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遊戯王デュエルモンスターズ∞〜メビウス〜/第9話 秘めた想い、牙向く闘犬!! 作:いちごT

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前回のあらすじ

成績不振につき補習の危機に瀕した伴遊飛。補習免除をかけてラーイエローのトップ、浦木桃李とのデュエルに臨む。接戦の中勝利を手にした遊飛であったが結局補習を受ける羽目になってしまったのだ。

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デュエルアカデミアの朝。生徒は各々の寮で朝食を済ませ校舎へと向かう。賑やかに登校する生徒たちの中に混じって一人の少女は憂鬱を感じながら歩いていた。


???(……うるさい。朝からどいつもこいつも…これだから群れてる奴らは嫌なんだ…)


眉間にシワを寄せ、肩に届くか届かないかといったショートボブを揺らして歩く赤縁メガネの華奢な少女。友人たちと笑ったり叫んだりしている周りの生徒たちを切れ長の目で睨むラーイエローのその少女の名はマユという。


マユ(友達なんてどこがいいんだか…気は使うし好きな時に好きな事出来ないし…どうせこの業界じゃ敵になるのに…)


男子生徒「おーい!」


背後から誰かに呼びかけてかなりの勢いで走ってくる男子生徒。どうも友人を発見した様子だ。


マユ「ッ!?」


男子生徒「あ、悪い! おーい…」


走ってきた男子生徒がマユの肩に接触してしまい軽い体が吹っ飛ばされ倒れてしまう。しかし男子生徒はちらと目をやり一声かけるだけでその場を去ってしまった。


マユ「……最悪…ッ!」


マユはため息をついて呟いた直後膝に痛みを感じて顔を歪める。見ると擦り剥けて血が滲んでいた。


マユ(ほんと最悪だ……友達に気を取られて周りの迷惑も考えない…だから友達なんて…)
「あの…」


急に声をかけられ顔を上げるマユ。そこには心配そうに自分を覗き込むオシリスレッドの制服を着た茶色がかった髪の少女がいた。


マユ「え……」


ちよ「だ、大丈夫ですか?あ…血が…」


マユ「平気…これくらい……え?」


ちよ「あ、この水一応開けたばっかなので……失礼します。」


少女はカバンから飲料水のペットボトルを取り出しキャップを開けていた。そのまま腰を落として自分の傷口に水を流し血や汚れを洗い、濡れたところをハンカチで拭く。突然のことにマユは痛みも忘れ呆然とそれを見ることしか出来なかった。


ちよ「絆創膏…はもってないから…すみません。とりあえずこれで…」


少女は傷のところをクリボーが描かれた可愛らしいハンカチで結ぶ。


ちよ「きゅ、急にすみませんでした。えっと…一応保健の先生に見せた方がいいかもです。し、失礼します!」


バッと頭を下げてそそくさと去る少女を口を半分開いたまま見送るマユ。その頰は僅かに赤く染まっていた。


マユ「………天使…」


ー翌日ー

膝に絆創膏を貼ったマユは休憩室でかわいいピンクの包みをじっと眺めていた。


マユ(洗濯…2回で良かったかな。もっとしなきゃダメだったかも…)


マユ(友達……いらないと思ってたけどあんな子だったら……でも…)


マユ(ここで考えてても仕方ない…早いとこあの子に返さないと。)


とりあえず探そうとマユが立ち上がろうとした瞬間、休憩室に少女が1人入って来るのを目にした。それは紛れもなく昨日自分に応急手当てをしてくれたその少女本人であった。突然のことに驚き上げかけた腰をバッと下ろしまた席に座る。


マユ(うそ…いきなり!? ど、どうしよ…)


マユ(でもこれはチャンス…よし!)


遊飛「お、いたいた! ちよー!!」


突然休憩室に響いたその声に驚き、マユの上がった腰が再び椅子に戻される。そちらに目を向けると例の少女に歩み寄る逆立った黒髪の少年の姿があった。どうやら今のはその少年の発したもののようだった。その後に続き背の高いポニーテールの女子と端正な顔立ちの男子が続きその4人で談笑を始める。


マユ(あの子…ちよっていうんだ。)


マユ(にしてもあんなに友達が…これじゃ近づきにくい…)


マユ(……大丈夫…今じゃなくてもまだチャンスはあるはず。)


ー放課後ー

教室から出て行くちよ達4人を少し遠くから見失わないように尾行するマユ。フリーデュエルスペースにやってくると1人の生徒が4人に話しかけてきた。


桃李「やあ! 遊飛くんじゃないか!!」


遊飛「桃李! お前も来てたのか。」


マユ(う…あれは…)


