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遊☆戯☆王V☆S(ファイブスター)/Episode19:スピードの中で 作:カズ

…すごい。俺は今のターン、ひょっとしてとんでもないことをやったのかな?これはひょっとしたら勝てるかも…。

「いくぞボウズ!俺のターン!」
ONIGAWARA→LP:4000 手札:6 デッキ:34 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0
だけど相手は俺より長くデュエルしてるんだ。一切油断できない。最初はどうやって仕掛けてくる…。
「遊弥のボウズ!悪りぃが今回のデュエルは本気でやらせてもらうぜ!」
…今、何て言った?じゃあさっき見たデュエルは本気じゃなかったのか?さっきのデュエルは全力でやってたように見えたけど、本気でやってる感じはしなかった…。確かに「手ごたえが無さすぎる」って言ってた。じゃあ…俺が見た鬼河原さんのデュエルは…。
遊弥が考えているのを御構い無しに、鬼河原が展開を始めようとした。
「俺は手札からフィールド魔法、「転回操作」を発動!筆記試験を突破したお前なら知ってると思うが、フィールド魔法はライディングデュエルだと永続魔法扱いになるんだぜ!続けて、「深夜急行騎士 ナイト・エクスプレス・ナイト」を召喚!」

*転回操作(フィールド魔法)
「転回操車」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。 ①:自分フィールドに機械族・地属性・レベル10モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。 デッキから攻撃力1800以上の機械族・地属性・レベル4モンスター1体を特殊召喚する。 この効果で特殊召喚されたモンスターのレベルは10になる。 この効果の発動後、ターン終了時まで相手が受ける戦闘ダメージは0になる。 ②:自分の手札を1枚墓地へ送って発動できる。 デッキから機械族・地属性・レベル10モンスター1体を手札に加える。

*深夜急行騎士 ナイト・エクスプレス・ナイト(地属性 Lv.10)
機械族/効果
攻3000/守3000
このカードはデッキから特殊召喚できない。 また、このカードはリリースなしで召喚できる。 この方法で召喚したこのカードの元々の攻撃力は0になる。

いきなり最上級モンスターをリリース無しで召喚するのには驚いたが、攻撃力は0。今の遊弥のモンスターの敵ではないが、鬼河原は転回操作の効果を使い、デッキからレベル4の「無頼特急 バトレイン」を特殊召喚し、そのモンスターのレベルを10にした。その後、彼はそのモンスターの効果で遊弥に500ダメージを与えた。この流れは…まさか!
「エクシーズを使えるのはボウズだけじゃあねえんだぜ?俺はレベル10のナイト・エクスプレス・ナイトとバトレインで、オーバーレイネットワークを構築!ドカンと一発かましてやろうぜ!エクシーズ召喚!ランク10、超弩級砲塔列車 グスタフ・マックス!」
やっぱ来たか…こりゃ相当キツイな。一気にライフが減っちまうや。グスタフ・マックスの効果を2回使われたら俺はこのデュエルに敗北する…高すぎる壁だな。Dホイールに乗りながら遊弥はこんな事を考えていた。

*無頼特急 バトレイン(地属性 Lv.4)
機械族/効果
攻1800/守1000
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。 相手ライフに500ポイントダメージを与える。 この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。 また、このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時に発動できる。 デッキから機械族・地属性・レベル10のモンスター1体を手札に加える。 「無頼特急バトレイン」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

*超弩級砲塔列車 グスタフ・マックス(地属性 ランク10)
機械族/エクシーズ/効果
攻3000/守3000
レベル10モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。相手ライフに2000ポイントダメージを与える。

「容赦はしねぇぞ!グスタフ・マックスの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使って、ボウズに2000ポイントのダメージを与える!」
「うぐっ…!」
YUMI→LP:1500
ダメージを受けた遊弥のDホイールが爆風を受けて大きく揺れた。間一髪のところでなんとか持ち堪えたが、このターンだけでライフを半分以上も削られてしまった。
「カードを2枚伏せる。この瞬間、バトレインの効果発動!デッキから深夜急行騎士 ナイト・エクスプレス・ナイトを手札に加える!これでターンエンド!」
ONIGAWARA→LP:4000 手札:3 デッキ:32 Mゾーン:1 M・Tゾーン:3 Pゾーン:0

