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遊☆戯☆王V☆S(ファイブスター)/Episode53:闇の邂逅 作:カズ

「トワが……敵になる?!」


 耳打ちで告げられた真実に、遊弥は驚きを隠せなかった。外に漏れないように極力小さめの声で言ったが、ちょっと声が大きかったのかトワに口を押さえられた。


「…本当、なんだよな?」
「はい。ですが、その時がいつになるのかは分かりません。なるとしたら、エースが言っていた、20年前の戦争をもう一度起こす時だと思います」

 レインのスマホを介して見たメールにも記されてあった、「呪縛竜決戦は20年前の戦争の第2幕」であるということ。しかし、その戦争について誰も覚えている人がいないせいで、完全に謎解きは手詰まり状態だ。

「せめて……その『20年前の戦争』の名前だけでも分かればなぁ…」
「こうなったら、X・Y・Zの誰かから吐かせますか?」
「それが一番手っ取り早いかもしれないけど、奴らはゴキブリみたいにどこからともなく現れては消えるからな」
「消えるのは遊弥さんがデュエルで勝っているからでは……」

 さっきのトワの言葉に反応した遊弥は、突然浮かない顔をした。遊弥はあの3人組を相手にしたとき、強制的に我を忘れられてしまった挙げ句に暴走したのだ。つまるところ、遊弥は自分の力で勝っていないのだ。彼の様子を見て何かを察したトワは、それ以上の言及をやめた。

「明日はカナタとの戦いですから、しっかり睡眠を取らないといけませんわよ?」
「…分かってる。けど、ちょっと怖くてさ。ペンダントを付けているとはいえ、胸の奥からこみ上げてくる黒い何かが……」

 遊弥自身も未だに突き止められない闇堕ちの原因。それがもし、知らなかったとはいえ呪縛竜と何かしらの関わりがあった「エビル・シンクロン」だったとしたら……。遊弥は自らの内に「ある仮説」を立てたが、そっと胸にしまっておいた。

「とにかく、遊弥さんは考えすぎると周りが見えなくなっていますから、寝るときくらいは楽にしたほうがいいですわよ?なんでしたら、今夜は私と一緒に寝ます?」
「へっ?!」
「冗談ですわよ?紅葉さんがいておきながら、まさか私になびくなんて……」
「わ、分かってたし!じゃあ、おやすみ!」

 冗談とはいえ、あんなにも積極的に誘ってきたトワを初めて見たので遊弥は少し動揺したが、後になって紅葉の名前が出てきたことに疑問を抱いた。まさか紅葉のことを好きなことがバレていたのかという考えがよぎったが、そんな馬鹿な話があるかと思い、その可能性を否定した。
 遊弥はトワに言われたとおり楽になろうとしたのだが、明日のことで頭がいっぱいになってしまい、なかなか寝付けなかった。

(明日……ホントに奏多兄ちゃんと、命を懸けた戦いをするんだよな。こんな時、紅葉がいたらな…)
「って、何考えてるんだ俺は!今は紅葉のことは忘れて、明日のことだけを考えなきゃ」






 なかなか寝付けなかった遊弥は、眠れるまで待てなかったので相棒のソニック・スターと会話した。

(なあ、ソニック・スター。ちょっといいか?)
―――なんでしょうか、遊弥?
(俺さ、今まで気にしてなかったけど、この戦いって、本当に『世界を救うため』なのかな?)
―――つまり遊弥は、この戦いにはもっと別の意味があると思うのですか?
(…うん。でなかったら、こんなことで奏多兄ちゃんと戦うなんて理不尽すぎると思うんだ。それに20年前の戦争と呪縛竜決戦に何も繋がりがないとも思えないし)
―――確かに、私もそう思います。そうでなければ、私もこの姿にはならなかったでしょう。
(……そういや、『封印竜』と『呪縛竜』って何なんだろうな?)
―――…知りたいですか?封印竜と呪縛竜の、『未来での因縁を』。









