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虹彩竜と歩むもの/第4話:不動 作:光芒





☆TURN01


「先攻は俺だよ。俺は手札を1枚捨てて魔法カード“ペンデュラム・コール”を発動!」


※ペンデュラム・コール
通常魔法(制限カード)
「ペンデュラム・コール」は1ターンに1枚しか発動できず、「魔術師」PモンスターのP効果を発動したターンには発動できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。カード名が異なる「魔術師」Pモンスター2体をデッキから手札に加える。このカードの発動後、次の相手ターン終了時まで自分のPゾーンの「魔術師」カードは効果では破壊されない。


「デッキからカード名の異なる魔術師と名のついたPモンスター2体をデッキに加える。俺が加えるのは慧眼の魔術師と時読みの魔術師!」
「おっ、お前のデッキはペンデュラム召喚を使うデッキなのか! これは面白そうだな!」
「そして俺は今加えたスケール5の慧眼の魔術師とスケール8の時読みの魔術師でPスケールをセッティング!」

 遊大のフィールドの左右にはスケール5の慧眼の魔術師とスケール8の時読みの魔術師の姿が浮かび上がる。これで彼はレベル6とレベル7のモンスターをペンデュラム召喚できるようになったのだが、陸はあることを指摘する。
 それは遊大が最初に発動したカードについてだった。そのカードは魔術師デッキの潤滑油というべき存在で、その効果の強力さからI2社の指定する制限リストにも制限カードとして名を連ねているあのカードについて。

「でもペンデュラム・コールの効果を忘れてはいないよな? ペンデュラム・コールを発動したターン、魔術師は俺のターンの終了時まで効果では破壊できない。よって慧眼の魔術師の自壊効果は使えないんだぜ?」
「そんなの百も承知さ! 俺は手札からEMドクロバット・ジョーカーを召喚! 召喚成功時の効果でデッキからオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを手札に加える!」
「オッドアイズ……? なんでそんなレアカード持ってんだよ」
「さあ、なんでだろうね。でも俺の手札にこのモンスターがあることも事実だよ! さあ、ここから行くよ!」

 遊大のデュエルディスクのモンスターゾーンには「PENDULUM」の文字が浮かび上がる。慧眼の魔術師と時読みの魔術師の間には巨大な光の輪が現れ、その中心では水晶体のようなものが振り子のように揺れ始めた。「PENDULUM」=「振り子」の名が示す通り、5と8の数字の中間に位置する6と7。その数だけの星を持つモンスターを目覚めさせるための力がそれに宿っている。

「揺れろ魂のペンデュラム! 天空に描け光のアーク! ペンデュラム召喚! 現れろ、俺のモンスターたち!!―――手札より舞い降りろ! オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン、“真紅眼の黒竜”、“竜穴の魔術師”!!」

 遊大のフィールドには3体のレベル7モンスターが舞い降りる。1体は彼のデッキのエースカードであるオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン、そして残り2体はレベル7かつ魔術師の名を持つ竜穴の魔術師とレベル7のドラゴン族モンスター、真紅眼の黒竜であった。


※竜穴の魔術師
ペンデュラム・通常モンスター
星7/水属性/魔法使い族/攻900/守2700
【Pスケール:青8/赤8】
(1):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードが存在する場合、手札のPモンスター1体を捨て、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
【モンスター情報】
若くして竜の魂を呼び覚ます神通力を体得した天才魔術師。その寡黙でストイックな魔術への姿勢から人付き合いは苦手だが、弟子の「竜脈の魔術師」にいつも振り回され、調子を狂わされている。


※真紅眼の黒竜
通常モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守2000
真紅の眼を持つ黒竜。
怒りの黒き炎はその眼に映る者全てを焼き尽くす。


「レベル7のモンスターが3体……ペンデュラムデッキじゃなかったら大事故なんてレベルじゃねえな」
「そういう事故が起こりにくいのがペンデュラムデッキの強みなんだよね。ちなみにペンデュラムモンスターはフィールドを離れると基本的にエクストラデッキに送られる。でも例外はあるよ」
「ええと、確か……」
「これがその答え! 俺は―――レベル7の真紅眼の黒竜と竜穴の魔術師でオーバーレイ!!」

 同じレベルのモンスター2体以上でそのレベルに対応したランクのモンスターをエクストラデッキから特殊召喚するエクシーズ召喚。エクシーズモンスターの命ともいえるオーバーレイユニットとなった場合、ペンデュラムモンスターはエクストラデッキではなく墓地に送られる。そのため再利用が難しいというデメリットもあるが、それを差し引いてもエクシーズモンスターを召喚できるというメリットは大きいと言えるのだ。

