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電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン(デンジシャクノセンシマグネットベルセリオン)

電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン
種類 属性 レベル 種族 攻撃力 守備力
効果モンスター 8 岩石族 3000 2800
このカードは通常召喚できない。自分の手札・フィールド・墓地から「電磁石の戦士α」「電磁石の戦士β」「電磁石の戦士γ」を1体ずつ除外した場合に特殊召喚できる。
(1):自分の墓地からレベル4以下の「マグネット・ウォリアー」モンスター1体を除外し、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
(2):このカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合、除外されている自分の「電磁石の戦士α」「電磁石の戦士β」「電磁石の戦士γ」を1体ずつ対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

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収録

収録 略号連番 発売日 レアリティ
ストラクチャーデッキ-武藤遊戯- SDMY-JP004 2016年06月18日 Ultra

カテゴリ・効果対象


使用されているデッキ

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評価 ⇒WIKI

8

131.113.199.55 Closedays  2017-01-12 10:19:15 [9]
ドラバスと比較するとどうしても弱く感じてしまうこのカード。とはいってもドラバスとは出た時期が同じというだけなのでここではあれについては考えずに評価したいと思います。
怒気土器そして磁石の戦士δと電磁石の戦士たちをうまく使えば初手、最悪2ターン目でSSできます。若干動きが遅いかなとも思うのですがこれは私が9期に毒されたからでしょう。
効果は1ダムド効果と2このカードが破壊された時に除外された素材をSSするものです。1の効果は墓地アドを稼いだ上で使うことが前提となるがδや怒気土器そして電磁石の戦士を使えばこの点に関してはギリギリなんとかなります。2の効果は受動的すぎますね。警告や通告にも対応するのは救いとも言えますが…総合して言うとそんなに悪いカードではないように思えます

4

123.226.134.103 ふぁうすと  2016-09-22 02:12:46 [8]
単純な効果だけみればそこそこのカード
問題はライバル的存在のABCドラゴンバスターである。
なんとほぼすべての能力で負けている。
・あちらは墓地除外でエクストラから召喚できるため事故らず、このカードよりはるかに召喚しやすい。
・こちらは万能破壊、あちらは万能除外 一概にはいえないまでもほぼ上位互換といってよい
・コストでもあちらは手札1枚、こちらは墓地に指定カードが必要と明らかに重い。
・こちらは破壊されないと蘇生が使えないのにあちらはフリーチェーン

いくらなんでもこの差はあんまりだと思う。
私が磁石デッキを使っていてカードが大活躍することはほぼない。
ゴルゴニックがメインでこのカードは大体はインペリオンかトレインのコストである。せめて耐性かABCの能力の1つでも持っていれば話は違うのだが

8

121.93.92.252 アルバ  2016-09-13 03:09:30 [7]
同期のあいつと比べるとエクストラのモンスターではないためデッキから引っ張ってくる必要があり効果がフリーチェーンではないのでしょぼく見えるがこいつもこいつでやり手。
手札、フィールド、墓地の全ての場所からコストとなるモンスターを除外できるため揃えてさえいれば出すのは簡単。
破壊効果は今更ここまでして対象をとる破壊だなんて…とちょっと思ってしまうが発動回数にターン制限がなく墓地がある限り破壊できるのでダムドのようなことができるため上手く墓地を肥やしていた時や後半戦では相手のフィールドを焼け野原にできる。
分離効果は相手依存で自分での効果破壊では発動できない点が苦しい。
発動できると電磁石の戦士でかなりのボーナスを稼いだ後、2体目のこいつを出せるのでかなり強力なのだがこんな危なっかしい効果発動させてくれる訳がないので実質的に破壊耐性を持っている程度で見ておくのがいいか。

7

61.46.99.13 ヒコモン  2016-08-12 20:09:33 [6]
このカード自身は弱くないのだが、似たような条件で沸いて来るABCにどうしても見劣りしてしまう。あちらに比べるとエクストラから出れない分、事故要素になり、手札消費も多くなる。効果発動に手札コストは必要としないものの、除外に比べると破壊と弱い上に、相手ターンに使用出来ない。もちろんその分ターン1制限が無いので、コストが続く限りの破壊は出来るのだが、自身を出す際に既に3体除外して、さらに除外というのはかなり苦しい。分離もフリーチェーンで行えるあちらに比べて、破壊されなければならないのがキツい。

