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遊☆戯☆王V☆S(ファイブスター)/Episode43:トワノキズナ 作:カズ

精一と彩がXとZを臨海公園で撃退してから1日が過ぎ、呪縛竜復活までのカウントダウンは残り4となった。そんなこととは露知らずに、その日の朝、光貞トワは優雅に紅茶を飲んでいた。

「ふぅ……夏の朝はアイスティーがよろしいですわ」

ちょうどお気に入りのテレビ番組を見ていた時、急に画面が消えてしまった。いつもなら絶対に起こらない事態に、トワは何事かと思った。
5秒ほどでテレビは復旧したが、フードを被った誰かが画面に現れた。

『世界中のデュエリスト諸君。我が名はZといいます』

トワには何の関係もない映像かと思ったが、彼女もデュエリスト。となれば何かしらの関係はあるはずだ。しかし、その度合いは予想以上に密接だった。

『今この瞬間、誰もが楽しくデュエルを楽しんでいることでしょう。しかし、残念ながらそれも永遠には続きません。そこで、日本という小さな島国で起こっている映像をご覧ください……』


またしても画面が切り替わり、日本のあらゆる場所が映し出された。東京はもちろん、他の大都市である横浜、名古屋、大阪、京都、札幌など、殆どのデュエリストなら誰もが知っている6人のデュエリストがそこにはいた。そして、その中に1人、トワが長年想い続けてきた人も……。


「カナ…タ……?」

横浜のとある場所に映し出された、紫のロングヘアーの青年、古城奏多を見て彼女は絶句した。もうこの世にはいないと昨年報道されたはずなのに、何故こうして彼女の目に映っているのか。

『やれ、ダイレクトアタックだ!』
『ぐわあぁぁ〜っ!!』


テレビの中で奏多とのデュエルに終止符が打たれた。この瞬間、妙なことが起こった。敗北したデュエリストが赤黒い不気味なオーラに呑み込まれ、その人を支配したかのような「何か」に取り憑かれたのだ。同時に、そのデュエリストの瞳から光が消えた。
再び画面が切り替わり、Zが現れた。

『いかがでしょうか?このように、永遠の終わりは徐々に近づいています。そして、もうすぐ皆様の世界は………』
























『滅亡します』

そして、ジャックされていたテレビ画面が元に戻った。
Zの口から放たれた衝撃の一言に、トワは戸惑いを隠せなかった。おそらく、全国のデュエリストも同じ状態に陥っていることだろう。しかし彼女の場合、世界の滅亡よりもそれに加担している奏多の方に意識が向いていた。既に死亡したはずの彼が何故今になって蘇ったのか、そんな疑問ばかりが頭に巡っていた。その答えを確かめるために、トワは急いで身支度を済ませて出かけた。先ほど奏多がいた場所は横浜駅周辺だったため、東京駅から東海道線を使えば一本で行ける。
電車に乗っている間、トワは7年前のことを思い出していた。彼女が今のデッキを使うようになったのは、全てはあの日が始まりだった。











〜〜7年前からの記憶〜〜
まだ小学校に進学していない彼女は、この頃からデュエルに興味を持っていた。初めて使ったデッキは幼稚園に置いてあった【テラナイト】であり、小学校に進学してからも変わらず同じデッキを使い続けた。
彼女はデュエルの他にも星が大好きだった。夜になると、よく1人で近くの公園の芝生に寝そべって星を見ていた。

「あれがベガ、こっちはデネブ、それから……え〜〜っと〜〜……」
「アルタイル、だよ。その3つを繋げると……」
「夏の大三角形!」

小学2年生になった夏のある夜、突然トワの隣に中学生の男の子が寝そべり、彼女が思い出せなかった星の名前を言い当てた。彼こそが古城奏多であり、これが彼とのファーストコンタクトだった。

「初めまして。僕は古城奏多っていうんだ」
「光貞トワです。えっと……」
「いつもこの場所で星を見ていたから、ちょっと気になったんだ。僕も星が好きだからね」

それから1時間ほど、トワと奏多は夜空に浮かぶ星々を眺め、それらの名前をお互いに言い合った。奏多はまだ幼いながら豊富な知識を持つトワに驚いた。

「トワちゃんって物知りなんだね。どこで覚えたの?」
「あ、えっと……これです」

そう言ってトワは【テラナイト】デッキを取り出し、その中のモンスターカードを彼に見せた。事実、このカテゴリに使用されている名前は天体にまつわるものが大半を占めており、彼女はそこから範囲を広げて自分で調べたのだろう。

