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遊☆戯☆王V☆S(ファイブスター)/Episode18:関門 作:カズ

いよいよむかえた「ジュニアライセンス筆記試験」。その中には遊弥たち以外にも五つ星学園に通っている生徒が数多く見受けられた。早くライセンスを取らなければと焦っている3年生や、早めに取っておきたいという2年生、1年生もその中にいた。もちろん、その中には、遊弥がいつも紅葉と一緒に帰っていることをからかっている彼のクラスメイトも数人ほどいたが、
「ヤベー!俺勉強してねー!」
「はっ、俺なんか昨日徹夜で猛勉強したから大丈夫だな!」
という声がはっきり聞こえた。
…そういうヤツに限って確実に落ちるんだよな。もし俺が受かって、アイツらが落ちたら某トー○スみたいに「悔しいでしょうねぇ」って言ってやろ。そう思った遊弥であった。
ただ、花奈のように小学5年生で受験する人はいなかったので、彼女は「今年にはこんなチビが受けるのかよ」とか「ナメたもんだな」など罵倒されたが、一切動じることはなかった。逆に、
「そうやって人を蹴落とすような発言をする人ほど落ちやすいので、せいぜい気をつけてくださいな。」と挑発してみせたが、後に精一に軽く注意された。やはり彼女は自分が落ちるなどという考えは毛頭ないようだ。


試験開始の合図がかかり、遊弥たち6人はそれぞれ問題に取り掛かった。制限時間は60分、問題数は40問で、ほとんどは基礎問題だが、残り5問というところで応用問題が出される。問題の一部を見てみよう。

*問21:「スピード・ワールド」フィールド魔法において、通常のフィールド魔法はどのような扱いになるか、以下の選択肢から選びなさい。(ただし、この問題は「Sp-(スピードスペル)」カードを使わないものとする。)
⑴通常魔法 ⑵永続魔法 ⑶速攻魔法 ⑷装備魔法 ⑸いずれにも含まれない

*問33:「スピード・ワールド2」の効果を正確に記述しなさい。


とまあ、普通に勉強すれば7割5分は余裕で取れるのだが、合格ラインは9割。並大抵の努力ではなかなか取れるような点数ではない。だが遊弥たち6人は、「合格しなければ世界を守れない」という特別な思いでこの試験に臨んでおり、できる限りの対策を皆で積み重ねてきた。何があっても絶対に合格してみせる!
順調に問題を解いていき、残り5分のところで、遊弥がいた教室にトラブルが起こった。彼と同じくらいの年で、肩まで伸びたブロンドヘアーの女の子が熱で倒れてしまったのだ。遊弥がそれにいち早く気付いたおかげで、彼女はすぐに医務室へと運ばれた。その時に
「アリガト…ございマス。日本の人は優しいデスね。」
とお礼を言われた。ただ、先ほどの彼女の回答用紙は回収されてしまった。この場合の点数は0点ではなく、それまでに記述した点数となる。彼女は無事に受かったのだろうか…って、今は自分の方に集中…
「試験終了時間となりました。受験者の皆さんは速やかに書くのをやめ、筆記用具をおいてください。」
…しようとしたら終わってしまった。なんでこうも時間とは無慈悲に過ぎてゆくのだ!
…なんて言っても仕方ないか。手応えは十分ある。あとは結果を待つのみだ。そういえば…さっきの女の子はどうなったのかな?

