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召喚獣ノイド【環境対策】10/13更新 デッキレシピ (熾天さん 投稿日時:2015/12/29 11:28)

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ドローカード

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インフェルノイド【ビートダウン】デッキレシピ画像 
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インフェルノイド・ネヘモスデッキカード画像 インフェルノイド・ネヘモスデッキカード画像 インフェルノイド・リリスデッキカード画像 インフェルノイド・リリスデッキカード画像 インフェルノイド・アドラメレクデッキカード画像 溶岩魔神ラヴァ・ゴーレムデッキカード画像 溶岩魔神ラヴァ・ゴーレムデッキカード画像 溶岩魔神ラヴァ・ゴーレムデッキカード画像 インフェルノイド・ヴァエルデッキカード画像 インフェルノイド・ヴァエルデッキカード画像 インフェルノイド・ヴァエルデッキカード画像 インフェルノイド・ベルフェゴルデッキカード画像 召喚師アレイスターデッキカード画像 インフェルノイド・アスタロスデッキカード画像 インフェルノイド・アスタロスデッキカード画像 インフェルノイド・アスタロスデッキカード画像 灰流うららデッキカード画像 灰流うららデッキカード画像 インフェルノイド・ルキフグスデッキカード画像 インフェルノイド・ルキフグスデッキカード画像 インフェルノイド・ルキフグスデッキカード画像 幽鬼うさぎデッキカード画像 幽鬼うさぎデッキカード画像 幽鬼うさぎデッキカード画像 浮幽さくらデッキカード画像 浮幽さくらデッキカード画像 浮幽さくらデッキカード画像 インフェルノイド・ベルゼブルデッキカード画像 インフェルノイド・ベルゼブルデッキカード画像 増殖するGデッキカード画像 増殖するGデッキカード画像 インフェルノイド・デカトロンデッキカード画像 インフェルノイド・デカトロンデッキカード画像 インフェルノイド・デカトロンデッキカード画像 ドロール&ロックバードデッキカード画像 ドロール&ロックバードデッキカード画像 ドロール&ロックバードデッキカード画像 ワン・フォー・ワンデッキカード画像 強欲で貪欲な壺デッキカード画像 強欲で貪欲な壺デッキカード画像 強欲で貪欲な壺デッキカード画像 テラ・フォーミングデッキカード画像 隣の芝刈りデッキカード画像 隣の芝刈りデッキカード画像 隣の芝刈りデッキカード画像 召喚魔術デッキカード画像 未来融合-フューチャー・フュージョンデッキカード画像 未来融合-フューチャー・フュージョンデッキカード画像 煉獄の消華デッキカード画像 煉獄の消華デッキカード画像 煉獄の消華デッキカード画像 煉獄の虚夢デッキカード画像 煉獄の虚夢デッキカード画像 煉獄の虚夢デッキカード画像 暴走魔法陣デッキカード画像 暴走魔法陣デッキカード画像 暴走魔法陣デッキカード画像 煉獄の狂宴デッキカード画像 煉獄の狂宴デッキカード画像 煉獄の狂宴デッキカード画像
インフェルノイド・ティエラデッキカード画像 インフェルノイド・ティエラデッキカード画像 召喚獣メルカバーデッキカード画像 召喚獣メガラニカデッキカード画像 召喚獣ライディーンデッキカード画像 召喚獣カリギュラデッキカード画像 旧神ヌトスデッキカード画像 旧神ヌトスデッキカード画像 旧神ヌトスデッキカード画像 PSYフレームロード・Ωデッキカード画像 オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴンデッキカード画像 オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴンデッキカード画像 デコード・トーカーデッキカード画像 プロキシー・ドラゴンデッキカード画像 SPYRAL-ザ・ダブルヘリックスデッキカード画像
モンスター( 37枚 / 16種) 魔法・罠( 23枚 / 10種) エクストラ( 15枚 / 12種)
▼最上級( 11枚 / 5種)
2 炎10《インフェルノイド・ネヘモス
2 炎 9《インフェルノイド・リリス
1 炎 8《インフェルノイド・アドラメレク
3 炎 8《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム
3 炎 7《インフェルノイド・ヴァエル

▼上級( 1枚 / 1種)
1 炎 6《インフェルノイド・ベルフェゴル

▼下級( 25枚 / 10種)
1 闇 4《召喚師アレイスター
3 炎 4《インフェルノイド・アスタロス
2 炎 3《灰流うらら
3 炎 3《インフェルノイド・ルキフグス
3 光 3《幽鬼うさぎ
3 闇 3《浮幽さくら
2 炎 2《インフェルノイド・ベルゼブル
2 地 2《増殖するG
3 炎 1《インフェルノイド・デカトロン
3 風 1《ドロール&ロックバード
▼魔法( 20枚 / 9種)
1 《ワン・フォー・ワン
3 《強欲で貪欲な壺
1 《テラ・フォーミング
3 《隣の芝刈り
1 《召喚魔術
2 《未来融合-フューチャー・フュージョン
3 《煉獄の消華
3 《煉獄の虚夢
3 《暴走魔法陣

▼罠( 3枚 / 1種)
3 《煉獄の狂宴

▼融合( 9枚 / 6種)
2 炎11《インフェルノイド・ティエラ
1 光 9《召喚獣メルカバー
1 地 8《召喚獣メガラニカ
1 風 5《召喚獣ライディーン
1 闇 4《召喚獣カリギュラ
3 光 4《旧神ヌトス

▼シンクロ( 2枚 / 2種)
1 光 8《PSYフレームロード・Ω
1 炎 7《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン

▼エクシーズ( 1枚 / 1種)
1 水 7《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
▼リンク( 3枚 / 3種)
1 闇 《デコード・トーカー
1 光 《プロキシー・ドラゴン
1 地 《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス
モンスター( 37枚 / 16種)
▼最上級( 11枚 / 5種)
2 炎10《インフェルノイド・ネヘモス
2 炎 9《インフェルノイド・リリス
1 炎 8《インフェルノイド・アドラメレク
3 炎 8《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム
3 炎 7《インフェルノイド・ヴァエル

▼上級( 1枚 / 1種)
1 炎 6《インフェルノイド・ベルフェゴル

▼下級( 25枚 / 10種)
1 闇 4《召喚師アレイスター
3 炎 4《インフェルノイド・アスタロス
2 炎 3《灰流うらら
3 炎 3《インフェルノイド・ルキフグス
3 光 3《幽鬼うさぎ
3 闇 3《浮幽さくら
2 炎 2《インフェルノイド・ベルゼブル
2 地 2《増殖するG
3 炎 1《インフェルノイド・デカトロン
3 風 1《ドロール&ロックバード
魔法・罠( 23枚 / 10種)
▼魔法( 20枚 / 9種)
1 《ワン・フォー・ワン
3 《強欲で貪欲な壺
1 《テラ・フォーミング
3 《隣の芝刈り
1 《召喚魔術
2 《未来融合-フューチャー・フュージョン
3 《煉獄の消華
3 《煉獄の虚夢
3 《暴走魔法陣

▼罠( 3枚 / 1種)
3 《煉獄の狂宴

エクストラ( 15枚 / 12種)
▼融合( 9枚 / 6種)
2 炎11《インフェルノイド・ティエラ
1 光 9《召喚獣メルカバー
1 地 8《召喚獣メガラニカ
1 風 5《召喚獣ライディーン
1 闇 4《召喚獣カリギュラ
3 光 4《旧神ヌトス

▼シンクロ( 2枚 / 2種)
1 光 8《PSYフレームロード・Ω
1 炎 7《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン

▼エクシーズ( 1枚 / 1種)
1 水 7《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
▼リンク( 3枚 / 3種)
1 闇 《デコード・トーカー
1 光 《プロキシー・ドラゴン
1 地 《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス

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勝利方法・デッキカテゴリー
インフェルノイド 【ビートダウン】~相手を殴り倒せ!
キーカード
召喚師アレイスター
運用方法
以前【新構築インフェルノイド】と言う形で投稿して暫くの後削除したインフェルノイドですが、どうしてもと言う依頼で急遽再投稿することになりました(どうやら再投稿をお願いされたのはトレカマーケットでインフェルノイドが優勝したからのようですね)。登場当初からずっと使っていたデッキでもあるので思い入れの強いデッキの内の1つです。構築は以前投稿したものと比べると少し変わりましたが。


【基本動作】
フィニッシャー格は以前と変わりません。
煉獄の虚夢》や《未来融合―フューチャー・フュージョン》でインフェルノイドを大量に墓地に叩き込みつつ《インフェルノイド・ティエラ》を出してエクストラの《旧神ヌトス》で場を荒らし、《インフェルノイド・アドラメレク》と《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》による1キルコンボを食らわせる。推理ゲートの時代から主流としてきた勝負の決め方です。

ただし、そこに至るまでの動き方は以前とは別で《召喚獣》による抑制と盤面維持、加えて大量の手札誘発による相手の(と言うよりSPYRALの)主要な動作を封じ込めることを目的としています。今回は手札誘発のみならず《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》も採用、SPYRALの先行封殺を確実に潰していきます。




【1キル】
①メイスイリorモンスターゲートで墓地肥やし後、煉獄の虚夢発動。インフェルノイドネヘモス、リリス、インフェルノイドを展開。(左腕の代償の場合は煉獄の虚夢を先に発動)

②展開したインフェルノイドを煉獄の虚夢でティエラに。ヌトス3体を落としてティエラを含めた場のカードを破壊。

③ヴァエル2体を出してオッドアイズアブソリュートドラゴン、墓地からアドラメレクを蘇生。アブソリュートで攻撃後アドラメレクの攻撃をアブソリュートドラゴンの効果で無効化、これをアドラメレクの2の効果で打ち消して攻撃を続行。墓地に贈られたアブソリュートの効果で出たメテオバーストでトドメ。



【メタ&サイド】

PSYフレームギア・y》3
PSYフレーム・ドライバー》1
応戦するG》3
ツインツイスター》3
暗闇を吸い込むマジックミラー》3
ブービートラップE》2



【エクストラ】
アドラメレクが活躍する分ランク8が多め。
特に新しい登場したタイタニックギャラクシーや高火力のギャラクシーアイズペアは良い仕事をします。これ以外にランク8の補助にもなり得るスカーライト、素で出るジャイアントキラーの2体から派生するペインゲイナー&ザセブンシンズとな顔触れ。火力重視と言うのが見て取れると思います。


【コメントからの疑問】
1。デカトロンで落とすもの
基本的には魔法罠破壊のアスタロス、モンスター除去のルキフグス、カードバウンスのベルゼブルを使い分ける形になります。これら3枚は手札からでしか特殊召喚が出来ないので最上級インフェルノイドと比べると場に出て効果を使う機会が少ないです。デカトロンは落としたインフェルノイドの固有効果をコピーできるのでこうして落としたインフェルノイドの効果を使って戦局を有利に出来ます。またレベルモ落としたインフェルノイドのレベル分上げることができるのでヴァエルを落とすことで1キルパーツを揃えつつアドラメレクとでランク8エクシーズも狙えます。

2。仁王立ちの採用場面
フレームロードΩとの裁定コンボが有名ですがこれは基本的にインフェルノイドミラーでの使用が望ましいです。インフェルノイドは1キル能力が阿呆みたいに高いのでミラーではどちらが先に推理ゲートで墓地を増やすかでかなり変わります。まあインフェルノイドに限らず1キル能力はかなり高いというデッキ相手ならブンボーグ等にも有効ですのでオススメです。

3。特殊召喚を無効にするものについて
ルールの話ですがインフェルノイドの特殊召喚を無効にする罠についてです。結論を言うと奈落の落とし穴、神の通告等は全てインフェルノイドの特殊召喚を無効にします。これはインフェルノイドのテキストの問題ですが、インフェルノイドの特殊召喚は「~した場合に特殊召喚できる」とあります。この「場合」と書かれているものは基本全て召喚ルー効果(カード効果を介さない特殊召喚)です。奈落の落とし穴等は「召喚展開にしか特殊召喚・反転召喚」に反応して打つので無効にできます。反対に神の警告の前半部分にある「特殊召喚を含む魔法罠モンスターの効果を無効にする」というような場合は「効果」を無効にするため無効に出来ません。。。分かって頂けたでしょうか?



