応戦するG(オウセンスルジー)

応戦するG
種類 属性 レベル 種族 攻撃力 守備力
効果モンスター 4 昆虫族 1400 1400
(1):相手がモンスターを特殊召喚する効果を含む魔法カードを発動した時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードの(1)の効果で特殊召喚されたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「応戦するG」以外の攻撃力1500以下の昆虫族・地属性モンスター1体を手札に加える。

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評価7.9/ 10
評価回数8
評価順位1625位 / 8217
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収録

収録 略号連番 発売日 レアリティ
CLASH OF REBELLIONS CORE-JP045 2015年04月25日 N-Rare

カテゴリ・効果対象


使用されているデッキ

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評価 ⇒WIKI

7

121.94.222.167 アルバ  2017-02-25 03:38:34 [8]
Gシリーズは登場を繰り返すたびにただ潜んでいるものからこちらに襲い掛かってくるものに変わっているので次はどうなるか…?
墓地肥しメタのGであり魔法カードによる特殊召喚効果に反応して投げつけるとマクロコスモスが発動したような状態になるので融合や儀式に使われた素材は除外される。
最近の魔法は連打で回収して使い回したり墓地効果があるものも多いので融合魔法や儀式魔法を除外してしまう事自体にも意味がある。
特に特殊召喚効果よりも墓地肥し効果の方が大事な推理ゲートには滅法強い。
フィールドから墓地へ送られた場合にはデッキから攻撃力1500以下の地属性の昆虫族をサーチできるのでこれ目的に入れる手もある。
カード間に繋がりがなかったGシリーズをまとめる効果ではあるがGとしてカテゴリー化はさせていないため今後出るGは恐らくすべて攻撃力1500以下の地属性の昆虫族になると思われる。

10

126.247.11.103 ミシガン州知事  2016-03-28 19:33:20 [7]
インフェルノイド絶対殺すGメン

インフェルノイドのみならず、墓地利用するテーマが相手ならば刺さりやすい。
が、不特定多数墓地送りにするインフェルノイドに対しては壊滅寸前まで持っていけるほどのパワーカードでもある。

特にインフェルノイドにとっては、除去カード使ってでも突破しないとそのままずるずるとGの餌食となってしまうのでなんとしてでも破壊したい。
ステータスが低めなのでインフェルノイド・ルキフグス程度の攻撃で撃沈するのが不幸中の幸いか?

だが、第三の効果で攻撃力1500以下の地属性昆虫を持ってこれるので、これを突破しても悪夢は終わらない。(byインフェルノイド使い)

7

124.27.137.82 アクセル  2015-04-27 00:44:44 [6]
反逆のG
とうとう応戦してくるようになったか。恐ろしい
マクロコスモス効果は強いがステータスが頼りないのであっさり殴り殺されるだろうがやられると後続のGを呼ぶ効果も内蔵している
こうもGカードが増えてくるとGメインのデッキとか作ってみたくなるな
Gのレコンギスタ~

8

180.221.51.4 史貴  2015-04-28 19:13:27 [5]
応戦する構えを見せるG。こっちくんな。
特殊召喚魔法に反応して出てくる生きたマクロコスモス。直接特殊召喚を止めるわけではないのは今までのGシリーズと一緒。
最大の仮想敵は名推理やモンスターゲートで墓地肥やしを行うインフェルノイド。汎用モンスターで対処できなければこれ一枚で虫の息に。シャドールやネクロスにも墓地誘発や再利用を許さない。
第三効果はやはりGをサーチしてより特殊召喚をけん制したいところ。
ただステータスの低さがいかんともしがたい。フォローがあるとはいえ殴られてあっさり落ちそうである。生き残れればランク4になれるが。

8

111.217.23.85 EXデッキ焼き  2015-04-26 11:14:08 [4]
悪夢は終わらない、ついに応戦したG。ネクロス、インフェルノイド、シャドール、HEROと環境上位陣への牽制、メタとして優秀な効果を持つ。おまけに応戦した部隊が壊滅すると増援を呼び増殖したり飛翔したり対峙したり黒光りする。悪夢に終わりはないのだ。

7

42.146.77.102 hio  2015-04-25 11:11:44 [3]
飛翔→対峙→応戦なんてされたら失神するかもしれない…
どう見てもインフェルノイドメタでデザインされたカード。ついでにシャドールやネクロスも。
名推理やモンスターゲートに撃てば、墓地肥やしされるはずのカードが全て除外されるという酷い嫌がらせになる。
シャドールの融合やネクロスの儀式に対しても、素材モンスターを除外できるのは結構な嫌らしさ。
さらに③のサーチで増殖したり対峙したりできるため腐りにくい。
昆虫族デッキならこのサーチだけでもある程度採用価値がある。

7

219.97.16.183 とき  2015-05-13 17:05:15 [2]
どんどん悪夢がひどくなっていくG。
名推理・ゲートによる墓地肥やしを否定するインフェルノイドスレイヤー=サン。なお虚無は発動時に特殊召喚を含まないので防げません。
それ以外でもシャドールやHEROの融合に反応して墓地発動を否定したり、墓地を肥やさせないことができる。
発動自体を止めるわけではなく、応戦モードとはいえステータスも頼りないのでやや使い捨て気味ではあるが…
サーチ効果はさらなるGや別の昆虫を呼びこむことができる。昆虫デッキではこちらを目当てに採用するのもあり。

9

203.133.136.82 ナル参照  2015-04-25 01:42:47 [1]
今度は襲ってきたよ
要は推理ゲート殺すマン。推理ゲートに対してこのカードを発動すると、そのまま完全に除外させてメイン目的の墓地肥やしを完全に防ぐことができる。そのほかにも、再利用できたり墓地でも効果を発動できる儀式魔法なども完全に防げる点は非常に優秀。
このカード自体を破壊しても、各種Gから共振虫など、さまざまな範囲のモンスターをサーチできる。そのまま残しておいても星4ということでプトレマイオスを筆頭としたランク4になる、とどう考えても頭悪い文章しか書いてないじゃないですかやーだー
さすがのノーレア、といえる強力な性能ではあるが、各種環境デッキのほとんど採用できないのが悲しみか。

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応戦するG 7.9 /10.0 点、 評価数 8 件 ユーザー レビュー 8