~とある場所にて~
「古城奏多よ、これが貴様の『呪縛竜Zmey』だ。受け取るがいい」

 はっきりとした姿は分からないが、エースだと思われる人物が奏多にそのカードを渡した。ビヨンドモンスターである赤いカードから滲み出ている漆黒のオーラに奏多は目を奪われた。そのカードに触れた瞬間、奏多は胸を押さえて苦しんだ。
 エースいわく、呪縛竜はあまりに強力な力を秘めているため、数千年後の未来では石盤の状態で封印されていたらしい。

「しかし、本当なんですか?遊弥が、我々呪縛竜使いしか持たないはずの『Zオーラ』を持っているなんて…」
「間違いない。奴はその力によって無限暗黒竜を覚醒させたと、Xから報告を受けた。とにかく、貴様は藤堂遊弥を倒せ。そうすれば貴様が望む『世界のリセット』を約束しよう……」
「仰せのままに…」

 跪いている奏多の後ろには、彼以外の呪縛竜使いである清水ルーナ、宮崎裕人、アレックス・マッカーサー、マーガレット・リリー、ソフィア・メルクーリの姿があった。そして、呪縛竜を手にした奏多の瞳には、遊弥と同じ漆黒の炎が宿っていた。もはや、使命を忘れてトワと楽しくデュエルをしていた奏多はそこにはいなかった。

「さて、次はアレックス・マッカーサー、貴様の呪縛竜だ…」












~夜が明けて~
 いよいよ、呪縛竜復活の日である8月1日になった。相変わらず「超」の字がつくほど寒いが、今日は雪が降っていなかった。その代わり、上空は真っ黒な雲が覆っていた。


「ぐぅっ…!ああぁっ!」
「遊弥さんっ!大丈夫ですか?!」

 一方、遊弥は何かに抗うかのごとく悶え苦しんでいた。呪縛竜復活の影響なのか、遊弥からドス黒いオーラが溢れだしている。隣の部屋だったため、目覚めてすぐ異変に気付いたトワは早急にレインを呼び、遊弥の容態を診てもらおうとした。

「一体、どういうことだ…?」
「ぐぅっっ…ぁぁぁーーっ!!お、俺は…古城奏多を……たお…す!」

 昨日までは特になんともなかったのだが、今日の朝からずっとこの調子だ。これでは奏多とのデュエルは無理だろうと思ったレインは、自分が遊弥の代わりに戦おうとなだめたが、「俺が戦う」といって言うことを聞かない。
辛うじて起き上がることは出来たのだが、今まで以上に遊弥を支配しようとしている闇の力が強すぎるため、他人の支え無しではまともに歩ける状態ではなかった。


「う゛ぅぅっ……!はぁ……はぁっ……!」
「遊弥さん!しっかりしてください!」

 トワの支えもあって、ようやく外に出られたので奏多がどこにいるのか探そうとしたが、こんな大都市の中から特定の1人を見つけ出すなんて25mプールの中に落ちている1円玉を探し当てることよりも難しいかもしれない。

「コジョウ……カナタ…ヤツノチカラヲ…カンジル…!!」
「遊弥さんが見ている方向って…赤の広場?!」


 しかし、遊弥の闇堕ちによって奏多の持つ力と共鳴しているのか、戦うべき相手は思っているよりも早く見つかりそうだった。遊弥の自我は一歩、また一歩と目的地へ近づくごとに段々と失われつつあるのだが、どうにか保っていようと抗っていた。もし最後の理性が失われたらトワやレインを傷つけるばかりでなく、召喚したモンスターによって辺り一帯を破壊し尽くしてしまうことを遊弥は分かっていたからだ。

(なんとか…奏多兄ちゃんとの戦いが終わるまでは、暴走しないように…しないと…!)








ズドォォォォンッッッ!!!






