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遊☆戯☆王V☆S(ファイブスター)/Episode40:精一と彩 作:カズ

リアルの生活がメチャメチャ忙しくて、投稿がかなり遅れちゃいました!申し訳ありません!それでは本編スタート!




それは今朝のことだった。精一の携帯に1通のメールが届いたのだ。その相手は彼の宿命のライバルであり、先日もライディングデュエル形式の練習試合で勝負した女の子、高橋彩だった。
メールにはたった1文、こう記されていた。
『もし霧野くんが良かったら、明日遊園地に行きませんか?』
こういった経験は彼にとって初めてだったため、命慈に相談することにした。これを聞いた命慈は腹を抱えて笑い出した。

「あっはは!まさか兄さんがそんなことで悩むなんて!あっははは!!」
「命慈……僕は至って真剣に質問したつもりなんだけど?」
「まあ…でも、この時期に遊園地は確かに悩むよね。呪縛竜決戦まであと6日……そんな余裕があるかどうか…」

封印竜と呪縛竜の決戦まであと僅かだが、遊園地に行く時はカウントダウンは1つ減る。また、紅葉がリバースビヨンドの実験台として利用されたと遊弥から聞かされていた。今の状態で迂闊に外を出歩くのはリスクが高すぎるのだ。だが、この緊迫した状況であるからこそ軽い息抜きもまた大切だ。
それを分かっていた命慈は精一に行ってくるように提案した。

「行ってきなよ。呪縛竜決戦が終わったら2度と行けないかもだからさ」
「……分かった。じゃあ色々と準備しなくちゃね」

精一は渋々だったが、それを受け入れることにした。その夜、彼は彩が使っている【魔術師】を調べていた。今は『EMドクロバット・ジョーカー』『ペンデュラム・コール』『慧眼の魔術師』をそれぞれ1枚ずつしか入れられないが、【オッドアイズ】との複合型で戦っていた。最近は『オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン』『オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン』『オッドアイズ・ファントム・ドラゴン』の3体が登場したことで、前より【オッドアイズ】に寄ってきていることが分かった。また、『調律の魔術師』によってシンクロ召喚の幅も広がっているが、彩が使うかどうか定かではない。そこで精一は念のために『覚醒の魔導剣士』についても軽く調べておいた。
加えて、彼はファッションについても調べていた。流石に女の子の手前、服装には最大限気を遣わなければならない。夏だからといって半袖×半ズボンだけ、というのはなるべく避けておきたい。それらにプラスαで何かを加えれば、マイナス印象を与えてしまうかもしれないからだ。
結局、全て調べ終わったのは午後10時になってしまい、準備どころではなくなってしまった。どうしようもなくなったので、彼は今持ってる服の中から明日にピッタリなものを選ぶことにした。


○オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン(Lv3 闇)
ドラゴン族/ペンデュラム/効果
攻1200/守 600
【Pスケール:青8/赤8】
①:1ターンに1度、自分フィールドの表側表示の「オッドアイズ」Pモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。自分のPゾーンのカード1枚を選んで破壊し、自分のエクストラデッキから「オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン」以外の表側表示の「オッドアイズ」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
【モンスター効果】
「オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分のPゾーンに「オッドアイズ」カードが存在する場合、自分フィールドの「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターはこのターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。この効果は相手ターンでも発動できる。

○オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン(Lv5 闇)
ドラゴン族/ペンデュラム/効果
攻1200/守2400
【Pスケール:青1/赤1】
①:自分フィールドの「オッドアイズ」Pモンスター1体を対象とした相手の効果が発動した場合、そのターンのエンドフェイズに発動する。Pゾーンのこのカードを特殊召喚し、自分のエクストラデッキから「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」以外の表側表示の「オッドアイズ」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
【モンスター効果】
①:1ターンに1度、エクストラデッキから特殊召喚された表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。この効果は相手ターンでも発動できる。