「デュエルモンスターズか……実は僕もやってるんだ。僕は【ギャラクシー】を使ってるんだけどね」

彼はお気に入りのカードである『銀河眼の光子竜』を彼女に見せた。その名が指すように、トワはそのカードを見た途端、幾億の星々を束ねる銀河に吸い込まれていくような感覚を覚えた。実際にカードが引き起こした現象ではないが、トワは彼のデッキに興味津々になり、同じデッキを組んでみたいと思うようになったのだ。

「か……カナタ!私も『銀河眼の光子竜』を使ってデッキ組んでみたい!」
「いいよ。トワちゃんに合うデッキを組もう!でも今日は遅いから、また明日ね」
「ええ。約束ですわよ、カナタ!」



翌日、トワは奏多と一緒にデッキを組み直した。エースカードである『銀河眼の光子竜』を3枚入れても回るようにしっかりしたものにするように構築を練り、実際に組んだデッキを対戦形式で何度も繰り返して頭に叩き込んだ。流石に奏多に勝つことは叶わなかったが、【テラナイト】デッキよりもトワにはしっくり来たデッキを組むことができた。

「ふぅ〜〜っ……疲れましたわ……」
「トワちゃん、どうやら自分に合ったデッキを組めたようだね」
「はい!ありがとう、カナタ!」
「そうだ、トワちゃんにいいものをあげるよ。僕のお気に入りの『ギャラクシーアイズ』モンスターだ」

テレビで見た他の『ギャラクシーアイズ』モンスターとは違い、黒ではなく赤色のカードだった。「ビヨンド」という召喚法を用いるモンスターだったため、渡された当初はどう使えばよいのか分からなかった。ましてや、奏多のお気に入りのカードなので使うのを非常に躊躇った。

「……よろしいのですか?私にこんな大事なカードを」
「うん。それに僕には、もう1つデッキがあるからね。それにシフトチェンジしようと思うんだ」
「そう……ですか。せっかくカナタと同じデッキを組めたのに……残念ですわ」

しょげるトワの頭をポンポンと叩きながら「デッキが変われば見える世界も変わる」と諭すように言った。
その後のトワは、【テラナイト】を使っていた頃とは別の世界が見えていた。『ギャラクシーアイズ』モンスターの声が本当に聞こえたわけではなかったが、デュエルのビジョンがより明確になったのだ。それが顕著に現れたのはデッキを変更してから2年後、『銀河眼の光子原竜(ギャラクシーアイズ・ルーツ・フォトン・ドラゴン)』を使用し始めた時だ。

「光子原竜でダイレクトアタック!レジェンダリー・フォトン・ストリーム!!」
「きゃああぁぁ〜〜っ!!」

HARUKA→LP:0



対戦相手はトワと同級生のハルカという少女だったが、トワは彼女に圧勝したのだ。今までにないほどにデッキとの一体感が生まれ、彼女は自信に満ちていた。そのことを奏多に伝えようとした時、新聞の号外で「奏多がデュエルチャンピオンになった」との情報を手に入れた。もちろん、チャンピオンという立場になった彼に会う機会は減ってしまい、自分のデッキのことをどう伝えたらよいのか分からなくなってしまった。同時に、彼と同じデッキを使っているのに同じくらい強くなれない彼女自身は焦燥感に駆られていた。

(カナタ……私ももっと強くなりたいですわ……)



彼女が強さを渇望してから2年が経ち、日本のデュエル界を震撼させる事件が2つ起こった。まず1つは、古城奏多がデュエルチャンピオンではなくなったこと。天導レインが彼を決勝で下し、次のチャンピオンとなったのだ。しかもレインが、これからトワの通うことになる中学の先輩だという事実に驚きを隠せなかった。
チャンピオン交代が決まった次の日、久々に彼女は奏多に会うことができた。

「カナタ……」
「結果、見たでしょ?天導くん、まだまだ強くなるよ」

笑いながらそう話している彼の声は少し震えており、悔しさや悲しさを押し殺しているようだった。

「ですが、カナタも今度の世界大会には出られるんですわよね?」
「うん、ロシアで開催される世界大会の切符はちゃんと手に入れたから、次は日本の名に恥じぬよう全力でトライするよ!」
「そ、それと……前から言おうと思っていたのですが……///」
「トワちゃん?」
「わ、私……ずっと前からカナタのことが好きでした!!///」