・1月7日カード館CS
つい最近までパクリを疑われたくないがために手札断札を突っ込んだ別構築を使っていましたが再度代償推理ゲート軸に戻してインフェルノイドを使ってまいりました。やはりこっちの方が確実性ピカイチですね。手札直ぐに吹っ飛びますが。カード館CSということで参加人数は90人弱、規模としては大きい方ですね。


・1月9日「SHINING VICTORIES争奪戦」
このところかなり大会日課が多いですが本日はその占めとなる大会。
タイトル通り最新弾が商品として貰えるという大会。通常新弾1箱であれば各地で開催されているCSにおいてベスト4に残るなどで貰える場合が多く、そうした点では商品がゲーム機等ではない分残念という方もいますが、代わりに優勝賞品が最新弾16箱と言う少しセンスを疑うもの。特に電車等での遠出の方にとっては寧ろ持ち帰るのにかなり苦痛になるであろう量です。因みにベスト8までが賞品対象で2位でも4箱贈呈されるというトンでもな企画。参加賞でも1パックプレゼントしてくれます。流石に「やっても年に1回ですから」とは言えその月の経営状態を疑いますが事前に聞いてみたところ「その代わり参加費を弾んでもらってますからw」勝てば大得、負ければ大損という嫌な内容。しかし定員がとてつもなく多いので参加者も160名越えとかなり集まりましてホールは出場者で満員。カロリーメイトとお茶も貰って大変よく賑わいました。試合は終始危ない展開になりっぱなしでしたが。


1月30日【WCS2016日本代表選抜戦(店舗代表大会)】
若干久々に遊戯王に復帰し、最初の1戦である店舗代表戦に参加。多分今年も本戦は放棄するかもですねぇ。。。実はこのサイトに投稿させて頂いているRRでの出場も考えていたのですが意外と言うべきかやはりと言うべきか竜剣士EMだらけでしたので急遽こちらを出動させました。そして戦績は以下の通り

第1試合:竜剣士EM 〇〇ー
1本目は先行が相手の手に渡り、ギタートル&リザードローのアド取りの末にフレシアを出してターンを返され、こちらはこちらは煉獄の虚夢で墓地を6枚肥やしつつティエラを消させ、左腕の代償で2枚目の虚夢を獲得。リリスを蘇生してバックを全壊させた後にティエラを降臨。アブソリュートアドラメレクのコンボで1ターンキル。2本目は相手側のイグニスター、ラヴァルバルチェイン、ナチュルビーストの展開で大焦りしますが後攻ドローでネヘモスを引いたことで一気に逆転。ネヘモスを出してモンスターを一掃した後モンスターゲートで墓地を肥やして混沌の黒魔術師出現、ヴァエル1体目を展開して混黒をリリース、ヴァエル2体目を蘇生してアブソリュート展開後、アドラメレクを蘇生。1キル。

第2試合:竜剣士EM 〇✖〇
先行でタイタニックギャラクシーを立てられてターンを返されますがこちらはブラックホールで強制的に効果を消して煉獄の虚夢、墓地を6枚肥やしつつティエラで場を一掃した後アブソリュートアドラメレクで1キル。2本目はフレシア&ナチュルビーストを立てられてアスタロトも撃沈されてブレイクスルースキルを伏せてターンエンド。しかし返しのターンに1キル返しを喰らって死滅。3本目は相手側が事故を起こしたのかマジェスターPだけでターン終了。こちらは虚夢2枚でさっさと1キルまで。

第3試合:AF先史遺産 ✖〇〇
1本目はガチガチのメタに潰されまくってじわじわと嬲り殺される。
2本目はブービートラップが活きて先行でツインツイスターと一緒に伏せて、名推理を打って混沌の黒魔術師出現。名推理をサルベージしてターンエンド。返しのターンブービートラップで閃光を吸い込むマジックミラーを拾って発動。エンド時にツインツイスターで神智と通告を打ち落としてこちらのターン、名推理で再度墓地を増やしてネヘモスを出現させて場を一掃、モンスターゲートで更に墓地を増やしてアブソリュートアドラメレクで1キル。3本目もほぼ同じ展開。

第4試合:混沌聖刻ダークマター 〇〇ー
先行を取るはめになり名推理後にドラゴサックを出して1伏せのエンド。返しのターン相手側がダークマターコンボを起動。レダメ出現時にブレイクスルースキルを打ってコンボ停止。場は一掃されるがほぼノーダメージ。返しのターンに左腕の代償で煉獄の虚夢を回収後、墓地を肥やしつつティエラで場を一掃。アブソリュートアドラメレクで1キル。2本目も大体同じ。ブレイクスルースキル様様ですね。

決勝:竜剣士EM 〇〇ー
1本目は先行で名推理を2連発。混沌の黒魔術師出現後アドラメレクを1体蘇生してタイタニックギャラクシー。ブレイクスルースキルを伏せてターンエンド。相手はドクロバットジョーカーを打ち消されて暫く考え込んだ末に1伏せで終わり。こちらは構わずドクロバットジョーカーを殴って終了。相手は再度出したドクロバットジョーカーで回収したモンキーボードを発動し、それを無効にするタイタニックギャラクシーを神の通告で倒し、展開してダイナスター&イグニスターを展開して攻撃、その後タイタニックギャラクシーを立ててターンを返す。こちらは煉獄の虚夢を発動して強制的に打ち消させるが名推理を発動して墓地を肥やし、アドラメレク&FAフォトンを立てて止め。2本目は相手側がナチュルビースト&ラヴァルバルチェインを立てるも後攻でアドラメレクで殲滅後名推理で墓地を肥やしてアドラメレク2体目を立ててタイタニックギャラクシー。相手は抵抗せずに伏せ1枚でターン終了。こちらはツインツイスターで伏せ破壊後に再度名推理で墓地を増やしてヴァエル1体目を蘇生、効果でタイタニックギャラクシーを強制退場させつつ2体目のヴァエルを展開してアブソリュート、更にアドラメレクを展開して1キル。
強み・コンボ
一部のカードを除けば費用は比較的安いです。また運要素が結構ありますがそれでも回し方のコツさえ掴んでしまえば環境デッキ相手にしてもかなり高い先行&後攻1キル率を誇ります。元々煉獄の虚夢使用の構築は強かったのですが世間的にもあまり理解が得られず、あまり大会に出られる機会が無かったため最初のインフェルノイド投稿から1年近く紹介できませんでしたが某大会で同志が優勝したおかげで一般に徐々に広まりつつあります。大規模大会でも普通に戦えるのでかなりオススメです。
弱点・課題点
ダークロウ。。。

彼岸にはかなり多いです。これが何とか出来れば文句なしですね。一応サイドで対策はしてますが。また推理ゲート軸なので運要素が強い点も大きな課題です。
カスタマイズポイント
実績
・カード館CS(93人) 優勝
・結城堂非公認(22人) ベスト4
・SHIVCS(166人)優勝
・結城堂代表戦(34人) 優勝
・一刻館団体戦(96人32チーム)優勝
デッキ自己評価
デッキ自己評価
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運用方法・強み・コンボ・弱点・課題点・カスタマイズポイント内のカード名を《》でくくるとリンクになります。
しばっち 「こんにちは。
自分はインフェルノイドを初めて作ろうと思っているんですが、質問が3つあります。
1、罠カードは必要ないのか?
2、絶対に必要なカードはどれか?
3、改造の際はどのようなカードを抜いて追加すればよいか?
教えていただけると幸いです。 」(2015-12-31 14:05 #47d2a)
熾天 「しばっちさん

罠に関しては安定した1キル寄りを意識して極力メインからの採用を控えています。ただしブレイクスルースキルなど墓地からでも発動するものに関してはメインから採用も可能です。必要なカードに関してはモンスターではシャイターン以外、魔法では煉獄の消華、手札断殺以外は極力欲しいです。改造に関してはあなた自身がどのような改造を考えているかが分からない限りアドバンスの施しようが無いため現時点ではお答え致しかねます。
(2015-12-31 14:48 #8ed65)
しばっち 「早い回答ありがとうございました。
確かにどのような改造にすればいいのか言わなくてはアドバイスのしようがありませんね。申し訳ございませんでした。
しかし、考えてみるとこの形のインフェルノイドが一番いいのではないかと思いこの形をまずは目指していこうと思いました。
そこで質問の追加なのですが、エクストラはティエラとヌトス以外は自由でしょうか?それともこの15枚がベストなのでしょうか?教えていただけると幸いです。 」(2016-01-01 09:46 #5b6f4)
熾天 「しばっちさん

あった方が良いカードばかりではありますがオッドアイズ系統、カーライト、ペインゲイナー、ザセブンシンズに関しては有無は問いません。その代わりランク8に関しては出来る限り揃えたいですね。元々インフェルノイドは素の打点が高くメインデッキだけで十分に殴り合えるデッキなので、場のレベルorランク合計が重要になるという性質から他のデッキほどエクストラに重点が置かれるデッキではありません。ランク8に関してもフェルグラント、タイタニックギャラクシーがあれば大方やっていけます。 」(2016-01-01 18:28 #8ed65)
ローレン 「どうも!ヌトスは3枚は必要ですか? 」(2016-01-01 21:11 #03e20)
熾天 「ローレンさん

必要です。ティエラの登場時の効果を破壊効果に変えられる点もそうですが、何よりティエラのレベルが11と高いため、第2の煉獄の虚夢を発動するかティエラ自身を破壊しない限り後続の展開が不可能になります。 」(2016-01-01 21:36 #8ed65)
ローレン 「なるほど!インフェルノイドに関してはあまり知識が無いので、これからもよろしくお願いします!影霊衣はガチになってデュエルしていると疲れてしまいますが、このデッキでは楽しく出来そうですね^^ 」(2016-01-01 21:52 #03e20)
ローレン 「こんにちは!少し回してみたのですが、リリス・ネヘモス辺りが2枚ぐらいでも良いのかなと思いました。そこで、左腕の代償を入れるのはどうでしょうか?1、2枚ぐらいならあまり事故が無いように思いました。 」(2016-01-02 21:27 #03e20)
熾天 「ローレンさん

最初は仰るような構築だったのですが個人的にインフェルノイドの動かし方でこちらの方が気に入っていましてね。また代償推理ゲート軸のインフェルノイドはとあるCSの優勝者が使用していたデッキだったので、パクリを疑われる可能性があるとして急遽構築を変更したのがこれになります。 」(2016-01-02 22:15 #8ed65)
ローレン 「分かりました!そもそもこのデッキには軸の魔法カードが16枚あり、なかなか詰むような事にはならない可能性が高いですね!自分の戦いやすいように構築していきたいと思います! 」(2016-01-02 22:25 #03e20)
しばっち 「度々すみません。
質問なのですが、デカトロンの効果で墓地に落とすのは何がいいのでしょうか? 」(2016-01-04 12:18 #5210e)
熾天 「しばっちさん

状況によって変わりますが基本的にはアスタロト、ルキフグス、ベルゼブル、シャイターンの内その時々に応じて使いたい効果を持つものを落とし、それ以外は基本的にはヴァエルとアドラメレクを積極的に落とします。アスタロト以下のレベルのインフェルノイドは手札からしか特殊召喚を行えない分素で扱うことが難しいため、基本デカトロンはそうした効果を活用出来るように使っていく場面が多いです。 」(2016-01-04 14:44 #73936)
ローレン 「おお!ついに代償推理ゲート軸にしたんですね!しかも対応力が上がりちゃんと環境でも戦えますね!これからも頑張ってください!(くっ!ツインツイスター高い・・・) 」(2016-01-09 15:16 #03e20)
熾天 「ローレンさん

ありがとうございます。我慢できなくて遂に戻してしまいました。やはり自分にはこっちですかね。これからもぼちぼち頑張らせて頂きます! 」(2016-01-09 16:26 #8ed65)
よしもと 「どうも、当方も昔からノイドを使い続けていますが、仁王立ちを採用されているということで拝見させていただきました。自分もレシピを投稿しているのですが、PSYフレームロードΩをバルブの採用はいかがでしょうか?(1月9日なので裁定に関して触れられていませんでしたが)加えて墓地回収もありますし。
またブレイクスルーの使い心地はどうでしょうか
墓地でも使えるから優先するという方が多いので採用する方が多いのですが帝や彼岸を相手にすると腐るので自分は抜けていきましたが(効果的なのがナチュビくらいしかいないようにも思える)
自分としては虚無1キルの成功率を上げるためにブレイクスルーをギャラサイ(鉄壁割れるのも考慮)に変えてみてはどうかな、とも思います。
先行ナチュビに対して罠故にブレイクスルーが役割を持てないのもありますが
またモンスターが2枚のみとかなり珍しい構成ですが、落ち率などはどうでしょうか。初手デカトロンモンゲで実質リソース源を切らしてしまった場合の対策なども聞きたいです。
ミラーノイドのためにデビルコメディアンの採用を検討されてもいかがでしょうか?長文失礼しました 」(2016-01-10 23:11 #40b00)
熾天 「よしもとさん

フレームロードについてはスターダストとの変更を忘れていました。バルブの採用は考えていません。そもそも仁王のループコンボ自体取り入れるかどうかは未定なので。

ブレイクスルースキルは墓地で発動する効果より相手のカード効果を通さず、尚且つモンスターでないフリーチェーンがブレイクスルースキルしか無いと言うだけです。一応先行で引いた場合は環境三強相手にしても活きる場面は多いので。ナチュルビーストはインフェルノイドそのもので対処できる上出現率も以前と比べるとかなり低いのであまり問題視してないですね。

リソース切れに関してはその対策としてデカトロンの枚数を削っています。リソース切れの経験も無いですね。また王宮の鉄壁対策のギャラクシーサイクロンとありますがインフェルノイドは大会での比率が極めて低いため対策される機会は無いです。多くは三強への対策が中心ですし、ツインツイスターの方が使う場面が圧倒的に多いので。

ミラルーツ対策のデビルコメディアンですがコイントスやサイコロに頼ったメタは不確定要素であるため例外なく対策になりません。 」(2016-01-11 12:04 #f4b20)
ローレン 「すいません、ツインツイスターと左腕の代償が値上がりしてかなり高いです・・・(左腕の代償はなんとかしますが)そこでツインツイスターをギャラクシーサイクロンに変えても良いのでしょうか? 」(2016-01-11 19:30 #03e20)
ローレン 「追記)何度もすいません、インフェルノイドのモンスターの数がすこし少ないような気がします。モンスターゲートや名推理であまり落ちてくれず、出せるモンスターの数が少なくなったり、1キルし損なったりした時手札もなく逆転が難しいです・・・何か作戦みたいのがあったらお聞かせください。 」(2016-01-11 19:53 #03e20)
うっほほーい 「初めてインフェルノイドを作るのですが、仁王立ちはどのような時に使えばよろしいのですか?
あと、ブレスルの代用となるカードは何かありますか? 」(2016-01-11 22:53 #636a9)
熾天 「ローレンさん
揃えるのが難しいようでしたらそれでも良いと思っていますが、2枚ギャラクシーサイクロンを買うならば1枚でもいいのでツインツイスターが良いです。ギャラクシーサイクロンではチェーン発動を許すナイトショット、もしくは不意打ちできず存在を公表した状態のタイフーンのどちらにしかならないため、墓地に落ちると無力化するとは言え役割的にはツインツイスター系が望ましいです。
またモンスターの数ですが、モンスターゲート、名推理でモンスターが落ちやすくなるようにデカトロンを2枚に抑えるという対策を取っているためこれ以外だとシャイターンを入れるくらいしか対策がないです。この部分は運要素が強いので正直どうしようもないですねw後はしっかりとデッキカットを行う事でしょうかね。