○オッドアイズ・ファントム・ドラゴン(Lv7 闇)
ドラゴン族/ペンデュラム/効果
攻2500/守2000
【Pスケール:青4/赤4】
①:1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「オッドアイズ」カードが存在する場合、自分の表側表示モンスターが相手モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。その自分のモンスターの攻撃力はバトルフェイズ終了時まで1200アップする。
【モンスター効果】
「オッドアイズ・ファントム・ドラゴン」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。①:P召喚したこのカードの攻撃で相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。自分のPゾーンの「オッドアイズ」カードの数×1200ダメージを相手に与える。

○調律の魔術師(Lv1 闇)
魔法使い族/チューナー/効果
攻0/守0
「調律の魔術師」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが手札・墓地に存在し、自分のPゾーンに「魔術師」カードが2枚存在する場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動する。相手は400LP回復し、その後自分は400ダメージを受ける。

○覚醒の魔導剣士(Lv8 闇)
魔法使い族/シンクロ/効果
攻2500/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「覚醒の魔導剣士」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:「魔術師」Pモンスターを素材としてこのカードがS召喚に成功した場合、自分の墓地の魔法カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。


そして翌日の午前9時、精一は都内の某臨海公園の最寄り駅にいた。待ち合わせ時間よりも30分近く早かったが、誘った彩の方が一足早かった。彼女は精一より10分程早く先に着いていたのだ。
そんな彼女が着ている服は、夏の暑さを感じさせない水玉模様のワンピース。お気に入りらしい。ライディングデュエルの時には邪魔だったから外していた細い赤縁のメガネがより彼女の魅力を引き出しているようにも見える。
「霧野くん早いね。じゃあ行こうか♪」
「うん、そうだね」
2人は待ち合わせの駅を後にして、すぐ近くの目的地へと向かった。


午前9時半、ちょうど公園内にある水族館の開園時間だったので2人はそこへ行った。ガラスドーム状になっている入口から下へと向かうと、マイワシの群れが彼らを歓迎した。イワシは身を守るために多くの仲間が結集し、1匹の巨大な魚のように見せ、圧巻させることができる。
「イワシって、強い絆で結ばれてるんだね」
不意に彩がそう呟いた。どれだけ個々の力が脆弱であっても結束すれば1つの巨大な力となる。それは自分たちも同じだった。1人ではどうにもならないことも、皆で協力すればきっと出来る。精一達がこれから立ち向かう敵はどれほど巨大な勢力なのかすら分からない。だが、6人の力を合わせればきっと勝てる……かどうか、彼には自信がなかった。そんな様子が顔に出てしまったのか、彩は彼を心配して声をかけた。
「霧野くん?さっきから元気ないけど、どうかしたの?」
「あ、ううん…何でもないよ」
これは僕たち6人の問題なんだ……周りの人を巻き込むわけにはいかない。

小一時間が過ぎ、水族館の中を全て見終わった2人は公園内のベンチに腰掛けていた。
「霧野くん……ちょっと質問してもいいかな?」
「何かな?」
この時、精一は「あのカード」の事ではないかと嫌な予感がしていた。
果たしてそれは当たってしまった。
「私とライディングデュエルした時にシンクロ召喚したモンスター……『封印竜 エターナル・エンシェント』のことなんだけど…」
「……」
「…聞いたら、ダメだった?」
精一が黙りこんでしまい、言わなきゃよかったと思った彩だったが、もう後の祭りだ。しかし精一は、重たい口を開けた。
「……仕方ない。もう隠す必要なんてないか。これから起こりうる未来を、全て話すよ」
精一は今持っている情報を洗いざらい、彩に話した。当然、彼女の顔は真っ青になった。あと5日で今聞いた内容が現実のものとなってしまうと知ってしまえば当然の反応ではあるが。
「そんな……嘘でしょ?」
「残念だけど、本当なんだ。呪縛竜を食い止める為に、僕たちは戦わなきゃならない。これは封印竜を従えている6人しか出来ないことなんだ。だけど封印竜以外にも切り札はある。それがこの白紙のカードだ」
彼は学園長から託された、裏も表も真っ白なカードを見せた。
「これって……使えるの?」
「今はまだ使えないみたいだけど、呪縛竜決戦になったらエクストラデッキに入れておけって」
「なんか……もう訳がわかんないよ。話が現実離れしすぎて…ハッ!」
カードのことを話していたらいつの間にか2人の周りの空気が重くなっていたことに気づいた彩は、どうにか切り替えようと必死になった。
「ね、ねぇ霧野くん!次、観覧車に乗らない?!私、ちょっと観覧車に乗りたくなっちゃって、あははは…」
その必死さは彼にもバッチリ伝わったようで、ほんの少しだが彼女のおかげでこの重くのしかかるような空気から解放された。とはいえ、彩にまだギクシャクした感じが残っているのは明らかだった。
この時、精一のエクストラデッキに入っていたエターナル・エンシェントが光っていたことに2人は気付くはずがなかった。