 ロシアの世界遺産「赤の広場」からけたたましい爆発音が聞こえ、全長を優に100mは越えている黒いドラゴンが一瞬だけだが現れた。おそらく呪縛竜だ。
 「それ」がすぐ近くにいたせいなのか、遊弥の中のストッパーが外れ、闇の力が一気に爆発した。



「ぐぅああぁぁーーーっ!!!あっ…がぁっ…!」
「何だ?!おい、しっかりしろ!!」
「遊弥さんっ!!」


 レインとトワが必死に呼びかけるも、2人の声はまるで届いていなかった。するとどうしたことか、今まで抗っていたのが嘘みたいに遊弥は悲鳴を上げなくなり、まるで死人みたいに全身の力が抜け落ちていった。そして、彼を包み込んでいた闇のオーラがより一層強くなり、支えていたトワを逃げるように振り払った。
 ゆっくりと、ゆっくりと、遊弥は何かに取り憑かれたみたいに奏多のいる場所へと進んでいく。トワとレインはその後ろ姿をただ見ているだけしか出来なかった。


「コジョウ……カナタ!!ハヤク、デテコイ!!!」
「……エースから聞いてはいたけど、まさかここまでとはな…」


 遊弥の持つ闇の力『Zオーラ』が奏多の想像以上に強力だったのか、「本来のZオーラの所有者」である古城奏多も身震いした。まだどこかに奏多の本来の心が残っているのだろうか。一方、「心ここにあらず」状態の遊弥は、もう倒すべき相手である奏多しか見えていなかった。


「コジョウカナタ…オレト、デュエルシロ!!」
「そっちがその気なら、僕も使命を果たす!藤堂遊弥、勝たせてもらうぞ!!」


 遊弥と奏多、かつては弟子と師匠の関係だった2人が世界の命運と互いの使命を懸けた、聖域への扉を開けようとしていた。



「「デュエル!!」」


YUMI→LP:8000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Fゾーン:0 Pゾーン:0

 V S

KANATA→LP:8000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Fゾーン:0 Pゾーン:0



*TURN01
先攻は遊弥だ。闇に堕ちた彼が、最強の敵を相手にどこまでのデュエルを展開するのか。

「オレノ、タァーーン!!オレハ、スケール3の『スターダスト・ハルモニア・ドラマー』ヲペンデュラムゾーンニオキ、ペンデュラムコウカハツドウ!!デッキカラ『スターダスト・ハルモニア・トランペッター』ヲペンデュラムゾーンヘ!サラニ、トランペッターノペンデュラムコウカ、ハツドウ!!コノカードノペンデュラムスケールヲ、10ニスル!!」


 ハルモニア・トランペッターの元々のペンデュラムスケールは4だが、自身より低いスケールを持つカードが存在する場合、このカードのペンデュラムスケールは永続的に10になるのだ。これでレベル4から9のモンスターを同時に召喚することが可能になった。


「ペンデュラムショウカン!!イデヨ、ワガシモベ!『スターダスト・ヴァルキリー』『スターダスト・アッパーウィング・ペガサス』!!」


 今までの遊弥は、自分のモンスター達に対して「仲間」とは言っても「僕」だとは決して言わなかった。これも『Zオーラ』がより強力になったせいで性格が完全に変わってしまったのだ。つまり今デュエルしているのは、遊弥であって遊弥でない。


「ヴァルキリーノコウカデ、デッキカラ『ストリーム・シンクロン』ヲテフダニクワエ、ツウジョウショウカン!ソシテ、オレハレベル7ノアッパーウィング・ペガサスニ、レベル2ノストリームヲチューニング!!ユイイツムニナルコウタクヲ、ソノウツクシキツバサニヤドシ、クンリンセヨ!シンクロショウカン!!レベル9『スターダスト・ドラゴン Clear Diamond』!!」


 ここで遊弥が最初にシンクロ召喚したのは自らの切り札である封印竜ではなく、数ある進化形の1つであるダイヤモンドの竜だった。今まではForever Diamondを速攻で出すために『リトルスター・ドラゴン』を経由しての特殊召喚がほとんどで、こうして正規の方法での特殊召喚がなかったのだ。


「オレハ、カードヲ1マイセットシ、ターンエンド!!」
YUMI→LP:8000 手札:1 デッキ:33 Mゾーン:2 M・Tゾーン:1 Fゾーン:0 Pゾーン:2


