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遊戯王AURA/61 奪われたヴィクトリー・ビートル 作:ギガプラント




(上波総合病院・病室)



ベッドに横たわる夏武斗。



夏武斗「ン………」






夏武斗「ここは……俺…」

辺りを見渡すとやや狭めの一人部屋の病室が目に入る。


天音「夏武斗君!?」


ベッドの傍らで声を上げる天音。



夏武斗「あ、天姉…?」


天音「良かった…目が覚めたんですね…。少し待っていて下さい。すぐにお医者さん呼んできますから。」


夏武斗「えっ……あ、」


速足で病室を出る天音。



夏武斗「俺、一体…なんでこんなとこに…」




夏武斗「っ!?」




~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~

フードの男「ダメージ・デプターの更なる効果発動。」


フードの男「このカードが破壊された時、このカードに乗っていたダメージカウンターの数×500ポイントのダメージを相手ライフに与える。」


夏武斗「!!」


夏武斗「うわあああぁぁぁ!!!」LP600→0



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フードの男「『ヴィクトリー・ビートル』…確かに頂きました。」


フードの男「私が責任をもって愛でさせて頂きますので……どうぞご安心を。」

~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~



夏武斗「そうだ…!俺あの男に負けて…。」


夏武斗「っ!ヴィクトリー・ビートル!?カードは!俺のカードは!?」




天音「夏武斗君!お医者さんを呼んで…」
夏武斗「天姉!俺のカードは!?デッキは!?」


天音「えっ!?荷物はそこ鞄の中にまとめて…」


話を最後まで聞かず鞄を漁りだす夏武斗。

自分のデッキからエクストラデッキ部分を抜き出し中を確認しだす。





が、そこにヴィクトリー・ビートルのカードは無い。





夏武斗「夢じゃ…なかったのか。夢じゃ…」


天音「夏武斗君…?」



夏武斗「ヴィクトリー………ビートル」




そのまま項垂れる。



夏武斗「ううっ…ぐうううぅぅ…!!」








夏武斗「うわああっあああぁあアあぁああぁあぁああっあアアああぁぁl!!!」






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軽部「…まさか、次に狙われたのが坊主とはな。」


丹波「度々顔を合わせてはいましたが…まさかこんな形になってしまうとは…。」


夏武斗「………」


軽部「しっかし4人か…やってくれるな。」



夏武斗「4人…?」


丹波「ぼっちゃんの他にも3人同じ場所で倒れていたんですよ。」


夏武斗(3人…!あの時乱入してきた…!)


夏武斗「そいつらは…!」


軽部「…虚ろな顔して一緒に襲ってきた奴、か?」


夏武斗「!!」


軽部「やっぱりか…。」


軽部「実はここ最近似たような事件が起きてんだ。何人か倒れてて1人除いて記憶喪失。」


夏武斗「俺以外にも…。」


丹波「ぼっちゃん以外の3人はデュエルをした記憶すら無いみたいなんですよ。全員頭がぼーっとしてるとかなんとかで。」




天音「実は昨日も……スタッフの八取さんが…。」


夏武斗「っ!あのでっかい兄ちゃんが…そんな!」


夏武斗「………」


天音「………」





軽部「あー…まぁ訊きてぇ事は以上だ。ご協力感謝する。」


丹波「安心して下さい坊ちゃん!!奪われたカードは必ずこのあたし丹波貞治が取り返…」
軽部「空気読め!」!!」(ゴチン!)


丹波「警部…痛いです。」




夏武斗「…ヴィクトリー・ビートル。」


天音「夏武斗君…。」


軽部「そんじゃ失礼。…ほらとっとと行くぞ!」


丹波「あわわ…!警部引っ張らないでいでで!!」

部屋を出ていく二人。









夏武斗「………」


天音「夏武斗君……その、なんて言ったらいいか。」


夏武斗「………」




天音(こんな時……どう声をかければいいのでしょうか…。)









夏武斗「あのカードはさ…。」


天音「えっ…!?」


夏武斗「小さい頃、懸賞で当てたんだ。」


夏武斗「つってもそん時の俺は葉書の書き方もよく知らなかったから。父ちゃんにゴネまくって書いてもらったんだけど。」



~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~


(楠家実家)