8

119.104.97.214 負導師  2016-07-12 05:51:12 [5]
電磁石の主力
やはり合体はカッコいい(Dホイールと合体する連中から目を背け)

α、β、γが揃っていれば飛び出してくる3000打点の強力なモンスター
墓地のマグネット・ウォリアーを除外することでカードを一枚破壊と完全に攻めに特化した効果持ち
しかもターン1制限もついてないので除外できる物さえあれば破壊しまくる
また相手に破壊されればαβγを特殊召喚出来るので後続の保証もバッチリ
ただし破壊以外の除去を食らうと後続を呼べないのでマグネット・フォースなどで耐性をつけたいところ

8

58.190.219.248 ラーメン  2016-06-22 00:29:51 [4]
電磁石の合体、名前から漂うとりあえずバルキリオンを適当にいじってみました感。
打点はバルキリオンより下がったが、墓地コストからでも出せるようになり電磁石版ダムドとでも言うべき万能破壊効果が付いたため使いやすくなった。
単1制限なしの墓地コストの万能破壊効果の強さはダムドで証明済み、ただ電磁石3種類を除外しないといけないという召喚条件と墓地から除外しなければいけないという効果発動条件のかみ合ってなさが少々残念であらかじめ墓地を肥やしておく必要がある。
それでも上手いタイミングで出せれば一気に相手の場を荒らせるため強力なことには変わりない、手札で腐った場合最悪インぺリオンマグナムの素材と割り切ってしまうのもありか。

8

110.132.89.155 ミシガン州知事  2016-06-20 21:52:29 [3]
電磁石の戦士が合体(?)した姿。
特殊召喚するためにはα、β、γが必要だが、バルキリオンのときとは違い、【手札】、【フィールド】、【墓地】にα、β、γがいれば特殊召喚できるので、手札、フィールド、墓地にα、β、γを集めたいところ。

第一の効果は1ターンに1度といったターン制限がない除去。
ただ、墓地にいるマグネット・ウォーリアーを除外する必要があるため、容易に連発はできない。

戦闘及び相手の効果で【破壊された】場合のみ除外されているα、β、γを特殊召喚できる。
が、破壊以外の除去が蔓延してる現環境ではバウンス除去されたりして帰還させてもらえない可能性も高いため注意が必要。

7

211.14.228.237 wisteria  2016-06-19 15:21:56 [2]
新たなる【磁石の戦士】の主力カード。
《電磁石の戦士α》の他、《融合徴兵》や《融合準備》でサーチすることも出来る。切り札たる《インペリオン・マグナム》の素材にするのがベストだが、このカード自体は《バルキリオン》よりも召喚条件が緩いため、状況によっては場で活躍させることも可能。
(1)の効果はターン制限がないため、特化させれば墓地に磁石の戦士を大量に送り込むギミック(《同胞の絆》や《苦渋の決断》など)を用いて相手の場を更地にできる。
(2)の効果は破壊にしか対応しておらず、《バルキリオン》のように能動的に発動させることも出来ないため、参考程度に考えておきたい。一応効果を使えれば、《ベルセリオン》→《電磁石の戦士》×3→《磁石の戦士》×3でアドを稼ぐことは出来る。

8

115.177.93.59 とき  2016-06-18 09:36:02 [1]
バルキリオンと並び立つ新たなる磁石の戦士。
バルキリオンと違い、素材となる電磁石の戦士たちが格段に優秀であり、墓地の電磁石の戦士たちも素材となるようになり、このカードも除去効果を持っているなど9期末期仕様に劇的に強化されている。代償として打点が3000打点まで落ちてしまったのはちと痛いが。
墓地除外のコストは自身の効果やマグネット・コンバージョンでの帰還につなげることはできる。単純に除去効果があるというだけでも便利だが、この除去にはターン制限がない。そのため一気に相手の場を蹂躙できるが、相応の磁石の戦士が墓地に必要になる。レベル4磁石の戦士をコストとして割り切るならば、いいコストなのだが…
インペリオンマグナムの素材にもなる。その場合は電磁石αや融合徴兵・準備を活用しよう。
分解効果が受け身になったのはバルキリオンよりやや劣る部分か。それでも保険としては良質だし、電磁石たちの効果も使えるが。

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電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン 7.3 /10.0 点、 評価数 9 件 ユーザー レビュー 9