バトレインの効果を使ったからバトルフェイズはなかったものの、次のターンでグスタフ・マックスをどうにかしなければ勝機はない。
「俺のターン、ドロー!」
YUMI→LP:1500 手札:2 デッキ:32 Mゾーン:2 M・Tゾーン:2 Pゾーン:2

「手札のストリーム・シンクロンの効果発動!Clear Diamondのレベルを1つ下げることで特殊召喚できる!」
これで遊弥もあのモンスターを呼ぶ条件が整った。花奈とのデュエルで創造した、鬼河原でさえも知らないあのシンクロモンスターの。
「俺はレベル8のClear Diamondにレベル2のストリーム・シンクロンをチューニング!その輝きは、真なる光を纏いて永遠となる!シンクロ召喚!スターダスト・ドラゴン Forever Diamond!」
スタンディングデュエルでも十分に美しいモンスターだが、風に乗っているかのごとく走りながら行うライディングデュエルでは彗星のように流れるのが際立つ。鬼河原は、初めて見るシンクロモンスターの美しさに魅了されていた。
(遊仁さんはあんなモンスター持っていなかった…アレはまさにボウズのオリジナルだな…)
だがグスタフ・マックスの攻撃力は3000。Forever Diamondの攻撃力は2500。このままではダメージを与えられないことは誰が見ても明らかだった。
遊弥は次の一手を打った。
「Forever Diamondを対象に罠発動!星屑の一撃(スターダスト・クラッシュ)!これで戦闘ダメージは2倍になる!」
「はん!だがグスタフ・マックスには攻撃力が足りないぜ!」
「それはどうかな?リトルスター・ドラゴンを攻撃表示に変更して…バトルだ!Forever Diamondでグスタフ・マックスを攻撃!」
鬼河原はなぜ攻撃力の低いモンスターで攻撃を仕掛けたのか全く理解できなかったが、グスタフ・マックスがフィールドから消えていたことや、自分のライフが2000ポイントも減っていることに気付いて動揺した。遊弥が何故そうなったのかを説明した。
「Forever Diamondが戦闘を行う時、俺のライフを半分にして、墓地に存在するスターダストモンスター2体を除外することで、攻撃力を4000にする。そしてそのモンスターは手札に戻る…とまあ、これがForever Diamondの効果です!そして4000の攻撃力を持ったForever Diamondが攻撃力3000のグスタフ・マックスに与える1000のダメージを2倍にした…って全部言わなくても分かってますよね?」
「ケッ…やってくれるじゃねぇかよ。」
「これで終わりです!リトルスター・ドラゴンでダイレクトアタック!」
この攻撃が通れば、残りライフ2000の鬼河原は敗北する。つまり、ワンターンキルが成立するのだが…そう上手く行かないのが試験というものだ。鬼河原が仕掛けた。
「このまま終わると思うな!この瞬間、俺は手札から除雪機関車 ハッスル・ラッセルを特殊召喚!」

*除雪機関車 ハッスル・ラッセル(地属性 Lv.10)
機械族/効果
攻2500/守3000
自分の魔法・罠カードゾーンにカードが存在する場合、相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。その後、自分の魔法・罠カードゾーンのカードを全て破壊し、破壊したカードの数×200ポイントダメージを相手ライフに与える。また、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分は機械族以外のモンスターを特殊召喚できない。


リトルスター・ドラゴンよりも高い攻撃力のモンスターを出され攻撃を中止せざるを得なくなったうえに、その効果で破壊した魔法・罠カードが3枚だったので600ポイントのダメージを受けてしまい、遊弥の残りライフは150になった。
「ぐっ…俺はカードを1枚伏せて…ターンエンド。」
YUMI→LP:150 手札:0 デッキ:32 Mゾーン:2 M・Tゾーン:2 Pゾーン:2

残りライフ、150vs2000。展開やフィールドの状況から鬼河原が圧倒的に有利だということは誰が見ても明らかだった。世界の運命を分ける大事な決戦の前に、遊弥は負けてしまうのか…。
「残念だったな…俺のターン!」
ONIGAWARA→LP:2000 手札:3 デッキ:31 Mゾーン:1 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0