臨海公園にある「ダイヤと花の大観覧車」は思っていたよりも空いており、待ち時間を気にすることなく簡単に乗れた。夜はライトアップが施され、鮮やかに輝くのだが、日が昇っている時間帯にはレインボーブリッジや富士山、ディズニーリゾートなどを眺めることが出来る絶好の場所だ。幸い、今日は晴天であったので先ほど取り上げた有名スポットを眺めることができた。
「霧野くん!あっちに富士山が見えるよ!」
「本当だ!流石は日本一の山。遠く離れたこんな場所からでも頂上が見えるだなんて……」
「あっちにはディズニーも!私、家族としか行ったことないからなぁ…来年になったら高校受験も終わってるし、その時に友達と行こうかな?」
「ディズニーか…実は僕、行ったことないんだよね。ミッ○ーくらいなら知ってるんだけど、他はサッパリ。命慈の方がそういうの詳しいんだよね」
「へぇ〜意外!霧野くんってそういうの疎かったんだ」
2人を乗せた観覧車は一番高いところまで来ていた。今までの暗い空気が嘘みたいに、彼らは観覧車から見えた景色について楽しそうに話していた。
「せっかく一番高いところにいるんだからさ、下の景色も見てみようよ」
今度は精一が提案した。景色を眺めるのもいいが、自分たちが乗ってる観覧車から見た臨海公園を見てみたいのだ。
そこから見えたのは蟻のように小さく見える人、公園の敷地、生い茂った緑、そして……ドーム状に歪んだ空間だった。その中から見えたのは、2つのオーバーレイユニットを纏った漆黒の竜だった。
(あれは…エクシーズモンスター?でも、あんなの見たことないぞ)
初めて見た謎のドラゴンの正体とそのプレイヤーを確かめるべく、精一は一刻も早く観覧車を降りたかった。しかしこの乗り物は非常に遅い。この時間が急を要している人にとってどれだけもどかしいか、容易に想像できるだろう。
約2分後、観覧車から降りた精一と彩は急いでその場所へと向かった。そこにいたのは、かつて大空学園との対抗試合の後で見かけたフードの男達だった。精一達の存在に気付いたのか、1人がこちらに振り向いた。
「おや…?これはこれは霧野精一くんではありませんか。初めまして、私はZと申します。以後、お見知り置きを」
XやYと違い、この男の口調は大人びており、礼儀は弁えているように思えた。だが、どこかねっとりとしたイントネーションのせいでどこか彼を煽っているように聞こえた。
「…あと5日で、何もせずとも呪縛竜は復活するんだろう?それならば、もう君たちにやることなんて無いはずだが?」
確かに精一の言う通り、もう呪縛竜の復活は決定された未来。だが、それだけでは不満のようだ。もう1人のフードの男、Xがこう言った。
「ククク……まあなに、前夜祭のための準備をしていたのさ。今頃、呪縛竜使いの6人もこれに協力してもらうべく日本各地で動いてもらっているだろうよ…」
なんと驚くべきことに、古城奏多や清水ルーナなど、全ての呪縛竜使いは既に行動を起こしていたのだ。もっとも、それが命令なのか彼ら自身の意志なのか、現時点では皆目見当もつかないが。
「……ということは、アレックスもか?!」
精一の友人、アレックス=マッカーサーも呪縛竜使いの1人。当然、この前夜祭の準備とやらに加担していることとなる。
「ご名答。お友達がイケないことをやっちゃってるのを知った気分はどうかなぁ?」
Xの煽りによって先に怒りを買ったのは、精一ではなく彩だった。
「ふざけないでよ!さっきから黙って聞いていたら……あんた達何様?!元はといえば、全部そっちが悪いことやってるんでしょ!何が前夜祭よ!訳わかんない!」
彼女の姿を確認したXはフードの中でフッと笑った。
「何がおかしいの?!」
それを見た彼女は余計に憤り、半ば八つ当たりのようにXに言った。
「なぁに…全ての召喚法を操るデュエリストをこの目で見れて光栄だと思っただけだ。何せ貴様からは大量の召喚エネルギーを頂いているからな……クックック…」
「X、そこまでにしておきなさい」
ベラベラと話し続けるXをZが制止した。そして彼は2人に「ある提案」を持ちかけた。
「霧野精一くん、高橋彩さん。ここはひとつ、デュエルで話をつけましょうか。もし貴方達が勝利すれば我々は撤退します。しかし負けた場合、この場にいる全てのデュエリストを前夜祭の生贄にしますが…よろしいですね?」
「……構わない」
「ちょっ、霧野くん?!大丈夫なの?」
あまりにハイリスクなこの賭けに乗っかった精一に対して、彩は抗議した。だが彼は彼女の言葉に耳を傾けることなく、話を続けた。
「ルールはタッグデュエルでいいか?」
「ええ。両者のライフが0になった場合に敗北、ということにします。特に異論はないですね?」
「……ああ」
「これにて契りは結ばれました。只今より、決闘が開かれます」
精一とZの会話、もとい契約は終了し、4人はそれぞれの持ち場に着いた。だが、彩だけは未だにこの超展開に追いつけておらず、動揺していた。精一はそんな彼女の肩にそっと手を置いた。
「大丈夫。僕に何度も勝ってる高橋さんなら、いつも通りのデュエルを貫き通せばいいだけだ。そうすれば負けない」
「で、でも…」
「君なら出来る。自分を信じなきゃ、勝てるものも勝てなくなる」
「…分かった、ありがとう。精一くん」
どうにか彼女も吹っ切れたようで、さっきまでオドオドしていた姿はそこに無かった。代わりに、自信に満ち溢れた真っ直ぐな茶色い瞳を持つ1人の女デュエリストの姿があった。
「私と精一くんが組めば、最強よ!」
ドーム状の歪んだ空間の中、世界の命運を分けるタッグデュエルが幕を開けた。