うっほほーいさん
基本的に後半の効果しか使う機会が無いため、フレームロードがいる状態で永久に起動する威嚇する咆哮、いない場合はモンスター1体のみしか相手の攻撃を許さない威嚇する咆哮の下位交換のような使い方をします。単なる時間稼ぎですね。ブレイクスルースキルの代用カードは正直無いですねwこの部分は最悪抜いていいかもしれません。 」(2016-01-12 12:58 #4b37b)
ローレン 「分かりました!ちなみに学校でツインツイスターを4枚持っている人がいて、その人に分けてもらうことにしました!的確なアドバイスありがとうございます。 」(2016-01-12 15:58 #03e20)
あるか 「ツイツイと虚無はやはりメイン3枚が望ましいですか? 」(2016-01-21 12:43 #509ff)
熾天 「あるかさん

出来ればそうでありたいですね。
虚夢はもとよりツインツイスターは現状ではハーピィの羽根帚としてだけでなく強力なペンデュラムメタとしても機能しますし、手札コスト1枚で強力な伏せ罠除去にも変わります。また手札コスト1枚は時として本来左腕の代償と同じタイミングで回ってきた際にその発動のために除外されるはめになるインフェルノイドを墓地に逃がせるので、実はギャラクシーサイクロン以上に合理的に活用できます。煉獄の虚夢は後攻で始まる際に相手の場にエクストラから出たペンデュラム以外のモンスターが居れば場合によってはこれ1枚で1キル出来ます。その上場にあるだけで全てのインフェルノイドのレベルを強制的に1にするため大量展開で役に立ちます。

ツインツイスターは正直高騰の仕様が激しく、安い時期に買えなった人にとってはかなりの負担になりますが煉獄の虚夢はレアリティに拘りさえなければ今も相応の値段で購入できるので後者は是非3枚欲しいです。 」(2016-01-21 20:38 #d8b1c)
あるか 「サイドの闇の護封剣は相手がどんなデッキの時に入れ替えたりしますか? 」(2016-01-21 21:01 #b208c)
うっほほーい 「デッキを参考にさせていただいているのですが、前とどのように変わりましたか?抜いたカードと入れたカードを教えて欲しいです。 」(2016-01-21 21:39 #0c888)
熾天 「あるかさん

今はもうあまり使ってはいませんがEM相手に対応させていました。魔法を封じる手段であるタイタニックギャラクシーまたはナチュルビーストの先行1ターンでの出現率が規制前ほど高くはないため、先行展開がフレシア1体で止まる場合が結構多いです。これを無力化出来れば後はこちらの思うままなので引き次第で簡単に1キルに持ち込めます。

うっほほーいさん

変わったというか元に戻しただけですが、左腕の代償で確実に煉獄推理ゲートを手札に回せるようにしました。旧構築は推理ゲートが来るまで地道に耐え凌ぐか強引にドローするしか無かったので手札断殺等で手札を少しずつ減らしてしまいがちでした。左腕の代償は手札全てを吹き飛ばす代わりに確実にインフェルノイド本来の動きができるのでこれまで不確定だったインフェルノイドの確実性が増したと言えます。 」(2016-01-22 21:06 #31cd0)
パン10 「ライトニングボルテックとブラックホールどっちを採用したほうがいいですか?
(2016-01-24 12:01 #910a5)
アークミ 「①先攻と後攻どちらを選んだ方がいいですか?

②ブレスル以外に罠を採用する必要はありますか?

③左腕の代償を2枚しか持っていません。
大丈夫ですか?

④ティエラは2枚必要ですか?

⑤スカーライトを持っていません。
必要ですか? 」(2016-01-24 12:06 #910a5)
熾天 「パン10(アークミ)さん

ブラックホールとライトニングボルテックスは両方採用しても良いと思ってます。片方は表示形式を問いますが現状大して気になりませんしブラックホールとライトニングボルテックスはコストの有無で使い分けができます。

①どちらかというと先行です。
代償推理ゲートで落とせればの話ですがアドラメレク2体でフェルグラント、タイタニックギャラクシーと言った優秀なランク8で先行制圧ができます。特にフェルグラントはホープザライトニングでも突破できないので殆どのカテゴリーに対して有用です。

②候補としてはブービートラップEがあります。
サイド向きですが代償推理ゲートで落ちてしまった永続罠(彼岸対策の暗闇を吸い込むマジックミラーや帝対策の生贄封じの仮面など)の再利用が出来るためお勧めです。

③出来れば3枚ですね。
確かに高いですが魔法の自由サーチは第2の推理ゲートになるためインフェルノイドの安定性の充実度に直接関わります。インフェルノイドを使うならばまず3枚必要です。

④必要です。相手の場にフレシア等があり、尚且つこちらが煉獄の虚夢を2枚握っている場合等がしばしばありますがこの時2枚フルで使えば墓地を大量に肥やしつつフレシア等の先行制圧エクストラを突破し1キルまで持ち込めます。

⑤レベル8の候補なので除去性能を活かす点では是非入れておきたいです。それ以前にレベル8シンクロ枠においてインフェルノイドで有用性を持つものはスカーライト並みの値段が付くものが多いので個人的にはスカーライトくらいは買った方が早いと思います。 」(2016-01-25 18:52 #8ed65)
アークミ 「スカーライトはありますが閻魔竜、月華竜とかならあります。代用可能ですか?

フレームロードΩって使用頻度はどれぐらいですか?
あとフレームロードΩが高すぎます泣
どうすればいいですか?何かで代用出来ますか?

(2016-01-26 01:05 #910a5)
あるか 「PSYフレームロードΩが入っていないようですが、仁王立ちのない構築になると使う場面があまり無いということでしょうか?また、その抜けた枠に採用したカードとその理由を教えて欲しいです。 」(2016-01-26 23:09 #b208c)
熾天 「入っていないというか抜いただけです。
そもそも仁王立ちΩのコンボ自体殆ど使わないんですよね。仁王立ちの裁定が判明してから強い強いと言われていますが、仁王立ちは十中八九推理ゲートでしか落ちませんし推理ゲートを打つことは即ち本格的にインフェルノイドを起動させることです。つまり相手の攻撃をひたすら遅延し続ける意味が大して無いんです。最も紹介した通りインフェルノイドは運要素が他のデッキと比べて強いのであくまでも私自身の経験上の話ですが少なくとも私はブラックホールやツインツイスターで後攻1キルの可能性を高めていく方が効果的に感じます。 」(2016-01-27 14:37 #c33f9)
名無し 「ツイツイ1、ギャラクシーサイクロン2でも大丈夫でしょうか?やはりツイツイ3の方がいいですか? 」(2016-01-28 20:32 #dac2b)
熾天 「名無しさん

出来る限りツインツイスター3枚が良いです。
勿論インフェルノイドで使用する除去系カードとしてはギャラクシーサイクロンも有用性はありますが、2枚分と言う点が同じとはいえツインツイスターとは違い1枚ずつの破壊で1ターン中に2度一気に使用することも出来ません。しかも1度目はセットカード、2度目は表側しか破壊できないなど墓地でも使える分汎用性の面では圧倒的にツインツイスターが勝ってしまいます。またツインツイスターはハンドコスト1枚を必要とするため、後攻で始まる際に左腕の代償と一緒に回ってきた場合は1キルの妨げになるであろう魔法罠を破壊しつつ代償の発動コストによって手札のインフェルノイドが除外されるのを回避できます(そのインフェルノイドをツインツイスター発動のコストにすることで)。

ツインツイスターは先行です引いた場合の強力なペンデュラム対策としても大いに効果を発揮するため、ギャラクシーサイクロンをまだ購入されていないようであればギャラクシーサイクロン2枚購入では無くツインツイスター1枚購入に切り替えるだけでも随分違います。残る1枚の枠は下落傾向になりつつあるハーピィの羽根帚やインフェルノイドシャイターンなどで補えます。 」(2016-01-28 20:59 #71bf0)
会いLOVE夕 「1キルルートの説明の③の部分がよくわかりません。
わかりやすく詳しく説明していただけないでしょうか? 」(2016-01-28 21:43 #d3b99)
熾天 「会いLOVE夕さん

ヴァエルを2体特殊召喚した後2体でオッドアイズアブソリュートドラゴンをエクシーズ召喚、アドラメレクを特殊召喚してアブソリュートとアドラメレクで攻撃後にアドラメレクの③の効果でアブソリュートをリリース、アブソリュートの効果でオッドアイズメテオバーストドラゴンを出して攻撃。 (2800+2800+2500=8100) 」(2016-01-28 22:50 #55291)
会いLOVE夕 「バトルフェイズは終了させずにアドラメレクの③の効果でリリースしメテオバーストで攻撃ということですか?
またそれは可能なんですか? 」(2016-01-29 17:49 #910a5)
熾天 「会いLOVE夕さん

何が分からないと仰っているのかようやく分かったのでそのギミックについて解説させて頂きます。

まず場にアブソリュートとアドラメレクを並べてアブソリュートで先に攻撃した後アドラメレクで攻撃宣言を行いますが、この攻撃に対しアブソリュートの攻撃無効効果を発動します。この時に効果にチェーンする形でアドラメレクの効果を発動してコストでアブソリュートをリリースします。すると効果処理の際にアブソリュートが居なくなり、攻撃無効効果は不発となってアドラメレクの攻撃は続行されます。後はアブソリュートの効果で出てくるであろうメテオバーストで攻撃すれば8000越えのオーバーキルとなります。 」(2016-01-29 20:30 #8ed65)
ローレン 「すいません、今回は変な質問をさせてもらいますね。インフェルノイドモンスターは、「自身の効果による特殊召喚に関してはチェーンブロックを作らない、特殊召喚の条件である」とwikiの方に書かれていたのですが、それって奈落の落としあなや、神の通告などに引っ掛からないという事でしょうか?出来れば説明お願いします。 」(2016-01-30 14:15 #03e20)
熾天 「ローレンさん

この手のルールは遊戯王特有なので難しいですよねw
まず結論から申し上げますとインフェルノイドの特殊召喚は奈落の落とし穴、神の通告何れにも引っ掛かります。これはチェーンブロックの有無と言うより「特殊召喚にカード効果を介するかどうか」の違いです。例として【征竜】を挙げますが、あちらは「このカード以外のドラゴン族または○属性モンスターを合計2枚除外して発動出来る」対してインフェルノイドは「インフェルノイドモンスターを○体除外した場合のみ特殊召喚出来る」と征竜では「発動できる」とある部分がインフェルノイドでは「場合のみ特殊召喚出来る」となっています。要するに「発動」とあるものはカード効果による特殊召喚であり、「場合」とあるものがカード効果を介さない召喚ルール効果となるわけです。

ここからがある種の本題ですが奈落の落とし穴の場合モンスターの召喚、特殊召喚、反転召喚に反応して撃つカードですが、この手の書かれ方をしたものは召喚ルール効果に対して撃つことが出来ます。対して神の警告のような「特殊召喚を含む魔法罠モンスターの効果を無効にする」とある場合にはカード効果による特殊召喚のみ無効に出来ます。確かこんなだったはずです。

因みにインフェルノイドに対して奈落の落とし穴を撃たれた場合ですが、インフェルノイドにはデカトロンとティエラ以外に共通して「場のモンスター1枚をリリースして発動」と言う効果があるのでこれで自身を除外してしまえば奈落の落とし穴は不発となり、インフェルノイドが除外されずに済みます。 」(2016-01-30 16:32 #8ed65)
ローレン 「忙しいのに回答ありがとうございます!まだ遊戯王を始めて幾日も経っていないので、しっかり勉強していかないといけませんねww因みに、対象をとる、とらないの違いも1,2ヶ月前ぐらいに知りました・・・。まあ、普通に考えて引っ掛からなかったら強すぎてしまいますねw 」(2016-01-30 17:09 #03e20)
あるか 「銀河眼の光子竜皇の使用感はどのような感じでしょうか? 」(2016-01-30 21:17 #b208c)
熾天 「あるかさん

悪くはないですが使う機会がRRーアルティメットファルコンやスペリオルドーラと言った戦闘破壊でしか対処できないよ高ステータスモンスターが相手でないとあまりないのでいざという時に活躍する隠し札と言った感じです。それでもこれらは当たると本当に厄介者なので私の地元では比較的よく使っています。 」(2016-01-30 22:26 #8ed65)
ティエラ 「警告は召喚・特殊召喚とかにも対応してるので一応ノイドにも打てますけど、墓地コストだけでポンポン出てきやがるので墓地ががっつり肥えてるとあんまり大した妨げにならないんですよね・・・

どうも最近のノイドには左腕が3本生えてるみたいですね。身体的なバランス悪くないかな?とか思ってますが、1本か2本は切り落とすから問題ないのかな・・・。ヴァエルヴァエルアブソアドラメのワンキルは素直にすげえと思いました。こうして推理ゲート軸のノイドが環境に顔出したってことはルーラーがどれだけ強かったかの裏返しですね。ノイドの地力はかなりのものですし、これからも頑張ってほしいものです。・・・あんまり規制もらわない方面で。 」(2016-01-31 10:28 #102ea)
熾天 「ティエラ(イズル)さん

一それも分かってますwただ効果が奈落との違いを説明するにはもってこいだったので「こうした書かれ方をしたものでは無理ですよ」と言う例えで引用させて頂きました。ちょっと説明不足でしたね。

インフェルノイドはここに来てよく「強化して貰ったな」と左腕の効果を見たときは大変喜びました。案の定某大型CSのチャンピオンが同じようなことを考えていましたが逆にインフェルノイドの強さを公にしたと思います。登場当初はシャドールやHEROや影霊衣の抑制やクリフォート、星因子、海皇の確実な展開力に負けていた部分があるのでEMEmのイカれた性能も含めてそうしたデッキが去ってようやく出てきたと言うところでしょうかね。ただ環境デッキの影響力が未だに根強いせいかインフェルノイドは使用者は幾らかいても入賞する例はEM環境に置いては某チャンピオンさんと私くらいしか無いので規制対象になるかと言うと正直微妙かもしれませんね。 」(2016-01-31 11:53 #8ed65)
イズル 「やはりidでモロバレでしたねw。