「2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚!!“鋼鉄の身体を持つ黒竜よ、灼熱の炎を纏いてその真紅の眼に映る全てを焼き尽くせ!!”ランク7!“真紅眼の鋼炎竜(レッドアイズ・フレアメタル・ドラゴン)”!!」


※真紅眼の鋼炎竜
エクシーズ・効果モンスター
ランク7/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2400
レベル7モンスター×2
(1):X素材を持ったこのカードは効果では破壊されない。
(2):X素材を持ったこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動する度に相手に500ダメージを与える。
(3):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地の「レッドアイズ」通常モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。


「真紅眼の鋼炎竜はオーバーレイユニットを持つ限り効果では破壊されない。そして相手が魔法・罠・効果モンスターの効果を発動するたびに相手に500ダメージを与える!」
「つまり効果を使えば使うほど俺の首を絞めてくるってことか。厄介なモンスターを出してくるな……」
「俺はこれでターンエンド!」

 陸がどのようなデッキを使うかはまだわからない。ただ遊大の心の中にあるのはただ一つ。遊希とのデュエルでも確認した通り、今の自分にできるだけのことをするだけだった。


遊大 LP8000 手札:0
デッキ:33 モンスター:3(真紅眼の鋼炎竜 ORU:2、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン、EMドクロバット・ジョーカー)魔法・罠:0 Pゾーン:赤5(慧眼の魔術師)/青8(時読みの魔術師)墓地:2 エクストラ:15(0)除外:0
陸 LP8000 手札:5
デッキ:39 モンスター:0 魔法・罠:0 Pゾーン:赤/青 墓地:0 エクストラ:15(0)除外:0


☆TURN02


「よし、俺のターンだな。ドロー!……そうだな、じゃあこいつでいくぜ。俺は“水晶機巧-シストバーン”を召喚!」

 陸のフィールドに召喚されたのはまるで紫色の宝石のような身体をした竜を象ったモンスターだった。水属性・機械族で統一されたテーマ【水晶機巧(クリストロン)】の1体、水晶機巧-シストバーンである。

※水晶機巧(クリストロン)-シストバーン
効果モンスター
星3/水属性/機械族/攻1500/守1500
「水晶機巧-シストバーン」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「クリストロン」チューナー1体を特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族Sモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「水晶機巧-シストバーン」以外の「クリストロン」モンスター1体を手札に加える。


(水晶機巧……確か相手ターンでのシンクロ召喚を得意とするテーマだったかな……)
「シストバーンの効果を発動するぜ! 自分フィールドの表側表示のカード1枚を破壊してデッキからクリストロンのチューナー1体を特殊召喚する!」
「相手がカードの効果を発動した時、真紅眼の鋼炎竜の効果を発動する。相手ライフに500ポイントのダメージを与えるよ!」

陸 LP8000→7500

「俺はシストバーン自身を破壊し、デッキからチューナーモンスター、“水晶機巧-クオン”を特殊召喚だ!」

 砕け散ったシストバーンの身体を構築していた結晶が1つに集まっていく。そしてシストバーンが存在していた場所には子供のように小さな水晶体のモンスターが存在していた。


※水晶機巧-クオン
チューナー・効果モンスター
星1/水属性/機械族/攻500/守500
「水晶機巧-クオン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに発動できる。手札からチューナー以外のモンスター1体を効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスターとこのカードのみを素材として機械族Sモンスター1体をS召喚する。


「俺はこれでターンエンドだぜ」
「えっ……」


遊大 LP8000 手札:0
デッキ:33 モンスター:3(真紅眼の鋼炎竜 ORU:2、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン、EMドクロバット・ジョーカー)魔法・罠:0 Pゾーン:赤5(慧眼の魔術師)/青8(時読みの魔術師)墓地:2 エクストラ:15(0)除外:0
陸 LP7500 手札:5
デッキ:37 モンスター:1(水晶機巧-クオン)魔法・罠:0 Pゾーン:赤/青 墓地:1 エクストラ:15(0)除外:0


☆TURN03


「お、俺のターン。ドロー」

 【水晶機巧】のチューナーモンスターはただのチューナーモンスターではない。水晶機巧には3種類のチューナーモンスターがいるのだが、それぞれ相手のメインフェイズおよびバトルフェイズ中に手札・墓地から、または除外されているモンスター1体を特殊召喚してシンクロ召喚を行うことができる。
 故に水晶機巧のチューナーは通常のシンクロ召喚を行う感覚では到底扱えない代物だ。そのためチューナーモンスターだけを残して相手にターンを渡すということは珍しいことではない。それでも魔法・罠カードの類をを一切発動および伏せずにターンを渡すというのはあまりにも無策であった。

