メインメニュー

クリエイトメニュー

交流

一言掲示板 管理人連絡掲示板 遊戯王雑談掲示板 雑談掲示板 チャット(別窓) 遊戯王4コママンガ(別窓)
手の中の辰の色の夜に散る桜

CODE OF THE DUELIST


COLLECTORS PACK 2017


STARTER DECK 2017


ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて アイテムコード 同梱


ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王


ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて 3DS アイテムコード 同梱


マリオカート8 デラックス


遊戯王デュエルモンスターズ マスターガイド5


HOME > 遊戯王SS一覧 > 疾走する姫の決闘 > 第7話「蘇りし伝説」

疾走する姫の決闘/第7話「蘇りし伝説」 作:MTGからの刺客


遊華「・・・誰、とは言わないよ。『黒の騎士団』の1番手、それがあんたでしょ?」


ジャックを倒した翌日、遊華はオフだった。
いくら有名な『決闘姫』とはいえ、毎日公開の試合を行っている訳ではない。夕方、日用品を買い足し、帰宅しようとしていた遊華をその男は尾行していたのだ。

いや、尾行していたというより、遊華が気づいて街から離れた場所へ誘導するのを待っていた様子だった。


遊華はそれに乗り、昨日戦った埠頭へと足を運んだのだ。


?「私の名はサード。決闘姫、あなたの影響力は私たちの組織には邪魔になりかねない・・・貴女にはここで葬らせて貰う。『闇のゲーム』でな。」

その男はスーツ姿で長身の、30代半ばの男だった。その男は既にデュエルディスクを起動させていた。

遊華「『闇のゲーム』ねぇ・・・決闘を穢す最悪の代物、何時聞いても吐き気がする。」
サード「そうかな?決闘は本来命のやり取りを指す言葉だ。普通の決闘にはそれが無い。甘い甘すぎる。」

遊華「話は通じないか。いいわ、その腐った性根・・・叩き直してあげる。」
サード「果たしてできるかな?今の私には『最高の力』がある。」

そういって、サードはゆっくりと1枚のカードを遊華に見せる。



遊華「・・・え?そんな、まさか!?」


《オベリスクの巨神兵》

それが、サードの見せたカードだった。

遊華「そんな!!それは《三幻神》のカード!ずっと昔に失われたはずじゃ!?」


『オベリスクの巨神兵』
かつての初代決闘王が操った最強のモンスター《三幻神》の1体にして『破壊の神』と称されるカードだ。圧倒的攻撃力と全てを壊滅させる能力で場を制圧するそれは既に失われているはずのカードだったが。


サード「さぁ・・・闇のゲームの始まりだ!」
現在のイイネ数 0
作品イイネ
↑ 作品をイイネと思ったらクリックしよう(1話につき1日1回イイネできます)

名前
コメント

同シリーズ作品

イイネ タイトル 閲覧数 コメ数 投稿日 操作
0 第1話・決闘姫 341 0 2014-09-23 -
0 第1話おさらい・今回のカード 313 0 2014-09-23 -
0 第2話「姫と姫」 188 0 2014-12-31 -
0 第3話「戦慄の機甲部隊」 379 0 2015-01-01 -
0 第4話「機械の進撃」 166 0 2016-07-30 -
0 第5話「皇の降臨」 120 0 2016-08-08 -
0 第6話「疾走の始まり」 117 0 2016-08-11 -
0 第7話「蘇りし伝説」 207 0 2016-08-11 -

スポンサーリンク