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遊☆戯☆王V☆S(ファイブスター)/Episode49:悪夢の決戦前夜 作:カズ

 泣いても笑っても、呪縛竜復活まで残り1日となってしまった7月最後の日。遊弥は自室で、来たる決戦に備えてデッキの最終調整を行っていた。何しろ彼が戦わなければならない相手の中に自分の師匠である古城奏多がいるのだ。しかもその決闘には自分の命が懸かっている。生半可な気持ちで臨んだら絶対に勝てない。

「これは2枚。これは1枚あればよし。これは入れなくても大丈夫かな?でも、これを抜いたらマズいよな?」


 しかし、思ったようなデッキが組めず、かれこれ2時間以上も悩み続けていた。最近のデュエルでは、『スターダスト・ヴァルキリー』や『スターダスト・ハルモニア・トランペッター』などの単体で強力なペンデュラムモンスターに頼り切りで、自分のプレイスタイルが固定化しているのだ。もう一つ上のレベルを目指すためには大幅なデッキの改良が必要だと遊弥は判断し、色々と試しているのだが、納得のいくものが出来上がらない。


(そうだ、雪菜さんなら俺の知らないカードを持ってるよな。今日は仕事休みだったし、聞けば何か掴めるかも!)


 雪菜は遊弥の父、遊仁の妹である。彼女もデュエル経験はあるが、遊弥は雪菜がデュエルをしているところを一度も見たことが無いのだ。といっても仕事があまりに忙しすぎるため、デュエルにかまける時間を有することが出来ないから当然だろう。そんな多忙を極める雪菜だが、彼女は昔、遊仁と同様に【スターダスト】を使用していたと遊弥に話していた。遊弥にデュエルを教えるときにも対戦したが、半端なく強かったことだけは覚えている。
 早速、遊弥は雪菜がいるリビングまで足を運んだが、当の雪菜はニュースを見ていた。それも朝からずっとだ。昼になると雪菜のお気に入りのニュース番組が始まるのだが、この日に取り上げられた話題は「世界各地で同時発生した異常気象」や「竜の幻覚を見た人の続出」など、あまり良い話題とは言えなかった。今年は8月の中旬から「デュエルオリンピック」がオーストリアで開催される予定だが、その情報も今では全く耳にしなくなった。それどころか、日本では他界したはずの古城奏多や清水ルーナがテレビに映っていたことがあっという間に噂になり、ネットでも「心霊写真ではないか」「ただの合成画像だろ」「コスプレかもよ?」など、パニックになっているのだ。
 ただでさえテレビを介してZから世界滅亡の予告を受けているというのに、また新たな情報が加われば、余計に混乱を招くだけだ。だから今は、全ての真実を知っている遊弥は黙っていることしかできない。たとえそれが、今まで大切に育ててきてくれた雪菜であっても。
 しかし、次に流れてきた緊急速報は、遊弥だけでなく日本中のデュエリストが衝撃を受けた。


『ここで速報が入りました。訃報です。かつて世界に名を轟かせたデュエリストである藤堂遊仁氏が、何者かによって殺害されました』






(嘘、だろ?!)


 遊弥はショックのあまり左手に持っていたデッキケースを落としてしまった。決戦まであと1日しかないこのタイミングで、なぜ自分の父親が殺されてしまったのか。遊弥の中には悲しみの感情よりも先に疑問が浮かんだ。
 一方、雪菜は無言を貫いていた。二人としていない自分の兄が他界するというニュースが流れたにもかかわらず、一切涙を流していない。彼女はこうなることを知っていたのだろうか。

「雪菜、さん?」

 おずおずと遊弥が話しかけて初めて、雪菜は彼の存在を確認した。瞬間、彼女は遊弥を強く睨み付け、ソファーに座るように促した。何でも、大事な話があるそうだ。遊弥にはだいたいの想像がついているが、果たしてそれは当たっていた。


「遊弥。あなた、言うことあるんじゃないの?」
「...もう雪菜さんには、話すしかないのかな。明日以降のこと」



 観念した遊弥はこれから起こりうる未来、封印竜を手にしてから今までに起こった出来事、ありのままに全てを話した。その中にはもちろん、1週間前に起こった紅葉とのデュエルの真相、つまり、紅葉が悪い奴に洗脳されていたことも含まれていた。話を進めれば進めるほど雪菜の表情が曇っていくのが分かる。まさか自分の甥っ子が、まだ14歳にもかかわらず、これほど重すぎる宿命を背負っていたなんて思わなかったのだ。