察しの通り先ほどのコメは私です。詐称なんかして申し訳ない。

インフェルノイドはたまに野良であたりますけど、前まではシングル戦では異常に強いという印象でした。バーンデッキ系統の「サイドで対策」系のデッキであったんですが左腕を切り落とすことでの爆発力上昇・ツインツイスターの登場・ヌトスの登場によるティエラの能動的退場兼場の殲滅など全てがCSで勝ち進む追風になってきています。・・・とはいっても、推理ゲートの運が絡む面、必要悪ダークロウケアなど求められるものが結構多いのでCSで結果を残し難い状況にあるのかなーなんて思ってます。王宮の鉄壁一発で即死かつクリスティアやネクロスお得意のリリーソラスなど弱点も多いですが、瞬間火力は今の入賞デッキの中で一番じゃないでしょうか。ある意味ギャンブルめいたところもあり中々面白いデッキになったというのが私の意見です。でもまあ、あんまり相手にしたくないデッキとは思ってますがw。 」(2016-01-31 13:35 #102ea)
きりゅー 「ラヴァゴの採用についてどう思いますか?
また、代償が手に入るまで魔法石の採掘を使うことについてどう思いますか?
初心者からちょっと離れたくらいなんですが、ヌトスを使う事について、詳しく説明して欲しいです。
また、ツイツイが一枚しかないので、サイクロン、タイフーンで代用しようと思うのですがどうでしょうか?
また、帝がいない場合生贄封じの代わりになにを入れますか?
質問がおおいですがよろしくお願いします! 」(2016-01-31 21:58 #d854f)
熾天 「きりゅーさん

・ラヴァゴーレムですが中々良いと思います。
通常召喚が出来ないので名推理やモンスターゲートの墓地落としを阻害しませんし、相手モンスターをリリースしてしまうので竜剣士EMの先行封殺や強力な耐性とステータスを併せ持つモンスターの処理には持って来いです。これは彼岸で出てくるダークロウへの対策にもなり得るのでかなり実用性が高いと思います。

・ヌトスはお分かりでしょうが素ではまず出しません。
基本的にヌトスは墓地に落ちた際のカードの種類、表示形式、コントローラーを問わない万能破壊効果を応用してティエラのエクストラを削る効果で墓地に落として相手の場のカード2枚+ティエラを破壊します。こうすることで相手の場をこじ開ける事が出来るだけで無く同時にティエラを強制退場させることで後続のインフェルノイドを展開して1キルが出来ます。

・ツインツイスターの代用ですが一応可能です。
昨今は環境トップのEMがあまり伏せカードを持たず、また比較的罠が多い彼岸も減少の傾向にあるため案外サイクロンがあれば何とかなる場合も多いです。タイフーンは手札からも発動できる点で強力ですが破壊対象が表側のみであるため専らペンデュラム対策という性格が強いです。こちらはサイドに回して代用はサイクロンに絞ると良いでしょう。また再録で下落傾向にあるハーピィの羽根帚もお勧めです。

・生贄封じの枠ですが今変えようとしているものでは実質攻撃抑制になるフレームロードΩと仁王立ちや、それぞれ属性・種族の統一を強制する御前試合、群雄割拠等でしょうかね。 」(2016-01-31 22:42 #a1775)
熾天 「きりゅーさん

申し訳ありません追加で回答し損ねた魔法石の採掘ですが、良い考えだとは思いますが私はそれならば混沌の黒魔術師でも良いと思います。最も回収のタイミングに差異があるので一概に比較対象にはなりませんが後者は手札コストを必要とせず、さらにレベル8でもあるためアドラメレクとで即座にランク8に移行して場固めを行えます。魔法回収が機能しなくとも充実した性能を持っているため検討されてはいががでしょうか? 」(2016-01-31 23:03 #8ed65)
あるか 「サイドの生け贄封じが抜けたようですが、領域でエクストラを封じられても戦うことが出来、対策なしでも勝てない相手ではないという事で帝より他の環境デッキのメタカードに枠を回したという事でしょうか? 」(2016-02-01 12:56 #33066)
熾天 「そういうことです 」(2016-02-01 13:34 #8ed65)
きりゅー 「ご丁寧に、詳しく回答してくださり、ありがとうございました。
全て参考にさせていただきます 」(2016-02-01 18:46 #d854f)
きりゅー 「すいません。
ブレスルが近くにないので、めるかりで買おうと思います。
それまで、かわりになにを入れたらいいと思いますか?
また、必ずと言っていいほど使うエクストラのモンスターと、全然使わないモンスターを教えてください。
魔法石ですが、手札からノイドなどを捨てようと考えていましたが、やはり、推理ゲートでたりてることを感じましたので、黒魔術師を検討します。 」(2016-02-01 18:49 #d854f)
熾天 「きりゅーさん

ブレイクスルースキルは基本的にモンスターの効果抑制が目的であるため1度に複数体のモンスターを展開されやすいEM系列や彼岸の存在を考慮すると、この枠にラヴァゴーレムを入れたりしても良いかもしれません。あるいは仁王立ちや混沌の黒魔術師等でしょうかね。

エクストラですがまず融合モンスター5枚とタイタニックギャラクシー、フェルグラント、オッドアイズアブソリュート&メテオバースト、この辺りは最低欲しいです。融合5枚は煉獄の虚夢で1キルする際に必須になる上、場合によっては1発目のティエラを止められる可能性もあるためティエラ2枚とヌトス3枚が理想です。
ランク8の2枚はそれぞれ魔法・モンスターの効果を抑制出来るためEMは勿論幅広い分野で先行抑制札となります。特にタイタニックギャラクシーはモンキーボード等も消せるのでかなり重宝します。
オッドアイズペアは上でデッキ概要での解説の通りアドラメレクとの1キルコンボで必ずと言うレベルで使うので基本的にこれが無いと1キル自体が簡単に成り立ちません。

逆にそれ以外のエクストラですが、セブンシンズ&ペインゲイナーはジャイアントキラーから繋げることでほぼ確実なサンダーボルト効果を発動しつつ3回の破壊耐性を持つ4000打点になれるという点では非常に強力なのであると便利ですが使用機会が結構少ないので必須カードが完全に揃っておらず、資金配分にそちらを優先しなければならない場合は抜いても問題はありません。スカーライトも同様です。フレームロードΩは仁王立ちとのコンボで活きてきますがこれも使う機会は少なく、値段的にも負担になり易いのでカットしても良いでしょう。ドラゴサックは場持ちの良さを維持できるので余裕が出来れば積極的に採用したいです。 」(2016-02-01 21:19 #62834)
某地区の見習い 「熾天さんに憧れて影霊衣とインフェルノイドを作った者です。
質問なのですがレアリティを教えて貰えないでしょうか?また、インフェルノイドの苦手とする応戦するG、アーティファクトロンギヌスに当たった場合はどうやって対処すれば良いのでしょうか?何卒ご教授お願いします。 」(2016-02-02 10:03 #a5d1c)
熾天 「某地区の見習いさん

【シークレットレア】
ネヘモス・リリス・虚夢・ブレイクスルースキル・ティエラ・ヌトス・スカーライト・フレームロード・セブンシンズ・ペインゲイナー・タイタニックギャラクシー・フェルグラント・ハーピィの羽根帚・ラヴァゴーレム

【ウルトラレア】
ブラックホール・メテオバースト・ジャイアントキラー・アブソリュート・ドラゴサック

【コレクターズレア】
左腕の代償

【ノーマル】
アドラメレク・ヴァエル・アスタロト・ルキフグス・ベルゼブル・推理ゲート・マジックミラー・ブービートラップ・タイフーン・仁王立ち

【レア】
デカトロン・ツインツイスター

レアリティはこんな感じです。
ロンギヌスと応戦するGの対策ですが、前者はそのターン限りなので極力ツインツイスター、虚夢、ブレイクスルースキルを使うか伏せて次のターンに備えるようにしています。マッチ3本目以降は入れていればの話ですがサイドから生贄封じの仮面で対策できます。ただし応戦するGはラヴァゴーレムで対処できるにしても推理ゲートに応じて発動されてしまってはどうしようもないため、正直これは運以外ではどうにもなりません。また後者は環境の状況下では極めて出現し難いため、対策するならば王宮の鉄壁とロンギヌスを想定すると良いでしょう。 」(2016-02-02 20:39 #0ec6f)
ローレン 「どうもっ!近くのショップ大会(チーム)で準優勝出来ました!
因みに決勝では、名推理→レベル1選択→1枚目がデカトロン・・・でリソース切れで負けましたww
それで、気になった点についてお伺いしたいのですが、まず前にもお話ししたインフェルノイドが落ちる量が少ないというか、安定しないという事についてです。
 ワンキルや、返しのターンで勝負を決めにいくならば、デカトロンを1枚にして落とす量を多くし、瞬間火力を上げたほうが良いと思います。
 また、安定感を重視するならば、通常召喚可能なモンスターを3,4枚投入し、名推理でもモンスターを出せるように、レベルに偏りを無くしてボードアドバンテージをとっていくのも良いと思いました。熾天さんの意見をお聞かせください。
 長文失礼しました \"(_ _*)。 」(2016-02-03 22:51 #03e20)
熾天 「ローレンさん

おお!おめでとうございます!
質問の回答に移りますが推理ゲートの不安定さはインフェルノイドがこれに頼る構築がベストである限り基本的に回避不可能な宿命です。「安定しない」それは勿論私も全く同意見ですがこればかりはひっくり返しようがありません。

「ならばデカトロン1枚に!」
ごもっともです。そうすりゃなかなか止まらんでしょう。
しかしながらドグマブレードや混沌1キル等の過去の黒歴史クラスのカテゴリーを含めた全ての推理ゲート軸デッキにとってこの手の対策をとることで起こり得る恐ろしい末路は「その1枚が初手に来ること」インフェルノイドに関しては代償虚夢の何れかが手札にあり、尚且つ相手の場にエクストラから出たモンスターが居さえすれば問題は無いですが確実に回ってくる保障が無い以上、デカトロンが手札に回ってきてしまえば推理ゲートの発動すら出来ず、現環境ならば2・3ターンで倒されることになり、かと言って発動してしまえば来るはずもない歯止めのデカトロンを虚しく待ちながらリソース切れならぬデッキ切れを起こしてルール負け、事実上サレンダーという名の白旗を上げたも同然になります。

「じゃあ通常召喚可能体を倍にしよう!」
まあそうしたいのもやまやまではあるんですけどねぇ~。。。
ただ現状のインフェルノイドは未だにEMを筆頭とした最新の環境という名の大きな壁と対峙しなければならず、彼らに1ターンの猶予を与えても戦況を維持出来、尚且つインフェルノイドとの相性も保てるような都合の良いモンスター自体がそもそも極限られています。また3,4枚の投入は推理ゲートでの出現頻度を高めてリソース切れがより頻発しやすくなるため本末転倒の結果になり兼ねません。まあこの作戦に関しては以前混沌の黒魔術師を1枚採用してそれなりに良い感じに動いてくれたのでそれ以外に超電磁タートル、ファンカスノーレギミック等を取り入れると多少解決に繋がるかもしれません。特に混沌の黒魔術師案は、そのターンのエンド時まで混黒を維持できれば一度使用した推理ゲートをサルベージして次のターン再発動できる(確かそういう裁定だったはずw)のでリソース切れを強引に解決できます。

冒頭でも申し上げましたがインフェルノイドに置ける墓地肥しの不安定要素は推理ゲートである以上最早宿命です。

【その欠点を如何にして補うかの試行錯誤を重ねることも、インフェルノイド使いの一つの楽しみであり実力の内】

そうした割り切った考え方でも私は良いかなと思ってます。 」(2016-02-04 00:35 #8ed65)
ローレン 「うっ・・・まぁ推理ゲート軸では仕方無いかもしれませんね。もしかしたら愛用している影霊衣が安定し過ぎてそれと比較してしまっているのかも。そこは自分のプレイングを磨いていくしか勝つ方法は無いですね!頑張ります!ありがとうございました! 」(2016-02-04 00:49 #03e20)
遊戯初心者 「コメント失礼します!
決勝のFAフォトンはどうやって出したのですか?初歩的な質問ですみません(;´Д`) 」(2016-02-04 17:52 #47064)
熾天 「遊戯初心者さん

アドラメレク2体を素材にして出しました。
名推理でアドラメレクが3体落ちたので2体で先にギャラクシーアイズを出してから3体目のアドラメレクを出しています。 」(2016-02-05 22:24 #8ed65)
遊戯初心者 「そういうふうにだすのですね。返信ありがとうございましたm(*_ _)m 」(2016-02-06 08:16 #89b16)
あるか 「サイドの仁王立ちはどのような相手の時にサイチェンしていますか? 」(2016-02-06 22:34 #b208c)
熾天 「主にミラー用です。 」(2016-02-07 11:23 #6465e)
花陽 「こんにちは!インフェルノイド作ろうと思うのですが
代償は3枚必要でしょうか?それと召喚するために
墓地のノイド除外しすぎて召喚できなくなった事は
ありますか?そしてこうなった場合どうすればいいでしょうか?
(2016-02-07 16:00 #5f599)
うみゅ 「こんばんは(OvO)熾天さんのデッキを参考にさせてもらってノイドがぼちぼち完成してきました!あとは代償が2枚… 質問なんですが、アブソリュートの効果の発動に対してチェーンしたアドラメレクの効果でアブソリュートをリリースした場合、1度発動したアブソリュートの効果はどうして無効化されるのでしょうか?また、アブソリュートの効果を発動する理由はチェーンブロックを作るためということでよろしいのでしょうか?wikiで調べてもわかりません。。。お忙しいとは思いますが、ご回答よろしくお願いします 」(2016-02-08 00:46 #0017c)
熾天 「花陽さん

まず代償は3枚必ず必須です。これは何度も申し上げていますが水槽に代わる存在になるためインフェルノイドには欠かせないエンジンです。リソース切れに関しては経験がありませんね。万が一そうなった場合は限られたアドの中で展開したインフェルノイドの効果、あるいは打点を持って突破耐久が求められます。後は正直運ですw