このままハッスル・ラッセルでリトルスター・ドラゴンを攻撃すれば勝負はつくが、鬼河原はそんな勝ち方で満足できるほどの男ではない。
「俺は手札から深夜急行騎士 ナイト・エクスプレス・ナイトを召喚し、そのままハッスル・ラッセルとオーバーレイだ!」
またしてもグスタフ・マックスをエクシーズ召喚するつもりなのか…Dホイールに乗りながら遊弥は身構える。
「安心しろ、グスタフ・マックスは出さねえが…俺の本当の切り札ってヤツを見せてやるぜ!エクシーズ召喚!ランク10、ゴヨウ・アンドロイド HM(ハイパーモード)!」

*ゴヨウ・アンドロイド HM(ハイパーモード) (地属性 ランク10)
攻撃力:3000 守備力:3000
機械族/エクシーズ/効果
①:このカードのX素材を1つ取り除くことで発動する。相手フィールドに存在するモンスター1体のコントロールを得る。その後、相手プレイヤーのLPを半分にする。この効果は1ターンに2度まで使える。②:X素材のないこのカードが戦闘を行う場合、その戦闘によって相手が発生するダメージは半分になる。

…出た、ゴヨウモンスターだ。だけどあんなモンスターは知らない…。どんな効果なんだ?
「ゴヨウ・アンドロイドの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使って、相手モンスター1体のコントロールを奪って、お前のライフを半分にする!この効果を2回使わせてもらうぜ!」
…ゑ?どういう…ことだ?まるで意味がわからんぞ。No.11 ビッグ・アイより強力じゃねぇか!インチキ効果もいい加減にしろ!
なんにせよ、これで遊弥のフィールドにはモンスターがいなくなり、残りライフも僅か38になってしまった。まさに究極の崖っぷちだ。だが、こんな状況でも彼は諦めた顔をしていなかった。
「ボウズよ…ここまで戦ったのは褒めてやるが、もう終わりだ。リトルスター・ドラゴンでダイレクトアタックだ!」
「いいや…まだ終わりじゃない!」
遊弥はそう言うと、Dホイールのスピードを最大限まで上げた。負けじと鬼河原も後を追う。
「罠発動!攻撃の無力化!これで攻撃は無効になり、バトルフェイズは終了!」
「ちぃっ…まだそんなカードを持っていたとはな…。カードを1枚伏せてターンエンドだ。」
ONIGAWARA→LP:2000 手札:1 デッキ:31 Mゾーン:3 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0

どうにか凌げたが、遊弥は手札0、フィールドにモンスターもいない、ライフは残り38。このドローで全てが決まってしまうのだ。遊弥は大きく深呼吸をした。
(ライディングデュエルの答えは、風とともに…スピードの中にあるんだ…って、誰かが言ってたよな。だったら俺も…その中で勝つための答えを見つけてみせる!)
「俺のターン…ドロー!」
YUMI→LP:38 手札:1 デッキ:31 Mゾーン:0 M・Tゾーン:1 Pゾーン:2

ゆっくりとドローしたカードを確認する。そのカードは…逆転への鍵となった。
「チューナーモンスター、スターダスト・ハルモニア・トランペッターを召喚!」
レベル2、攻撃力と守備力は劣っているが、今の遊弥にとっては好都合なものだった。だが鬼河原はそう思っていなかったようで、そのモンスターにケチをつけた。
「どうしたボウズ!今更そんなモンスター出しても遅いぜ!もう勝ちは決まってんだよ!」
「それはどうかな?ハルモニア・トランペッターの効果発動!召喚に成功した時、デッキからスターダストモンスター1体を特殊召喚できる!来い、スターダスト・エンジェル!」


*スターダスト・ハルモニア・トランペッター(風属性 Lv.2)
天使族/ペンデュラム/チューナー/効果
青:4 赤:4
[P効果]
①:もう片方のPゾーンに「スターダスト」Pカードが存在しない場合、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動する。そのモンスターを破壊する。②:もう片方のPゾーンに、このカードのPスケール以下のPスケールを持つ「スターダスト」Pカードが存在する場合に発動できる。ターン終了時まで、このカードのPスケールを10にする。
[M効果]
「スターダスト・ハルモニア・トランペッター」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚、P召喚に成功した時に発動する。デッキから「スターダスト」モンスター1体を特殊召喚する。②:自分スタンバイフェイズ開始時に発動する。自分フィールドに存在する「スターダスト・ハルモニア・トランペッター」以外の「スターダスト」モンスター1体につき、自分はLPを500回復する。