その話しかけてきた生徒、浦木桃李は同じラーイエローであるが人との接触をあまりしてこなかったマユはその真面目で熱い彼が苦手であった。


マユ(まさか浦木と知り合いだったなんて…余計近づきにくい。)


桃李「ああ! いくつか新しいカードをデッキに入れたから試したくなってね。1戦どうだい? 」


遊飛「もちろんいいぜ!!」


桃李「もし良かったら遊飛くんだけじゃなく後で君たちもどうかな?」


景介「僕はちょっと用があるから遠慮しておくよ。じゃあ頑張ってね遊飛君。」


景介は皆に背を向けて手を振りながらデュエルスペースから出て行く。


一果「アタシはどうしようかな…ちよっちはどうする?」


ちよ「と、とりあえず考え中…かな。」


一果「じゃあアタシもそれで。」


桃李「なんだ?皆つれないじゃあないか…」


遊飛「まあいいじゃねーか。早くやろうぜ!」


桃李「そうだな! では行こう!!」


マユはデュエルコートに向かう男2人とそれを見送る女2人を物陰から監視する。


マユ(無駄イケメンはどっかに行った。浦木と頭の悪そうなのとはデュエル。後はあのポニテ女が離れれば…)


それから遊飛と桃李のデュエルが3戦目になるまで監視を続けるも一果がちよのそばを離れることはなかった。


遊飛「『機動獣-ライトニング・ファング』でダイレクトアタック!!」


桃李「ぐっ…あああ!!?」


桃李 LP600→LP0


遊飛「よっしゃ!今度は俺の勝ち!!」


桃李「くっ! これで3戦1勝2敗か…新カードも見直しが必要か? 」


遊飛「どうする?もっかいやるか?」


桃李「…いや、デッキを見直したいからここまでにするよ。また今度デュエルしよう!!」


遊飛「おう! じゃあな!」


ちよ「お、お疲れさま。」


一果「お疲れ! 勝ち越しおめでとう!」


遊飛「サンキュ。んじゃ行くか。」


桃李と別れ観覧していた2人の元に戻ってきた遊飛。3人はデュエルスペースを後に帰路につく。


マユ(結局ずっと一緒……明日こそは…)


ーその翌日ー

朝、校舎へと続く道の木の陰でマユはハンカチを入れた包みを抱きしめ例の少女、ちよが来るのを待っていた。


マユ(今日こそ…今日こそあの子にハンカチを返す。よし!)


マユ「っ!?」


道行く生徒たちを見ながら深呼吸し、胸にあてた手を握りこぶしに変えたその時、突如ちよの姿を発見する。驚いてまた物陰に首を引っ込める。


マユ「……よし。」


一果「ちよっちー!!」


小さく呟くことで覚悟を決め、物陰から出て行こうとするも突然の声に足が止まる。


一果「ごめーん! やっとPDA見つかったよ。」


ちよ「大丈夫。でもちゃんと分かるとこに置いとかないと困っちゃうよ?」


一果「あはは、いや〜仰る通り。」


昨日見たポニーテールの女子生徒、一果が遅れて追いついてきたようだ。マユは通り過ぎて行く2人を口惜しそうに見送る。


マユ(またこのパターン…次こそは…)


一果「!?」


ちよ「? 一果ちゃん?」


一果(気のせいか…)


一果「いや何でもないよ。それにしても…」


ちよ「それにしても?」


一果「今日もちよっちは可愛いなって!」


ちよ「ひゃっ!? ちょっともう!」

一果は気配を感じて辺りを見回すが人が多く気配の主を特定することはできない。ちよに心配させるのも忍びないのでとりあえず抱きつくことにした。


マユ(な、な、何あれ……私の天使に…あのポニテ女許せない。)