うみゅさん

参考にして頂きありがとうございます。
該当コンボの質問ですが、これは効果発動源となるアブソリュートがフィールドに存在しないからです。効果発動の手順はご存じの通り「アドラメレク」➡「アブソリュート」と言う順番ですが、アドラメレクの段階でアブソリュートが既に場に存在しないため発動が宣言出来ず、メテオバーストの特殊召喚処理のみ行われます。これはチェーンブロック云々というよりメテオバーストを出して追加でトドメを刺すためのものなのでチェーンブロックを作る作らないは特定の場合を除いては気にしていません。 」(2016-02-08 01:55 #8ed65)
名無し 「ラヴァゴーレムと幻想の黒魔術師を追加して
変わったことは何でしょうか?
そしてデカトロン一枚で大丈夫でしょうか? 」(2016-02-09 22:57 #dac2b)
名無し 「すみません混沌の黒魔術師でした 」(2016-02-09 23:45 #dac2b)
名無し 「重ねて質問してすみません
とても気になる事があったので
相手フィールドに召喚したラヴァゴーレムは放置ですか?
それともなにかしらで除去するのですか?そして除去ならば
その方法を教えて下さい!お願いします 」(2016-02-09 23:51 #dac2b)
熾天 「名無し

ラヴァゴーレムに関しては環境勢の初動大量展開からの封殺を突破しやすくなったこと、混沌の黒魔術師は推理ゲートで大してインフェルノイドを落とせなかった場合の小さなケアになる上、アドラメレク1体を堕すだけの比較的低コストで先行ランク8が出来るようになったことです。デカトロンが1枚なのは上でも紹介した通り推理ゲートで落ちるインフェルノイドの比率を高めるための試行錯誤です。

またラヴァゴーレムの召喚後ですがインフェルノイドは下級2種とティエラが実質的な万能モンスター除去を持っています。あるいはメインデッキのブラックホールが除去を担います。特に初動展開でアドを使い切りやすいEMではネヘモスを立ててラヴァゴーレムを退かしつつ返しのターンのケアをしながら3000打点を叩き込めたりもするのでラヴァゴーレムは本当に除去手段としてのみしか機能させません。 」(2016-02-11 17:13 #3c517)
熾天 「名無しさん

また呼び捨てにしてしまった。。。
申し訳ありません。今更ですが冒頭の「名無しさん」の部分を「名無し」と呼び捨てにしてしまいました。お詫び申し上げます。 」(2016-02-11 19:47 #8ed65)
ソーマ 「コメント失礼致します
レシピや細かいコメント等大変参考にさせて頂いております
レシピはコレ以上ないと動かしていて感じました(私がどう変えるべきかを理解していないだけかもしれませんが)
そういった中で浮かんだ疑問なのですが
★名推理で混沌の黒魔術師が出てしまった場合どういったプレイングをされていますか?
エクシーズにもつ 」(2016-02-12 08:40 #9db6d)
ソーマ 「すみません、途中で誤操作してしまい投稿してしまいました
エクシーズに持っていくとしても
ランク8、ここではフェルグラントかギャラクシーとなると思いますが
ワンキルを狙った構築上、次ターン以降の動きが大きく制限される印象を受けます
何か、上手く行った動かし方がありましたら教えて下さい 」(2016-02-12 08:48 #9db6d)
熾天 「ソーマさん

参考にして頂きありがとうございます。
まず混沌の黒魔術師を召喚した場合はアドラメレクの展開が可能であれば仰る通りタイタニックギャラクシーまたはフェルグラントに繋げます。そうでなければそのままターンを返し、推理ゲートを回収します。

フェルグラント、タイタニックギャラクシーに繋いだ場合のプレイングですが、これに関してはまず返しのターンで両者が倒されている事を前提としています。そもそもこの2枚は強力な抑制効果こそ持っているものの、内容はただ1度打ち消すだけでその後はステータスの高いバニラになります。つまり相手側がマストカウンター(発動されたら必ず止めなければならない相手の持ち札)を2発以上抱えていればアドバンテージは取れても両者の維持はほぼ不可能になります。ただ1度だけでも抑制力の大きいこれらを突破しながらの展開は環境デッキでも必ず大きな負担になるため、後続維持が困難な場合が少なくは無く、また展開自体も不完全な場合が多いです。インフェルノイドは単体での突破力がかなり高いのでそれで地道に相手の盤面を崩しつつドローを待てば相手がハンドを修復する前に決着が付きます。

ちょっと長いですが、要するに何が言いたいかと言うと、フェルグラント・タイタニックギャラクシーと言う大きな防壁を相手が次のこちらのターンまで野放しにするはずは無く、仮にそうであれば相手側の引き札が相当悪いと判断できるということです。突破されたら言い切る、されなければそのままゆっくり殴り倒す。それだけです。 」(2016-02-12 18:38 #3c517)
あるか 「今の構築の場合、先攻と後攻どちらの方が望ましいでしょうか?マッチの2戦目など相手のデッキがわかった段階でどちらをとるか変わってくるということはありますか? 」(2016-02-13 00:40 #b208c)
熾天 「今のインフェルノイドに置いて代償推理ゲート以外に細かい統一的な構築概念があるかは知りませんが、先攻・後攻は基本どちらでも構いません。また相手によってそれが変わることもありません。 」(2016-02-13 19:18 #3c517)
うつこす 「EM竜剣士のときは魔封じの芳香を入れると思いますが、何と替えることが多いですか?そのようなサイチェンする時の替えるカードを教えて欲しいです。 」(2016-02-14 14:56 #dede6)
熾天 「うつこすさん

かなり気分でも変わりますがツインツイスターやブラックホールを数枚抜いたり、ラヴァゴーレムや他のインフェルノイドの枚数を調節したりと。特定のカードを全てが抜くと言うことはしません。申し訳ありません。こんな漠然とした言い方しか出来ません。 」(2016-02-14 23:24 #3c517)
うつこす 「なるほど!やはりそうですよねwそれでも参考になりました!回答ありがとうございました!! 」(2016-02-15 23:18 #dede6)
たこ 「ラヴァゴーレムを採用しているのはなぜでしょうか 」(2016-02-16 00:24 #80bc3)
たこ 「使い所など教えていただきたいです。
また3枚入れたほうが良いのでしょうか? 」(2016-02-16 00:25 #80bc3)
熾天 「たこさん

相手の場のモンスターを2体リリース出来るからです。
現環境において要であったEmを規制されて弱体化したにも関わらず依然として環境に居座るEMはエクストラによる先行封殺を行います。この展開は基本的に2体のモンスターで魔法&モンスターを使うこと自体を禁止してくるため、2体敷かれた場合の布陣を突破するには基本的にカード効果を介さない方法しかありません。ラヴァゴーレムのリリースは効果ではなくラヴァゴーレムを相手の場に出すためのコストなので、仮にラヴァゴーレムの召喚を無効化されたとしてもリリースは確実にできるので相手の布陣を突破できます。これは現状EMだけでなく彼岸や帝、その他RRや影霊衣等にも効果が期待できるので使うならば3枚が望ましいです。 」(2016-02-16 17:47 #8ed65)
ら 「本当は実績なんて無いんですよね?一刻館のホームページの大会情報を見てきましたが、あなたが記載されているCSの一切は見受けられませんでした。 」(2016-02-19 16:08 #c496a)
熾天 「申し訳ありませんがこの手の質問にはもう答える気も失せました。「実績何て無い」そう見たいのであればこの際そう見られても構いません。これ以上同じような疑いをかけられるよりはマシなので。 」(2016-02-20 13:10 #8ed65)
ら 「善意の人を欺き続けるのもどうかと思いますけどね 」(2016-02-20 20:01 #97635)
プー 「質問失礼します。上記にも書かれていますが相手が奈落の落とし穴を発動した時インフェルノイド自身をリリースすると除外されずに済む。というのは発動タイミング的に大丈夫なのでしょうか? 」(2016-02-21 11:48 #89aa3)
熾天 「プーさん

はい。問題ありません。
これはインフェルノイドのモンスターリリースで発動する効果が一貫してフリーチェーンであるためにダメージステップ時等の例外を除いて発動のタイミングを選ばないからです。 」(2016-02-21 20:13 #8ed65)
あーld 「レシピではデカトロンとラヴァゴを3積みされていますが6枚も通常召喚可能なモンスターを入れてしまうと推理ゲートですぐ止まってしまい墓地があまり増えないと思うのですが、大丈夫なのでしょうか? 」(2016-02-22 18:16 #79631)
あーld 「ラヴァゴは違いました。すいません
デカトロンの枚数についてなんですが自分は2枚で構築しています。
3枚の方がいいのですか?推理ゲートですぐ止まってしまうと思うのですが 」(2016-02-22 18:26 #79631)
熾天 「あーldさん

デカトロンは2枚以上ならば枚数は問いません。推理ゲートで落ちるモンスターの枚数を少しでも多くしたいのであれば2枚でも勿論構いません。まあ正直私も少し迷っているのですが。ただし、デカトロンは効果で落としたインフェルノイドの固有効果をコピー出来るので下級インフェルノイドの効果によるナチュルビーストの突破で活用でき、また同時にレベル操作も行えるのでヴァエルを落とせればアドラメレク1枚を出すだけと言う低コストでランク8を立てることが出来ます。推理ゲートで止まりやすくなる欠点ばっかりありますが利点が無いかというとそうでもありません。 」(2016-02-22 21:59 #8ed65)
ニッパー 「コメント失礼します。
ワンキルの説明の内容を読んでいて疑問に思ったのですが、
①アドラメレクの攻撃宣言にチェーンしてアブソリュートの(1)の(攻撃無効)効果を発動
②この効果にチェーンしてアドラメレクの(2)の効果をアブソリュートをコストにして発動
この効果の流れをを逆順処理するとき、アブソリュートの(1)の効果は無効にならないのではないでしょうか?
『アドラメレクはアブソリュートをリリースしただけでアブソリュートの(1)の効果を無効にはしていない、よってアブソリュートの(1)の効果は適応される』
と私は考えているのですが、どうでしょう? 」(2016-02-23 23:10 #09fd9)
熾天 「ニッパーさん

この疑問に関しては以前1度だけ返信させて頂きましたが、効果処理は仰る通り逆順になるため②でアドラメレクの効果コストとしてアブソリュートをリリースした場合、①の段階ではアブソリュートが存在していないため効果の発生源が無くなります。つまり改めて効果の発動を宣言することが出来ないのです。 」(2016-02-24 00:14 #8ed65)
ニッパー 「それですと『サイクロン』などで通常魔法、罠の効果を無効にできてしまうことになります。
後、効果の発動の宣言はチェーンを組む段階で行われているので、逆順処理の際、改めて効果の発動を宣言する必要はありません。逆順処理は効果が適応されるかを見ていく作業ですから。 」(2016-02-24 06:26 #09fd9)
ニッパー 「リリスならモンスター効果の発動を無効にする効果のでアブソリュートの(1)の攻撃無効効果の発動を無効にしつつ、アブソリュートの(2)の効果をリリスの(2)の効果にチェーンすれば、奈落などの発動のタイミングを殺しつつメテオバーストを特殊召喚して攻撃まで行けると思います。 」(2016-02-24 08:02 #09fd9)
熾天 「ニッパーさん

「それだとサイクロンで通常魔法・罠も無効にできる」の意味がよく分かりませんが何れにせよ一応可能ではあるらしいですよ。自分にはそこまで詳しい知識がないのでそうでなければ何故なのかは回答できませんが。 」(2016-02-24 12:53 #8ed65)
ニッパー 「そうですか。
やっぱコナミに聞くしかないか。(←これがなかなか面倒臭い)
コメントへの返答ありがとうございます。m(_ _)m 」(2016-02-24 13:41 #09fd9)
熾天 「ニッパーさん

私はあまり深く考えずに普通に使いまくっていますが実際何故可能なのか結構疑問ですよね。。。今回に限ったことではありませんがもう少し分かりやすいように工夫を凝らしてほしいものですが。 」(2016-02-24 15:12 #8ed65)
ラムネ 「このデッキを参考にして非公認大会で結果を残すことが出来ました。ありがとうございました。今ラヴァゴーレムかヴォルカニッククイーンにしようか迷っています。どちらのほうがいいですか?
返信待ってます! 」(2016-02-27 00:22 #df7ce)
熾天 「ラムネさん

お役に立てて何よりです。
ラヴァゴーレムがヴォルカニッククイーンかについては判断が難しく、私自身明確に「こっちが良い」と断言できません。なのでここでは一つの基準となる考え方を提示します。

①ラヴァゴーレムを選ぶ場合
こちらの動きを封じるようなモンスター(ナチュルビーストやジャイアントハンド等)やそれに準ずるモンスターが極めて高い確率で2体以上先行で展開されるであろう場合に選択します。ラヴァゴーレムはリリースできるモンスターが2体であるため除去範囲が広い代わり、2体以上相手モンスターがいなければ使えないため、相手側にラヴァゴーレムの存在を知られた場合マッチ2戦目以降対策として1体しか展開されないでラヴァゴーレムを活かせない事態が起こり得ます。半面現環境デッキは彼岸・EMが大半を占める分1本目は先行2体展開の確率は9割強と極めて高いため、ラヴァゴーレムの有無で天地の差です。マッチ1本目で使いたいのがラヴァゴーレムですね。

②ヴォルカニッククイーンを選ぶ場合
こちらはラヴァゴーレムと比べて除去範囲が狭い代わりに発動タイミングがかなり多いです。1体リリースである分基本的に相手の場にモンスターがいればいつでも発動可能であるため、マッチ2戦目、3戦目以降はラヴァゴーレムを警戒して展開数を抑える相手の裏をかくことが出来ます。また除去数の少なさは例え相手の場のモンスター全てをリリース出来ずともこちらに干渉してこないエクストラモンスターを残しておけば煉獄の虚夢を通しやすくもなるので一石二鳥です。小回りを重視する場合はこちらを選択するといいでしょう。 」(2016-02-27 00:54 #8ed65)
美月 「ラヴァゴーレムをヴォルガニッククイーンに変更して何か変わった点はありますか?
またどちらを入れるのが良いでしょうか?
(2016-02-28 18:20 #02408)
熾天 「美月さん