「俺は慧眼の魔術師のP効果を発動! このカードを破壊し、デッキから慧眼の魔術師以外の魔術師Pモンスター1体を選択してPゾーンに置く! 俺が選ぶのはスケール1の“竜脈の魔術師”だ!」


※竜脈の魔術師
ペンデュラム・通常モンスター
星4/地属性/魔法使い族/攻1800/守900
【Pスケール:青1/赤1】
(1):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードが存在する場合、手札のPモンスター1体を捨て、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。
【モンスター情報】
元気だけが取り得の駆け出しの少年魔術師。実は無意識のうちに大地に眠る竜の魂を知覚する能力を有しており、まだ半人前ながらその資質の高さには師匠の「竜穴の魔術師」も一目置いている。


「これで俺はレベル2から7までのモンスターをペンデュラム召喚できるようになった!」
「スケールを広げられちまったか……じゃあこっちも動かさせて貰うぜ! 俺はフィールドの水晶機巧-クオンの効果を発動!」
「その効果にチェーンして鋼炎竜の効果を発動する!」


チェーン2(遊大):真紅眼の鋼炎竜
チェーン1(陸):水晶機巧-クオン


陸 LP7500→7000

「手札のチューナー以外のモンスター1体を特殊召喚し、そのモンスターとクオンのみを素材として機械族のシンクロモンスター1体をシンクロ召喚する!! 来い!!」

 水晶機巧は機械族で統一されている。となればシンクロ召喚されるのは水晶機巧のシンクロモンスターの可能性が高い。水晶機巧のシンクロモンスターは比較的トリッキーな効果を持つものが多いが、やや打点が劣っている。どのモンスターをシンクロ召喚するにせよ、遊大のモンスターたちならば十分対応できる―――しかし、その遊大の見通しを、この山のように巨大なモンスターが踏みつぶした。





―――“超重武者ビッグベン-K”!!―――





「超重武者!?」

 陸のフィールドに現れたのは巨大な武者のようなモンスターだった。その場にどっしりと構えて動かないその様はまさに源義経を守り立ちながら死んだ武蔵坊弁慶の如く、遊大たちの前に立ちはだかった。
 陸のデッキは純粋な【水晶機巧】ではなかった。陸のデッキのメインを張るのは【超重武者】である。地属性・機械族で統一されたそのテーマは、守備表示のまま攻撃可能なモンスターが大半を占めており、また守備力を攻撃力として計算してダメージを行う。そのため守備力=攻撃力として扱うのだ。
 また一部モンスターには「墓地に魔法・罠カードが存在しない場合」にのみ効果を発動できるものがあり、陸の最初のターンの動きも合点がいった。
 陸は魔法・罠カードを発動および伏せなかったのではない。彼のデッキには元々魔法・罠カード自体が存在していない、所謂【フルモンスター】の要素も含んでいたのだ。


※超重武者ビッグベン-K
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻1000/守3500
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。このカードの表示形式を変更する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの「超重武者」モンスターは、表側守備表示のままで攻撃できる。その場合、そのモンスターは守備力を攻撃力として扱いダメージ計算を行う。


「俺はレベル8の超重武者ビッグベン-Kに、レベル1のチューナーモンスター、水晶機巧-クオンをチューニング!!“動かざること山の如し。魔石に眠りし魂を解き放ち、今重装の魔獣となって蘇れ!”シンクロ召喚!! 解き放て!“超重魔獣キュウ-B”!!」


※超重魔獣キュウ-B
シンクロ・効果モンスター
星9/地属性/機械族/攻1900/守2500
チューナー+チューナー以外の「超重武者」モンスター1体以上
このカードはルール上「超重武者」カードとしても扱う。
(1):このカードは表側守備表示のままで攻撃できる。その場合、このカードは守備力を攻撃力として扱いダメージ計算を行う。
(2):自分の墓地に魔法・罠カードが存在しない場合、このカードの守備力は、相手フィールドの特殊召喚されたモンスターの数×900アップする。


「超重魔獣キュウ-Bを守備表示でシンクロ召喚! そして俺の墓地に魔法・罠カードが存在しないことで、キュウ-Bの守備力は相手フィールドの特殊召喚されたモンスターの数×900ポイントアップするぜ!」
「俺のフィールドの特殊召喚されたモンスターは……」
「真紅眼とオッドアイズの2体のドラゴン! よってキュウ-Bの守備力は1800ポイントアップ!」