「レベル8…まさか!遊仁さんのエース、スターダスト・ドラゴンか?!」
「これがスピードの中で見つけた答えだ!俺はレベル6のスターダスト・エンジェルに、レベル2のスターダスト・ハルモニア・トランペッターをチューニング!太古より語られし伝説の竜よ、白銀の翼を広げ、世界を呪縛より解放せよ!シンクロ召喚!封印竜 ソニック・スター!」
ようやく出せた遊弥の一番のエースモンスター。これから先どんな戦いになろうと、俺はやっぱりコイツで戦うんだ。
「ソニック・スターの効果発動!Forever Diamondの効果を無効にする!」
「なっ…効果を無効にしただと?!っていうかスターダスト・ドラゴンじゃねぇ!」
「では、行きます…ソニック・スターでForever Diamondを攻撃!コズミック・ソニック!」
この攻撃が通ったらどうなるか分からないので、鬼河原は罠カード、「炸裂装甲(リアクティブアーマー)」発動したが、ソニック・スターの「効果では破壊されない」効果によって無意味なものになってしまい、そのまま攻撃が通った。どうせ受けるのはたった300ダメージだから次のターンでどうにかなると鬼河原は思ったが…ソニック・スターの効果はこれだけではない。
「ソニック・スターの効果発動!相手モンスターを破壊した時、エクストラデッキからスターダストモンスター1体を墓地へ送ることで、そのモンスターの攻撃力分のダメージを与える!俺はスターダスト・ブレイズ・ドラゴンを墓地へ送る。よって3000ポイントのダメージです!」
「何?!ぐおぉぉ〜っ!!」
ONIGAWARA→LP:0

鬼河原のDホイールが大きくバランスを崩し、そのまま派手に転倒したが、着用していたスーツとヘルメットのおかげで体へのダメージは最小限に抑えられた。遊弥はすぐに彼のところへ向かった。
「鬼河原さん、大丈夫ですか?!」
「あ、ああ…しっかしお前さん、強くなったなぁ。まあ何にせよ、合格だ。」
そうだ…俺、合格したんだ。これで前に進める…そう思い始めた遊弥の手は震えていた。それはさっきまで堪えていた緊張感と、これから先立ち向かう脅威への恐怖とが入り混じったものだ。
(こういう時は…深呼吸に限るな。)
スーー…ハーーッ…スー…ハーッ…よし。だいぶ落ち着いたぞ。すぐに皆のところに戻らなきゃ。あ、その前に…お礼を言わなきゃ。
「鬼河原さん、今日はありがとうございました!」
「オウ!楽しかったぜ!」
…さあて、すぐに反省会だな。もうあんなインチキ効果は御免だけどね。


次回予告(ver.遊弥)
皆、どうにか二次試験を突破した。これで俺たち、少しは呪縛竜と対抗するための力を付けてきたのかな…って思ってたところに学園長が他校と練習試合を申し込んでいた!俺の相手は…あっ、あの時の!

次回 Episode20:初の対外試合


※ライディングデュエルの描写が難しすぎました…何かコツがあればアドバイスお願いします。あと残りライフ38という数字ですが、あれは遊戯王の計算アプリを使ったら実際になったものです。
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ター坊
ライディング・デュエルはチェイスのシーンも考えないといけないから難しいですよね。とりあいず忍者のようにバイクから降りて走ったりしてみたらどうでしょうか?
(2015-09-18 09:24)
カズ
ター坊さん
コメントありがとうございます。実際、今回は初のライディングデュエルだったのでデュエル描写でいっぱいいっぱいでした。次はもっとチェイスなどのシーンを多めに取り入れるように頑張ります。あと…月影さんとかでない限りバイクから降りて走るなんて芸当は出来ないと思います(苦笑)。 (2015-09-18 22:00)

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