試験会場を出てすぐに皆を発見した。どうやら皆も無事に試験を終えられたようで、合格できる感じはすると自身を持って言った。
「そういえば遊弥くん、試験中に誰かが倒れたって聞いたけど?」と命慈が質問した。それに便乗し、紅葉と凛が遊弥に迫った。
「えっと…実は…」
ブロンドヘアーの女の子が倒れたこと、それに気付いてすぐに自分が報告したこと、ありのままの事実を話した。紅葉から何か黒いオーラが見えたけど気にしないでおこう、うん。あとで凛から
「遊弥先輩、浮気はダメですよ?」って言われたんだが…一切そんな事をした覚えはない。
あれから1週間が経ち、学校から試験結果が送られてきた。90点以上で合格だけど、結果は…?
【藤堂 遊弥:92点 合格(最高点との差:8)】
……よっっっし!まずは第一関門突破だ!彼は思わずガッツポーズをした。試験に合格したのはもちろんのこと、世界の命運を分ける大事な課題を1つクリアしたからだ。そういえば他に受けてるヤツいたよな…。
「チクショー!落ちたー!」
「徹夜でやったのに40点しか取れなかったー!」
…いや、ちょっとやそっとの徹夜でやっても全く頭に入らないからな?こういう勉強って昼とか夕方にやった方がいいんだぜ?なんか「悔しいでしょうねぇ」って言うのも馬鹿らしくなってきた。
昼休みに6人で集まり、それぞれの結果を見せ合った。
【赤城 紅葉:93点(最高点との差:7) 合格】
【黒羽 凛:94点(最高点との差:6) 合格】
【茨木 花奈:94点(最高点との差:6) 合格】
【霧野 精一:98点(最高点との差:2) 合格】
【霧野 命慈:96点(最高点との差:4) 合格】
全員合格したことが分かり、6人はそれぞれハイタッチした。二次試験は5日後、もう時間は残されていない。オートパイロットとはいえ、Dホイールは危険極まりないものだ。今日から試験前日まで精一たちの家でバーチャルライディングデュエルをすることになった。その内容は初期ライフ4000からのデュエルや詰めデュエル、様々な召喚法を扱うバーチャルデュエリストなどと、あらゆる対策を施した。全ては世界を守るため。

二次試験当日、偶然にも遊弥たち6人の時間は午後からであったので10時くらいに下見をすることにした。そこで見た光景は…
「喰らえ!ゴヨウ・プレデターでダイレクトアタックだ!」
「うわぁぁっ!!」
PLAYER→LP:1800→0

*ゴヨウ・プレデター
シンクロ・効果モンスター
星6/地属性/戦士族/攻2400/守1200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「ゴヨウ・プレデター」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターがプレイヤーに与える戦闘ダメージは半分になる。

スタンディングデュエルとは違い、Dホイールが広いサーキットを駆け巡る、スピード感のあるライディングデュエルだった。っていうかあの人って…いっつも町中を走り回ってるスキンヘッドの鬼河原巡査だよな?
「ふぅ…今年の受験者は手応えが無さすぎるぜ…。」
鬼河原さんが警察官の仕事に入る前、確かプロにも負けないくらい凄腕のデュエリストだったんだよな…むしろまた強くなった気がする。こりゃかなり高いハードルだな。
あ、こっちに来た。
「こんにちは!」
6人はすぐに挨拶をした。
「おう、遊弥のボウズ!まさかお前も突破するとはなぁ!遊仁さんや文康さんにもよろしく言っといてくれ!」
確か父さんや学園長と昔からの付き合いで、俺が生まれる前までよく3人で地元のワルを退治してたって父さんが言ってたな。今日は何が何でも勝つぞ。
「はい!今日はよろしくお願いします!」
遊弥の声は、いつもより固かった。
下調べを終え、6人は小さな作戦会議を開いた。
「鬼河原さんのデッキは、ゴヨウモンスターのシンクロ召喚に繋げるために作られたものとみて、間違いないよ。」
最初に口を開いたのは精一だった。
それに続いて紅葉と花奈も、
「確かゴヨウシリーズは相手モンスターのコントロールを奪うんですよね?ハイスピード・ライダーズで新しく出たヤツも厄介だよ…テレビで融合のゴヨウモンスターも出たし…」
「…ゴヨウ・エンペラーでしたか?確かに攻撃力3000超えを出されたら、ひとたまりもありませんが、召喚条件がやや高かったはずですわ。あれさえ出なければ…」
また、命慈と凛も、
「僕が聞いた噂だけど、プロトタイプとしてゴヨウ・エンペラーが上層部の人に出回ってるとか。」
「ええっ?!マズイじゃないですか!勝てるんですか?!遊弥先ぱ…い?」
5人が話している中、遊弥はただ1人、自分のデッキを見つめていた。今の自分の実力であの人に勝てるのか不安だったのだ。新しいカードは入れてあるけど、それだけで勝てるような相手ではないと分かっているからだ。さっき見たデュエルでも、ライフポイントが2000以上残っていたのが分かった。あんな強い相手に勝てるかって言われたら…
「…み…うみ…遊弥ってば!」
「うおっ!って…紅葉か、どうした?」
「まーたボンヤリしてるじゃん!」
あ…またか。そういや呪縛竜と戦うって言った日もボンヤリしてたよな。悪い癖が出たな…でも、
「悪りぃ悪りぃ、もう大丈夫だ。んじゃ、準備しに行くか。」
皆には心配かけたくないしな。とにかく、勝つか負けるかなんてやってみなきゃ分からないんだ!


