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古代の機械巨人-アルティメット・パウンド(アンティークギアゴーレムアルティメットパウンド)

古代の機械巨人-アルティメット・パウンド
種類 属性 レベル 種族 攻撃力 守備力
効果モンスター 地属性 8 機械族 3000 3000
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
(2):このカードの攻撃でモンスターを破壊した時、手札から機械族モンスター1体を捨てて発動できる。このカードは続けて攻撃できる。この効果は1ターンに2度まで使用できる。
(3):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。デッキから「融合」1枚を手札に加え、自分の墓地からこのカード以外の「アンティーク・ギア」モンスター1体を選んで手札に加える。

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収録

収録 略号連番 発売日 レアリティ

カテゴリ・効果対象


使用されているデッキ

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評価 ⇒WIKI

4

#ec418 アルバ  2017-01-24 13:22:45 [6]
特殊召喚できないのは射出機などで踏み倒せばいい話なのでそこまで大きなデメリットではない。
ただ射出機を使い破壊対象がギアタウンであればこれよりも殺意が高い混沌巨人を出せてしまし魔神ならワイバーンやリアクターという選択肢もある。
魔法罠の封殺効果がなくなっているし連続攻撃時に必要な手札コストも古代の機械では軽いとは言い難い。
なのでこのカードを出すタイミングは案外限られている。
破壊された時の効果は強そうなことは書いてあるが古代の機械の融合手段は主に猟犬、パワボン、オバロであり通常の融合を使う利点があまりなく融合を入れないと墓地回収もできない困りもの。
まあそもそも出す手段が限られているこいつがフィールドで破壊された時という条件がどうにも受動的なのだが…

こいつで出来ることは混沌巨人がもっと強くできるものが多くこいつを出す手順から少し頑張れば混沌巨人が出せてしまい出すタイミングに困るカードとなっている。
「弱い」とか「使えない」ではないがコレジャナイ感半端ないカード。
リクルート先の選択肢として1枚ぐらいなら入れてもいいかもしれない。

3

#376f4 ゴギガガ  2017-01-22 22:03:01 [5]
特殊召喚不可能、貫通効果、連続攻撃と機械巨人の持つロマンを詰め込んだリメイクカード。

しかしロマンを詰め込みすぎたのか実用性は乏しく、機械巨人扱いでも無いので究極巨人の素材にも出来ない…

また、連続攻撃も相手のモンスターを破壊しないと発動しないため、戦闘破壊耐性持ちとのバトルや直接攻撃時は意味がないなど使い難さが非常に目立つ。おまけに魔法・罠を封殺出来ないので攻撃時の伏せカードにも注意が必要と散々である。
融合回収効果も猟犬に融合を任せているデッキでは旨みもないのでなんとも中途半端な印象をうける。

渋いイラストとロマンを求めて一枚入れるくらいがちょうどいいでしょう

5

#278cd ラギアの使徒  2017-01-21 18:37:16 [4]
1と2の効果からゲームエンドに持ち込めるほどの高火力を叩き出すことができます。ただ、「古代の機械」の強みである攻撃時のカード効果封殺の効果がないため、肝心の戦闘を通すのには少し頼りなさがあります。破壊された時のリカバリ効果もそなえていますが、「融合」を要求しているところが大きな問題です。最近の「古代の機械」の構築では「融合」はあまり使われないので、こちらの効果を使う場合でも制約がやや厳しくなります。爆発力を発揮できれば強いですが、多くの場合は使いにくい点の方が目立つカードです。

8

#942e1 A〜リアン  2017-01-21 18:50:44 [3]
ギア射出からの新たな派生系
こちらはどっちかってと先行に使う用ですね。エンド火力としてももちろん優秀ですが、大体は混沌巨人で良いという場面のが多い気がします。また融合サーチに関しては正直オーバーキルor失敗してこちらに手痛いダメージが残る、パワボよりも融合のが扱いやすいので乗り換えるのも手かと思いますね、魔神とも相性悪かったですし
ギア射出から飛龍とこいつをリクルート、犬をサーチ、犬を召喚そしてバーン、犬と飛龍で魔神、魔神バーン、
これにより1600バーンに破壊保険持ちと完全耐性に破壊保険持ちが並ぶという、古代機械とは思えない次ターンへのバトンを繋げる布陣が完成します。

5

#f3ef9 メタルサイクロプス  2017-01-21 18:29:13 [2]
どうしてこうなった。
封殺効果が完全に失われてしまい、特殊召喚もできないままなので使いづらさが目立つ。が、連続攻撃はうまくいけば特大ダメージが狙え、ダイレクトも一度可能なのでリミ解をしたら大抵ジ・エンド。この豪快な爆発力は魅力。コストがあるなら混沌巨人にすればいいじゃないか!と思うが、あちらはリミ解ができないため、使い分けていけるかなと。融合サーチは、犬、オバロ、パワボンが主流の今の古代の機械では???という具合。ありがたみがほぼない。あと、このカードは『古代の機械巨人』として扱う。といったテキストがないため、素材に巨人を指定している古代の機械究極巨人になれないのも引っかかる。

総合すると、条件が整った時の爆発力はあるがそれ以外何もないといった具合。無理に採用する必要はなく、究極巨人を使うなら普通の方で良いでしょう。もうちょっと何とかならなかったのか。

6

#6c7c5 ラーメン  2017-01-21 17:22:39 [1]
機械巨人のリメイク、封殺力と引き換えに殺意を手に入れた。
貫通持ちは元祖巨人と一緒だが、モンスターを破壊したら手札コストを使って3回まで攻撃でき、破壊されても融合サーチに古代の機械サルベージとアドバンテージになる、貫通と連続攻撃の連動で上手くいけば1キル級のダメージになる。
しかし、古代の機械の代名詞である攻撃時の効果封殺が消えてしまい、連続攻撃もモンスターのみな上手札コストも古代の機械では馬鹿にならない、最後の効果はありがたいが元々は別に必要ない融合をデッキに入れなければ使えないのが痛い、書いてあることは強いが実際考えてみるとちょっと頭をひねってしまうカードである。
ピンで入れとけばたまに役に立つ程度の立ち位置か。

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古代の機械巨人-アルティメット・パウンド 5.2 /10.0 点、 評価数 6 件 ユーザー レビュー 6