上の回答内容と同じことになりますが、変わった点と言うと小回りが利くようになったということがまず挙がります。小回りというよりは使うタイミングの多さですがラヴァゴーレムの場合2体処理できる分処理の対象が2枚以上存在しなければ使えないため、マッチ2戦目以降ラヴァゴーレムの存在が明らかになった場合に相手が対策として基本1体のモンスターで完結させると処理のしようが無くなってしまいます。対してヴォルカニッククイーンの場合は1体しか処理できない分処理対象が1枚でも存在していればすぐに発動できるためモンスターを処理しやすく、存在が明らかになったところで展開そのものを慎まなければクイーンの出現も防げません。

ここからはラムネさんへの回答には無いことです。
先程から回答文にて「マッチ2戦目以降」「存在が明らかになる」という言葉を何度が使いましたが、もう一つの最大の違いはマッチ2戦目以降の相手の出方です。ラヴァゴーレムの場合上記の通り最初の1本目はスムーズに発動できる場合が多いですが2本目以降は対策として1体完結の手を打たれることが多いです。これはラヴァゴーレムでの処理を困難にしますが、同時に「2体以上のエクストラデッキの展開」の可能性を極端に低下させます。逆にヴォルカニッククイーンの場合処理数が1体であるために使いやすい分、相手側からすれば2本目以降の展開数を抑えた所でクイーンの発動は抑えられません。つまり2戦目以降もお構いなしに大量展開されてクイーンでは十分に処理しきれない恐れがあるのです。つまり。。。

①発動タイミングが限定される代わりに高い処理能力と2戦目以降も大きな威嚇効果を持った空鉄砲を撃てるラヴァゴーレム
②発動タイミングが極めて多い代わりにラヴァゴーレムに劣る処理能力と2本目以降の威嚇効果の薄いヴォルカニッククイーン

という具合に分かれます。
まあ例の如くEMや彼岸を相手に想定した場合ですが初動での2体以上の展開は環境デッキに限らずかつて環境を席巻した中堅デッキでも珍しくはないため、この例は地域の公認大会などでも十分に起こり得る駆け引きの1つです。

結論としては
①高度な駆け引きと一撃必殺を巧みに狙うなら前者。
②駆け引きを放棄して安全且つ確実な処理を狙う後者。
という感じですね。どちらがいいかは相手によると思われます。 」(2016-02-28 23:23 #8ed65)
ラムネ 「詳しい説明本当にありがとうございます!一応メインデッキにラヴァゴーレム2   サイドにヴォルカニッククイーン2を入れました。 」(2016-02-29 20:04 #df7ce)
ぱん 「4月に改訂がありますが、インフェルノイドにどう影響してくると予想しますか?特に推理ゲートあたり。 」(2016-03-05 16:22 #a21bc)
熾天 「ぱんさん

あまり規制が掛かるような感じでは無いかなと思ったりしていますが(と言うより思いたいだけですが)、掛かるとすればやはり推理ゲート再度規制が掛かる可能性が高いです。これはインフェルノイドの脅威がインフェルノイドそのものよりも根本的なエンジンとなる推理ゲートであるからです。左腕の代償により強化されたイメージがありますが元々火力面はかなり高いデッキですし、左腕の代償は第3の推理ゲートとして安定度の向上に一躍買って出たに過ぎません。また推理ゲートはインフェルノイド以外にも過去に【エアブレード】や【ダークゲート】系列の先行1キルデッキにて前科があるため歴史的に見ても性質上採用の範囲が極めて限られる左腕の代償とでは、どちらを野放しにするのが危険かは少なくとも現時点では火を見るよりも明らかです。

その影響に関してですが、やはり環境トップに近い立ち位置を保つのはまず無理でしょう。そうでなくとも環境自体が夏の転換期に向けて総体的な変化を見せるであろう時期であるため、規制と環境の変化と言うダブルパンチを喰らう時点で元の安定度が低いインフェルノイドにとっては大ダメージです。旧式の構築に戻すか、また新しい構築が求められるでしょう。 」(2016-03-05 19:58 #8ed65)
katsuya 「こんにちわ
ヴォルカニック・クイーンってどのような時に
活躍しますか 」(2016-03-11 22:31 #304b4)
熾天 「katsuyaさん

基本的にはEMにおけるナチュルビースト・フレシアの蟲惑魔のようなこちらの動きに干渉してくるモンスターや、彼岸における永遠の淑女ベアトリーチェのような破壊するとこちらにとって不都合な効果を発動するモンスターの直接処理で活躍します。これらは何れもインフェルノイドお得意の1キルを阻害する上処理が難しく、リリースがコストとなるヴォルカニッククイーンでの処理は基本的に相手によって邪魔されないのでブラックホールや汎用罠よりもスムーズに処理が行えます。 」(2016-03-12 13:08 #8ed65)
katsuya 「なるほど簡単にゆうと破壊したら危ないモンスターをリリースさせるために使うとゆうことでいいですか? 」(2016-03-12 14:29 #304b4)
熾天 「katyuyaさん

そういうことですね。
強いて付け加えるならば限られた方法でしか突破できない布陣を崩すための最後の手段ですね。 」(2016-03-12 16:24 #8ed65)
Katsuya 「ならもしもモンスターゲートか名推理で引き当ててしまったらどうするのでしょうか 」(2016-03-12 23:23 #b1285)
katsuya 「それとサタンクロスじゃあダメなのでしょうか? 」(2016-03-12 23:29 #b1285)
熾天 「 katsuyaさん

これはサタンクロースの回答にもなりますが推理ゲートを軸とするインフェルノイドに置いてヴォルカニッククイーンを採用できるのはヴォルカニッククイーンが通常召喚できないため推理ゲートに引っ掛からないからです。逆にサタンクロースは通常召喚が出来てしまうためこのデッキでは採用できません。 」(2016-03-13 10:32 #8ed65)
katsuya 「なるほどわかりましたありがとうございます
(2016-03-13 18:51 #7f048)
katsuya 「上で説明した1キル方法なんですがステップ3でアドラメレクの3の効果で打ち消して攻撃でとかいていますがアドメレクに3の効果がないようなきが… 」(2016-03-14 18:49 #7f048)
熾天 「kasyuyaさん

単純なテキストの数で数えていたようです。正しくは2の効果でしたね。 」(2016-03-14 20:11 #fbd84)
katsuya 「質問ですがアドメラクの効果を使ってしまうと攻撃フェイズが終わってしまわないのですか? 」(2016-03-15 18:49 #bfe89)
熾天 「katyuyaさん

以前も同じコメントをしましたがこの1キルではアドラメレクの効果はアブソリュートのアドラメレクの攻撃に反応して反応する攻撃無効化効果にチェーンして撃っています。つまりバトルフェイズに発動している効果です。 」(2016-03-15 18:59 #8ed65)
ラムネ 「たびたびすいません。。。質問なのですが、今まで枠がもったいないという理由でカードガンナーやクリスティア、デビフラなどは、入れていませんでした。このような名推理やモンゲなどに引っかかるモンスターは、入れたほうがいいですか?  返信待ってます!! 」(2016-03-15 22:21 #df7ce)
熾天 「ラムネさん

・カードガンナー
墓地肥やしが強味である点を考えるとお勧めできません。
ランク3として完結できれば一行の余地はありましたがそれも叶わず、推理ゲートで引き当てた場合は確実に棒立ちを余儀なくされます。また3枚の墓地肥やし程度ではインフェルノイドに置いては寧ろ足りないくらいですので、「推理ゲートで引き当てて追加墓地落とし」と考えているならば通常召喚体をデカトロンに絞る方が効果的です。

・大天使クリスティア
先行で開始できる状況ならば有効です。
特殊召喚封じは基本的にどんな環境でも強力な制圧力を持つため、寧ろサイドに据えて2戦目以降先行で始まれる場合にデカトロンと完全交換する形でも良いかもしれません。ステータスもそれなりに優秀なので相手によってはこの1枚で押し通せる場合もあります。

・デビルフランケン
これも大方クリスティアと似たような使い方が望ましいです。
こちらはエクストラから直接呼び出せるので候補も非常に多いです。
例えば

①対彼岸:地天の騎士ガイアドレイク
効果対象にならず、青眼も踏み倒せるほどの高いステータスを持つ。

②初手万能:異星の最終兵器
先出しに成功すればお互いに全モンスターを完全に遮断する。

③対魔法:ナチュルエクストリオ
墓地が無ければならない代わり、魔法・罠を一切遮断する。

④火力要員:サイバーツインドラゴン
2800の2回攻撃主に後出し要員。

等々、その他候補が多いです。
ただしクリスティアの様に単体で解決しない分今度はエクストラ・サイドデッキとの枠の兼ね合いになるためどのデッキに対策するかで大会毎に効果の大小が変わります。またエフェクトヴェーラーが既に一般的となっている現在では先出ししたところで5000ライフを払うだけで終わってしまうという痛烈なラディスライフアドバンテージを負いかねないので現環境では諸刃の剣となります。


個人的な結論を言わせて頂きますとクリスティア2枚をサイドで採用することが最も無難と考えています。繰り返す通り特殊召喚封じはほぼあらゆる環境で第一級の環境メタとなりますし、ステータス上1体で完結させることができる点でも構築に支障を及ぼしません。デビルフランケンも優秀ではありますがやはり細かい点でデメリットが付き纏うため私は正直手を出し難いと思っています。 」(2016-03-15 23:05 #8ed65)
ぱん 「推理ゲートについての解答ありがとうございます。
投稿者様の言うとおり推理ゲート規制ありましたね。。
かなり致命的だとは思うのですが、以前の構築とはどのうよなものなのでしょうか?
またその構築と推理ゲート無制限と比べると…ということを知りたいです。 」(2016-03-15 23:27 #71f79)
熾天 「ぱんさん

大変嫌な意味で予想が当たってしまいましたねぇ~泣
仰る通り推理ゲート両方揃っての制限はかなり致命的です。

以前の構築というのは煉獄の死徒や殻醒する煉獄等の【煉獄魔法罠】を軸に回していたデッキのことです。以前投稿していたんですがねwちょっと消してしまったのでまだ細やかに紹介できませんが。

その煉獄推理ゲートと今現在の代償推理ゲートではスピードが決定的に違います。キーカードになる墓地肥やしに関しては後者は当時推理ゲート5枚でインフェルノイドを2枚ずつ落としていく罠の殻醒する煉獄3枚なのに対し、後者は代償含めた推理ゲートだけで9枚もエンジンを有します。もうこの時点でどちらが優秀かは明白と言わざるを得ません。最も現在の煉獄推理ゲートに関してはティエラヌトスとアブソリュートアドラメレクのコンボがあるために以前と比べると火力面は優秀ですし、今後はかなり急速なデフレーションが予想されるため、そうなればインフェルノイドは寧ろ相対的に強化されると言えます。推理ゲートの規制で悲観的になり勝ちですが転じて環境3強やそれに関連するカテゴリーの規制具合から見れば寧ろ今後のインフェルノイドは楽しみです。 」(2016-03-16 20:44 #8ed65)
ミシガン州知事 「はじめまして。
コメント失礼します。
まだまだ未熟なインフェルノイド使いな者です。

名推理ともんげぇが制限化されてしまいましたね…(泣)

今後のインフェルノイドについての質問ですが、名推理ともんげぇ1枚、左腕の代償3枚を軸にし

新たに「手札抹殺」などの「手札交換カード」を軸にいち早くキーカードを手元に持って来てくると言った「手札交換カード」で墓地肥やしながらキーカードを持ってくるスタイルを思いついたのですが……。どうなんでしょうか?

インフェルノイド自体、名推理ともんげぇでの墓地肥やしの量が曖昧なように元々安定性がないテーマではあるけど、今回の制限により、以前よりも安定性を維持するのが難しくなってしまったので……。

コメント失礼しました。 」(2016-03-20 16:02 #f6752)
熾天 「ミシガン州知事さん

いち早くキーカードを、即ち推理ゲートを手札に揃えようとするならば相手にドローさせたり、手札が1枚減るなどのリスクを多少無視してでも手札抹殺・断殺に頼らざるを得なくなります。これはもう元から存在する危険度大の構築なので「インフェルノイドに賭ける!」と言う意気込みをお持ちならばそれでも構わないと思います。

逆にリスクを極力気にする方であれば、相手にも手札交換をさせて場合によっては更なるアドバンテージを与えてしまうこの類のカードは控えるべきです。単に墓地を肥やして動きを安定化させるならば極端な話推理ゲートでなくても出来ますし、命削り型メタビート系列の横行と言う予想が大きく外れた現在では「積極的にエクストラを活用する」そんなデッキが非常に多いです。これに加えて前3強の時代に常識だった「先行封殺」の概念が消えつつあるため4月以降の改訂実装後は後攻でもかなり動きやすくなると予想されます。となればインフェルノイドを最大6体肥やしつつティエラヌトスの破壊コンボを叩き込み、その上でアブソリュートアドラメレクの1キルコンボを叩き込める煉獄の虚夢の3枚採用でも十分効果があります。そのターンに決めずとも戦況逆転の決定打には間違い無くなるので、そうした意味ではアブソリュートの展開不可を承知の上で虚夢をサーチ出来る煉獄の消華を入れても良いかもしれません。 」(2016-03-20 23:05 #8ed65)
しらぬい 「こんばんは。ヴォルカニッククイーンを抜かれたようですが、ダークロウやナチュルビースト等への対策はインフェルノイドモンスターだけでたりるのでしょうか?
また、ハーピィのはね箒と混沌の黒魔術師を採用するのは熾天さんてきにはどう思いますか?
よろしくお願いします。 」(2016-03-21 22:57 #21886)
熾天 「しらぬいさん