その後もマユは尾行を続けた。しかしどの場面でも一果がそばにいてチャンスらしいチャンスは来ず、今日も歯がゆい思いで帰ることとなってしまった。



ー夜 オシリスレッド女子寮 談話室ー

そこに4人の影が集まり会議のように陣形を組んでいる。


「単刀直入に言う。何者かにちよっちが狙われている。」


「ええ!? ち、ちよさんが?」


「何それ〜! なんか映画みたいで楽しそう!」


「まあ、不届きな輩がいたものね。」


一果「面白がるなよ…あとあんたが言うな!」


香夜「ツッコむお姉様…いい!!」


ルイ「ごめんごめん。でもそれってホントなの?」


しいな「け、け、警察ですかぁ?」


一果「いや、ちよっちに心配かける訳にはいかない。だから協力してほしいんだ。」


香夜「何で私があの子のために…」


一果「そういうなって。お礼もするから。」


香夜「お姉様がそう言うなら仕方ないわね。私たちは一果お姉様親衛隊ですもの。」


ルイ「私もやるよ〜。ちよちゃんのためならエンヤコラってね!」


しいな「わ、わたしも…頑張ります!」


一果「香夜、ルイルイ、なっしー。いつ親衛隊なんて出来たのか知らないけど…皆ありがとう! じゃあ早速作戦だけど……」


香夜は一果の言葉を、自分と他の2人との扱いの違いを聞き逃さなかった。


香夜「って……なんで2人ともあだ名で呼んでもらってるの!?」


ルイ「え?だって友達なら普通なんじゃない?」


香夜「私は友達じゃないってこと?」


しいな「え、え、あの…」


一果「いやなんつったらいいのかな…ちょっと…」


香夜「どうして!? 私はこんなにもお姉様を愛しているのに!!」


一果「そういうのがなあ……って話が進まねー!!」



ーさらに翌日ー

マユ(これで今日の授業も終わり…あのポニテ女…全然隙を見せない。)


今日も今日とてそばにずっと一果がいるため、ちよに接近するのを躊躇するマユである。


ちよ「一果ちゃん、この後どうするの? 伴くんたちは新しく入荷したパックを買いに行くみたいだけど…」


一果「じゃあアタシらも行こうよ。…あいててて…」


ちよ「一果ちゃん?」


一果「なんか急に腹痛くなってきた…トイレ行ってくるよ。」


ちよ「大丈夫? じゃあ待ってるね。」


一果「いや、先に行っててよ。……長くなりそうだから。」


ちよ「分かった。じゃあ先行くね?」


一果は購買部へ向かって歩き出すちよの背中を決意を秘めた瞳で見つめる。


マユ(これは…これはチャンス! 今のうちにあの子にこれを…)


やりとりを見ていたマユはハンカチを入れたピンクの包みを手にちよの後をつける。2人が離れてしばらく経ち声をかけようと小走りになったその瞬間、近くにいたツインテールの女子生徒に後ろから手を掴まれた。


マユ「え…?」


香夜「何するつもりかしら?……ストーカーさん?」


マユ(何だこいつ!? なんで急に!)


マユ「くっ!」


驚いて立ちすくんだマユだったが我に帰り、手を振りほどき踵を返して立ち去ろうとする。は背後に立つ2人に気づいて足を止める。


ルイ「あはは! 香夜ちゃんが言うと説得力ないな〜。」


しいな「お、お止めして…す、すみません。」


マユ「………何か用?」


一果「そりゃこっちのセリフだ。」


自分を囲む3人の奥から腰に手を当て、威圧する一果が姿を現す。


マユ「ポニテ女……」


一果「なんだその呼び方……まあいいや。アタシが離れればちよっちに接触出来ると思ったんだろうけど他の生徒には無警戒だったみた…」


香夜「お姉様お姉様! 私ちゃんと阻止出来たでしょ! ご褒美は?」


一果「ちょ!? 今アタシが話してんだろ!………ったく。」


香夜「!? えへへ……」


話を遮り抱きつく香夜。引き剥がそうとしても離してくれないので仕方なく頭を撫でてやると香夜は嬉しそうに笑う。


マユ「芸人を呼んだ覚えはない。」


マユは邪魔されたうえこのやりとりを見せられたことに激しくイラつき、眼鏡越しに一果を睨みつける。


一果「芸じゃねーよ! ……つーかあんた…何でちよっちのこと尾けまわすんだ?」


マユ「………お前には関係ない。」


一果「そう! でもこっちはちよっちの友達として怪しい奴は見過ごせない…やましい事がないなら理由を言って欲しい。」


マユ「ぐ…」


マユの脳裏に目の前の女子生徒がちよと楽しくおしゃべりしたり抱きついたりしている映像が浮かんでくる。それはマユに言いようもない怒りを覚えさせた。


マユ(この女には話したくない…それに言ったら言ったで「アタシが渡しとく」とかになりかねない。そうしたらあの子とおしゃべり出来ない…)


マユ「……邪魔するなら倒す。それだけ!」


デュエルディスクを構えて臨戦態勢をとるマユ。その気迫にルイとしいなは後ずさる。


一果「……マジみたいだな…」


香夜「お姉様が出るまでもないわ! 私が相手になる!」


一果「香夜…」


マユ「どっちでもいい。やるの?やらないの?」


一果「香夜、言い出しっぺはアタシだ。ここはアタシがやる。」


香夜「お姉様……」


一果「心配すんな。……場所を変えようか。」


マユ「…分かった。」


香夜「しいな、ルイ、私たちもいくわよ!」



ー海岸ー

香夜「やっちゃえお姉様!!」

ルイ「負けるなー!」

しいな「が、頑張ってください!」


一果「ありがと。アタシは工藤一果、オシリスレッド1年だ。」


マユ「ラーイエロー1年…繭。」


一果「同じ1年か…アタシが勝ったらちよっちから手を引くか尾行の理由を話してもらう。いいな?」


繭「ボクが勝ったらあの子に会うのを邪魔しないで。」


一果「……それでも…危害が及ぶようなら止めるからな。」


繭「………」



一果 LP4000 VS 繭 LP4000

デュエル!!!