(遊弥。私が見ない間に、大変な思いをしてきたのね)


 それと同時に、何故今までそんな重大なことを隠していたのかと問い詰めたくなった。しかし、雪菜には出来なかった。今こうして話している内容だけが真実であり、いくら質問しても返ってくる答えは明白だったから。ならばどうするか、答えは簡単だった。


(でも、だからといって遊弥をこれ以上危険な目に遭わせるわけにもいかない。だったら)
「遊弥、今すぐに私とデュエルしてもらえない?さっきまでデッキの調整をしてたみたいだから、練習相手になってあげる」
「う、うん」


 いつもの遊弥であれば快諾するはずだったが、今日の彼の返事はどこか歯切れが悪い。やはり、今までのことを内緒にしていたことを後ろめたく思っているのだろう。しかし、デュエルが始まればそんな迷いは捨てなければならない。そんなことは遊弥もよく分かっているはずなのだが、どうにもその迷いが拭いきれない。










 遊弥と雪菜は互いのデッキをテーブルに置き、それぞれをよくシャッフルした。遊弥はこれまでにデュエルディスクを装着してデュエルを行うことが多かったが、こうしてテーブルを使ってデュエルする機会は2年に上がってからあまりなかったから少し懐かしく、また、緊張もした。何せ相手はデュエル界最強クラスだった男、遊仁の妹。半端なプレイングをすれば瞬殺は間違いない。
 遊弥の心臓の鼓動が高鳴るまま、じゃんけんで先攻と後攻が決まり、お互いにデッキから5枚のカードをドローした。雪菜がどうしてデュエルを申し込んだのか、その意図も把握できぬまま2人のデュエルが始まった。




*TURN01
「言っておくけど、これは兄さんのデッキ。遊弥のこれまでの常識は通用しない。全力で挑んできなさい!」

 先攻は遊弥。どんなデッキに仕上がっているのか、雪菜は内心ではほんの少しだけ期待していた。


「俺のターン!『スターダスト・ディシーブフォックス』を召喚!カードを1枚伏せ、ターン終了時、フォックスの効果発動!このカードを守備表示に変更する代わりに、デッキからレベル3以下かつ、チューナー以外のペンデュラムモンスター『スターダスト・ライトピーコック』を手札に加える!」
YUMI→LP:8000 手札:4 デッキ:34 Mゾーン:1 M・Tゾーン:1 Fゾーン:0 Pゾーン:0


 遊弥はいつもより慎重に動いている。同じ【スターダスト】でも、今まで試したことのないカードを投入しているためか、慣れていないこともある。


*TURN02
「私のターン。ドロー!『スターダスト・ハルモニア・トランペッター』を召喚し、デッキから『スターダスト・マジシャン』を特殊召喚!そして、この2体でレベル6の『スターダスト・フェイト・フォルトゥーナ』をシンクロ召喚するわ」

 流れるような展開で見事に【スターダスト】の持ち味の1つであるシンクロ召喚を決めてみせた。遊弥もこのモンスターは1度だけ使ったことはあるが、その時は状況が状況であったため、彼自身もあまり上手く使いこなせていなかったと振り返っている(Episode31参照)。


「んじゃ、バトルね。ディシーブフォックスを攻撃」
「けど破壊されたことで、フォックスの効果も発動!デッキからレベル4以下のモンスター、『スターダスト・オーロライーグル』を墓地へ送ることで、このカードを直接ペンデュラムゾーンへ置く。そしてオーロライーグルの効果で、デッキからレベル7の『スターダスト・アッパーウィング・ペガサス』を手札に加える」


 一方で遊弥も、新たなモンスター達の連携で手札にモンスターを集めて態勢を整えた。これで次のターン、遊弥はお得意のペンデュラム召喚を使って大量展開をすることが出来る。しかし、それだけでは雪菜を倒すことは出来ないことは遊弥にも分かっていた。


「やるじゃない。カードを2枚伏せてターンエンドよ」
SETSUNA→LP:8000 手札:3 デッキ:33 Mゾーン:1 M・Tゾーン:2 Fゾーン:0 Pゾーン:0



