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遊☆戯☆王V☆S(ファイブスター)/Episode22:1つの答え 作:カズ

Episode22:1つの答え

〜現在の状況〜
YUMI→LP:550 手札:0 デッキ:30 Mゾーン:1 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0

ELLEN→LP:1400 手札:0 デッキ:31 Mゾーン:1 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0

このライディングデュエルにおいて「遊弥のライフを8000にする」という圧倒的不利に見えたハンデを、エレンは今まさに覆そうとしていた。そして彼女のフィールドに現れたのは、真のエースモンスター、『真・機皇帝ワイゼルNex∞∞』。 このカードは流星学園の生徒しか知らない、エレンだけのカードである。
「このままアタックしたいのデスが、そのモンスターが気になりマス。ボクはこれでターンエンドデス!」

まさかあんなモンスターを隠し持っていたなんて…。攻撃力、守備力は共に500。『スターダスト・ガーディアン』で倒せない相手ではないが…やっぱりソニック・スターがいてくれたら絶対に勝てる。いや…それじゃダメだ。シンクロモンスターは封じられてしまう。だったら…あのカードに賭けるしかない!父さんからもらった、あのカードに!
「俺のターン、ドロー!」
YUMI→LP:550 手札:1 デッキ:29 Mゾーン:1 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0

(違う…このカードじゃない!だけど、これはあのカードへと繋げるための道だ。その為に今すべきことは…。
「俺は伏せておいた『スターダスト・ガーディアン』を反転召喚し、そのまま攻撃だ!」
攻撃力はわずか500。攻撃力が1000もあれば届く!
何とかこの攻撃が通り、500ダメージを与え…てない?!何で…。
エレンがその理由を説明した。
「ワイゼルNexの効果で、戦闘ダメージは半分になりマス。」
…だからか。これじゃあ250ダメージで、エレンの残りライフは1150。くそっ。
「俺はカードを1枚伏せて、ターンエンド!」
YUMI→LP:550 手札:0 デッキ:29 Mゾーン:1 M・Tゾーン:2 Pゾーン:0

結局、わずかな戦闘ダメージを与えただけで終わってしまったが、あのモンスターの攻撃力は500しかない。絶対まだ何か出来る!だが、そんな甘い考えは彼女には通じなかった。
「ボクのターン!」
ELLEN→LP:1150 手札:1 デッキ:30 Mゾーン:1 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0

「ボクは、『機皇兵グランエル・アイン』を召喚!召喚に成功したので、ユミさんのモンスターの攻撃力を半分にしマス。そして…『真・機皇帝ワイゼルNex∞∞』の効果発動!」
今、最強の機皇帝が牙を剥く。遊弥の墓地に存在する『スターダスト・ストーム・ドラゴン』と『スターダスト・ブレイズ・ドラゴン』を吸収してしまった。遊弥は驚愕する。
「バカな!フィールドにシンクロモンスターはいないのに…。」
「これがワイゼルNex∞∞の効果デス!フィールドか墓地のシンクロモンスター計2体を装備カードにしマス!よってパワーは…500+2600+3000=6100デス!」
「なん…だと?!」
墓地にも介入し、そのうえ同時に2体のモンスターを吸収した。さすがはデュアルインフィニティといったところか…。って、感心してる場合じゃない!攻撃力6100なんて今の状況じゃ倒せない…。

*機皇兵グランエル・アイン(Lv4 地属性)
機械族/効果
攻1600/守1200
このカードの攻撃力は、このカード以外のフィールド上に表側表示で存在する「機皇」と名のついたモンスターの数×100ポイントアップする。このカードが召喚に成功した時、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、そのモンスターの攻撃力をエンドフェイズ時まで半分にする事ができる。

「ユミさん…もうギブアップしますか?」
「いいや…絶対にするもんか!」
遊弥は笑っていた。彼はいつだってどんなデュエルでもこうして楽しんできた。だからこそ、彼は負けを恐れていない。
「『真・機皇帝ワイゼルNex∞∞』で、『スターダスト・ガーディアン』にアタック!」
「そうはいかない!罠発動!『攻撃の無力化』!これでバトルフェイズは終了だ!」
どうにか攻撃力6100のモンスターの攻撃を凌ぎ、そのままエレンのターンを終了させた。だがこの戦法がいつまで持つか分からない。最悪の場合、次のターンで遊弥の敗北が決まるからだ。彼は今、その恐怖と戦っている。

