はなさらぬように。 (2017-02-24 14:07)
ギガプラント
超融合時を超えた~ですね。
主人公二人と共闘する展開は胸熱です。小鳥ちゃんも一緒なところがまた良いですね。やっぱり遊馬につっこんでくれる人は欲しいですからw
最後にダブルアップする展開はドン千戦を思い出しました。とんでも攻撃力って素敵。 (2017-02-24 19:44)

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12 第109話 消え行く誇り 237 2 2016-09-28 -
2 第110話 忍者の祖 235 2 2016-10-02 -
2 第111話 譲れぬ思い 253 2 2016-10-04 -
2 第112話 星を統べる竜 254 2 2016-10-10 -
1 第113話 竜の記憶 256 3 2016-10-13 -
3 第114話 運命の血筋 224 3 2016-10-16 -
3 第115話 命を懸けたラストデュエ 178 2 2016-10-23 -
1 第116話 偽りの記憶 253 2 2016-10-24 -
1 第117話 染まる色を 215 2 2016-10-31 -
2 第118話 英雄の記憶 217 2 2016-11-03 -
0 第119話 英雄の帰還 210 2 2016-11-04 -
2 第120話 黒騎士の意地 251 2 2016-11-08 -
2 第121話 誰かのために 187 2 2016-11-16 -
1 第122話 創造せし竜 168 2 2016-11-20 -
1 第123話 白と黒の竜 181 2 2016-11-26 -
1 第124話 運命を切り開く剣 183 2 2016-11-30 -
2 番外編 カード紹介と色々! 226 3 2016-12-07 -
1 第125話 深淵へのカウントダウン 170 3 2016-12-19 -
1 第126話 受け継がれる瞳 167 2 2016-12-22 -
3 第127話 進撃する拷問王 172 2 2016-12-24 -
2 第128話 歪み笑う王 177 2 2016-12-27 -
1 第129話 絶望の化身 199 2 2016-12-30 -
0 第130話 闇を掴む者 160 2 2017-01-01 -
0 第131話 対極の忍 197 3 2017-01-06 -
2 第132話 姉弟の絆 142 2 2017-01-09 -
1 第133話 激突する竜 198 2 2017-01-10 -
2 第134話 宇宙眼の星芒竜 207 2 2017-01-13 -
2 第135話 龍刃と水晶 175 3 2017-01-15 -
1 第136話 英雄の復活 176 3 2017-01-18 -
0 第137話 龍王と罪王 155 2 2017-01-20 -
1 第138話 混沌呻く 160 3 2017-01-22 -
1 第139話 表裏一体 144 3 2017-01-25 -
2 第140話 継承する絆 135 3 2017-01-26 -
3 第141話 深淵にすがる者 161 3 2017-01-30 -
11 第142話 伸ばした手 176 4 2017-02-01 -
6 第143話 虚無と深淵 142 3 2017-02-04 -
1 第144話 集いし思い 129 3 2017-02-07 -
2 第145話 終焉と再生 132 2 2017-02-08 -
3 第146話 新たな世界 156 3 2017-02-10 -
2 最終話 クロスピース 201 3 2017-02-16 -
11 超時空!!番外編!! 189 2 2017-02-24 -

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