意を決して、彼女は奏多に告白をした。奏多と出会って4年が経ち、夜になると毎日のように2人で星空を眺め、デュエルで切磋琢磨し、その中で積み重ねてきた絆は、彼女にとってかけがえのないものであり、それはいつしか恋心へと変わっていったのだ。
しかし、奏多の出した答えは彼女が期待していたものとは大きく外れていた。

「えっと……言いにくいんだけど、その返事は世界大会が終わるまで保留でいいかな?」

望んでいたものでもなければ振られたわけでもない、恋する乙女にとって最も焦れったい答えだった。だがこの場合、トワにも非はある。奏多は今、世界大会を控えている大事な期間に突入しており、それに専念したいはずだ。今回の告白は彼の集中の妨げとなってしまっていることに気付いた彼女は反省した。

「そう……ですわね。カナタにはもうすぐ世界大会があるのですから、今はそっちを優先してください。ですが、大会が終わったらちゃんと聞かせてもらいますわ」
「うん、約束だよ」



そして、もう1つの事件が起こった。それは奏多の死。日本からロシアへ向かう飛行機で原因不明のエンジントラブルが発生したらしく、そのまま上空で大爆発を起こし、乗客および機長、操縦士、客室乗務員、全ての人が命を落としたのだ。
このニュースもテレビで偶然見てしまった彼女は、どうしようもない悲しみに襲われた。初めて出会えた好きな人をこんな形で失ってしまったから無理もない。彼女はこのニュースを見てから1週間はショックで学校を休んだ。

(カナタ……カナタ……どうしていなくなってしまったのっ……!)

〜〜7年前からの記憶、終〜〜



「はぁ……」

東海道線に乗ってから約35分。もうすぐ目的地の横浜に到着する頃だというのに、全然身が入らない。

(カナタ……何故あなたがこのような真似をしているのですか?何としても聞き出さなければ……)

『まもなく横浜、横浜。お出口は左側です。京浜東北線、根岸線、横浜線、京急線……』

車内アナウンスが流れ、いよいよ目的の場所に着こうとしていた。降りたらそこに待ち焦がれていた人がいる。
ドアが開くと、トワは一目散に階段を駆け降りた。













東口のプラットホームを出ると、そこには彼女の知っている古城奏多がいた。しかし、彼は見たこともない青いドラゴンを操り、デュエリストと戦っていた。

「行け、ダイレクトアタックだ!」
「うわあぁぁ〜〜っ!!」

ちょうどデュエルが終わったのか、奏多はデュエルディスクをしまい、立ち去ろうとした。その時に「……この程度か」と呟いたのが聞こえた。自分の望んでいたレベルのデュエリストでなかったのだろう。

「待って!カナタ!!」
「君は……トワか?」
「ええ。貴方に直接会って確かめたいことがありましたので。だからデュエルをお願いします!」

奏多が昨年帰らぬ人となってしまい、もう彼には永遠に会えないと思っていたトワは、先に彼と再会した喜びを噛み締めるのではなく、自らがやるべきことを全うしようとした。

「いいのか?トワも見ただろう?僕が倒した相手はあんな風になるんだ」

奏多は先ほど相手をしていたデュエリストを指差した。彼は頭を抑えて悶えている。30秒ほど経過すると、彼は苦しみを乗り切ったのかと思いきや、その眼からハイライトが消失し、代わりに漆黒の炎がうっすらと燃えていた。さらに、彼の身体を赤黒いオーラが包んだ。前者は遊弥や希が闇堕ちした時、後者は紅葉が洗脳された時と全く同じ現象だ。


「こ、これは……?」
「一種の洗脳さ。Zが赤城紅葉に施したものよりも遥かに強力でね……洗脳されたデュエリストに負けたらその人も一緒に洗脳されるんだ。まあ、いわゆるネズミ講さ。早くても3日で世界中のデュエリストがこの現象に陥ることになるから、この連鎖を断ち切ることは誰にも出来ないんだ」