「俺のターン!」
YUMI→LP:550 手札:1 デッキ:28 Mゾーン:1 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0

(ようやく来てくれたか…だけどこれだけじゃダメだ。あともう1枚…。)
「俺は『スターダスト・ガーディアン』を守備表示に変更。カードを1枚伏せて、ターンエンドだ…。」

このターンも遊弥は守るだけ。この戦法に一体どんな意味があるのか誰も分からない。だがきっと何かあるということをエレンは薄々だが感じていた。それをさせないための答えは…1つ。
「このターンで終わらせマス!ボクのターン!!」
ELLEN→LP:1150 手札:1 デッキ:29 Mゾーン:2 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0

一進一退の攻防が続く中、エレンは最後の一手を打とうとしていた。
「ボクはワイゼルNexで、『スターダスト・ガーディアン』を攻撃!」
この攻撃が通り、遊弥のフィールドにはモンスターがいなくなってしまった。まだまだエレンの猛攻は続く。
「ワイゼルNexの効果発動!モンスターを破壊した時、もう1度だけ攻撃できマス!」
攻撃力6100の超弩級の一撃が再び遊弥を襲おうとしている。例えこの攻撃を凌いだとしても、次に控えているのは攻撃力1700のグランエル・アイン。どのみち彼の敗北は決定したも同然なのだ。
「アデュー、ユミさん…ワイゼルNexでダイレクトアタック!!」
「くっ…俺はここで負けられないんだ!!罠発動!『飛来する封印竜』!」
今度は遊弥が誰も見たことのないカードを発動した。このカードは練習試合前日に学園長から「1枚でもデッキにあればいい」って言われて入れたんだよな…さっきのドローで来てくれるなんて思わなかったけど。
「このカードは、自分のライフポイントより多い戦闘ダメージが発生する時、それを無効にしてバトルフェイズを終了させる。その後、俺の墓地に存在するチューナーとチューナー以外のモンスター1体ずつを除外することで、エクストラデッキから『封印竜』シンクロモンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する!ただしこの効果で召喚されたモンスターの効果は無効になり、攻撃力と守備力は0となる。」
ついに遊弥のフィールドに自身のエースモンスター、『封印竜 ソニック・スター』が降臨した。
「Oh…my turn is over.(ターンエンド…デス。)」
ELLEN→LP:1150 手札:1 デッキ:29 Mゾーン:2 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0

よし、このターンはどうにか逃げ切った。だが今の状態では絶対に勝てない…あとは、このドローに全てが掛かってる。頼む、来てくれ!
「俺のターン…ドロー!!」
YUMI→LP:550 手札:1 デッキ:28 Mゾーン:1 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0

おそるおそるカードをめくる。そのカードは…狙った通りのものだった。
(やっと……来た!)
「俺は手札から『スターダスト・ナイト』を召喚!」
攻撃力こそワイゼルNexやグランエル・アインには及ばないが遊弥はそのカードの効果を使い、デッキからあるカードを加え、発動した。そのカードとは…。
「『スターダスト・ナイト』の効果で手札に加えた、魔法カード『スターダスト・フュージョン』を発動!」
なんと、融合のカードだった。過去に遊弥が融合召喚をした記録は残されていない。

*スターダスト・フュージョン(通常魔法)
「スターダスト・フュージョン」の②の効果はデュエル中に1度しか使用できない。①:自分の手札、フィールド、デッキ、エクストラデッキから融合モンスターカードによって決められた「スターダスト」融合素材モンスターを墓地へ送ることで、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。②:バトルフェイズ開始時、このカードが墓地に存在する場合、このカードと、墓地に存在する融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターをゲームから除外することで発動できる。その融合モンスター1体をエクストラデッキまたは墓地から融合召喚扱いで特殊召喚する。

「俺は自分フィールドに存在する『封印竜 ソニック・スター』と『スターダスト・ナイト』の2体を融合する!これが機皇帝に対抗できる、1つの答えだ…星の力秘めたる竜よ、星の騎士と1つとなりて、新たな力を生み出さん!融合召喚!現れよ、レベル10『波動竜騎士 ドラゴエクィテス』!」
このタイミングでまさかの融合召喚を使ったことにエレンや流星学園の生徒だけでなく、紅葉たち4人も驚いた。このモンスターは、あの化け物じみた機皇帝を倒すのに十分すぎるほどの力があるからだ。