幼夏武斗「な~な~!!いいだろ父ちゃん!!」


父「バカ言ってんじゃねえ。そんな懸賞なんて当たるわきゃねえだろ。」


幼夏武斗「そんなん分かんねえだろ!当たるかも知れないじゃんか!」


父「お前なぁ、簡単に言うが何千何万って人が同じように送るんだぞ?」


父「商店街の福引の方がまだ当たるってんだ。」


幼夏武斗「でも0じゃないだろ?」


幼夏武斗「爺ちゃん言ってたぜ?可能性が0じゃないならやってみる価値はあるって!」


幼夏武斗「本当の勝利は笑顔が運んできてくれるんだって!!」


父「また親父か……書くのは俺なんだがなぁ…。」


幼夏武斗「なあなあ頼むよ父ちゃん!!俺何でも手伝うからさぁ!!」


父「あああ分かった!分かったから引っ張んな!服が伸びんだろ。」


幼夏武斗「ホントか!!?ホントに良いのか!!?」


父「あぁ。その代わり母ちゃんの事ちゃんと手伝えよ。ったく。」


幼夏武斗「へっへへ~!ヴィクトリー・ビートル~!!」


父「もう当たった気になってんじゃねえよ。はぁ…」


父「親父よぉ…あんたの教育方針にゃあ負けたよ。」



父「そんじゃ、葉書買ってくっか~。」


~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~



天音「そんなことが…。」


夏武斗「ホントに当たった時は流石の父ちゃんも喜んでた。」


夏武斗「俺が当てたんだぞ俺が当てたんだぞって、皆に自慢しだすんだ。それがすっげぇ面白くて、ずーっと笑ってた。」


天音「………」


夏武斗「あのカードは皆をもっと笑顔にしてくれたんだ。…アイツのお陰で。」


天音「…本当に、大切なカードなんですね。」




夏武斗「あぁ……ホントに…ホントに……(グスッ)」


夏武斗「ちっくしょお……くっ……ぅぅぅ…!」


静かに涙を噛みしめる夏武斗。









病室の外に立つマイティ。


マイティ「………」





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(ジェネシックエレクトロニクス本社)



マイティ「…ってな感じで懸賞で当てたそうですよ。」


アストベリー「…そうか。」


ユニ「ヴィクトリー・ビートルですが、生産当初は懸賞の景品として出されていた事も度々あったようです。」


ユニ「当時から希少性は高いカードですので……入手の経緯としては妥当かと。」


マイティ「てっきり、どっかで拾った~とかなんかの拍子に創造した~とかそういうのだと思ったんですけどね~。」


アストベリー「彼から莫大なDオーラを観測した時の共通点はあのカードを出した瞬間ということ……あのカードに何かあるのは間違いない。」


マイティ「ですがそれも奪われてしまった…あまり好ましい状況ではなさそうですね~」


ユニ「カメラの映像に犯人は映っていたのでしょうか?」


アストベリー「あぁ人影らしき物は確かに映っていた。だがどういう訳か犯人らしき人影が近づいた瞬間暗い靄のようなものが現れ何も見えなくなってしまった。」


ユニ「…靄?」


アストベリー「昨日は良く晴れていたのだがな……。」


アストベリー(偶然にしては…出来すぎか。)



マイティ「奪われたって事は……盗んだ奴もあの不思議な力の事を知ってるんですかねぇ?」


ユニ「いえ、ここ最近似たような事件が頻発しているようです。単純の珍しいから狙われた可能性が濃厚かと。」


マイティ「そ~ですか~。何かヒントになるかと思ったんですけどねぇ。」



アストベリー「あのカードについてはまだ調べなければならないな。報告ご苦労。」


マイティ「いえいえ大した事は聞けませんでしたし~…すいません、もっと詳しく聞ければ良かったんですけど楠さんとても話なんかできそうにないくらい滅入っちゃってて…。」


ユニ「……だからと言って盗み聞きというのはどうかと思いますが。」


マイティ「あぁ酷い~!これでも頑張ったんですよ~!?」







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翌日

(M.C.Cデュエルセンター)

不安げな顔を浮かべぼーっと立ち尽くす天音。
近場に歩いてきた仁の姿に気づき顔を上げる。


天音「…あ、仁君おはようございます。」


仁「…通路の真ん中に立たれると邪魔だ。」


天音「えっ!?あ、すいません私…」


仁「…お前が上の空になるのは珍しいな。」


天音「仁君は…まだ聞いていませんか?夏武斗君の事…。」


仁「夏武斗…?アイツがどうかしたか。」


天音「実は昨日………」











仁「夏武斗が…!?」


天音「はい…それでヴィクトリー・ビートルのカードを…。」


仁「あいつは馬鹿だがデュエルの腕は立つだろう、そんなに簡単に…」


天音「それがとても普通のデュエルとは言えなくて…。」




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(上波町・とあるデュエルセンター)


大きな建物の屋上部分に立つアリス、ヴァルト、双葉の3人
そしてその傍らにアブソーバーが設置されている。
アブソーバーを取り囲むようにして息を潜めていた3人だが、イライラした様子のアリスが急に立ち上がる。


