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遊☆戯☆王V☆S(ファイブスター)/Episode12:最後の封印竜 作:カズ

〜前回までのあらすじ〜
遊弥と紅葉は準決勝で霧野 精一・命慈の兄弟とタッグデュエルに挑んだが、最後は遊弥が発動した罠カード、 ビッグバン・スターの効果で引き分けで終了した。



「あれ…?そういえば引き分けの場合ってどうなるんだ?」
この大会のルールには、引き分けに関する情報が一切書いていなかったのだ。頼むからしっかりしてくれ。引き分けの時も想定しとけよ…。
遊弥が心の中でブツブツ言っていると、突然照明が消え、その光がある1点に集まった。
学園長だ。まさかエンタメるつもりじゃあないだろうな…間違っても「Show must go on!」とか言うなよ…完全にデニ○だからな、それ。

「皆さんお疲れ様でした。実に見応えのあるデュエルでしたよ。さすがは封印竜を従えるデュエリスト達だ。」
「待ってください!何で学園長が封印竜のことを?」
精一がそう質問したら、学園長は、このデュエル大会の真の目的を話した。それは、これから戦うべき謎の勢力、「呪縛竜」とのために、全6体の封印竜を覚醒させることだった。その結果、見事全員、覚醒させることに成功したというわけだ。
この答えに対して、遊弥には疑問点が1つ浮かんだ。これまで見てきた封印竜は5体。そしてそれらを従えるデュエリストは遊弥、紅葉、精一、命慈、そして凛。あと1人は誰が所有しているのか。質問したところ、
「その答えは、初等部の5ー6にあります。では、中等部の大会はこれにて中止いたします。」



帰り道、予想外の展開が次から次へと起こり、遊弥は苦悩の連続だった。
「ねぇ…遊弥くん、ねぇってば!」
「うおっ⁈な、なんだよ…」
「もお!今日は遊弥くん、いつもよりボーッとしすぎだよ!」
自分が未知なる存在、「呪縛竜」に対抗しなければならないデュエリストの1人で、ソニック・スターも、
(主よ、これからは死闘の連続になるでしょう。まあ、私もそれが楽しいのですが。)とお前ドMだろ発言したりで…彼がボーっとするのも当然だった。
「まあ、今日から毎日一緒に帰ってあげるから、元気出して?ね、遊弥?」
なぜか勝手に呼び捨てになったが、いちいち突っ込むとキリがないのでやめた。あと、毎日って…また誤解されるネタが増えたな、こりゃ。
どうでもいいかもしれない余談だが、タッグデュエルの後に盛大に冷やかされ、クラスのヤツらから「お前らいい加減くっつけよ!」とか「爆発しろ!」とか「キース!キース!」とか色々と言われたが、全部スルーしてやった。紅葉とはちょっと仲が良いライバルであって、決してそういう関係ではない。


家に帰ったが、今日は雪菜さんはいないようだ。実際、彼女も仕事で忙しいし、帰る時は23時半くらいになる時だってある。結論、藤堂家はみな忙しい。
親切にも晩御飯が作り置きされていたので、ありがたくいただいた。
遊弥は今日の反省点を踏まえて、明日の最後の相手に備えてデッキ調整をした後、23時半に布団に入った。結局、彼女が帰ってきたのは、ちょうど0時だったそうだ。



「そんな…俺のソニック・スターが…嘘だろ…」
そこにいたのは、力を失い、羽ばたくのを禁じられたドラゴンと、茨の翼を広げる謎の竜。突然の出来事で何が起きたか分からなかったが、ソニック・スターがピンチだということだけは分かった。
「さあ、やりなさい!ソニック・スターに攻撃!」
黒き息吹が、ソニック・スターを焼き尽くした。
「やめろ…やめてくれ…うわぁぁ〜〜っ!!」