*波動竜騎士 ドラゴエクィテス(Lv10 風属性)
ドラゴン族/融合/効果
攻3200/守2000
ドラゴン族Sモンスター+戦士族モンスター
このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚する事ができる。1ターンに1度、墓地に存在するドラゴン族Sモンスター1体をゲームから除外し、エンドフェイズ時までそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る事ができる。また、このカードがフィールド上に表側攻撃表示で存在する限り、相手のカードの効果によって発生する自分への効果ダメージは代わりに相手が受ける。


「ボク…あんなモンスター知らないデス。」
「それじゃあ遠慮なく行かせてもらうぞ!ドラゴエクィテスの効果発動!墓地に存在する『封印竜 ソニック・スター』を除外することで、その効果を使える!」
封印竜 ソニック・スターの効果は、1ターンに1度、相手のカード1枚の効果を無効にするもの。これでワイゼルNexの効果を無効にすれば、攻撃力500の通常モンスターも同然になる。遊弥はバトルフェイズ、ドラゴエクィテスの効果を使い、ワイゼルNexの効果を無効にした。これでいつでも倒せるようになった。
「行け!ドラゴエクィテスでワイゼルNexを攻撃!!」
この攻撃が完璧に通り、ついにエレンのライフを0にすることが出来た。


「ふぅ…ユミさん、楽しかったデス。あなたが初めてデスよ?ボクのワイゼルNexに勝ったの。」
…そうだったのか。確かにあんなモンスターを出されたらひとたまりもないもんな。あ、そうだ。
「一つ聞きたいんだけど、何で機皇帝のデッキを使ってるんだ?」
最後にこれだけは聞いておきたかったのだ。するとエレンはこう答えた。
「実はボク、あるテレビで機皇帝ワイゼルを使う人を見たんデス。それで、その人がDホイールと合体するシーンが面白くて使いマシた!」
…なるほど、多分それはプラ○ドだな。まあ使う理由はともあれ、とにかく強かった。あと…ひょっとしたらエレンは生まれてくる性別を間違えたんじゃないか?
「とにかく、ユミさん!今日はありがとうございマシた!次は勝ちマス!」
「ああ!またデュエルしようぜ!」
2人は固い握手を交わした。また1つ、遊弥の繋がりが広がった。
まずは何とか1勝を挙げ、次の試合へ弾みをつけることができた。
第2試合、黒羽 凛vs黒羽 翼。この2人は兄妹で、いつも家でデュエルをしているが、今回のは別だ。お互いに負けられない1戦に勝たなければならない。
「お兄ちゃん…前にも言ったけど、私、勝つから。」
「それは無理だって言ってるのに…君は僕に何回負けてるんだい?」
「…それは過去の話。このデュエルではそんなもの関係ない。」
「って言っておきながら負けてるからね、凛は。」
デュエル前から兄妹での口喧嘩が絶えないため、試合を始められない。痺れを切らした先生が「早く始めてください!」と怒鳴るような声で言ったので、2人は『スピード・ワールド・ネオ』を発動し、デュエルモードに入った。
5…4…3…2…1…
「「ライディングデュエル、アクセラレーション!!」」
…0。少し凛のスタートダッシュが遅れた。その隙を逃さず、翼がスピードを上げて第1コーナーを取った。
「僕のターン!手札から『RR-バニシング・レイニアス』を召喚!」
彼のデッキは【RR】。安定して展開でき、そこからエクシーズ召喚へと繋げ、さらには『RUM』カードを使い強力なエクシーズモンスターへと「ランクアップ」していく。このデッキの代表的なモンスターの1体が、先ほど召喚された「バニシング・レイニアス」だ。

*RR-バニシング・レイニアス(Lv4 闇属性)
鳥獣族/効果
攻1300/守1600
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンの自分メインフェイズに1度だけ発動できる。手札からレベル4以下の「RR」モンスター1体を特殊召喚する。

「バニシング・レイニアスの効果発動!手札から『RR-トリビュート・レイニアス』を特殊召喚!」
彼のフィールドに早くも2体の「RR」が呼び出された。

*RR-トリビュート・レイニアス(Lv4 闇属性)
鳥獣族/効果
攻1800/守 400
「RR-トリビュート・レイニアス」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンの自分メインフェイズに発動できる。デッキから「RR」カード1枚を墓地へ送る。②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊したターンの自分メインフェイズ2に発動できる。
デッキから「RUM」速攻魔法カード1枚を手札に加える。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「RR」モンスターしか特殊召喚できない。