アリス「あーもーヒマヒマヒマヒマヒマ~!!!つ~ま~ん~な~い~!!」


双葉「ア、アリス…そんなに騒いだら見つかっちゃうよ!!」


アリス「こんなとこ誰も来ないわよ!!ねぇヴァルト!!いつまでこうしてりゃいいのよ!!」


ヴァルト「貯蓄できる力の量にはまだ余裕があります。この調子なら…あと1時間もあれば。」


アリス「遅いっつの!!なんでこんな時間かかるのよ!!こないだみたくドバーってやりゃいいじゃない!もっと出力上げなさいよ!!」


双葉「駄目だよ、これ以上強くしたらまた風が起きて中の人に気づかれちゃう…!」


アリス「要はこの『力』って奴を吸収できればいいんでしょ!?なんでコソコソやる必要があんのよ!」


ヴァルト「大会の度に災害が起きれば流石に誰かが感づきます。我々の存在がばれる事がなくとも大会イベント自体を中止されてしまっては元も子もありません。」


双葉「アストベリーカップは吸収できる量が格段に多いから特別だったんだよ。もう少しで必要量が溜まるから慎重にってマヘルやお姉ちゃんも言ってたでしょ。」


アリス「だってこんなに暇だって思わなかったんだもん!!あーもー!!」


アリス「暑い!喉乾いた!!ヴァルト!!ちょっとジュース買ってきて!!」


ヴァルト「ジュースでしたらこちらに冷えております。」



どこから取り出したかクーラーボックスを取り出すヴァルト。



ヴァルト「これを飲んでもう暫くだけお待ちくださいませ。」


アリス「……わかったわよ。」


双葉「さ、流石ヴァルト…。」


ヴァルト「一応執事ですから。さぁ双葉もどうぞ。」


双葉「ありがとう…ヴァルト。」


アリス「あぁ双葉!!言っとくけどリンゴジュースはあたしのよ!!飲んじゃだめだからね!!」


双葉「う、うん…わかってるよ。」



そそくさとリンゴジュースを飲みだすアリス。


アリス「ふん…(ゴクゴク)」


アリス「ラーナも変なとこ気にするんだから。」







アリス「どーせみんな死んじゃうのにさ。」




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(M.C.Cデュエルセンター)



仁「黒い結界…それに様子のおかしい3人のデュエリスト…か。」


天音「にわかには信じ難いお話ですが…夏武斗君や八取さんを含め何人もそう話しているそうです…。」


仁「…それにしても、複数人で襲い掛かって強奪か。雇われの類じゃないのか?」


天音「詳しいことはまだ何も…最近現れた事は確かみたいですが…。」


天音「証拠らしい証拠も見つかっていないらしく、セキュリティも頭を抱えているようです…。」


仁(適当なようで隙が無い…か。)


天音「あの…仁君もくれぐれも気を付けてください。」


仁「俺より自分の心配をしておけ。お前の方がよっぽど狙われる条件が揃っている。」


天音「はい…私は伊世さんが車で送ってくれる事になりましたので…。」


仁「……あの蟒蛇(うわばみ)に車を運転させていいのか?」


天音「あはは…何が何でも帰るまでお酒は飲むなと涼蘭さんが釘を刺していたので大丈夫かと。」


仁「…本人はぼやきそうだな。」


天音「あ、そうだ。仁君も一緒に乗せてもら…」
仁「必要ない。」


天音「えっ?」


仁「この手のことには多少慣れがある。それに遅番の時にわざわざ待たせるわけにはいかない。」


天音「ですが…」


仁「今は……アイツの方を気にしておけ。」




天音「………はい。ありがとうございます。」














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(次回予告)


夏武斗(病院じゃ身体に異常は無いって言われた。他の人達もみんなそうらしい。)


夏武斗「だけど……」


夏武斗「あー……なんだかセンターに行く気が起きないな…。」


龍さん「おお!あんちゃんいいとこに!!またデュエルをだな…」


夏武斗「あの時のおっさん!?一体なんなんだよ!俺今それどころじゃ…」


龍さん「なんだよ…シケてんなぁ。」


夏武斗「次回!『4倍ハンデ!?超弩級のシェンロン!』」


龍さん「だったらそこで見てな!俺のデュエルをよぉ!!!」
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・『蟒蛇(うわばみ)』とは大きな蛇の事ですが、俗語で酒豪、大酒呑みという意味があります。
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いちごT
ビクトリービートルは懸賞で当てたんですか!?カブト君持ってますね〜
しかし大切なものを失った辛さがビンビン伝わってきて心が苦しいです・・・早く取り戻して欲しいところ。 (2017-01-03 22:00)
ギガプラント
コメントありがとうございます。
厳密には夏武斗パパですねw
暫くはしょんぼりモードです。 (2017-01-03 22:09)
ター坊
ビクトリービートルの過去話…。カードは創造したとか異世界から来たよりは結構現実味があってビックリ。光ったりしたからもしかしたら…と思いましたが。
次回予告の笑わない門はしょんぼりモードの夏武斗のギャップもそうですが、対照的な酔っ払いの龍さんのテンションは一体…。 (2017-01-03 23:34)
ギガプラント
コメントありがとうございます。
ごく平凡な入手方法でした。因みに非常にレアではありますが、世界に一枚しかないとかそんな設定もありません。 (2017-01-04 01:48)
tres(トレス)
どんよりとした空気の中、各々の陣営もそれぞれ動きを見せてますね。果たして夏武斗君は取り戻すことができるのでしょうか… (2017-01-05 18:02)
ギガプラント
コメントありがとうございます。
そろそろ怪しい人たちも動いてきます。新キャララッシュになるかなぁ…? (2017-01-06 03:25)

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