「「「「デュエル!!!!」」」」
SEIICHI→LP:4000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Fゾーン:0 Pゾーン:0
AYA→LP:4000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Fゾーン:0 Pゾーン:0

V S

X→LP:4000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Fゾーン:0 Pゾーン:0
Z→LP:4000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Fゾーン:0 Pゾーン:0



次回予告(by精一)
Zは実力未知数のデュエリストだけど、何としてでも僕達が止めなきゃいけないんだ。本来なら無関係だった高橋さんまで巻き込んじゃったけど……それでも勝ってみせる!……何だ、あのモンスターは?!

次回 Episode41:漆黒の鎮魂歌
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ター坊
私も同じ身だからまとめて書く時間がなくて辛いです(泣)でもこういう続きを読んでるといつかは書かねば…と思います。
デートの準備中にも彩さんのデッキを考えてしまうのはデュエル脳ゆえか。
そしてまさかのボス戦。切磋琢磨し合った仲なら息も良いハズ。 (2016-05-30 22:03)
カズ
ター坊さん
コメントありがとうございます。そしてお久しぶりです。今回、2人のデートスポットとして東京都内に実際にある「 葛西臨海公園」を起用しました。
さて…ZはEpisode37の時点で既に名前だけは出ていましたが、花奈とのデュエル描写は一切ありませんでした。Zが一体どれほどの強さなのか、精一と彩はどう対抗するのか、お楽しみに!
カオジェネの投稿、楽しみに待ってます! (2016-05-30 22:48)

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