遊弥は控え室に足を踏み入れた。そこではDホイールやスーツ、ヘルメットといった、ライディングデュエル一式の貸し出しを行っていた。
「では、幸運を祈ります。」
受付のお姉さんから最後の後押しを受け、鬼河原が待っているサーキットまで行った。
「鬼河原さん…改めて、今日はよろしくお願いします!」
「オウよ!全力で来い!」
あと1分で最後の試験が始まる。遊弥はその間に深呼吸を何度も繰り返した。あと30秒、2人のDホイーラーはフィールド魔法「スピード・ワールド・ネオ」を発動し、デュエルモードに入った。ここから先はオートパイロットになる。
あと10秒。目の前にカウントダウンが表示され始めた。いよいよ…世界を守るための第1歩が始まるんだ。
5…4…3…2…1…
「「ライディングデュエル・アクセラレーション!!」」
…0。両者が一斉にスタートした。最初に第1コーナーを取った方が先攻を取れるが…
(な…なんだこれ?!バーチャルシステムでやった時とは全然違う!まるで風になった気分だ…。)
彼は初めてのライディングデュエルに驚きと興奮を隠せなかった。そのせいで、コーナーを危うく曲がり損なうところであったが、無事に先攻を取れた。
「行きます!俺のターン!」
YUMI→LP:4000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0

先攻ドローがない分、手札を増やせないのは痛いが…彼にはある秘策があった。
「俺はスケール1のスターダスト・ブライトホーン・ユニコーンと、スケール8のスターダスト・アッパーウィング・ペガサスで、ペンデュラムスケールをセッティング!」

*スターダスト・ブライトホーン・ユニコーン(風属性 Lv.7)
獣族/ペンデュラム
攻撃力:100 守備力:2400
青:1 赤:1
[P効果]
①:1ターンに1度、もう片方のPゾーンに「スターダスト」カードが存在する場合、自分フィールドのPモンスター1体を破壊することで発動できる。相手フィールドに存在する、レベル5以下のモンスター1体を破壊する。
[テキスト]
誰よりも速く地を駆ける一角獣。以前まで白馬とはライバル関係にあったが、彼が「スターダスト・ドラゴン」から翼を授けられてからは競争相手がいなくなった。1日でも早く、ライバルと共に再び地を走ることを望んでいる。

*スターダスト・アッパーウィング・ペガサス(風属性 Lv7)
獣族/ペンデュラム
攻撃力:2400 守備力:100
青:8 赤:8
[P効果]
①:1ターンに1度、もう片方のPゾーンに「スターダスト」Pカードが存在する場合、自分フィールドのPモンスター1体を破壊することで発動できる。相手フィールドに存在する、レベル5以上のモンスター1体を破壊する。
[テキスト]
誰よりも速く空を翔ける天馬。以前は「スターダスト・ドラゴン」より翼を授けられた普通の白馬だったが、空に快感を覚え、いつの日か地上に足を降ろすことがなくなった。一角獣とはライバル関係にある。