*TURN03
 遊弥はどうして雪菜がこのデュエルを申し込んできたのか分からなかった。自分の兄がこの世から消えたというのに、平然とデュエルが出来る余裕などあるわけがない。

(けど、今はそんなこと考えてる場合じゃない。ここで一気に削ってやる!)
「俺のターン、ドロー!」
「相手がドローしたことでフェイト・フォルトゥーナの効果発動!まずは魔法カードかな。モンスターやトラップを宣言しても意味ない局面だし」


 遊弥がドローしたカードは罠カードだったため、今回は不発に終わった。だがこの効果は、相手がドローする度に発動するものであるため、ドローフェイズを過ぎても決して油断は出来ない。ペンデュラムゾーンに置かれているディシーブフォックスは、レベル6以上のモンスターが特殊召喚されると強制的に1枚ドローする効果を持っているため、この状況では天敵といえる。

「俺はセッティング済みのスケール2のディシーブフォックスと、スケール8のアッパーウィング・ペガサスでペンデュラムスケールをセッティング!これでレベル3から7のモンスターが同時に召喚可能。ペンデュラム召喚!手札から『スターダスト・ライトピーコック』『スターダスト・ナイト』『流星の魔法少女』!!」


 デッキを自分で調整しただけあって、今まで非名称のカードを入れることが殆どなかった遊弥もそれを漸く使いこなすようになってきた。『流星の魔法少女』はレベル5のペンデュラムチューナーモンスターであるため、レベル3のライトピーコックと合わせてシンクロ召喚を行える。
 遊弥は決め手となるシンクロ召喚を行う前に『スターダスト・ナイト』の効果を発動し、デッキから『スターダスト・ヴァルキリー』を手札に加えた。
 ここで、雪菜が動いた。

「永続罠『スターライト・アセンブル』を発動。このカードは、相手が通常のドロー以外でカードを手札に加えたとき、手札を1枚捨てて1枚ドローできるわ。この効果は1ターンに2度まで使用可能よ」
「手札交換か。けど、これで準備は整った。レベル5の『流星の魔法少女』にレベル3のライトピーコックをチューニングして、レベル8の『封印竜 ソニック・スター』をシンクロ召喚!」

 対抗戦や学校でのトーナメントではいつも言っている召喚口上も、今回は雪菜が相手である故に封印した。彼女の前で姿形の変わった『スターダスト・ドラゴン』を見せるのは今回が初めてであるため、召喚するのに少し躊躇した。

「『流星の魔法少女』が『スターダスト』と名のついたシンクロモンスターの素材になったことで、相手モンスターのレベルを2つ下げる。そしてディシーブフォックスのペンデュラム効果が発動し、1枚ドロー」
「フェイト・フォルトゥーナの効果発動。じゃあ、次はモンスターかな」


 この効果は運悪く決まってしまい、せっかく召喚したエースモンスターの攻撃力が半分になり、攻撃力2100のフェイト・フォルトゥーナを倒せなくなった。どうにか装備魔法で巻き返しを図りたいところだが、残念ながら今の遊弥は持っていなかった。

「けど、まだ手はあるさ。エクストラデッキのライトピーコックの効果発動。このカードをデッキに戻し、墓地からレベル4以下の『スターダスト・オーロライーグル』を特殊召喚。そして、レベル4の『スターダスト・ナイト』と『スターダスト・オーロライーグル』でオーバーレイネットワークを構築し、ランク4の『リトルスター・ドラゴン』をエクシーズ召喚!」
「じゃあここでもう1枚の永続罠『スターライト・リストリクション』を発動。このカードがある限り、あなたは1ターンに2度までしか、エクストラデッキからモンスターを特殊召喚できないわよ。どうする?」
「だったら、ソニック・スターの効果発動!表側表示の『スターライト・リストリクション』の効果を無効にする。リトルスターの効果で『スターダスト・ドラゴン Clear Diamond』を守備表示で特殊召喚。そしてオーロライーグルの効果で、デッキから『スターダスト・ガール』を手札に加える。じゃあ、カードを1枚伏せてターンエンドかな」