*TURN02
 遊弥から溢れだしているZオーラに最初は困惑していたが、呪縛竜が持っているそれの方がまだまだ強力だったと感じ取り、遊弥を倒そうと最初から全力で仕掛けてきた。

「僕のターン、ドロー!魔法カード『テラ・フォーミング』を発動し、デッキから『コズミック・ミルキーウェイ』を手札に加え、そのまま発動!さらにスケール3の『宇宙英雄ヴィーナス』をペンデュラムゾーンに置き、ペンデュラム効果でスケール3の『宇宙英雄マーキュリー』をデッキからペンデュラムゾーンへ!」


 遊弥がデッキからペンデュラムスケールを揃えてくるなら、奏多も同じ力で対抗する。しかし奏多は、それぞれのペンデュラムスケールが重なってしまっているためこのままではペンデュラム召喚できないが、かつて王者を経験したデュエルは違った。


「僕は魔法カード『コズミック・プローブ』を発動!僕のペンデュラムゾーンのカードを全て破壊し、デッキから新たに『宇宙英雄マルス』を手札に加える!そしてスケール3の『宇宙英雄アース』をペンデュラムゾーンに置き、ペンデュラム効果でデッキからスケール7の『宇宙英雄サターン』をセッティング!!」


 奏多は発動した魔法カード『コズミック・プローブ』の効果で手札からの特殊召喚を禁じられているが、「宇宙英雄」は全てペンデュラムモンスターに属しているためエクストラデッキからの特殊召喚はできる。


「ペンデュラム召喚!!エクストラデッキから蘇れ、『宇宙英雄マーキュリー』『宇宙英雄ヴィーナス』!!そしてマーキュリーの効果で、デッキから『宇宙英雄マルス』を手札に加える。僕はレベル4のマーキュリーに、レベル4のヴィーナスをチューニング!シンクロ召喚!『超宇宙英雄ヘリオス』!!」


 まずは挨拶代わりに遊弥と同じ戦法で仕掛けてきた奏多だが、奏多の方がより多くのカードをエクストラデッキと手札に残しながら、高い質で展開を見せた。


「へリオスがシンクロ召喚に成功した時、相手の魔法・罠ゾーンのカードを破壊できる!」
「チッ…!」
「そしてヘリオスの攻撃力は、Clear Diamondの攻撃力の半分だけアップする!」


 2700に1250を加えれば攻撃力は3950。遊弥の持つどんなモンスターよりも攻撃力は高いが、Clear Diamondは1ターンに1度だけ戦闘破壊を免れることができる。おまけに守備表示で居座っているため、このターンは攻撃表示のヴァルキリーに攻撃するしかない。


「バトル!ヘリオスで『スターダスト・ヴァルキリー』を攻撃!!」
「グゥゥッ…!」
YUMI→LP:5850


 かつてないほどの緊張感が、Zオーラの所有者である遊弥と奏多を包み込んだ。その2人のデュエルを見ているだけのトワとレインにも、その空気が伝わってきた。それと同時に、嫌な予感もした。「このデュエル、無事に終わらないだろう」と……。


「僕はカードを2枚伏せてターンエンド!」



~現在の状況~
YUMI→LP:5850 手札:1 デッキ:33 Mゾーン:1 M・Tゾーン:0 Fゾーン:0 Pゾーン:2

 V S

KANATA→LP:8000 手札:2 デッキ:29 Mゾーン:1 M・Tゾーン:2 Fゾーン:1 Pゾーン2
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ター坊
暴走系主人公がトレンドなのか?遊弥くんは完全に覇王化(?)してますね。
奏多が授けられたZmeyの力はいつ発揮されるか? (2017-01-07 21:54)
カズ
ター坊さん
コメントありがとうございます。過去に遊弥が闇堕ちするケースは何回かありましたが、今回はそれらとは比較にならないほどのレベルです。「本当に主人公なの?」と疑ってる読者さんもきっといるでしょう...。
奏多の呪縛竜はいつ出るのか、そして遊弥はどうなるのか。お楽しみに。 (2017-01-08 19:12)

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