超重魔獣キュウ-B DEF2500→4300

「守備力4300!? これじゃあ突破できない……」
「知っているとは思うが一応言っておくぜ。超重武者として扱う超重魔獣キュウ-Bは表側守備表示のまま守備力を攻撃力扱いとして攻撃できる。つまりこいつは攻撃力4300のモンスターってことにもなるんだぜ!」
「っ……でも戦闘で倒せないのであれば、効果で除去すればいい! スケール1の竜脈の魔術師とスケール8の時読みの魔術師が存在することで、レベル4の慧眼の魔術師をエクストラデッキからペンデュラム召喚!」

超重魔獣キュウ-B DEF4300→5200

「そしてレベル4の慧眼の魔術師とEMドクロバット・ジョーカーでオーバーレイ! 2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚!!“その眼に映るは標的。翼に携えし銃器を以てあらゆるものを撃ち抜け!”ランク4!“鳥銃士カステル”!!」


※鳥銃士カステル
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/風属性/鳥獣族/攻2000/守1500
レベル4モンスター×2
「鳥銃士カステル」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。
(2):このカードのX素材を2つ取り除き、このカード以外のフィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主のデッキに戻す。


「鳥銃士カステルの効果を発動! オーバーレイユニットを2つ取り除き、フィールドの表側表示のカードを1枚を持ち主のデッキに戻す! 対象はもちろんキュウ-B!」
「超重モンスターは基本守備表示だから戦闘には強い。しかし、その反面効果耐性はほとんど持ち合わせていないんだよなぁ……」
「そうだ! これでキュウ-Bは……」
「へっ、甘いぜ遊大! 俺がデッキの弱点対策をしてないと思ったか!? カステルの効果にチェーンして手札の“エフェクト・ヴェーラー”の効果を発動!!」


※エフェクト・ヴェーラー
チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻0/守0
(1):相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。


陸 LP7000→6500

「エフェクト・ヴェーラー!? しまっ……」
「焦りすぎだぜ!」


チェーン2(陸):エフェクト・ヴェーラー→鳥銃士カステル
チェーン1(遊大):鳥銃士カステル→超重魔獣キュウ-B


「チェーン2のヴェーラーの効果でチェーン1のカステルの効果は無効化される! よってキュウ-Bはバウンスされない!」
「っ……俺はカードを1枚セットしてターンエンド!」


遊大 LP8000 手札:0
デッキ:31 モンスター:3(真紅眼の鋼炎竜 ORU:2、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン、鳥銃士カステル ORU:0)魔法・罠:1 Pゾーン:赤1(竜脈の魔術師)/青8(時読みの魔術師)墓地:2 エクストラ:15(0)除外:0
陸 LP6500 手札:4
デッキ:36 モンスター:1(超重魔獣キュウ-B)魔法・罠:0 Pゾーン:赤/青 墓地:4 エクストラ:15(0)除外:0




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ター坊
陸は権ちゃんの魂を受け継いでいたのか!そしてその権ちゃんよりも超重武者を使いこなしてるっぽい。そして遊大の鋼炎竜とカステルのガチに殺しに掛かるリアリストっぷりにビックリ。 (2017-01-25 14:27)
いちごT
初コメです。
不動というから超重武者かと思いきや水晶機巧か……と思ってたらやはり超重武者でしたか!陸も権現坂並みにいい奴そうですから好感持てます。
しかしカステルは驚きですね。それガチな奴じゃないですか〜ってなりました笑 (2017-01-25 19:24)
白金 将
フレアメタルにカステルと遊大君が完全に殺しにかかってますね……
そんな彼とうまく渡り合う陸君のデュエルタクティクスに天晴ですな(*´ω`)
クリストロン超重とはまたとんがったデッキですね…… (2017-01-26 00:25)
光芒
サブタイからやろうとすることがバレるスタイル。

ター坊さん
そうですね、陸は権ちゃんポジです。遊大のデッキが遊矢に近い物なので、それに合わせた形で。どっちもファンデッキ気味の構築ではありますが、試験かつデュエルアカデミアの精神に則ってガチに倒しに行ってますよ。

いちごTさん
こんにちは、そしてこちらでは初めましてになりますね。
はい。超重武者かと思わせておいて水晶機巧かと思ったら超重武者です(何
立ち位置的には陸は権ちゃんポジに当たるので、遊大にとっては心の支えになってくれると思いますよ。って書くと今後のネタバレに……

白金 将さん
遊大は可愛い顔して色々と殺しに行くスタイルです。某ケンコバ声のヤンキーに「お前、本当に可愛いなぁ……」と言われてもデュエルでは全力です(え
超重武者と水晶機巧はシンクロテーマ・機械族ということで全く噛み合わないわけではないんですよね。クオンやシトリィ+ビッグベン-Kでキュウ-Bやスサノ-Oがシンクロ召喚できるので。

(2017-01-26 13:53)

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