奏多は衝撃の新事実を明らかにした。そしてこれこそが、Xが言っていた「前夜祭」の全貌だ。もしこれが本当なら、遊弥たちは呪縛竜と同時に世界中全てのデュエリストを敵に回すことになってしまう。
何としてもそれは阻止せねばと思い、トワはデュエルディスクを構えた。

「それでも私は、怯むわけにはいきませんの」
「……そうか。なら僕は、それに応える義務がある。始めようか。ただ、せっかくのデュエルがたった4000で決まってしまうのはつまらないだろう。ここは8000ポイントでのデュエルにしない?」
「構いません。私のすべきことは変わりませんので」

奏多もデュエルディスクをセットし、お互いに向き合う。横浜駅をバックに、未来を懸けた決戦が始まろうとしていた。


「「デュエル!!」」
TOWA→LP:8000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Fゾーン:0 Pゾーン:0

V S

KANATA→LP:8000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Fゾーン:0 Pゾーン:0



○Turn01
この手札なら……行けますわ!

「私のターン!手札から魔法カード『フォトン・サンクチュアリ』を発動し、『フォトン・トークン』2体を守備表示で特殊召喚!続いて『銀河の魔導師』を召喚!そして効果を発動し、自らをリリース!デッキから『銀河眼の光子竜』を手札に!」

5歳の時……カナタから譲り受けたこのデッキは、貴方との絆の証。このカードなら、今の貴方が分かるはず!

「私は2体の『フォトン・トークン』をリリース!」







もしカナタが間違った道に進んでいるのなら……私はそれを止めるだけ!だって私は、カナタのことが……。






「光の化身よ、我が下に来たりて、暗闇を照らす道標となれ!!舞い降りよ、私の分身!!『銀河眼の光子竜』!!」




紅葉とのデュエルの時と同じく、先攻1ターン目で自らの分身であり、かつての奏多の分身でもあった元祖『ギャラクシーアイズ』モンスター、『銀河眼の光子竜』を召喚してみせた。しかし、あの時とは決定的に違うことが2つある。それは世界の命運を天秤にかけていることと、トワと絆を紡いだ大切な人を助けださなければならないことだ。もし彼女がこのデュエルに負けた場合、最悪の展開をもたらしてしまうが……?

「私は、カードを2枚伏せてターンエンド!」


○フォトン・サンクチュアリ(通常魔法)
このカードを発動するターン、自分は光属性モンスターしか召喚・反転召喚・特殊召喚できない。①:自分フィールドに「フォトントークン」(雷族・光・星4・攻2000/守0)2体を守備表示で特殊召喚する。このトークンは攻撃できず、S素材にもできない。


○銀河の魔導師(Lv4 光)
魔法使い族/効果
攻0/守1800
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。このカードのレベルをターン終了時まで4つ上げる。②:このカードをリリースして発動できる。デッキから「銀河の魔導師」以外の「ギャラクシー」カード1枚を手札に加える。


TOWA→LP:8000 手札:1デッキ:34 Mゾーン:1 M・Tゾーン:2 Fゾーン:0 Pゾーン:0

V S

KANATA→LP:8000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Fゾーン:0 Pゾーン:0



次回予告(byトワ)
カナタは1度死んだとはいえ日本最強クラスのデュエリスト。私の力でどこまで太刀打ちできるか……。一緒に行こう、ギャラクシーアイズ!


次回 Episode44:銀河と宇宙
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ター坊
死んだ筈の人間が蘇り、負けると洗脳され…。ダークシグナー・デュエルゾンビと言ったアニメを思わせる要素ですね。
トワさんが勝ってカナタを改心させるか、負けて闇堕ちするか、どっちに転んでも面白そうです。 (2016-07-23 13:19)
カズ
ター坊さん
コメントありがとうございます。長い付き合いの奏多がこうして敵対するのって、トワにとって心境的に複雑ですよね。
私からすれば、今回のエピソードも書いてて面白かったですし、キャラ設定の伏線回収も兼ねての2.5章ですから、話が膨らむんですよね。
一番最初の遊弥vs紅葉以来、超久々に8000ライフにしてみましたが、今後はこの方式でやっていこうと思います。そして次回、奏多の実力が明らかに……?お楽しみは、これからだ!!
(2016-07-23 13:59)
カズ
キャラ設定に奏多たち6人の情報を更新しました。 (2016-07-23 14:03)

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