「はっ!…今のは一体…。」
遊弥はひどい夢を見ていたのだ。現実に起こってしまいそうな恐ろしい夢を。おかげで着ていた水色のパジャマも汗でぐっしょりだった。
時計を見てみると、まだ6時前だった。もう一度寝ようかとも考えたが、またあの夢を見てしまいそうで怖くなり、目覚めの洗顔をした。
いつもは7時半に朝食を済ませるのだが今日は7時前には済ませ、早めに学校へ出発した。すると後ろから昨日も、というかほぼ毎日聞いてる紅葉の声が聞こえた。
「遊弥おっはよ〜!今日は珍しく早くない?」
「あ、ああ…ちょっと、デュエルの勉強を…」
遊弥はぎこちなく目を泳がせた。ホントはあの夢が怖くて早めに家を出た、なんて口が裂けても紅葉には言えなかった。すると彼女がおもむろに
「実はね…私、怖い夢を見たの。遊弥のドラゴンが、もう1体のドラゴンに倒されたんだけど…」
それを聞いて遊弥はビックリした。まさか自分以外にも全く同じ夢を見ていた人がいたなんて。2人はその事について談義しながら学校へ登校した。まあ、いつもの事ながら事情を知らんクラスのヤツらに冷やかされたが、デュエルでコテンパンにしてやった。紅葉いわく「デュエルしてた時の顔が、真ゲ○が裏切った時とか、紫○院素○が魔玩○融○を発動した時と同じくらい悪い顔してた」と。危ない危ない。


今日は教室に着いたらすぐに鞄を置き、最後の封印竜使いがいるという初等部5ー6の教室に向かった。すぐにでもその正体を知りたかったのだ。するとその人物は、幸運にも自分から現れた。身長は130くらいだろうか、オレンジ色のショートヘアーに、左側にちょこんとつけた黄色いリボンが特徴の女子だった。こんな子が、自分たちと同じ封印竜を使うのだろうか…あれこれ考えていると、少女は自ら名乗った。
「私、茨木 花奈(いばらき はな)と申します。以後、お見知り置きを。」
「こちらこそ。俺、藤堂 遊弥。よろしくな。」
遊弥の表情が凛とデュエルした時よりこわばっている。さすがに目の前に封印竜使いがいるから緊張しているのだろうか。一方で花奈は、彼の名前を聞いた瞬間、目の色を変えた。
「あなたが…おかげさまで、私のエースモンスターも無事に生まれ変わりました。ありがとうございます。」
「…そうか。なあ、せっかくだからデュエルしないか。君のモンスターがどれほどの力を秘めているのか確かめたいし。」
ごく自然な形でデュエルを申し込んだ遊弥に、花奈は快く受け入れた。封印竜使いとはいえ、中身はまだ小学生。デュエルに対して純粋な心は持っていたようだ。2人は校庭へと移動して、デュエル開始の宣言をした。
「「デュエル!!」
YUMI→LP:4000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Fゾーン:0 Pゾーン:0

HANA→LP:4000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Fゾーン:0 Pゾーン:0

まずは花奈から。彼女のデッキがどれほどのものか知りたかったのだが、カードを2枚伏せただけでターンを終了してしまった。
HANA→LP:4000 手札:3 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:2 Fゾーン:0 Pゾーン:0


だからといって疑心暗鬼になってはならない。それがデュエルの展開に大きく影響するかもしれないからだ。ここはいつも通り自分を信じてデュエルをするんだ。
「俺のターン、ドロー!スターダスト・ナイトを召喚!」
スターダスト・ナイトの効果でデッキからスターダスト・マジシャンを手札に加え、そのモンスターを自身の効果で特殊召喚した。ただしこの効果で特殊召喚したマジシャンのレベルは1つ下がり、3になる。
「さらにスターダスト・ガールは、自分フィールドにスターダスト・マジシャンがいることで、チューナーとして特殊召喚できる!」
スターダスト・ガールの元々のレベルは5。レベル3のマジシャンと合わせれば合計レベルは8。早速召喚するつもりだ。
「俺はレベル3のスターダスト・マジシャンに、レベル5のスターダスト・ガールをチューニング!太古より語られし伝説の竜よ、白銀の翼を広げ、世界を呪縛より解放せよ!シンクロ召喚!封印竜 ソニック・スター!そして、アーマード・シンクロナイズチェンジ!」
モンスター効果を駆使し、最速でエースモンスターの召喚とアーマード・シンクロナイズに成功したが、その瞬間、花奈が2枚の伏せカードのうち1枚を発動した。

「罠発動!フローラル・ウェーブ!相手がシンクロ召喚した時、自らのライフポイントを半分にすることでデッキから「フローラル」モンスターを3体特殊召喚できる!さらにこの効果で特殊召喚されたモンスターは戦闘では破壊されない。出てきて!フローラル・リィス、トゥルヌソル、コクリコ!」
HANA→LP:2000 デッキ:32 Mゾーン:3