まず現段階での話ではありますがインフェルノイドにヴォルカニッククイーン・ラヴァゴーレムは不要になりました。これは何時ぞや何処かで話しましたがこれまでと打って変わった超厳重規制による急激なデフレーションにより、環境自体が極端な先行封殺を日常習化しつつあり、インフェルノイドのようなカテゴリーも比較的後攻からでも動き易くなった為です。一応新制限を既に適用した幾つかの大会に顔を出させて頂きましたがパッと見渡してもHEROは片手で数える程しかいませんし、増してやナチュルビーストに関してはそもそもEM以外では滅多にお目に掛かれませんでした。また仮にダークロウ等の先行封殺がやってくるとしても「墓地除外」と言った「カードの種類毎に使用を禁止してこない」と言う点で以前のアザトルーラー・フレシアルーラー・ナチュビフレシアと言った余りにも理不尽すぎる封殺方法ではない為、モンスターならばルキフグス・ベルゼブルで十分対処できます。

混黒ギミックを入れるのも悪くはないと思います。
私も使用していた時期がありましたし、混黒自体が魔法回収かランク8エクシーズと使い道が2択ある点で役割は豊富です。ハーピィの羽根帚に関しては勿論入れても差し支えはありませんができればツインツイスターの方が都合が良いのでこれの足りない枠を補う形での採用が好ましいです。 」(2016-03-22 00:25 #8ed65)
ミシガン州知事 「熾天さん

回答ありがとうございます。
手札交換型インフェルノイドは元からあったんですね。
簡単に言ってしまうと「ハイリスク◎◎リターン」ってことになってしまいますよね。
相手の手札状況はこちらには全くわからないリスクと、仮に相手が手札事故起こしていて、手札交換カード使いまくって逆に事故を回避してたとなるとシャレになりませんね。
インフェルノイド自体、かなり運に頼ってしまうところが多いので、安定型を取るか速攻型(手札交換しまくるのを)取るかは、個人の問題って感じですね。

一応、手札交換型インフェルノイドは作ってはいるので、煉獄型インフェルノイドも作成してみたいと思ってます。
基本的にどちらの型でも煉獄の虚夢は3積みしてます。(例えばティエラ狙えない状況でも煉獄の虚夢使えばワンキルできる方法はあるので)
煉獄の消華は3枚持ってなかったので名推理ともんげぇが制限になるまでには揃えておきます。

一応、インフェルノイドだけではなくクリフォートと暗黒界デッキは所持してますが、暗黒界はまだ使いこなせてないので、事実上持ってるデッキはインフェルノイドとクリフォートだけです。

いつも参考になるデッキレシピをありがとうございます。
それでは失礼しました。 」(2016-03-22 16:39 #99e0f)
トリッター 「どうも、トリッターです。インフェルノイド作成中です。
推理ゲートが制限となることで質問です。

1 墓地肥やしは虚夢・推理ゲート以外に必要ですか?
もしあれば教えてください。

2コスト要員としてアシュメダイやヴェルフェゴルは必要ですか? 」(2016-03-26 17:26 #854e3)
熾天 「トリッターさん

墓地肥やしに関してはあるに越したことは無いですが現状推理ゲートの代わりになる程有能な墓地肥やしが無いです。強いて言えば「針虫の巣窟」ですがこれは罠故に動き出すのが遅いのが弱点です。またコスト要因のためだけに実用性の無いインフェルノイドを追加するのは却って要らざる事故を招きます。どうしても追加したいならばせめて裏側表示のカードを潰せるシャイターンしましょう。 」(2016-03-27 12:57 #8ed65)
トリッター 「回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。 」(2016-03-27 15:17 #854e3)
ゆうとさん 「この紹介されているインフェルノイドデッキって、安く出来ますか? 」(2016-03-28 09:09 #f9a94)
熾天 「ゆうとさん

流行りのデッキと比べればかなり安く組めます。
例えばこれまで1枚でさえも中々手に取れなかった左腕の代償・ツインツイスターは1枚で700・800円台にまで下がりましたし、その他のパーツは元々低価格でした。恐らくは今構築する分には2万円台も大きく下回ると思います。

これ以上安くする場合ですがツインツイスター・フレームロード辺りを引き抜けばかなり楽になります。 」(2016-03-28 10:01 #8ed65)
ナマステ 「こんにちは
エクストラデッキで紹介されているシンクロモンスターで、この他に使えるカードはありますか? 」(2016-03-28 11:35 #f9a94)
ナマステ 「教えて下さい 」(2016-03-28 20:27 #f9a94)
熾天 「ナマステ(ゆうと)さん

・閃光竜スターダスト
耐久性に優れます。推理ゲートで早い段階でデカトロンが出てしまった際に手札にあるインフェルノイドに応じてデカトロンの墓地肥やしを使えばレベル調整も可能なので返しのターンを凌ぎやすくなります。

・スクラップデスデーモン
レベル7で高いステータスを持ちます。
アブソリュートアドラメレクの1キルコンボに置いて、デカトロンがあれば代わりの素材として機能させることが出来ます。

・クリムゾンブレーダー
戦闘破壊に成功すると返しのターンに相手のレベル5以上のモンスターの出現を禁止します。ミラー対策としては勿論、帝系デッキや今を時めく青眼・クリフォートにも高いメタ性能を持ちます。 」(2016-03-28 20:58 #8ed65)
デカン 「初めまして インフェルノイド作ろうと思って参考にさせていただいています。
除外量が多いので混沌空間を入れたらどうかと思いました。
それとネヘモスとリリスと死徒は3枚ではダメなのですか
初心者なのでよくわからないのでお願いします 」(2016-04-02 18:55 #66400)
熾天 「デカンさん

参考にして頂きありがとうございます。
仰る通りインフェルノイドは除外量が結構多いので「渾沌空間」のようなカードにとっては非常に美味しいカテゴリーです。ただしインフェルノイド自体は基本的に①大量に墓地を増やす→②大量展開して畳みかけの2段階動作が基本であり、性質上こうした色々なギミックを堪能していられるほど気長に戦えるデッキではありません。かなりの短期決戦デッキです。「インフェルノイドを楽しみたい」と言うことで採用するならば構わないのですがガチデッキ化を望む場合は下手に色々なギミックを詰め込むと、最悪「持久力の無い鈍足デッキ」と言う最悪な状態に陥りかねないので「除外されたカードの帰還ギミック」に拘るよりは「直接的なアドバンテージとなる墓地肥やし」に徹する事が無難です。

ネヘモスとリリスに関しては特殊召喚コストがインフェルノイド3枚ととても重いので序盤に引くとほぼ必ずというレベルで死に札となります。ただし煉獄の虚夢のコストとしてデッキに1枚は残して起きたいので1枚引いてしまっても良いように2枚としています。煉獄の死徒は3枚でも良いと思っているのですが如何せんデッキ枚数が40を越えてしまうため調整の意味も兼ねて2枚にしています。 」(2016-04-02 21:07 #8ed65)
デカン 「そうなんですね
ご回答誠にありがとうございます 」(2016-04-02 21:41 #66400)
デカン 「お久しぶりです。
上記のデッキで、通常召喚可能がデカトロンのみとバレた時、推理の宣言でレベル1、と宣言されるとデカトロンが出せませんがどうすることが理想ですか。
デッキを40以上にしていい前提でトラップ等突っ込むなら、何がいいですか。  ご回答お願いします 」(2016-04-16 20:41 #b44f2)
熾天 「デカンさん

お久しぶりです。
インフェルノイドでの名推理ですが、そもそもの話インフェルノイドは墓地のインフェルノイドの量を増やすことが最優先事項であるため、相手にレベル1を宣言されてデカトロンの特殊召喚に失敗したところで「デカトロン」と言う名のインフェルノイドが落ちることは変わりません。また推理ゲートが制限化した今尚このギミックを使用するデッキは基本的にインフェルノイドを除いて他に存在しないようなものなので、名推理で選択されるレベルは必然的に1であることが前提となります。つまりデカトロンが出ようが出まいがこちらとしてはどうでも良いことであり、「出ないことが当たり前」と言う感覚でいます。勿論出てくれば墓地をヴァエルを落としつつ1キルコンボに持っていくまでの手間も省けるのでそれに越したことはありません。

罠に関してですが、まずブレイクスルースキルを第一お勧めします。墓地で発動する点も然りですが、それ以外にフリーチェーンでモンスター効果を無効化できる点が強力です。特に幻影騎士団相手には早い段階で伏せることが出来れば初動展開要因のベイゴマックス、デスガイド、ギャラクシーワーム等を抑えて相手のベアトリーチェの出現をワンテンポ遅らせることが出来ますし、2度使えるのでその後も良い牽制札となります。他にも攻撃を凌ぎつつ迅速に行動を起こせる上青眼、彼岸系列に共通して効果が期待できるエアフォース・ウェーブフォース・ダストフォース等の攻撃一斉反応型の罠であったり、環境を意識しなければほぼ無傷で一方的に全体除去を行える激流葬などもお勧めです。 」(2016-04-16 21:28 #8ed65)
デカン 「ご回答誠にありがとうございます。
参考にして製作続けたいと思います 」(2016-04-16 22:05 #b44f2)
鼻血 「初めてコメントさせてもらいます。
先日遊戯王に復帰し、復帰後初のデッキとしてインフェルノイドを組み終わりました。まだ、戦ってはいません。
自分は純インフェルノイドにしたのですが、名推理で1と言われたら意味がないので、やはり他のは入れたほうがいいですか?
推理ゲートを壊されないために神警と神宣を入れたので、デビフラは使えない場面があるのではないかと心配です。
(2016-07-01 01:38 #8c4d9)
熾天 「鼻血さん

まず名推理で「レベル1を選択されると意味が無い」と言うのは誤った解釈です。インフェルノイドは後半の火力要員となる上級モンスターの召喚条件の関係もあって墓地のインフェルノイドの数を増やすことはある程度のラインになるまでは基本的に優先事項となります。恐らくは「デカトロンを出して効果を使えないから」と言うのが意味が無いと仰る理由でしょうが、「デカトロン「と言う名のインフェルノイドが墓地に落ちたことにはなりますし、何より名推理自体が重要な墓地肥やしとなるためデカトロンが出ようが出まいが名推理を打つことそのものに意味があります。

また推理ゲートは飽くまでも不確定要素であるため基本的に推理ゲートよりはその後の展開動作を重点的に潰される傾向にあります。対策を取るならば神の宣告警告などよりも墓地肥やしの針虫の巣窟やバック除去のツインツイスターを増やしていく方が効果的です。 」(2016-07-01 17:26 #8e2a2)
さわやかやもり 「こんにちは
ノイドを組みたいのですが、ゴードン3枚揃えるのがきついのです…
代わりになるようなカードはありますか?? 」(2016-08-09 21:20 #25207)
熾天 「さわやかやもりさん

代用と言えるかは分かりませんがお勧めとして「光の援軍+アサシンライデン」またはクリバンデットがあります。

前者はライトロードの出張パーツですが光の援軍がコストでデッキトップ3枚を墓地へ落とし、サーチするライデンがメインフェイズ時とエンドフェイズ時で計7枚のデッキトップ落としができるので「針虫の巣窟を自分のターン中にタイムラグなしで打てる」と考えれば非常に効果的です。

前者はデッキトップ5枚を落としながらその中の魔法罠1枚を回収できます。効果がエンドフェイズ時と遅いため現環境には向きませんが、推理ゲートや煉獄の虚無を獲得できる可能性が早まるので結果的にティエラ1キルに早い段階で繋げ易くなります。 」(2016-08-09 22:48 #8e2a2)
さわやかやもり 「回答ありがとうございます!
確かに墓地肥やしといえばライロパーツやクリバンですね。
参考にさせていただきます!! 」(2016-08-10 21:15 #25207)
ライム 「お久です! インフェルノイド組みなおそうかなと思いますが規制後大きく変化したことありますか? 」(2016-08-23 22:16 #df7ce)
熾天 「ライムさん

お久しぶりです。
規制後の変化ですがまず強欲で貪欲な壺と手札抹殺を使うようになったことです。推理ゲートが規制されたため左腕の代償込でもどちらか1枚を手札に呼び込みにくくなったため、それを呼び込む手段として有効なドローソースが、あるいはそれを経由せずに手札や墓地を増やせる手段が必要になりました。またこれ以外でも代償推理ゲート軸にする以前に採用していた針虫の巣窟やライトロードギミックを取り入れたりもしています。

もう一つはデビルフランケンを使うようになったこと。
代償推理ゲート3枚ずつの時代は1キルに左程苦労しなかったため勝ち筋をそれで統一していましたが規制後はそれがままならなくなったため、初手で引く可能性も兼ねて1枚だけ採用しました。またEM期と比べるとデフレーションが進んでいるにも拘わらずスピードだけはそれ以上なので早急に決着を着けるための推理ゲートから展開する手段としても使っています。 」(2016-08-24 00:05 #8e2a2)
ラムネ 「丁寧な返信ありがとうございます! 思ったより安く済むと思うので安心しました! 」(2016-08-24 11:43 #df7ce)
さばの味噌煮 「デビフラ1、強貪3をブラックホ-ル1、昇華3にするとなかなかいいですよ。強貪は代償推理ゲ-トを初手で引けなかったときに発動すると気分的に辛いので、、。

質問ですが、大欲の壺はΩとabcに対して地味ながら有能だと私は思いますが、どのように思いますか?
あと、餅かえるとダ-クロウが並んだとき、やっぱりラヴァゴのドローに頼るしか無いんですかね… 」(2016-09-07 03:21 #c9c21)
熾天 「さばの味噌煮さん

ありがとうございます。
このデッキは所謂「先攻制圧型」なので何れも先攻制圧を見越しての採用になっています。仰せのブラックホールと昇華については後攻型への切り替え候補として有効ですね。