「これで、レベル2から7のモンスターが同時に召喚可能!ペンデュラム召喚!出でよ、スターダスト・ヴァルキリー、スターダスト・ナイト!」
新たにデッキに投入された3体の「スターダスト」ペンデュラムモンスターが、ペンデュラムゾーンとモンスターゾーンにそれぞれ現れた。

*スターダスト・ヴァルキリー(風属性 Lv4)
天使族/ペンデュラム/効果
攻撃力:1800 守備力:400
青:3 赤:3
[P効果]
①:もう片方のPゾーンに「スターダスト」カードが存在する場合、ターン終了時まで、そのカードのPスケールを1つ上げる。②:自分の「スターダスト」PモンスターがS素材としてエクストラデッキに送られた場合に発動できる。Pゾーンのこのカードを破壊し、そのカードをPゾーンに置く。
[M効果]
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動する。デッキから「スターダスト・ヴァルキリー」以外の「スターダスト」モンスター、「コズミックアイズ」モンスター、風属性以外のチューナーモンスターの内、いずれか1体を手札に加える。

「まずはヴァルキリーの効果で、デッキからストリーム・シンクロンを手札に加え、スターダスト・ナイトの効果で、更にスターダスト・アンビュランスを手札に加える!」
YUMI→手札:3 デッキ:33
理想的な流れで手札を増やしつつフィールドに2体のモンスターを並べた。チューナーがいればソニック・スターを呼べるのだが、今回は違った。
「どうした?モンスターを複数並べても、チューナーがいないんじゃシンクロ召喚は出来ないぜ?」
後ろから鬼河原が迫ってきた。彼の言うとおり、今の遊弥のフィールドにはチューナーが1体もいない。だが、同じレベルのモンスターが2体並んでいる。ということは…?
(花奈、早速使わせてもらうぞ!)
「俺は、レベル4のスターダスト・ヴァルキリーとスターダスト・ナイトでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!ランク4、リトルスター・ドラゴン!」
ペンデュラムからのエクシーズ召喚。このコンボは今の遊弥だからこそ成し得た技の1つである。このカードが、遊弥の戦略の幅を今までよりも広げるのだ。

*リトルスター・ドラゴン(風属性 ランク4)
ドラゴン族/エクシーズ/効果
攻撃力:2000 守備力:2000
「スターダスト」レベル4モンスター×2
「リトルスター・ドラゴン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードのX素材を2つ取り除き、エクストラデッキに存在する「スターダスト」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを表側守備表示で特殊召喚する。この効果を使用したターン、自分はバトルフェイズを行えない。

「なぁっ?!エクシーズだと?!」
まさか使ってくるとは思わなかったので、これにはあの鬼河原でもビックリだった。そんな彼を御構い無しに、遊弥は次の手を打った。
「リトルスター・ドラゴンの効果発動!オーバーレイユニットを2つ使って、エクストラデッキからスターダスト・ドラゴン Clear Diamondを守備表示で特殊召喚する!」
シンクロ召喚を一切行わずに1体の「スターダスト」シンクロモンスターが降臨した。遊弥でも、今の自分の回り具合ほど理想なものはないと思った。
「カードを2枚伏せて、ターンエンド!」
YUMI→LP:4000 手札:1 デッキ:33 Mゾーン:2 M・Tゾーン:2 Pゾーン:2


次回予告(ver.遊弥)
ついに始まった鬼河原さんとのデュエル。まだ本気を出してないように見えるけど…この風の中で、俺はいつも通り全力で挑むだけだ!って、俺のモンスター勝手に奪いやがったなー!インチキ効果もいい加減にしろ!

次回 Episode19:スピードの中で

※キャラ設定に鬼河原さんを追加しました。

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ター坊
ゴヨウデッキはやはり権力の象徴なのか?そしてまた波乱を呼びそうな熱で倒れた女の子。遊弥どんだけフラグ立てる気だよ! (2015-09-14 07:38)

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