一果「アタシの先行! 『犬闘士カラテリア』召喚。」
・犬闘士カラテリア ☆4 攻1500守1300

道着を纏った直立歩行のヨークシャテリアのモンスター。

一果「さらに永続魔法『鉄犬魂(てっけんだましい)』発動。犬闘士モンスターの攻撃力は500アップ、そして貫通能力を得る。カードを1枚伏せてターンエンドだ。」
・犬闘士カラテリア 攻1500→攻2000


繭「ドロー。『代打バッター』召喚。」
・代打バッター ☆4 攻1000守1200


一果「む、虫!?…アタシ虫だけは苦手で……ってそんなこと言ってられないか。」


繭(可愛いのに…)


繭「魔法カード『闘虫仮装』発動。手札から昆虫族モンスターを墓地に送り、デッキから昆虫族モンスターを手札に加える。『グレートモス』を手札に。」


繭「その後自分フィールドのモンスターを破壊する。『代打バッター』を破壊。」


繭「『代打バッター』がフィールドで破壊された時、手札から昆虫族モンスターを特殊召喚できる。ボクは今手札に加えた『グレートモス』を特殊召喚する!!」
・グレートモス ☆8 攻2600守2500

巨大な翅を広げ角のような器官をそなえた緑色の蛾のモンスターが出現。あたりを飛び回る。


一果「………」


一果(いやいやいや……デカイ蛾とかマジ無理…)


繭(邪魔者は速攻で片付ける!)

繭「『グレートモス』で『カラテリア』に攻撃『モス・ハリケーン!』」

巨大蛾の羽ばたきで生じた烈風が鱗粉を乗せて襲い来る。


一果「甘い! リバースカード『収縮』発動! 『グレートモス』の攻撃力を半分にする!!」


繭「なっ!?」
・グレートモス 攻2600 → 攻1300


一果「反撃の『聖犬突き!!』」


烈風を物ともせず犬の空手家は体の小さくなった蛾に拳を突き入れ木っ端微塵に砕く。


繭「ぐっ…!」

繭 LP4000→LP3300


一果「どうだ!」


繭「この…!」


続く
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次回予告

ルイ「ついに始まった一果ちゃんと繭ちゃんのデュエル。でもさすがはラーイエロー。一果ちゃんはどんどん押され始めちゃう。」

しいな「が、頑張って一果さん! ちよさんを守るために…で、でも相手の人も何か事情があるのかな…」


ルイ&しいな「次回『激突、2人の想い!!』 デュエルスタンバイ!!」

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遅ればせながら皆さまあけましておめでとうございます。
筆が進まず前回から2週間以上経ってしまいました。筆の速度が上がる気はしませんがこれからもよろしくお願いします。


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ター坊
ちよちゃん…何か狙われやすい星に生まれているのか。ストーカーさんは二人目です。マユちゃんは昆虫族使いで伝説のグレートモスを使うか。これは進化系も出る? (2017-01-09 02:13)
ギガプラント
実は百合百合なアカデミア…犬闘士というセンス好きです。
にしても代打バッターからグレートモスとは…OCGとは違って特殊召喚モンスターではない裁定なのか…? (2017-01-09 06:51)
いちごT
ター坊さん、コメントありがとうございます。
当のちよが何も知らないのが幸いなんでしょうかね〜。進化系は出るかどうか未定です。

ギガプラントさん、コメントありがとうございます。
おいでませ百合デミア。今日も素晴らしいゆりゆららワールドが広がっております。
犬闘士は実はすげーめんどくさい共通効果持ちなのですがそれはまた次回…
はい。グレートモスが通常召喚出来ないことを完全に忘れていました。ちょいとした事情で使いたかったので何卒お許しを…
(2017-01-09 10:31)
tres(トレス)
また別のストーカーさんが現れました。女の子が好きな女の子が集まって来てますね…まさかのグレートモスに驚きました。 (2017-01-09 18:37)
いちごT
tresさん、コメントありがとうございます。
ええ。女の子同士こそ最も汚れのない世界なので自然と集まるのですよ笑
グレートモスの召喚についてはやらかしてしまいましたがインパクトも事情もあるので修正しないことのご容赦を… (2017-01-10 20:19)

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