だが、まだ止まらない。翼はトリビュート・レイニアスの効果を使った。
「トリビュート・レイニアスの効果発動!特殊召喚に成功した時、デッキから『RR-ミミクリー・レイニアス』を墓地へ送る。そして、墓地へ送られたミミクリー・レイニアスの効果発動!このカードを除外することで、デッキから『RR-ネスト』を手札に加え、発動!」
前のデュエルよりも1ターンが長く感じる。ここまで正確に回り出すともはや恐怖とも言える。「ネスト」の効果で2体目の「バニシング・レイニアス」をデッキから手札に加えた。そしていよいよアレを使うようだ。
「僕はレベル4のバニシング・レイニアスとトリビュート・レイニアスの2体で、オーバーレイ!冥府の猛禽よ、闇の眼力で真実を暴き、鋭き鉤爪で栄光をもぎ取れ!エクシーズ召喚!ランク4『RR-フォース・ストリクス』!」
翼はテレビで見た「RR」エクシーズモンスターの召喚口上を全て暗記している。おかげで妹である凛からよく呆れられるが。

*RR-ネスト(永続魔法)
「RR-ネスト」の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドに「RR」モンスターが2体以上存在する場合にこの効果を発動できる。自分のデッキ・墓地の「RR」モンスター1体を選んで手札に加える。

*RR-フォース・ストリクス(ランク4 闇属性)
鳥獣族/エクシーズ/効果
攻100/守2000
レベル4モンスター×2
①:このカードの攻撃力・守備力は、このカード以外の自分フィールドの鳥獣族モンスターの数×500アップする。②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから鳥獣族・闇属性・レベル4モンスター1体を手札に加える。


「フォース・ストリクスの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い、デッキから『RR-ファジー・レイニアス』を手札に加える。そして、モンスター効果により、手札からファジー・レイニアスと『RR-シンギング・レイニアス』を特殊召喚!」
…先攻1ターン目から何て回転力だ。凛が38回も負けてる理由が少しだけど分かってきた。あれだけ回してるのに手札が減ってない。
「再びエクシーズ召喚!フォース・ストリクス!そして効果発動!デッキから2体目のファジー・レイニアスを手札に加える。そしてオーバーレイユニットとして墓地へ送られたファジー・レイニアスの効果で、デッキから3体目の ファジー・レイニアスを手札に加える!」
…凄すぎる。【RR】の理想の動きといってもいいくらいだ。こんな人と戦うなんて…凛は勝てるのか?

*RR-ファジー・レイニアス(Lv4 闇属性)
鳥獣族/効果
攻500/守1500
「RR-ファジー・レイニアス」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、このカードの効果を発動するターン、自分は「RR」モンスターしか特殊召喚できない。①:自分フィールドに「RR-ファジー・レイニアス」以外の「RR」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「RR-ファジー・レイニアス」1体を手札に加える。

*RR-シンギング・レイニアス(Lv4 闇属性)
鳥獣族/効果
攻100/守100
「RR-シンギング・レイニアス」の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。①:自分フィールドにXモンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。

「僕はカードを2枚伏せて、ターンエンド!」
TSUBASA→LP:4000 手札:3 デッキ:29 Mゾーン:2 M・Tゾーン:3 Pゾーン:0


次回予告(ver凛)
やっぱりお兄ちゃんはすごい…でも、私だって負けられないの!そっちが「RR」で来るならこっちは「BF」で勝負よ!そして、あなたに勝ってみせる!それが私の答えだから!

次回 Episode23:黒羽(ブラックフェザー)の誇り
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ター坊
アニメ遊星と一旦同じ答えになりましたか。けど出したら意外な強さを発揮しますもんね。でも出来ればオリジナルのスターダスト融合体を見たかったかも。
そして始まった兄妹対決。闇属性鳥獣・ソリティアと共通項が多いRRとBF。頑張れ凛ちゃん。 (2015-09-24 19:48)
カズ
ター坊さん
コメントありがとうございます。今回のデュエルで遊弥はビヨンドを除く全ての召喚法を使いました。彼がビヨンドを使うのはまだ先のことになりそうです…。
そして兄妹対決。このデュエルでは、どちらがよく回ったかに懸かってます。凛がRRをどうやって攻略するか…お楽しみはこれからだ! (2015-09-25 08:15)

名前
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