YUMI→LP:8000 手札:2 デッキ:31 Mゾーン:3 M・Tゾーン:2 Fゾーン:0 Pゾーン:2



*TURN04
 遊弥のフィールドには『リトルスター・ドラゴン』『スターダスト・ドラゴン Clear Diamond』『封印竜 ソニック・スター』、彼がデュエルでほぼ毎回使用する3体が並んでいた。遊弥がどうターンを進行するかを確認しつつ彼の妨害を行なってみたが、雪菜はあんまりに予想通りすぎる展開で半ば呆れていた。


「遊弥。あんた、自分の命をなんだと思ってるの?!」
「えっ?」

 これまでに何か他人に迷惑をかけた場合に遊弥を叱ってきた雪菜も、今回ばかりは「叱る」という表現では生ぬるい度合いで怒っていた。デュエルの最中に相手に怒鳴られるというのは遊弥にとって初めての経験だったため目を見開いた。


「もしあんたが『今まで通り』のデュエルを貫くなら、あんたを危険な戦に送り出すことなんてできない。兄さんも間違いなくそう言うわ。けど、あんたがそれでも戦いたいなら、私と兄さんを越えてみせなさい!」





~現在の状況~
YUMI→LP:8000 手札:2 デッキ:31 Mゾーン:3 M・Tゾーン:2 Fゾーン:0 Pゾーン:2

VS

SETSUNA→LP:8000 手札:3 デッキ:33 Mゾーン:1 M・Tゾーン:2 Fゾーン:0 Pゾーン:0





*Episode49初登場オリカまとめ
〇スターダスト・ディシーブフォックス(Lv3 風)
獣族/ペンデュラム/効果
攻400/守1000
【青:2 赤:2】
「スターダスト・ディシーブフォックス」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドにレベル6以上の「スターダスト」モンスターが特殊召喚された場合に発動する。自分はカードを1枚ドローする。
【モンスター効果】
①:ターン終了時に発動できる。このカードを守備表示にし、デッキからチューナー以外のレベル3以下の風属性Pモンスター1体を手札に加える。②:モンスターゾーンのこのカードが破壊された時に発動できる。デッキからレベル4以下の「スターダスト」モンスター1体を墓地へ送り、このカードを自分のPゾーンに置く。


〇スターダスト・ライトピーコック(Lv3 風)
獣族/ペンデュラム/効果
攻800/守500
【青:4 赤:4】
①:このカードがPゾーンに存在する限り、自分フィールドの風属性モンスターの攻撃力は500アップする。
【モンスター効果】
「スターダスト・ライトピーコック」の①②のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:エクストラデッキの表側表示のこのカードをデッキに戻し、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。②:このカードが相手フィールドの特殊召喚されたモンスターと戦闘を行ったダメージステップ計算時、自分フィールドのモンスターが3体以下の場合に発動できる。モンスターゾーンのこのカードを破壊し、デッキからレベル6の「スターダスト」モンスターをデッキまたは手札から特殊召喚する。


〇流星の魔法少女(Lv5 風)
魔法使い族/ペンデュラム/チューナー/効果
攻1700/守2000
【青:6 赤:6】
【モンスター効果】
「流星の魔法少女」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが「スターダスト」Sモンスターの素材としてエクストラデッキに送られた場合、相手フィールドのレベル5以上のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのレベルを2つ下げる。


〇スターライト・アセンブル(永続罠)
「スターライト・アセンブル」の①の効果は1ターンに2度まで使用できる。①:相手がドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加えた時、手札を1枚捨てて発動できる。自分はカードを1枚ドローする。②:相手より手札が2枚以上少ない場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。自分はカードを2枚ドローし、手札1枚を墓地へ送る。


〇スターライト・リストリクション(永続罠)
自分フィールドにこのカード以外の表側表示の「スターダスト」カード、「スターライト」カードが存在しない場合、表側表示のこのカードは破壊される。①:このカードが魔法・罠ゾーンに存在する限り、相手は1ターンに2度しかエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。




次回予告
雪菜「これが私と兄さんのデッキ。まだまだ本気じゃないけどね」

遊弥「上等!俺だって、ここからが本気さ」

雪菜「私はレベル6扱いのエクシーズモンスター、『トゥインクル☆スターライト・ドラゴン』にレベル2の『スターダスト・ハルモニア・トランペッター』をチューニング!」

遊弥「エクシーズモンスターを、シンクロ召喚の素材に使うだって?!」

雪菜「これが、あなたの常識を打ち破る究極の切り札よ。覚悟はいいかしら?」



次回 Episode50:創世の星屑竜
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