花奈の「フローラル」デッキは光属性の植物族で構成されており、手札から特殊召喚を狙うスターダストとは異なり、デッキからモンスターを複数呼べる特徴的な効果を持つものがある。
このカードで特殊召喚された3体のモンスターは戦闘破壊されない、つまりソニック・スターの相手モンスターを破壊した時に与えられる効果を封じたことになる。仕方なく遊弥はカードを1枚伏せてターンを終了した。
YUMI→LP:4000 手札:3 デッキ:33 Mゾーン:1 M・Tゾーン:1 Fゾーン:0 Pゾーン:0


「私のターン、ドロー!」
3体の特殊召喚されたモンスターは、いずれもレベル4以下。だが確実に分かったことは、あの中にチューナーモンスターが少なくとも1体はいることだ。案の定、彼女もシンクロ召喚を使った。
「私はレベル4のフローラル・リィスにレベル3のフローラル・トゥルヌソルをチューニング!古より伝わりし薔薇の竜よ、呪縛から解き放たれし鞭をふるい、仇なす敵を根こそぎ倒せ!シンクロ召喚!出でませ、封印竜 フレア・ローズ!そして私も…アーマード・シンクロナイズチェンジ!」
光の中から現れたのは、黒薔薇の竜と、その鎧を纏った少女の姿。だが彼女の目には、目の前の敵、すなわち遊弥を倒すこと以外なかった。
フレア・ローズの攻撃力は2600。現時点ではソニック・スターの方が上だが、フレア・ローズのとんでも効果が解禁され、一気に流れを変えようとした。
「私は、フレア・ローズのモンスター効果発動!1ターンに1度、自分フィールドの植物族モンスター1体と手札1枚を除外することで、相手の攻撃表示モンスター1体の攻撃力を0にして、そのモンスターの半分の攻撃力をフレア・ローズに加える!」
「な⁈ソニック・スターの攻撃力を0にするだと⁈しかも攻撃力は2800の半分、1400を足して…4000⁈」

そう、もしこのまま攻撃を通せば、遊弥のライフポイントは一発で0になる。いきなり絶体絶命の大ピンチを迎えてしまった。
するとどうしたことか、攻撃力0になったソニック・スターが羽ばたくのをやめ、膝をついてしまった。もうソニック・スターは、羽ばたくのを禁じられたのだ。その目の前に君臨するのは、獲物を焼き尽くそうかと、今か今かと待ちわびている薔薇の竜。この光景はまさに、遊弥が今朝の夢で見たのと同じものだった。
「さあ、やりなさい!フレア・ローズよ、ソニック・スターを焼き尽くせ!ブラック・フローラル・エクスプロージョン!」
「ぐっ…俺は負けない!手札からスターダスト・ガードナーを墓地に送り、このターン受けるダメージを半分にする!」YUMI→LP:2000 手札:2

だがそれでも一気にライフポイントを2000も減らされ、エースモンスターをわずか1ターンで破壊されてしまい、不利な状況に陥った。
「更に俺は永続罠、スターダスト・アンビュランスを発動!ソニック・スターをエクストラデッキに戻して、デッキからスターダスト・ヒーローとスターダスト・サモナーを特殊召喚!」
デッキ:31 Mゾーン:2
なんとか伏せカードの効果でソニック・スターをエクストラデッキに戻し、再びシンクロ召喚が行えるようになった。
「ふぅ…やはり一筋縄では行きませんね。私はこれでターンを終了します。」


どうにかワンキルは回避できたけど…このままじゃ負けちまう。どうすりゃいいんだ?


〜現在の状況〜
YUMI→LP:2000 手札:2 デッキ:31 Mゾーン:2 M・Tゾーン:1 Fゾーン:0 Pゾーン:0

HANA→LP:2000 手札:2 デッキ:31 Mゾーン:1 M・Tゾーン:1 Fゾーン:0 Pゾーン:0


次回 Episode13:ダイヤの煌めき


※新しいカテゴリ、「フローラル」モンスターに共通する特徴として、モンスターの名前は花の名前をフランス語に変えたものです。今回はシンクロ素材やら除外されたりで効果を発動できませんでしたが、オリカ掲示板に掲載する予定です。(更新日未定)
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