大欲な壺に関してですが私は有効だと思ってます。特にABCばドラゴンバスターの素材一式を潰せるのであくまでもABCのみですが有効です。

餅カエルやダークロウに関しては多くの先行封殺の場合は皆既日蝕の書や闇の護封剣で対処可能なのですがHEROや水精鱗のように餅カエルを立ててこられるとそれも無効化されて逆にアドを取られてしまうのでやはりラヴァゴーレムでしょう。ドローが出来るサタンクロースだと一体しか処理できないのでほぼこれしかないです。 」(2016-09-07 16:46 #8e2a2)
さばの味噌煮 「再びコメント失礼します。
ガエルバ-ジェストマのデッキ依頼出来ますでしょうか?エクストラパックが発売されましたが、何気にkozumoよりも強いのではないかと個人的に思ってます。 」(2016-09-12 02:06 #c8866)
熾天 「さばの味噌煮さん

カエル型では無くなってしまいましたが一応バージェストマデッキを投稿しました。カエル型を後日該当デッキのカスタマイズポイント欄にて掲載いたします。 」(2016-09-16 21:20 #8e2a2)
さばの味噌煮 「お忙しい中ありがとうございます!自分なりに改良(改造か?)を加えつつ参考にさせていただきます。 」(2016-09-19 03:14 #c939c)



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デッキに使用されているカード

枚数 カード名 種類
属性 レベル 種族 攻撃力 守備力
2 インフェルノイド・ネヘモス  効果モンスター
炎属性 10 悪魔族 3000 3000
このカードは通常召喚できない。自分フィールドの全ての効果モンスターのレベル・ランクの合計が8以下の時、自分の手札・墓地から「インフェルノイド」モンスター3体を除外した場合のみ手札・墓地から特殊召喚できる。
(1):このカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。このカード以外のフィールドのモンスターを全て破壊する。
(2):1ターンに1度、魔法・罠カードの効果が発動した時、自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。その発動を無効にし除外する。
2 インフェルノイド・リリス  効果モンスター
炎属性 9 悪魔族 2900 2900
このカードは通常召喚できない。自分フィールドの全ての効果モンスターのレベル・ランクの合計が8以下の時、自分の手札・墓地から「インフェルノイド」モンスター3体を除外した場合のみ手札・墓地から特殊召喚できる。
(1):このカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。「煉獄」カード以外のフィールドの魔法・罠カードを全て破壊する
(2):1ターンに1度、このカード以外のモンスターの効果が発動した時、自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。その発動を無効にし除外する。
1 インフェルノイド・アドラメレク  効果モンスター
炎属性 8 悪魔族 2800 0
このカードは通常召喚できない。自分フィールドの全ての効果モンスターのレベル・ランクの合計が8以下の時、自分の手札・墓地から「インフェルノイド」モンスター2体を除外した場合のみ手札・墓地から特殊召喚できる。
(1):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った場合に発動できる。このカードはもう1度だけ続けて攻撃できる。
(2):1ターンに1度、自分フィールドのモンスター1体をリリースし、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。この効果は相手ターンでも発動できる。
3 溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム  効果モンスター
炎属性 8 悪魔族 3000 2500
このカードは通常召喚できない。相手フィールド上に存在するモンスター2体をリリースし、手札から相手フィールド上に特殊召喚する。自分のスタンバイフェイズ毎に、自分は1000ポイントダメージを受ける。このカードを特殊召喚するターン、自分は通常召喚できない。
3 インフェルノイド・ヴァエル  効果モンスター
炎属性 7 悪魔族 2600 0
このカードは通常召喚できない。自分フィールドの全ての効果モンスターのレベル・ランクの合計が8以下の時、自分の手札・墓地から「インフェルノイド」モンスター2体を除外した場合のみ手札・墓地から特殊召喚できる。
(1):このカードが相手モンスターを攻撃したバトルフェイズ終了時に発動できる。フィールドのカード1枚を選んで除外する。
(2):1ターンに1度、自分フィールドのモンスター1体をリリースし、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。この効果は相手ターンでも発動できる。
1 インフェルノイド・ベルフェゴル  効果モンスター
炎属性 6 悪魔族 2400 0
このカードは通常召喚できない。自分フィールドの全ての効果モンスターのレベル・ランクの合計が8以下の時、自分の手札・墓地から「インフェルノイド」モンスター2体を除外した場合のみ手札・墓地から特殊召喚できる。
(1):このカードの攻撃宣言時に発動できる。相手はエクストラデッキからモンスター1体を選んで除外する。
(2):1ターンに1度、自分フィールドのモンスター1体をリリースし、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。この効果は相手ターンでも発動できる。
1 召喚師アレイスター 制限 効果モンスター
闇属性 4 魔法使い族 1000 1800
(1):このカードを手札から墓地へ送り、自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが召喚・リバースした場合に発動できる。デッキから「召喚魔術」1枚を手札に加える。
3 インフェルノイド・アスタロス  効果モンスター
炎属性 4 悪魔族 1800 0
このカードは通常召喚できない。自分フィールドの全ての効果モンスターのレベル・ランクの合計が8以下の時、自分の手札・墓地から「インフェルノイド」モンスター1体を除外した場合のみ手札から特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
(2):相手ターンに1度、自分フィールドのモンスター1体をリリースし、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。
2 灰流うらら  効果モンスター
チューナーモンスター
炎属性 3 アンデット族 0 1800
「灰流うらら」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。その効果を無効にする。この効果は相手ターンでも発動できる。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果
3 インフェルノイド・ルキフグス  効果モンスター
炎属性 3 悪魔族 1600 0
このカードは通常召喚できない。自分フィールドの全ての効果モンスターのレベル・ランクの合計が8以下の時、自分の手札・墓地から「インフェルノイド」モンスター1体を除外した場合のみ手札から特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
(2):相手ターンに1度、自分フィールドのモンスター1体をリリースし、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。
3 幽鬼うさぎ  効果モンスター
チューナーモンスター
光属性 3 サイキック族 0 1800
「幽鬼うさぎ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのモンスターの効果が発動した時、またはフィールドの既に表側表示で存在している魔法・罠カードの効果が発動した時、自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。フィールドのそのカードを破壊する。
3 浮幽さくら  効果モンスター
チューナーモンスター
闇属性 3 アンデット族 0 1800
「浮幽さくら」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、このカードを手札から捨てて発動できる。自分のエクストラデッキのカード1枚を選んでお互いに確認する。その後、相手のエクストラデッキを確認し、選んだカードの同名カードがある場合、その相手の同名カードを全て除外する。この効果は相手ターンでも発動できる。
2 インフェルノイド・ベルゼブル  効果モンスター
炎属性 2 悪魔族 0 2000
このカードは通常召喚できない。自分フィールドの全ての効果モンスターのレベル・ランクの合計が8以下の時、自分の手札・墓地から「インフェルノイド」モンスター1体を除外した場合のみ手札から特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。
(2):相手ターンに1度、自分フィールドのモンスター1体をリリースし、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。
2 増殖するG 準制限 効果モンスター
地属性 2 昆虫族 500 200
このカードを手札から墓地へ送って発動する。このターン、相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、自分はデッキからカードを1枚ドローする。この効果は相手ターンでも発動する事ができる。「増殖するG」は1ターンに1度しか発動できない。
3 インフェルノイド・デカトロン  効果モンスター
チューナーモンスター
炎属性 1 悪魔族 500 200
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「インフェルノイド・デカトロン」以外の「インフェルノイド」モンスター1体を墓地へ送る。このカードのレベルをそのモンスターのレベル分だけ上げ、このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。
3 ドロール&ロックバード  効果モンスター
風属性 1 魔法使い族 0 0
相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合、このカードを手札から墓地へ送って発動する事ができる。このターン、お互いにデッキからカードを手札に加える事はできない。この効果は相手ターンでも発動する事ができる。
1 ワン・フォー・ワン 制限 通常魔法
手札からモンスター1体を墓地へ送って発動する。手札またはデッキからレベル1モンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。
3 強欲で貪欲な壺  通常魔法
「強欲で貪欲な壺」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のデッキの上からカード10枚を裏側表示で除外して発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。
1 テラ・フォーミング 制限 通常魔法
自分のデッキからフィールド魔法カードを1枚手札に加える。
3 隣の芝刈り  通常魔法
(1):自分のデッキの枚数が相手よりも多い場合に発動できる。デッキの枚数が相手と同じになるように、自分のデッキの上からカードを墓地へ送る。
1 召喚魔術  通常魔法
「召喚魔術」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを手札から墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。「召喚獣」融合モンスターを融合召喚する場合、自分フィールド及び自分・相手の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。
(2):このカードが墓地に存在する場合、除外されている自分の「召喚師アレイスター」1体を対象として発動できる。墓地のこのカードをデッキに戻し、対象のモンスターを手札に加える。
2 未来融合-フューチャー・フュージョン 準制限 永続魔法
(1):このカードの発動後1回目の自分スタンバイフェイズに発動する。
自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、
そのモンスターによって決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。
(2):このカードの発動後2回目の自分スタンバイフェイズに発動する。
このカード(1)の効果で確認したモンスターと
同名の融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。
3 煉獄の消華  永続魔法
「煉獄の消華」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札を1枚捨ててこの効果を発動できる。デッキから「煉獄の消華」以外の「煉獄」魔法・罠カード1枚を手札に加える。このターン、自分は「インフェルノイド」モンスター以外のモンスターを召喚・特殊召喚できない。
(2):自分の「インフェルノイド」モンスターが相手モンスターと戦闘を行ったダメージ計算後に、魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードを墓地へ送って発動できる。その戦闘を行ったお互いのモンスターを除外する。
3 煉獄の虚夢  永続魔法
(1):自分フィールドの元々のレベルが2以上の「インフェルノイド」モンスターは、レベルが1になり、相手に与える戦闘ダメージは半分になる。
(2):表側表示のこのカードを墓地へ送って発動できる。自分の手札・フィールドから、「インフェルノイド」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドにのみ存在する場合、自分のデッキのモンスターを6体まで融合素材とする事ができる。
3 暴走魔法陣  フィールド魔法
「暴走魔法陣」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから「召喚師アレイスター」1体を手札に加える事ができる。
(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、融合モンスターを融合召喚する効果を含む効果を自分が発動した場合、その発動は無効化されず、その融合召喚成功時に相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
3 煉獄の狂宴  通常罠
(1):手札及び自分フィールドの表側表示の魔法・罠カードの中から「煉獄」魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。レベルの合計が8になるように、デッキから「インフェルノイド」モンスターを3体まで選んで召喚条件を無視して特殊召喚できる。
2 インフェルノイド・ティエラ  融合モンスター
効果モンスター
炎属性 11 悪魔族 3400 3600
「インフェルノイド・ネヘモス」「インフェルノイド・リリス」「インフェルノイド」モンスター1体以上
(1):このカードが融合召喚に成功した時に発動できる。その融合素材としたモンスターの種類によって以下の効果を適用する。
●3種類以上:お互いはそれぞれ自分のエクストラデッキからカードを3枚選んで墓地へ送る。
●5種類以上:お互いのデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
●8種類以上:お互いはそれぞれ除外されている自分のカードを3枚まで選んで墓地へ戻す。
●10種類以上:お互いの手札のカードを全て墓地へ送る。
1 召喚獣メルカバー  融合モンスター
効果モンスター
光属性 9 機械族 2500 2100
「召喚師アレイスター」光属性モンスター
(1):1ターンに1度、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、そのカードと同じ種類(モンスター・魔法・罠)の手札を1枚墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし除外する。
1 召喚獣メガラニカ  融合モンスター
地属性 8 岩石族 3000 3300
「召喚師アレイスター」地属性モンスター
1 召喚獣ライディーン  融合モンスター
効果モンスター
風属性 5 戦士族 2200 2400
「召喚師アレイスター」風属性モンスター
(1):1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。この効果は相手ターンでも発動できる。
1 召喚獣カリギュラ  融合モンスター
効果モンスター
闇属性 4 獣族 1000 1800
「召喚師アレイスター」闇属性モンスター
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、その間はお互いに、それぞれ1ターンに1度しかモンスターの効果を発動できず、それぞれのバトルフェイズにモンスター1体でしか攻撃できない。
3 旧神ヌトス  融合モンスター
効果モンスター
光属性 4 天使族 2500 1200
SモンスターXモンスター
自分フィールドの上記カードを墓地へ送った場合のみ特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
自分は「旧神ヌトス」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。手札からレベル4モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
1 PSYフレームロード・Ω 制限 シンクロモンスター
効果モンスター
光属性 8 サイキック族 2800 2200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに発動できる。相手の手札をランダムに1枚選び、そのカードと表側表示のこのカードを次の自分スタンバイフェイズまで表側表示で除外する。
(2):相手スタンバイフェイズに、除外されている自分または相手のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを墓地に戻す。
(3):このカードが墓地に存在する場合、このカード以外の自分または相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードと墓地のこのカードをデッキに戻す。
1 オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン  シンクロモンスター
効果モンスター
炎属性 7 ドラゴン族 2500 2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した時、自分のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを特殊召喚する。このターン、このカードは攻撃できない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はバトルフェイズ中にモンスターの効果を発動できない。
1 オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン  エクシーズモンスター
効果モンスター
水属性 7 ドラゴン族 2800 2500
レベル7モンスター×2
「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分または相手のモンスターの攻撃宣言時に、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。その攻撃を無効にする。その後、自分の手札・墓地から「オッドアイズ」モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
(2):X召喚されたこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。エクストラデッキから「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」以外の「オッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。
1 デコード・トーカー  リンクモンスター
効果モンスター
闇属性 - サイバース族 2300 -
効果モンスター2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
(2):自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。
LINK - 3
1 プロキシー・ドラゴン  リンクモンスター
効果モンスター
光属性 - サイバース族 1400 -
モンスター2体
(1):自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードのリンク先の自分のモンスター1体を破壊できる。
LINK - 2
1 SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス  リンクモンスター
地属性 - 戦士族 1900 -
「SPYRAL」モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「SPYRAL-ダンディ」として扱う。
(2):カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。相手のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、自分のデッキ・墓地から「SPYRAL」モンスター1体を選び、手札に加えるかこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
LINK - 2